鼻グスリ
3年前、転んで砂利道に鼻から突っ込み亀川の国立に担ぎ込まれて以来、何となく鼻の具合がよくないので、去る4日、元町の福田耳鼻科でみてもらい薬をもらった。鼻そのものは悪くないが、家で時々吸っている酸素の影響で粘膜が乾燥するため、ということだったが、ナンと翌朝からそれまで一年間苦しんだ息苦しさがピタリ治ったから、正に奇跡。
それまでは数メートル歩いただけでフーフー。約2か月、入院したり、家にデカイ酸素ボックスを置いて吸入していたが一向にラチがあかなかったのが、一夜にして治ったからうれしいやら、不思議がるやら。飲み続けてきた薬が一年目にしてやっと効き始めたのか、それとも福田国手のサジ加減か。ともかく蘇生した思い。小沢予算ではないが鼻グスリが効きメとは偉大にしてテキメン。 (安部)


「第59回別府大分毎日マラソン大会」は7日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタート、別府市の亀川バイパスを折り返し、国道10号を南下、大分市営陸上競技場にフィニッシュする42・195㌔のコースで開催された。
ハーモニアス別府主催の第16回ニューイヤーコンサートが7日、ビーコンプラザ・国際会議室で開かれ、パリ国立高等音楽院に留学中の大分県出身、久保智史さんのピアノリサイタルがあった。さまざまな曲調の小品20曲で構成されたプロコフィエフ「束の間の幻影」という難曲やモーツァルトのピアノソナタなどで聴衆を魅了した。
また大分県音楽コンクール小学生の部優勝の中野杏美さん(大分大学福祉教育科学部附属小2年)も登場し、ショパンのワルツなど3曲で大人顔負けの堂々とした演奏を披露した。
別府市光町の大火で、現場に残っていた危険物の取り壊しが8日、行われた。県建設業協会別府支部(安部正一支部長、33社)が、がれき撤去を無償で行いたい、と別府市に申し出ていた。今回は焼けた建物がいつ崩れ落ちるか、と所有者(被災者)が市に相談、市は自治会とも話し合った上、建設業協会に協力を要請した。
7日午後11時55分、別府市緑ケ丘町の西石油鶴高通り給油所が強盗未遂事件に遭った。
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