今になってそんなあ!
21日の金環日食が話題になっている。テレビで繰り返して注意しているのが、「太陽を肉眼で見るのは絶対にだめ」ということ。目にダメージがあるのだそうだ。
そんなこと知らなかった、早く教えてほしかった!思い出すと、子供の頃、さんざん太陽を見たような覚えが…。(小野)
21日の金環日食が話題になっている。テレビで繰り返して注意しているのが、「太陽を肉眼で見るのは絶対にだめ」ということ。目にダメージがあるのだそうだ。
そんなこと知らなかった、早く教えてほしかった!思い出すと、子供の頃、さんざん太陽を見たような覚えが…。(小野)
日出町川崎の楢迫義治さん(39)が15日、工藤義見町長に大阪で10月14日に行われる「w・K・Oカラテワールドカップ」(タイ政府主催)に出場することを報告した。初出場。
13日にべっぷアリーナで開催された「第4回統一全日本空手道選手権大会」で重量級(75㌔以上)の部に出場し、優勝してワールドカップへの切符を手にした。ワールドカップは4年に1度開催されており、ブラジル、タイなどから出場する。
楢迫さんは22歳の時に柔道からより武道性の高い空手道に魅かれて転身。フルコンタクトと呼ばれる実践空手で実績を積んできた。現在は、日出町、大分市、杵築市で道場を開き、指導者として活躍している。
初のワールドカップに「久々に外国人との試合を行うので、緊張感もありますが、これまでやってきた練習の成果が発揮出来ればと思います」と意気込みを語った。
南子育て仲よしクラブ(和田知子代表)、第2南子育て仲よしクラブ(都留慎二治代表)主催、NPO法人ライフネット、べっぷものづくり学校協賛の「第6回なかよしまつり」が13日、旧南幼稚園で行われた。
南子育て仲よしクラブは、平成15年に放課後児童クラブ市内第1号として12人でスタートした。その後利用者が増え、22年に第2南子育て仲よしクラブが出来た。今年はクラブできて10周年。
記念行事で和田会長があいさつ。来賓の浜田博市長が「放課後児童クラブは、放課後に子どもたちが安心して遊べる場として設置し、現在、市内で22のクラブがあります。未来ある子どもたちが健やかに育ち、子育てしやすいまちづくりを考えていきたい」とあいさつ。寺岡悌二教育長も祝辞を述べた。
子どもたちによるクラブの歴史紙芝居が披露された他、日頃、クラブで遊んでいるけん玉、縄跳び、ブロック遊び、泥だんごなどを披露した。
引き続き、みやび太鼓の演奏、ダンスパフォーマンス、別府大学パネっこ公演があり、盛り上がった。また、赤飯、クッキー、ジュースなどを販売する模擬店も並び、抽選会もあって賑わった。
別府市立小学校のうち4校(大平山、青山、上人、朝日)で19日、好天に恵まれ初夏の運動会が行われた。
このうち秋の研究会開催を機に05年から、この時期に繰り上げて実施している青山は8年目。午前9時にスタートし、6年生から1年生まで児童389人とあどけない表情の幼稚園児24人が入場行進し、紅白の応援合戦や短距離走、綱引き、玉入れなどで盛り上がった。
開会式では衛藤和子校長が「転んでも最後まで諦めないで。全校のみんなが心を一つに素晴らしい運動会にしてください」。児童会長の澤本快君が「スローガンは“最後まであきらめずにがんばる運動会”です。頑張りますので応援をお願いします」とあいさつした。
駆けつけた家族らも半袖のTシャツ姿が多く、スタンドの応援席にも日傘が目立った。
県立別府羽室台高校(糸永正典校長)で17日、6月8日に校内で実施される英検(実用英語技能検定)一次試験に向けて「英検セミナー」があった。
3級や準2級を受ける2、3年生約200人が対象。英検協会の古畑儀行さんが講師をつとめ、「一生有効で、企業に入るのにも大いに役立つし、大学入試でも優遇される。3級でとどまらないで、準2級、2級にもチャレンジしてください」などと話し、二次試験である面接に慣れるための模擬面接なども行った。
同高校は今年度、文科省の新規事業「英語力を強化する指導改善の取組」の県下唯一の拠点校に指定された。授業改善、小中学校との連携、大学との連携、検定試験などへの積極的受験に取り組むことになっており、その一環として全員が英検を受験する。
大分県厚生連鶴見病院は、健康大学を26日午前10時から行う。
テーマは「血液の病気について」で、中山俊之血液内科部長が血液の成分とそれぞれの役割、病気について話す。個々の相談にも応じる。問い合わせは鶴見病院(電話237111)へ。
緑丘地区社会福祉協議会は24日午後6時30分から、東荘園公民館で平成24年度の総会を行う。
14日、正式に県立別府青山高校、県立別府羽室台高校、市立別府商業高校の3校合併が決まった。
自分が学生の頃から「君達の8歳程年下の世代の人数が君達の世代より200人は少なくなる」と言われていた。200人というと一学年分くらいの人数なので、廃校なり合併は覚悟をしていたが、早すぎではないだろうか?
2015年開校予定なので我母校、青山高校が50周年を迎えることができるので安心はした。しかし、末永く母校には残ってもらい優秀な後輩を数多く輩出して欲しかった。(見明)
車椅子のシンガーソングライター真北聖子さん(宮崎市)のストリートライブが12日、やよい天狗通りであった。