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2006年7月12日 (水)

薬物乱用防止教室

 別府商業高校(平岡賢二校長)は7日、2年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施した。講師は安部武彦別府警察署生活安全課生活安全係長。
 始めに、薬物の恐ろしさを示したビデオを上映。安部係長は「少年の薬物逮捕は減っていますが、隠れてやっている人はいるかもしれない。ビデオをドラマと思ってはいけません。薬物を使った人は必ずドラマのようになります。薬物は絶対にやめられないということを忘れないで。繰り返し使用することで罪悪感がなくなってくる。再犯率も高く、低年齢化しています。今は普通の人がやるようになった」
 「インターネットや携帯など、色んな情報があって、皆さんも薬物に対する知識はあると思う。日常化することでアレルギーが少なくなっていると思う。自分は絶対にしない、という強い意思を持ってほしい」と話した。

コメント

薬物を断る勇気と 冷静な判断が大切ですね。もし そんな危険に遭遇したら 安部係長さん、私を守って下さいね。頼りにしてます。

先日 大分でも薬物事件がありました。そういう危険が身近になってきた気がします。

薬物なんて絶対ダメ。ですね!

今 赤い糸っていうドラマが話題ですね。薬物について考えさせられる作品です。

人は見た目だけでは
計り知れないものですね。
まさに、危険が身近になってきたような気がします。

最近では、示談金目的で地方公務員とタッグを組み、女性を罪に陥れるようなビジネスも横行しており、見た目、善人を装っているだけに、そういった危険がわかりにくくなっています。

示談金目的で狡猾な手口で女性を罪に陥れ、その女性は留置場で亡くなった、という話は最近、ネット上で有名ですが、いずれも被害者づらした男は、善人を装っていて遺族に示談金700万請求したそうです。
薬物は、こわいですね。

ドラマ「別警幽霊」
でも、薬物の恐ろしさを
描いていますよね。
今では、ごく普通の人ほど使用していたりして、こわいですね。

是非、防止の為に、全部の学校や一般にも講話して頂きたいです。

別府警察署、
略して「別警」さんの
講話は大好評です。
是非、防止キャンペーンなど実施してほしいです。

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