中国修学旅行
中国広東省からの修学旅行団体約50人が24日、別府市リサイクル情報センターを訪れ、環境学習と紙すき体験をした。一行は小学校2校、中学校3校の団体で、23日に来日。九州各県を回って29日に帰国する。
牛乳パックを細かくして水で溶かしたものをすいて紙を作る。職員に教わりながら、紙をすき、自分の好きな形の葉っぱを乗せたりしてオリジナルのハガキを完成させた。
安永昌彦所長は「昨年の夏は、今までになく暑い日が続き、10月になっても暖かい日が続きました。これも地球温暖化の影響ではないかと思います。一人ひとりが何か地球に優しいことに挑戦してほしい」とし、「ペットボトル5本でワイシャツ1枚が出来る」と説明すると、驚いた様子だった



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