水道局が街頭キャンペーン
「水道週間」最終日の7日、別府市水道局は松岡真一局長ら16人が参加してJR別府駅前で広報グッズ(竹の水鉄砲、ペットボトル湯浴み水、無添加石けん)千組を無料配布した。
青い半纏姿の職員が、ラジカセでBGMを流しながらキャンペーン。市民や観光客が列を作り、岡山市からの夫婦の観光客は「別府で広報グッズをもらえて嬉しい」と話していた。水鉄砲の使い方が分からない外国人旅行者には、油屋熊八のモニュメントで実演して、その意味も説明。約1時間でグッズを配ってしまった。
三枝清秀管理課長は「環境に関するニュースが毎日のように報道され、市民の関心は高い。水道週間を通じ、水の大切さを知ってほしい。水道局も安心・安全・安定の供給に務めます」と話した。



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