市民と学生交流
やよい商店街内の元レストランを借りて生活する立命館アジア太平洋大学(APU)3年の家入健生さんらが5月から、学生と市民の交流を図るため、土・日曜日に「コーヒー・トーク・アート」と呼ぶイベントを開催してきた。
2、3の両日は市内在住の藤崎友子さんの絵や深海の生き物をイメージした立体物など10数点が展示され、美術好きの学生や市民らが三々五々訪れ、作品を鑑賞したりおしゃべりを楽しんだりしていた。
夏休み期間は休むが、「作品展を行いという人がいれば連絡を」と家入さんは話している。



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