「西へ…シルクロードの旅」
大分みらい信用金前会長の高松右門さん(68)がシルクロードの旅で撮った自費出版の写真集「西へ…シルクロードの旅」(B4版変形、128㌻)の出版記念パーティが3日、ホテルサンバリーアネックスで行われ、各界から約200人が出席した。
発起人を代表して、中谷健太郎亀の井別荘社長があいさつ。来賓の平松守彦前大分県知事が祝辞を述べた。高松さんは「旅先で撮った写真に付加価値をつけてくれたのは、皆さんです。18歳の時に、森有正の『バビロンの流れのほとりにて』を読んでから、深い思索を重ねた訳ではありませんが、自分の人生、生きる意味を意識したと思います。この旅は物見遊山ではなく、名もなき商人たちが歩いた道などを行くとロマンを感じます。この本の言葉に動かされなければ、無感動な人生を送っていたに違いない。このように自由気ままに旅が出来たのは、家族の理解があったからだ」とあいさつ。岩屋毅衆院議員の発声で乾杯した。
写真集は書店などで販売中で、3570円。楽書館出版発行で、中経出版から発売。



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