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2008年9月10日 (水)

あすから大分国体・先行3競技

0910h2  昭和41年以来、42年ぶりとなる2巡目大分国体(第63回国民体育大会)で先行開催される3競技のトップを切って、水泳競技が11日から15日まで繰り広げられる。水泳4種別のうち、シンクロナイズドスイミング(11日)、競泳(13日~15日)、飛び込み(同)は別府市営青山プール、水球は大分市の大分商業高校水球プールである。
 他の2競技は、フェンシングが12日から15日まで日田市総合体育館、ゴルフは12、13の両日、成年男子が大分市の大分カントリークラブ月形コース、女子は臼杵市の臼杵カントリークラブ、少年男子は由布市の大分サニーヒルゴルフ倶楽部である。
 別府市会場の水泳3種別には、47都道府県から監督・選手1363人が参加する。競技役員は94人。競泳・飛び込みには、北京五輪の男子200㍍バタフライで銅メダルを獲得した松田丈志選手(ミズノ、宮崎県)ら北京五輪日本代表のうち、22人(競泳20人、飛び込み2人)が出場する。
 チャレンジ!おおいた国体別府市実行委員会(会長、浜田博市長)が募集した国体市民ボランティアには、男性505人、女性400人の計905人が登録されており、水泳3種別については、期間中、延べ約600人が従事する。
 先行開催の3競技に続く大分国体は、9月27日から10月7日までの11日間あり、別府市では体操(競技、新体操)、サッカー(少年男子)、自転車(トラックレース)、バレーボール(6人制全種別)、セーリングの5競技が開催される。

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