北京五輪の日本代表も活躍
大分国体水泳競技には、北京五輪の日本代表選手も多く出場した。競泳には20人、飛び込みには2人が出場。
200㍍バタフライ銅メダリストの松田丈志選手(宮崎県)は、100㍍と400㍍自由形に出て、400で優勝、100で7位入賞。北島康介選手と一緒に400㍍メドレーリレーで銅メダルを獲得した宮下純一選手(鹿児島)は100㍍背泳ぎを棄権。藤井拓郎選手(大阪府)は100㍍バタフライ2位。佐藤久佳選手(東京都)は100㍍自由形で優勝し大会新記録、100㍍バラフライは4位だった。入江陵介選手(大阪府)も100㍍平泳ぎで優勝。
女子は、伊藤華英選手(千葉県)が100㍍背泳ぎ、上田春佳選手(東京都)が100㍍自由形でそれぞれ大会新記録を打ち立てた。加藤ゆか選手(愛知県)は100㍍バタフライ、北川麻美選手(埼玉県)が200㍍個人メドレーでそれぞれ優勝。
また、リレーにも多くの選手が登場。山口美咲選手が大阪府チームで200㍍リレーと400㍍メドレーリレーで大会新記録。藤井選手と奥村幸大選手が大阪府チームで400㍍メドレーリレーの新記録でチームの優勝に貢献するなど、活躍した。
飛び込みは、女子で中川真依選手(石川県)が高飛び込み、飛び板飛び込みともに制し、圧倒的な強さを見せた。男子のエース寺内健選手(兵庫県)は飛び板飛び込みで優勝したものの、高飛び込みは棄権した。



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