べっぷプレミアム商品券
べっぷプレミアム商品券発行実行委員会(会長、千寿健夫別府商工会議所会頭)は29日の会合で、商品券取扱店の換金(口座振り込み)について、現行の月1回を月2回に増やすことを決めた。一方、商品券の使用有効期間は「延長しない」ことにした。
換金は毎月5日締めの25日払いでスタートした。しかし、先日の6月定例市議会で、議会側から「取扱店の小さな業者は毎日現金で仕入れているので、換金までの期間、資金繰りに苦労している。最短でも20日間、長い場合は50日間も商品券を持ったままで現金化できない支払い日程は見直すべきだ」との指摘があり、市側も検討する意向を示していた。
きのうの実行委員会では、「5日締めの20日払い」と「20日締めの翌月5日払い」の2回とした。6月25日現在の取扱店は928店。
8月31日までとしている使用有効期間の延長については、「3カ月の短期間で経済効果をあげる、という当初の大原則は守るべきだ」「すでに発行総額の3分の1に当たる約2億円が換金済み。延長すると、混乱が生じる心配がある」などの理由で見送った。
実行委員会は、別府市と経済5団体の6者で構成。定額給付金関連事業として、プレミアム商品券を6億円分(6万冊)発行。1冊1万1000円分の商品券を1万円で販売した。5月30日から販売開始し、6月17日で売り切れた。使用有効期間は6月1日から8月31日までの3カ月間で、期限切れによる払い戻しはしない。


別府市内は30日朝から、土砂降り。梅雨の前半は空梅雨だったのが、ウソのような篠を突く大雨だ。
別府市中心市街地活性化協議会(会長、福谷正信立命館アジア太平洋大学教授)の平成20年度アドバイザー派遣事業による市中心部4商店街の「方向性」がまとまり、25日の同協議会総会で報告が行われた。
第40回大分県少年野球選手権大会の別府市予選(別府市軟式野球連盟主催)が6月6日、7日、20日、21日に野口原軟式野球場などであり、18チームがA、B両パートに分かれて熱戦を繰り広げた。21日の決勝戦は別府市民球場であり、Aパートは境川少年野球部が6-0で上人少年野球部に圧勝し、Bパートは別府鶴見小マリンズが2-1で南立石ファイターズを下した。
両チームは8月22日から3日間、別府市民球場などで開催される県大会に別府市代表で出場する。境川は通算6回目、別府鶴見小マリンズは同7回目の代表。
社会福祉法人貴船会大観苑(樽谷壽生理事長)は26日朝、大韓民国大邱広域市の大邱科学大学と「産学協同」調印式を行った。
別府市は、石垣東にある市人権啓発センター「はるき」で24日から春木っ子学習室をスタートさせた。春木川小学校の4年から6年生が対象で、16人が登録している。
別府市教委の主催講座、ふれあいボランティア学級(委員長、佐藤弘代さん)の学習会が24日、市中央公民館で行われた。約20人が参加。日本赤十字社大分県支部事業推進課の伊東淳子さんが「知って安心!災害時の対処法 高齢者の体と心のケア」と題して話した。
県、県社会福祉協議会、県民生委員児童委員協議会主催の民生委員児童委員の別府・日出ブロックの平成21年度研修会が26日、別府市のビーコンプラザで開催された。別府市254人、日出町57人が対象。
梅雨入りして以降、さっぱり雨が少なく空梅雨の様相を呈していたが、沖縄付近にあった梅雨前線が九州に北上して、別府市内は27日朝から雲に覆われた。午後から一雨来そうな気配だ。
別府市議会は25日、6月定例議会最終日の本会議で、別杵速見地域広域市町村圏事務組合議会の別府市選出議員の入れ替えを行った。事務組合管理者は浜田博別府市長。事務組合議会は別府市15人、杵築市8人、日出町6人の計29議員で構成している。
別府市議会の自民党議員団(首藤正代表、15人)は25日、「入学式・卒業式における規律の是正」について、郷司義明教育長に要望書を提出した。
別府市のべっぷ子育て支援拠点施設「すきっぷパーク」(国立第2)の落成式が26日、関係者約80人が出席して行われた。「すきっぷパーク」は、内竈保育所と北部子育て支援センター「どれみ」が同居する複合施設。旧施設の隣接地に建設した。
式典で浜田市長は「待ちに待った完成の日を迎えることができました。工事期間中は地元の皆さんにご協力をいただき、ありがとうございました。子どもの目線で自然の素材を使い、親子で安全で楽しく過ごせる施設になったと思います。元気に子どもたちが遊ぶイメージで、行ってみたい気持ちにさせてくれる」とあいさつ。野口議長が来賓祝辞を述べた。また、宮川君に記念品が贈られた。
県交通安全協会別府支部浜脇地域分会の土井武志分会長らは26日、別府市立南小学校に飛び出し注意の交通安全標識「飛び出し君」を10本贈った。
レンタカー・かけよろサテライト別府駅前店(別府市駅前本町、広本誠治社長)で「トライク」のレンタルが人気を呼んでいる。
NPO法人・別府宵酔女まつり(波多野美代子代表)は23日、別府市北浜1丁目のクラブあざみで、今年は10月23日、北浜通りをメイン会場に「第6回別府宵酔女まつり」を開催する、と発表。今年の目玉になる別府宵酔女太鼓「彩雅~SAIGA~」の初練習もした。
別府市鶴見の農協共済別府リハビリテーションセンター(安田舜一郎理事長=本部・東京都港区赤坂2丁目)は23日、施設改築事業竣工式を行った。
今回の改築は、施設の受付ロビーの移転改修、リハビリ治療への設備充実を図ったもの。入り口は樹木の植栽に重点を置いている。温泉熱を利用する床冷暖房を備えたリハビリテーション室や歩行練習用プールを改築。また、家庭での生活を想定し、玄関、台所や風呂の入浴などの訓練ができる「家庭復帰用トレーニング住宅」を新たに設置した。
別府商工会議所の最大の懸案である新商工会館建設問題は、会館移転・建設検討委員会(西謙二委員長、15人)がほぼ4カ月ぶりに協議を再開したことで、候補地選定作業の行くえに注目が集まっている。仮住まいが2年近くに及んでいることもあって、議員の間では一日も早い結論を望む声が高い。
首相にするなら―と、自民党公認出馬を要請されて条件をつけた東国原宮崎県知事談に、党幹部議員は「キッ」となっているが、このニュースは瞬くまに全国に拡がりインターネットを賑わしている。
大分県防衛協会(139会員)の平成21年度総会が23日、陸上自衛隊別府駐屯地で開催された。約90人が参加。
浦松建設(別府市鶴見、浦松傳社長)と100社が加盟する安全協力会は19日、ビーコンプラザで平成21年度「合同安全推進大会」を開催し、140人が参加した。昨年度に続き2年連続の無事故を誓いあった。
プロバスケットボール「bjリーグ」東京アパッチの青木康平選手(28)は22日、別府市末広町の大塚圭人君(10)=南小学校5年生=を訪問した。
大分県東部保健所は別府市北鉄輪の高齢者ケアセンター茶寿苑(甲斐敬造施設長)で18日、食中毒の予防について講習会を開催。職員、施設利用者に加え周辺の住民らあわせて約80人が聴講した。
昭和57年、福祉関係の仕事に進むべく福岡の短期大学を何とか卒業はしたものの約2年、今で言う「フリーター」をやっていました。そんなある日、募集関係の方に自衛隊に入らないかと声を掛けられ、衣食住が付いていることに魅力を感じ、自衛隊への志願を決めました。
別府市のラクテンチが7月18日にオープンすることになった。運営会社の岡本製作所(本社、大阪市)の岡本昌治専務と田辺健太郎主任が23日、浜田博市長を訪問した後、記者会見した。
別府市元町の「おきな堂」は今月1日から8月10日まで「初盆会準備品展示会」を開催している。
別府市教委の主催講座、思春期子育て学級(委員長、花田英子さん)の学習会が17日、市中央公民館で行われた。アスパル・フリースペース認定心理士の牧野良治さんが「今を生きる子どもと向き合う(今、子どもたちがおかれている現状)」と題して講話。20人が参加した。
別府市民交響楽団の定期演奏会が21日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれた。指揮はアントニーン・キューネルさん。
平野工務店(別府市石垣東8丁目、平野英壽社長)は18日、ビーコンプラザで平成21年度安全大会を開催し、同社と協力90社から103人が参加した。
第15回九州高校文化連盟美術・工芸、書道、写真展大分大会(19日―21日、九州高校文化連盟主催)の一環で20日、別府大学体育館を会場に、九州8県の高校生80人による揮毫大会があった。各県代表の書道部員らが張りつめた雰囲気の中で、それぞれに真剣な表情で筆を揮った。大分香りの博物館での交流会や、21日は同大学3号館ホールで作品講評なども行われた。
別府市観光協会の6月通常総会が19日、杉乃井ホテルで開かれた。
別府市ミニバスケットボール連盟(立川豊彦理事長)、別府市バスケットボール協会(岩屋毅会長)主催、今日新聞社後援の「第12回別府地区春季小学生ミニバスケットボール交歓大会」が20日、日出町立豊岡小学校体育館で開幕した。
明豊中学で20日、生徒たちがソーメン流しを楽しんだ。6月の環境月間に合わせ竹のマイ箸作りをしながら環境問題を考え、その箸でソーメンを食べるという総合学習の授業の一環。
別府市の国際通りソルパセオ内にある三世代交流サロンで18日、市立べっぷ幼稚園児18人と北校区老人クラブ会員27人が一緒に七夕飾りを作った。飾りが完成すると、園児らが七夕の歌を歌い、会員らは目を細めて眺めていた。
大分県新型インフルエンザ対策本部(本部長、広瀬勝貞知事)は18日午後、大分県内で初の新型インフルエンザ患者が確認された、と発表した。感染したのは、日田市内の「10代の女性」(中学1年生)。きのうは、別府市が新型インフルエンザの県内・市内発生を想定した追加予算案を市議会に提案し、その本会議が散会した直後に、「県内で初の感染者」の急報が飛び込んできた。別府市新型インフルエンザ対策本部(本部長、浜田博市長)は同日夕、急きょ、課長級職員全員を加えた本部会議を開いた。
鉄輪の旅館・ホテル6軒がギャラリーに変身する、第10回湯けむり工芸展が19日、始まった。かんなめ会(鉄輪女将の会)の主催で、25日まで。
別府市観光協会の6月通常総会が19日、杉乃井ホテルで開催される。昨年11月に正式就任した梅野朋子会長は、ごたごたの後始末が終わった今年4月から、やっと観光本来の仕事ができるようになった、という。別府観光の建て直しが女性の力に委ねられると、観光庁にアプローチ、大黒伊勢夫観光地域振興部長を講師に「観光立国の意義と国の取り組み」の講演があるのも、その表れ。別府の基幹産業をどう引っぱってゆくのかを聞いた。
別府市立石垣小学校(河野重義校長)で17日、6年生(3学級、95人)を対象にした県教委埋蔵文化財センター(佐藤英一所長、大分市中判田)の出前授業があった。同センター職員4人が、約40センチもある大きな弥生土器など多数の土器や石器を教室に持ち込み、児童らは土器を直接抱えたり、黒曜石の石器を紙に当てて切れ味を確かめたりして、興味津々の表情だった。
今日新聞社主催「お父さんの似顔絵コンクール」(別府市、別府市議会、別府市教委、別府商工会議所、別府市観光協会、大分みらい信用金庫、陸上自衛隊別府駐屯地後援)の表彰式が17日、別府タワー(北浜3丁目)17階展望台で行われた。(2面に全応募者名と協賛スポンサー名)
別府商工会議所青年部OB会(首藤始会長)は16日夜、ホテル清風で通常総会を開いた。開会にあたり首藤会長が「青年部創立79年(昭和54年)から入会、OB会長は10年つとめた。OB会の主旨は現役青年部の支援と会員相互の親睦。今後も力強いご支援をお願いします」とあいさつ。議事に移り、08年度事業決算両報告を満場一致で可決。次いで役員改選に入り、次年度会長を小野哲夫氏(小野自動車会長)に選任、役員人事を可決。10年度予算事業計画も満場一致で可決した。新任なった小野会長は「私自信も創立会員として活動してきた。青年部でしか経験できなかった貴重な思い出もある。多くの現役の人達に味わってもらえるよう支援をしてきたい」とあいさつ。懇親会に移った。この日選任された役員次のとおり。新は新任=敬称略=
戦後、日教組の勢力が強い地域の学校現場で、国旗(日章旗)や国歌(君が代)をないがしろにする傾向があることは広く知られているが、別府市においても、卒業式や入学式で教職員や子どもたちが国歌を歌わず、卒業者名を呼ばれても返事をしない生徒が多いという。
市立南小3年2組の児童らが16日、永石温泉や紙屋温泉、別府カトリック教会などを巡るウォークをしたが、案内した河村建一さん(71)=別府八湯ウォーク連絡協議会代表世話人=によると、河村さんが旧南小3年生を連れて路地裏散歩を初めて行ったのがちょうど10年前。新しい南小になってからは、朝見川を境に浜脇エリアは後藤弘さんのガイドと分担している。
別府溝部学園ひめやま幼稚園(相良範子園長)で16日、古代米の赤米の田植えがあった。21年前から続けていて、この日は園児約100人と同学園の短大生(幼児教育学科2年生)が約30平方メートルの水田に入って、田植えを体験した。
別府商工会議所の常議員会が17日に開かれ、通常議員総会(決算総会)への提出議案などを審議した。
定額給付金関連事業の「べっぷプレミアム商品券」は17日午前中で、6万冊(6億円)を完売した。別府市と経済界の6団体で構成する「べっぷプレミアム商品券発行実行委員会」(会長、千寿健夫別府商工会議所会頭)が5月30日から、1冊1万1000円分(500円券22枚つづり)の商品券を1万円で販売した。
中国は清朝末期の文人画家・呉昌碩=ごしょうせき=(1844~1927)の偉業を顕彰する、呉昌碩記念館名誉館長・欧陽令全氏ら5名が12日、別府を訪問した。
東京府美術館建設に当時100万円の莫大な寄付をしたことで知られる篤志家、佐藤慶太郎(1868―1940)の胸像除幕式が14日、北九州市若松区の佐藤公園で行われた。晩年を過ごした別府市からも浜田博市長が来賓出席し、別府市の新美術館建設で顕彰したいと祝辞を述べた。野口病院の野口志郎理事長も出席した。
浜田市長は祝辞で、野口病院が登録有形文化財として町歩きの観光スポットとなっていることを紹介し、新美術館について「近い将来、慶太郎氏の遺志を更に顕彰するため、新美術館を建設し、慶太郎氏関連の作品を常設展示し、功績を紹介していきたい夢を持っている」と述べた。さらに「北九州市並びに若松区のみなさまと別府市の新たな交流が始まるのではないかと期待している」と今後の両市の交流への期待も述べた。
別府商工会議所が移転・建設を検討中の別府商工会館の立地について、中心市街地にある商店街7団体の代表が16日、千寿健夫会頭を訪れ、「中心市街地に移転してほしい」と要望した。要望書は別府駅前通り商店街振興組合、西法寺通り会、海門寺通り商店街、流川通り会、別府やよい商店街振興組合、別府楠銀天街協同組合、別府銀座商店街振興組合の連名。
4月11日から開かれてい別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」(同実行委員会主催)が14日、65日間の会期を成功裏に終えた。夕方から市中央公民館前であった閉幕行事は若いエネルギーで盛り上がり、笑顔があふれた。
会期中は、市内各所にある海外の現代美術作家など8組の作品展示場所を巡りながら鑑賞する「アートゲート・クルーズ」をメーンに、借り切ったアパートで若手作家らが滞在制作する「わくわく混浴アパートメント」、コンテンポラリーダンス(ベップダンス)や音楽(ベップオンガク)のイベントなどが多数催された。
約80種類1万5000株が植えられている奥別府・神楽女湖の花しょうぶ観賞会が14日、開催され、大勢の来場者があった。
「歩動心」をテーマに日本青年会議所九州地区大分ブロック協議会主催の第42回大分ブロック会員大会が13日、別府市のビーコンプラザに千人が参加して開催された。沖縄出身の歌手で参院議員の喜納昌吉さんが「地球益」をテーマに記念講演した。
その後、別府青年会議所会員が1カ月間練習した沖縄舞踊エイサーを披露し、盛り上げた。最後に後藤大分ブロック協議会長が「今日の思ったことを実行することが大切だ」と謝辞を述べ、喜納さんに別府名産の竹かごを記念品として手渡した。(福島)
立命館アジア太平洋大学(APU)はマルチカルチュラル・ウィークに先駆け12日、ミレニアムホールで「ワールドファッションショー2009」を開催した。
第6回「Be―BEPPU Jazz inn」(ビーベップ・ジャズイン)が8月2日午後1時から8時半まで、ビーコンプラザ・コンベンションホールで開催される(同実行委員会主催)。
子供たちに一流の技と心を楽しく指導しようと11日、プロバスケットボールのbjリーグスクールキャラバンが別府市立南小学校であった。大分ヒートデビルズの佐藤公威、君塚大輔両選手が来校し、5年生(66人)と試合などで交流した。
意識不明の重体事故から回復した別府市立南小学校5年生の大塚圭人君(10)=末広町=は12日、事故現場で心臓マッサージをした広田由紀子さん(うちくら内科看護師)を浜脇1丁目の自宅に訪ねてお礼を言った。
別府市婦人会館(土屋明子館長)はこのほど、コンテナガーデンを実施した。講師は上村養樹園のガーデンプランナー上村悦子さん。テーマは「初夏に向けてのハンギングバスケット作り」。
まちづくり活動を支援する泉都別府ツーリズム支援事業で、先月29日の公開プレゼンテーションの審査を経て、今年度は16事業を助成することが決まった。補助額は最高50万円、最低13万8千円で、総額442万円。
第22回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会の第1回実行委員会が11日、市役所で開かれた。事務局を含め15人が出席し、今年の大会の要項や予決算について審議した。
日出町立大神幼稚園児38人がこのほど、大神の岩城保さん(59)が経営するいちごハウスで収穫体験をした。岩城さんのハウスは780平方㍍で、高設栽培。無農薬栽培に取り組んでいる。
第59回「社会を明るくする運動」(法務省主唱)の別府市推進委員会が11日、市社会福祉会館で開かれ、7月の「社明運動強調月間」の取り組みについて協議した。
去る5月19日、別府市末広町の市道交差点で軽四自動車に胸をひかれ、意識不明の重体だった市立南小学校5年生の大塚圭人君(10)が奇跡的に回復できたのは、現場に居合わせた人たちの適切な応急手当があったから、と主治医は指摘している。
「環境月間」(6月)恒例の全市一斉清掃が7日、別府市の呼びかけで実施された。それぞれの町内自治会ごとに、住民が道路、公園・広場、河川敷などのごみ、缶、ビンなどを拾い、側溝のドブさらえや雑草除去もした。
別府市議会の国実久夫副議長は9日、別府商工会館移転・検討委員会の西謙二委員長に浜町1区にある競売物件の土地を移転候補地として検討するよう要望書を手渡した。
6月定例別府市議会は初日の10日午前10時から本会議を開会。会期を25日までの16日間とすることを決めた。
県立別府高等女学校の同窓会「一つ松会」の総会が8日、ホテル清風で開かれた。今回が最後の総会となるため、例年より多い200人以上が集まった。
来賓祝辞では高松右門鶴嶺会会長が「後輩達が切り開く新しい道に期待し見守ってください。1世紀にわたって本校の歴史を築き支えてくださったみなさまに感謝します」、鶴見丘高の吉崎正利校長が「ぜひ学校に来て、子供たちが頑張っている姿を見てください」などとあいさつした。
野口地区社会福祉協力員を対象に「認知症サポーター養成講座」(別府市高齢者福祉課主催)が5日、野口ふれあい交流センター体育館で開催された。
意識不明の重体から奇跡的に回復できたのは、事故現場でマウス・トゥー・マウス(人工呼吸)をしてくたおかげ、と別府市立南小学校6年生の大塚圭人君(10)は8日、母親の晴美さん、辻修二郎校長らとともに命の恩人の吉川康子さん(渡部内科循環器科クリニック看護師)を訪ねてお礼を言った。
日出町の老舗高級料亭「的山荘」が11日から、営業を再開する。昨年1月に休業以来、ほぼ1年5カ月ぶりの再開を前に8日、県、町、商工関係者10人を招いて試食会を行った。
平成7年に当方が水道局長に就任した折、故村上アヤメさんから就任祝いにと『ガマグチ』と『カエル』を戴いた=写真=
日出町は5日、戦没者追悼式を町中央公民館で行った。遺族ら約300人が参加し、戦争で散った724柱の英霊を前に、恒久平和を改めて誓った。
公明党別府市議団(堀本博行、市原隆生、荒金卓雄、穴井宏二の4氏)は平成21年度経済危機対策についての要望書を5日、浜田博市長に提出した。国会で21年度補正予算が通過したことを受けて、予算の項目実現のため要望した。
別府市水道局は「水道週間」の6日、JR別府駅前広場で広報グッズ(竹の水鉄砲、自然派石けん、ペットボトル湯浴み水)900セットを無料配布する街頭活動をした。
別府市は5日、新しい海門寺温泉と「鉄輪まちおこしセンター」(仮称)の完成イメージ図(パース)を公表した。
新温泉は鉄筋コンクリートと木造による平屋建て。隣接の海門寺公園との調和を考慮し、和風の外観とする。敷地面積569平方㍍。床面積243平方㍍。浴槽は男女とも2つずつ。地元客は“熱め”、観光客は“ぬるめ”を好む傾向があるため、「あつ湯」と「ぬる湯」の2種類を設置する。敷地内部は、高齢者や障害者が利用しやすいよう段差のないバリアフリーとし、手すりや多目的トイレを設ける。休憩室、集会室もある。駐車場は3台分。
今年度まで5年間かけて行われている別府市の鉄輪温泉地区まちづくり交付金事業で、行政と地元住民の橋渡し役をつとめている、鉄輪温泉地区まちづくり整備事業受入協議会(千寿健夫会長)が平成21年度まちづくり月間国土交通大臣表彰のまちづくり功労者表彰を受けた。
川の清掃活動などを長年続けている、別府市の境川を守る会(首藤和昭会長)と春木川を守る会(左山浩司会長)の2団体が社団法人日本河川協会から河川功労者表彰を受け、5日、別府土木事務所で伝達式があった。
別府市管工事協同組合は「水道週間」に合わせて6日、55人が参加し的ケ浜のスパビーチを清掃した。
県立別府羽室台高校(島田隆樹校長)で5日、外国語科2年生(36人)による日本文化紹介のプレゼンテーション発表があった。6つのグループに分かれ、食事や着物といった伝統文化や別府の観光案内などを英語で披露。APUの外国人学生や同校ALT(外国語指導助手)などが審査した。
全国市長会・温泉所在都市協議会(会長・浜田博別府市長、加盟88市)の総会が2日、東京の日本都市センター会館であり、「温泉所在都市に対する税財源措置及び施策に関する要望」を全会一致で決議した。高速道路料金引き下げ(ETC割引)の“夏休み拡大”を含む14項目。
別府・杵築・速見・東国東地区租税教育推進協議会(会長、郷司義明別府市教育長)の平成21年度定期総会が2日、別府市役所で開かれた。約40人が出席。
5日は二十四節季の「芒種」。穀物の種まきや田植えが始まり、梅雨めいてくる日。
別府市水道局は、水道水がどこから来て市民の口に入るかを説明したパネル「別府の水の旅」を作った。撮りだめていた写真を「水道週間」実行委員会(委員長、三枝清秀管理課長)が選びだし水の“旅”をえがいた。6日午後1時から、JR別府駅前広場で広報グッズを無料配布する際に展示し、市民に水への認識を深めてもらう。
竹田市立南部小学校(堀治士校長、195人)の6年生らが4日、別府市南荘園町にある国立別府重度障害者センター(中村欣三所長)を訪れ、「友情のホタル」を贈った。訪れたのは、児童39人を含め、学校関係者、竹田ロータリークラブ、竹田市教育委員会、父兄約60人。今年で44回目。
約80種類1万5000株がある奥別府・神楽女湖の花しょうぶ観賞会が14日午前11時から、開催される。
第31回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の別府市予選が5月23、24、30、31日に野口原ソフトボール場などであり、19チームがA、B両パートに分かれて熱戦を繰り広げた。代表決定戦は市民球場で行われ、Aパートは上人少年野球部が5-3で朝日少年野球部を下し、Bパートは境川少年野球部が6-0で春木川少年野球部に圧勝した。
【上人少年野球部】代表者兼コーチ 西野高廣▽監督 長尾秀樹▽コーチ 豊田隆徳▽選手 西谷一馬(主将)、阿部聖、西野元輝、加藤大誠、土谷翔、岩野雄輝、石黒惟紀、鈴木綾恵、脇純太、生嶋悟、高司倫大、市原光生、市原良生、大久保崇彦、原田真斗、山本瑛慈
別府商工会議所、別府市観光協会、別府市旅館ホテル組合連合会の3団体がこのほど、大分自動車道別府インターチェンジ(IC)の拡充整備について、浜田博市長に「国や関係機関に一緒に働きかけてほしい」と要望した。千寿健夫会頭、三浦義人観光協会専務理事らが訪れた。
別府市は市立南小学校で28日、「人権の花運動」指定書交付式を行った。大分地方法務局管内の別府市、大分市、由布市が交代で1校を指定している。同小5年生が地域の人と一緒になって、花(コスモス、ポーチュラカ、ペチュニア)を育て、その種を風船につけて飛ばす。
別府市は28日、市内9カ所で防災パトロールを実施した。市、県東部振興局、陸上自衛隊第41普通科連隊(別府駐屯地)、自衛隊大分地方協力本部、別府警察署、市消防本部、市消防団から30人が参加した。
別府市竹細工伝統産業会館で2日、平成18年以来3年ぶり2回目の所蔵品展が始まった(28日まで)。約150点あるという同会館所蔵の竹細工名品から選んだ作品と、個人所有の寄託品を含め前後期合わせて47点を展示する。
伝統的な花籠からクラフトやオブジェ作品のほか、ミニサイズの竹細工セット40数点(平原竹瑞)という変わり種の展示もある。
別府市枝郷にある市立少年自然の家「おじか」(手嶋勇所長)が開所30周年を迎え、別府市教委が5月31日、記念式典を開いた。歴代所長や関係者約220人が出席。
式典で主催者を代表して、福島知克教育委員長が「おじかは自然を生かした生活体験ができる場で、協力し、思いやりを育む場としてますます期待します」とあいさつ。おじかの運営に協力してきた別府第1ライオンズクラブ、ボーイスカウト別府第9団、別府大学短期大学部幼児体育研究会、田中英一郎前枝郷公民館長に郷司義明教育長から感謝状が贈られた。
別府市教委は27日、平成21年度第1回の別府市社会教育委員の会議を市役所会議室で開いた。委員は15人。20年度末で任期(2年)が満了したのに伴い、郷司義明教育長が一人ひとりに委嘱状を手渡した。
1日は「衣替え」。平安時代の宮中行事から始った習慣で、制服がある学校、官公庁、銀行などは冬服から夏服に着替える日。
「水のない暮らしを考えよう」をテーマに、国際ソロプチミスト別府主催のユースフォーラム「学生による水サミット」が5月31日、別府市のビーコンプラザで開かれた。
別府大学3年生のチンゾリグト・ムンフツェツェグさん(モンゴル出身)、立命館アジア太平洋大学大学院生のアビック・バルティーさん(インド出身)が自国の水事情についてスピーチ。
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