呼吸科
ちょっと動いただけでイキ切れがする病気でいまわが家には居間に酸素吸入器がおいてあり、息苦しい時や就寝時に鼻から送り込んでいるが、最近は少しよくなったのか、吸入の回数も減ったし、夜も外したまま寝ることが多くなった。
このほか外出時に引っ張って歩く酸素ボンベがあるが、外出するのは月1回の検診日だけ、それでも2つの器具使用量料が量に関係なく月額8千ナニガシ、それも何カ月かまとめて請求してくるし、保険が効かないからやはり痛い。以前友人が同じ病状で新別府病院に通っていた時その話を聞き、日光と空気は無料と思いこんでいたこちら
「ヘェー、息をするのに月8千円もかかるんか」
と笑ったことがあったが、人を笑えば穴2つ、テキメンだ。 (安部)


衆院選は30日、投開票、され3人が立候補した大分3区は前回、比例で復活当選した民主党前職の横光克彦氏(65)が自民党前職の岩屋毅氏(52)らを破って6回目の当選を果たした。政権党の一員になった横光氏は、ふるさとにどう貢献してゆくのか。岩屋氏は比例で復活当選したが野党に転じた。
岩屋毅氏の陣営は別府市山の手町の総合選対事務所で開票速報を見守った。相手候補の当確が伝えられると一度は敗北を認めたが、熱心な支持者約100人が事務所に残り、比例代表の行方を見守った。
べっぷ浜脇薬師祭り2日目の29日夜、呼び物の花魁道中があり、華やかな衣装をまとった21人の美女・美男の行列を大勢の見物客が笑顔で見守った。
第45回衆院選は29日で12日間にわたる激しい選挙戦を終え、30日に投開票される。定数は小選挙区が300、比例代表(11ブロック)が180の計480議席。「政権選択選挙」といわれ、連立政権を組む自民、公明両党に逆風が吹き荒れる中で、マスコミ報道では民主党の圧勝が伝えられている。あすの投票日“本番”で有権者がどのような審判を下すのか、歴史的な一日となりそうだ。
横光候補は民主党への追い風に乗って、公示後も先行する形で最終盤を迎えた。「自民党中心の政治に終止符を打ち、『国民生活が第一』の民主党中心の政権を樹立しよう」という候補の訴えに、陣営幹部は「有権者の反応はいい」としながらも、「それが、どこまで横光票に結びつくのか心配だ。上滑りが一番怖い」と引き締めに躍起。大票田の別府市での浸透が不十分としている。
前々回と前回、小選挙区で横光氏を退けた岩屋氏は、一転して今回は追う立場に。28日の街頭演説では、「全国に吹き荒れる暴風雨の中での戦い。しかし、おかげで、あと一歩のところまで来た」と“ギリギリの戦い”に政治生命をかける。
別府市母子寡婦福祉会(中村英子会長)は23日、ラクテンチで「自然と親しむ親子の集い」を開催して市内の母子家庭20世帯から50人が参加した。
1400年以上の歴史を誇るべっぷ浜脇薬師祭りが28日、3日間の日程で始まった。浜脇温泉前の広場には大勢の人がつめかけ、ステージの出し物を楽しんだ。
開会式前には浜脇こども太鼓が勇壮な音を響かせ、式後はユニークダンスシアター(荒金洋子さん指導)のチーム「DANCE&DANCE」(小中学生38人)の少女らが元気いっぱいの踊りやバトントワリングを披露した。ぞっこん浜脇子供舞踊、大沢あすか歌謡ショー、花の苗無料配布も行われた。
8月31日の「野菜の日」を前に、別府市公設地方卸売市場の別府青果(衛藤信幸社長)の朝セリを訪ねた。
別府市西部地区公民館(佐藤泰朗館長)は夏休み子ども講座「子ども不思議探検教室」を開催した。29日まで全12回で、レクリエーションやビーズストラップ作り、韓国料理、竹鈴作りなど毎回楽しい企画を実施している。
別府市中央公民館(村田忠徳館長)の主催講座「ふれあいたけのこ学級」がこのほど、行われた。堀千万人元市南部地区公民館長が講師で、「手づくり水族館」を作った。約30人が参加。
新型インフルエンザの感染が全国的に広がっている中で、別府市新型インフルエンザ対策本部(本部長、浜田博市長)は28日朝、本部会議を開き、状況報告のあと、今後の対応を協議した。正副市長、部長級の幹部職員計15人で構成しており、7月4日以来の開催。
麻生太郎首相が28日、別府市入りし、近鉄跡地で岩屋毅候補(自民)の応援演説をして2千人(主催者発表)の聴衆が集まった。
別府市消防本部(首藤忠良消防長)は20日、幼年・少年消防クラブ研修を行った。
衆院選大分3区で岩屋毅候補(自民)の総決起大会が26日、別府市のビーコンプラザで開かれ3千人(主催者発表)が参加した。
27日午前0時30分から7時10分の間、別府市船小路町にある衆院選の横光克彦総合選対事務所=賀来和紘事務局長(65)=に賊が侵入、事務机の引き出しが開けられ、書類が散乱、現金数千円がなくなっているのを出勤した事務員が気付き、別府署に110番通報した。選挙関係の被害はない。別府署は窃盗事件とみて捜査している。
解散前の勢力が7議席だった社民党は、今回「2ケタ」の議席獲得をめざし、福島瑞穂党首を先頭に戦っている。
鳩山邦夫前総務相が25日、JR別府駅前広場で岩屋毅候補(自民)の応援演説をして250人(主催者発表)が集まった。
別府市綜合振興センター(理事長、友永哲男副市長)は22日、「志高湖夏宵まつり」を開催した。昨年までは、志高湖に伝わる「竜神伝説」を再現し、神輿と松明行列、花火を上げる「志高湖火まつり」を開催してきたが、今年から内容を一新した。
別府市が国の「まちづくり交付金」を得て、平成17年度から進めている鉄輪温泉地区まちづくり整備事業の総仕上げとなる「地獄蒸し工房 鉄輪」の新築工事安全祈願祭が26日、行われた。関係者約60人が出席。
別府の湯けむり情緒を考えるシンポジウムin鉄輪が25日、鉄輪の冨士屋ギャラリー一也百であった。地元の旅館経営者らをはじめ、町作りに関心を持つ人など約100人が集まった。
「第91回全国高校野球選手権大会」で8年ぶり2回目のベスト8入りを果たした明豊の白岩弘道校長、浜田健次野球部長、阿部弘樹主将、野口昂平選手が25日、結果報告のため浜田博別府市長を訪問した。
共産党は解散前勢力の「9議席」以上の躍進をめざす。比例代表九州ブロックでは、2議席獲得を目標に、比例単独2人、小選挙区との重複9人の計11人を名簿に登載。
明星小学校(別府市野口原、高橋敦文校長)の校舎が新築され24日、竣工式が行われた。梅林建設、三光建設工業(佐藤秀男社長)の共同体で3月に着工した。
明星小は児童305人(男子137人、女子168人)。老朽化と児童の増加に伴い、校舎を新築した。9月1日から新校舎で勉強にいそしむ。
北海道での電力事業で大きな財をなしラクテンチの大株主でもあった山田英三氏が昭和5年に建てた別荘=現在のくつろぎの温泉宿山田別荘、別府市北浜3丁目2―18=の建築をめぐって26日午後6時から、山田英三五十回忌記念講演会が同別荘である。
重度障害者が車椅子で企業や店舗のPRをする「車椅子泉伝志団」が22日、別府市内のアーケード街や駅前通りなどで大分トリニータの宣伝活動をした。揃いのTシャツを着用し、より目立つようにとプロレスの覆面をかぶったりした車椅子の障害者23人が参加。2グループに分かれ、「トリニータを応援しています」と声を上げながらチラシ配りなどをした。
衆院選で「岩屋たけしさんを激励する女性の集い」が22日、別府市のビーコンプラザで開催され、450人(主催者発表)が参加した。
衆院選大分三区に立候補している民主党・横光克彦陣営の総決起集会が23日午前11時から、別府公園であった。炎天下、支持者約2000人(主催者発表)が集まった。
「第91回全国高校野球選手権大会」で8年ぶりベスト8に進出し、一躍別府のヒーローになった明豊球児が22日、JR別府駅にがい旋、出迎え式に大勢の市民が集まった。
自民党政権の続行でもなく、政権交代を掲げる民主党でもない“第3の選択肢”として支持を訴えているのが、幸福実現党新顔の利光哲也候補。その利光陣営を代表して、志手純子さんが訴える。
別府市立中部中学校東側の鶴高通りとの交差点で「交通安全」と書いた手作りのプラカードを持ち、車やバイクの運転手に安全運転を呼びかけている親子がいる。
別府市教育委員会は平成21年度「平和を考える市民の広場」を20日、市中央公民館で実施した。戦争のない平和な社会の実現を目指すとともに、平和について一人ひとりに意識してもらうのが目的。約300人が参加。
全国官公庁野球連盟第60回記念野球大会が23日から27日までの5日間、東京都内の12会場であり、大分県代表として別府市役所チームが21年ぶりに“晴れ舞台”に出場する。記念大会には、都道府県大会を勝ち抜いた市役所、水道局、消防局、県庁、自衛隊などの64チーム(大都市圏は複数チーム)が出場する。
別府市観光協会主催の別府八湯語り部の会の第4回講座が20日夜、市中央公民館講座室であった。別府史談会副会長の恒松栖さんが、同会の20周年記念事業で2月に出版した「別府の古い道歴史散歩」について話した。
別府市乙原の旅館べっぷ昭和園(持永登茂社長)は園内に「別府百年の夢造り発祥の地」と刻んだ記念碑を設置し、客に同地にまつわる歴史を伝えている。
衆院選大分3区で牧野浩朗県議は三度、岩屋毅候補(自民)の選対本部長を引き受けた。
県東部保健所運営協議会(会長・河野幸治別府市医師会長、20人)は平成21年度協議会を20日、県別府土木事務所会議室で開いた。
衆院選大分3区で岩屋毅氏(自民)と一騎打ちの激戦を展開し、6選をめざす横光克彦氏(民主)だが、これまで6年前、4年前と続けて岩屋氏に敗北し、比例区で復活当選してきた。その厳しさを強調するのが、民主党の佐藤博章別府市支部長(66)=県議=。
「第91回全国高校野球選手権大会」の3回戦に駒を進めた明豊は20日、春夏通じて甲子園初出場の常葉橘(静岡)と対戦、9回に追いつき、延長12回に勝ち越す劇的勝利で平成13年の第83回大会以来、2回目の8強入りを決めた。
明豊の留守番部隊は20日午前、図書館で甲子園の3回戦をテレビ応援し、特進課、看護課の生徒120人と教員が歓喜に沸いた。
療養病床の削減で在宅療養者が増加するため、地域支援体制の構築を目指して別府市医師会(河野浩治会長)が呼びかけて設置された2回目の「地域ケア連携システム会議」が11日、別府市医師会館で行われ、市内の医師、歯科医師、薬剤師、ホームヘルパーら30人が出席した。
18日に公示された第45回衆院選(30日投開票)の期日前投票が19日から始まった。別府市の投票所は市役所1階レセプションホール。投票日前日の29日まで(土・日曜日を含む)。時間は午前8時30分から午後8時まで。
「第39回全日本中学校バレーボール選手権大会」が17日~20日、別府アリーナ(別府市)と県立総合体育館で開催されている。大分県男子代表の別府市立朝日中学校は18日、アリーナで予選グループ戦2試合を戦ったが、惜しくも決勝トーナメント進出を逃した。
別府地獄めぐりの一つ、血の池地獄で、夏休みイベント「血の池泥書き」を実施中。31日まで。
第45回衆院選は18日公示され、30日の投開票に向けて12日間の選挙戦に突入した。定数は小選挙区300、比例代表(11ブロック)180の計480議席。自民、公明両党の連立与党が政権継続に必要な過半数を確保できるのか、それとも民主党など野党が訴える政権交代が成るのか。前回(平成17年9月)の小泉純一郎首相による“郵政民営化選挙区”とは対照的に、今回は民主党幹部から新政権樹立を前提にした発言が相次ぐ中での“政権選択選挙”となった。
小選挙区大分3区に立候補したのは、届け出順に、民主党前職(比例)で当選5回の横光克彦氏(65)=社民党、国民新党推薦=、自民党前職で当選4回の岩屋毅氏(51)=公明党推薦=、幸福実現党新人の利光哲也氏(56)の3人。
社民党副代表などを務めた横光候補は、民主党公認候補としては2回目の戦い。社民党、国民新党の推薦も得た。今回の選挙を「戦後政治の大転換のための歴史的な戦い」と位置付け、▽天下りの全面禁止と税金のムダづかいの一掃▽崩壊状況にある「年金」「医療」「介護」の抜本的見直し▽消費税は少なくとも4年間は引き上げない―などの政策を前面に掲げた。
別府市は17日、公金を着服した市民課の男性主査(59)を懲戒免職処分にしたと発表。事件の概要を明らかにした。
別府市陸上競技協会の選手3人が17日、浜田博市長を訪れ、神奈川県で開催される「第25回全国小学生陸上競技交流大会」(28、29日)に出場のあいさつをした。県内からは571人が全国大会に出場する。
別府市の南立石校区青少年育成協議会(中島一志会長)と南立石2区自治会(桂昌作会長)は11日、ソーメン流しを行った。夏休みに入って毎朝、ラジオ体操を実施し、半分終わったところでソーメン流しをしている。今年で8回目。9日に予定していたが、雨のため延期した。
明豊4―0西条(2回戦=16日)──平成13年以来の3回戦進出を狙う明豊と昭和37年以来の夏2勝を目指す西条が対戦。
別府市北浜2丁目の曹洞宗宝生山海門寺(長山憲隆住職)は16日、恒例の精霊流しを開催、初盆を迎える家族や檀家約150人が集まった。
別府市亀川四の湯二区自治会(野村幸雄会長)は8日、今年2回目の健康ウォーク「歩こう会」を実施。朝のラジオ体操の子供たちも加わっての三世代ウォークで、子供6人・大人39人と過去最高の合計45人が参加した。
別府市南部地区公民館(平岡賢二館長)の主催講座「南部すこやか学級」と「南部現代セミナー」がこのほど開かれ、子どもからお年寄りまで大勢が参加し、盛況だった。
別府市観光まちづくり課は「別府とり天マップ」作成に伴う事後評価アンケート調査を、当該店を対象に実施し、その集計結果をまとめた。別府市は「別府『食』観光推進プロジェクト」の一環として、平成20年から本家「別府とり天」のPRに力を入れ、10月にマップを3万部つくった。
BEPPUダンスフェスタ2009実行委員会は、参加チームを募集している。10月25日に別府公園特設ステージで開催する。
別府市総務課は情報公開室(市民情報センター)の7月の利用状況を発表した。253人が利用。このうち、別府市情報公開条例に基づく公文書公開請求が3件あった。
3月にスタートして好評を博している朝見地区のウォーク「朝見郷ロマン散策」(あさみ地域振興会主催)で11日、初の英語ガイドによる臨時便があった。
陸上自衛隊第41普通科連隊・別府駐屯地(藤岡登志樹連隊長兼駐屯地司令)と近傍33自治会共催の「山の納涼音頭大会」が8日、駐屯地で開催された。各自治会から踊り子が参加した他、隊員の家族、一般約2600人が参加した。
老朽化した別府市営海門寺温泉(北浜2丁目)の建て替えに伴う新築工事安全祈願祭が11日に行われた。
新温泉の一番の特長は、男女とも「あつ湯」と「ぬる湯」の2つの浴槽を設けること。地元市民は“熱め”、観光客は“ぬるめ”を好む傾向があり、海門寺温泉に限らず、浴槽が一つの温泉施設では「あんまり水を入るんなえ」「熱すぎますよ」とトラブルも起きている。新たにシャワーも各4基備える。
別府市中心部8商店街とNPO法人ハットウ・オンパクの取り組みが評価され、経済産業省・中小企業庁主催の「新・がんばる商店街77選」に選出されたが、11日、林道弘別府駅前通り商店街振興組合理事長ら商店街代表7人が浜田博市長に報告した。
別府市都市計画審議会(福島知克会長、19人)が11日、市役所レセプションホールであり、市が報告案件5件について説明し、審議会も了承した。
別府市議会厚生消防委員会(乙咩千代子委員長、8人)は10日、し尿処理場「春木苑」の在り方について、所管事務調査の委員会を開いた。市側は現在地で建て替える方針を明確に示し、これを受けて委員会は来年度末までに「青写真」をつくって報告するよう求めた。
8月10日は「道の日」。県別府土木事務所、県東部保健所、別府市は10日、「ごみゼロおおいた作戦」も兼ねて、鉄輪周辺でキャンペーンを実施した。
横浜市在住の建築家岸健太さん、米シカゴ美術館付属美術大学のトーマス・コンさん(建築学科准教授)、教え子の学生らが別府に2週間滞在してひらめいた町再生のアイデアを発表する公開セッション「アイデアの籠―別府・都市デザインワークショップ」が8日、国際通りソルパセオ内のプラットフォーム02であった。町作りに関心を持つ人など約40人が集まった。
別府市内小中学校のうち16校・約40人の父親らが参加し、8日夜、田の湯のつるみ荘で別府市おやじの会ネットワーク「別府おやじフロンティア」の設立総会があった。
別府市総合教育センター補導員協議会(大鍜冶光子会長)は平成21年度研修会をこのほど、豊泉荘で開催した。約80人が参加。
【甲子園球場で福島特派記者】1塁側アルプススタンドに600人の明豊応援団が乗り込んだ。ブルーの応援Tシャツ姿で竹の棒を打ち鳴らした“応援団長”の浜田博別府市長と郷司義明市教育長。
石垣小や南小の校長、市立図書館長、市美術館長をつとめ、「ふるさと写真集『別府』」「別府温泉湯治場大事典」などの著書がある郷土史家、故安部巌さん(89年没)の長男、安部浩之さんが1日、別府八湯語り部の会のガイド塾で話した。
べっぷアリーナ(別府市青山町)は平成15年7月の開館以来、6年間使用して老朽化したトレーニングルームの有酸素マシーンを7月に、最新のものに入れ替えた。
第91回全国高校野球選手権大会は8日、甲子園球場で開幕した。明豊は第2試合で沖縄代表の興南と対戦している。
杵築市観光協会(会長、八坂恭介杵築市長)は6日、市役所で杵築グルメ第2弾「きつきサンド」の発表会を行った。
別府八湯にちなみ縁起のよい「八」の数字が並ぶ、きょう8月8日午前8時8分、市営竹瓦温泉前に温泉愛好者ら約50人が集まってイベントがあった。市内の温泉88カ所を巡ってスタンプを集める「別府八湯温泉道」をPRしようと、温泉道の名人会が企画した。
第60回日本実業団水泳競技大会(日本水泳連盟主催)が1、2日の2日間、宮城県総合運動公園総合プールで開催され、別府市役所水泳部(樫山隆士部長)から5人が出場。このうち、佐々木武さん(31)=秘書広報課主事=が30歳以上男子100㍍自由形で3位に入賞し、6日、浜田博市長に報告した。同席した松田磨別府市水泳協会長の話によると、「この大会はレベルが高く、60回に及ぶ大会史上で、別府市役所からの入賞者は佐々木さんが初めて」とのこと。
旧別府市立南小学校の跡地利用について、南部地区の住民代表が7日、浜田博市長を訪問して早期実現を要望した。
衆院選の18日公示を控えて、別府市内で小選挙区大分3区の候補者ポスター掲示板の設置が6日から始まった。別府市選挙管理委員会事務局の話によると、市内の公営ポスター掲示場は347カ所。14日までに設置を終える予定。大分3区は3人が立候補の予定だが、掲示板は6人枠とした。
第91回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が5日、大阪市北区の大阪国際会議場であり、明豊の留守番部隊がテレビで見守った。
別府市観光まちづくり課は、福岡市内を走る集配トラックの車体に、別府観光PRの楽しい図柄をラッピングして宣伝に努めているが、このほど、図柄を更新し、新たに「別府冷麺」のデザインや「楽しさメガ盛り 湯の街別府」のキャッチコピーを加えた。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の藤ケ谷清掃センター建て替えに係る事業者等選定委員会(会長、友永哲男別府市副市長)が、ほぼ4カ月ぶりに6日、別府市水道局会議室であり、管理者側が新委員2人を委嘱し、入札の再公告案を諮った。選定委も承認した。管理者決裁を経て、6日中にも広域圏事務組合のホームページで公告する。
広島に原爆が投下されて64年となる6日、市立別府商業高校(三重野修次校長、503人)で平和授業があり、別府史談会副会長の三重野勝人さん(76)が「保戸島小学校~被爆の証言」と題して講演した。
平野雅美氏(別府扇山ゴルフ場前社長)は本紙に連載した自伝「交遊抄」を自費出版し、その記念祝賀会が5日、別府市北浜の花菱ホテルで開かれた。別府をはじめ東京、大阪、福岡、鹿児島、北京からも100人の友人・知己が出席した。
別府市のビーコンプラザを運営する共同事業体4社と大分市にある県立芸術文化短期大学は4日、友好交流に関する協定調印式を同大学で行った。
第28回別府市軟野連会長杯中学新人戦大会(別府市軟式野球連盟少年部主催)が1日と3日、野口原軟式野球場であり、8校が熱戦を繰り広げた。予選(リンクリーグ)を勝ち上がった4チーム(鶴見台、中部、明豊、浜脇)が決勝トーナメントに進み、鶴見台と明豊が3日の決勝戦へ。結果は、初回に2点先取した明豊が終始リードを守り、4-2で鶴見台を下した。明豊の優勝は3年ぶり5回目。
日出町豊岡の出ル水(いずるみず)水源地で3日、第47回水神祭が行われた。水利権者、行政、地区住民ら約30人が参加。
九州・瀬戸内シンポジウム」が1日、別府市のつるみ荘であり、国土交通省の各地方整備局から「みなとオアシス」の認定を受けた7県・10港の「オアシス」代表や、まちづくり関係者、行政職員ら約180人が参加した。別府国際観光港みなとまちづくり協議会(奥村伸幸会長)主催の「別府ポートフェスタ2009~みなとオアシス九州・瀬戸内大会」のイベントの一つ。
別府市で最初にできた西校区の総合型地域スポーツクラブ「にこしんクラブ」(黒木愛一郎会長)が1日、朝見神社参道で初めての奉納音頭大会を催した。クラブの会員と各自治会のほか、畑病院、大分みらい信用金庫なども加わり約300人が踊りの輪を広げた。音頭大会実行委員会(高宮美根夫委員長)が主催した。
日出町糸ケ浜ビーチフェスタ2009(実行委員会主催)が2日、糸ケ浜海浜公園で開催された。
1400年以上の伝統を誇るべっぷ浜脇薬師祭りが28日から30日まで、開幕される。浜脇温泉広場を中心に風流見立て細工やお化け屋敷(3日間)、花魁道中(29日)、薬師音頭大会(30日)が繰り広げられて賑わう。ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会の主催。
別府市消防団は4日、人事異動の辞令を交付した。1日付け発令。
「第24回亀川夏まつり」(亀川まつり協会主催、別府競輪場共催、今日新聞社後援)は1日、別府市の亀川漁港周辺で開催された。小雨の中をスタートしたが、地踊り大会が終わるころにはすっかり上がり、3万人の見物人が花火大会まで楽しんで無事フィナーレ。関係者はホッとした様子だった。
別府署は雑踏警備にざっと30人を動員した。
第91回全国高校野球選手権大会に出場する明豊の出発式が3日、JR別府駅コンコースで行われた。応援の市民が大勢詰めかけた。
別府溝部学園短期大学(別府市亀川中央町、溝部仁学長)の中国人留学生22人、同高校生徒会とボランティア活動をするSクラブ12人、教員7人は2日「第24回亀川夏まつり」が開催された亀川漁港を清掃活動した。
第6回「Be―BEPPU Jazz inn」(ビーベップ・ジャズイン)が2日、ビーコンプラザ・コンベンションホールで開かれた(同実行委員会主催)。
亀の井バス(別府市鶴見)が明豊の第91回全国高校野球選手権大会出場を積極的に応援している。
航海の安全を守り、大漁を祈願する別府市松原町2区の住吉神社(米沢日出男氏子総代長)恒例の「海上渡御振興祭」が25日、行われ、浜脇港で勇壮な御座船への神輿積み込みが見られた。
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