佐々木武さん 実業団水泳で全国3位
第60回日本実業団水泳競技大会(日本水泳連盟主催)が1、2日の2日間、宮城県総合運動公園総合プールで開催され、別府市役所水泳部(樫山隆士部長)から5人が出場。このうち、佐々木武さん(31)=秘書広報課主事=が30歳以上男子100㍍自由形で3位に入賞し、6日、浜田博市長に報告した。同席した松田磨別府市水泳協会長の話によると、「この大会はレベルが高く、60回に及ぶ大会史上で、別府市役所からの入賞者は佐々木さんが初めて」とのこと。
大会は一般(18歳~29歳)、30歳以上、40歳以上、50歳以上の4部門で行われ、30歳以上の部男子100㍍自由形には103人が出場。佐々木さんは53秒91の好タイムで3位に入った。
佐々木さんのお母さんは、昭和39年(1964)の東京オリンピックの水泳(競泳)に日本代表で出場した栄子さん(旧姓・高橋)。“カエルの子はカエル”というわけで、武さんも「幼稚園の頃は、もう泳いでいました」。中央大学3年生のときには、国体大分県代表として100㍍自由形で県新記録(51秒9)を出した。
浜田市長は「いい報告をありがとうございます。本当によく頑張ってくれました」と祝福。佐々木さんは次の目標を、「大学3年の国体で出した大分県新が、その後、破られたので、もう一度、自分で県新記録を出したい」と話した。
なお、今大会には、県内から新日鉄大分(16人)、大分市役所(12人)、ホンダAT(1人)、東九州石油(1人)も出場した。



ワタシは大学時代の同級生です。
水泳を続けていらっしゃるんですね。
久しぶりに元気な姿も見られたし、よいニュースを目にしてとてもうれしいです。
これからも応援してます!
投稿: ウッディ | 2009年8月25日 (火) 21:23