これも宣伝
通行人や見物客がなんとかしてテレビに写りたい、という人が多い。政治家は革新よりは右、保守の左、カメラの正面というくらいだ。さりげなくカメラに、という人はまだ可愛げがあるがこれが強引になると目ざわりだ。
ところが金をかけてでも同じテレビカメラに、というのが大相撲、15日間同じ席を買い切ってデンと座っているのだからかなりの出費だがこれがいまではすっかり定着しておなじみの顔となったから宣伝効果は上々。まず東京場所での常連は金色シルクハットをかぶり土俵入りのシコの音頭をとるオッサンと、アザラシのヒゲでおなじみのジッさま。名古屋場所では黒っぽい和服を着て小柄な女性が定番。
先日の東京場所では真っ赤なワンピースの若い女が初顔登場したが、余り格好つけすぎて見ていて腹が立った。案の定次の日からいなくなったが。
(安部)


別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)は29日、老朽化した特別養護老人ホーム「広寿苑」(入所定員80人、杵築市山香町野原)を民間の社会福祉法人に移管するため、改めて事業者選定委員会を設置した。
国際共生地域づくりをめざす、第1回「企業と留学生の交流フェア」が27日、別府市のビーコンプラザであった。別府商工会議所、大分地域留学生交流推進会議、NPO法人大学コンソーシアムおおいたの主催。立命館アジア太平洋大学(APU)、大分大学、別府大学などの外国人留学生約180人と、企業約50社の関係者が参加した。
別府市楠町マルショク流川店内の友岡歯科(山本恒雄院長)の有松俊明副院長は日本歯科ボランティア機構(JAVDO)の活動で9月18、19日とベトナムを訪れ、現地児童などに毎年恒例のボランティア歯科治療を行った。
別府八湯温泉道名人(88カ所入湯)11回の「永世名人」で28日、東京都の会社員、間谷(あいだに)正晴さん(41)が6人目となった。この日別府市観光協会内の温泉道事務局に申請して11回目の温泉道名人(1760代)となり、認定状と紫色の永世名人タオルを受け取った。
後藤工務店(別府市光町)と同社の安全衛生協力会が26日、湯山の身体障害者通所授産施設アルバハウスたけのこに10万円を寄付した。今年で3回目。亀の井ホテルで開いた安全衛生大会の席上、後藤憲志社長と協力会の足立光徳会長が社会福祉法人たけのこの藤並勝理事長に手渡した。
「秋の全国交通安全運動」で別府地区二輪車安全普及協会(牧保会長)は24日、市立別府商業高校で二輪車街頭点検を行った。
日出町のJR暘谷駅西側に10月1日、山下歯科医院(山下浩平院長)が開院する。光をふんだんに取り入れた、明るくさわやかさなクリニック。
別府大学と別府大学短期大学部は19日、留学生の秋季入学式を行った。中国82人、台湾15人、韓国21人、仏1人、スリランカ1人、モンゴル1人の6カ国121人。言葉、習慣が異なる中、10月1日に授業がスタートする。
平尾一己別府署長は28日、去る21日夜、別府市野口元町で起きた窃盗(ひったくり)事件の容疑者を取押さえた同市同町、派遣社員細野基弘さん(25)、同町、会社員筒井理紗さん(25)、石垣東1丁目、店員橋本望さん(31)に感謝状を贈った。
別府鶴見丘高校第9回卒業生の「九友会」(高平憲吉会長)が9日京都の京料理店「六盛」で古希記念同窓会を行い、同窓生約40人が参加し盛り上がった。
別府市中部地区公民館(三良寿夫館長)主催の3世代ふれあい教室がこのほど、行われた。実相寺自治会婦人部の板井法子副部長らが「おばあちゃんちのなつかしスイーツいっしょにやせうまをつくらんかえ」をテーマに実施した。
60歳以上の野球愛好家による第25回全日本還暦軟式野球選手権大会の開会式が25日午後、別府市民球場であった。北は北海道から南は沖縄まで、都道府県の予選を勝ち抜いた強豪64チームが参加。試合は26日から29日までの4日間、別府市内8会場であり、還暦野球の頂点をめざして熱戦を繰り広げる。九州での開催は初めて。
広瀬勝貞知事が「元気を存分に発揮し、悔いのない試合をして、野球を友とする皆さんとの交流の輪を広げてください」、浜田博別府市長が「勝っても負けても、日本一の別府温泉で疲れをいやし、あすへの英気を養ってください」と来賓祝辞。地元・別府湯けむりオリオンズ(東昇司監督)の後藤一彦主将(63)が「別府の地の池地獄のように若い血をたぎらせ、龍巻地獄のように躍動感のある、海地獄のように冷静沈着なプレーをします」と選手宣誓をした。
県立別府羽室台高校(島田隆樹校長)で25日、1・2年生(301人)を対象に職業人出張講座があった。看護師、警察官、自動車整備士、通訳などさまざまな職業の社会人19人を招き、それぞれ体験談などを聞いた。
同講座は昨年に続いて2回目で、ジョブカフェおおいたの協力で実現した。同校では1年次には「職業人列伝」と銘打って聞き取りも行っている。2年生は来年1月の修学旅行で企業訪問も行う。
今日新聞社主催「おじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵コンクール」(別府銀座商店街振興組合共催、別府市、別府市議会、別府市教育委員会、別府商工会議所、別府市観光協会後援)の表彰式が25日、国際通りソルパセオのプラットホーム2で行われた。
棚田で有名な別府市内成の勢家にある大野征一さん(64)方で、季節はずれのスイカ2個が実っている。なんとその根っこは、住宅脇のセメントの裏から隙間を見つけて伸びており、どうしてそうなったのかは全くの謎。
大野さん宅では10数年前に大きなキノコが生え、今日新聞に掲載されたことがある。
「別府市交通安全大会」が26日、市中央公民館で開催され400人が参加。「秋の全国交通週間」を盛上げた。
交通安全宣言に、今年5月、交差点事故で車に胸をひかれて意識不明の重体に陥ったが、奇跡的に回復した大塚圭人君(南小学校5年生)が登場。「事故に遭って病院に運ばれ、1週間たって、やっと目が覚めたそうです。事故に遭ったとき、みんなが心配して泣いていた、と聞きました。事故は本当に怖いもので、たくさんの人が悲しみます。別府市のみなさん一人ひとりが交通事故で悲しむことのないよう、事故ゼロを目指し、交通ルールとマナーを守ってもらいたい気持ちでいっぱいです」とたくましさを増した声で訴えた。
別府市内竈のマッサージ師、家村春美さん(50)は亀川四の湯町の児玉病院(川本洋理事長)に、盲導犬クワン(雄2歳)とともにバス通勤している。大分盲導犬協会の湯澤純一会長によると、県内で盲導犬20頭が活動しているが、職場内に盲導犬の待機場所が設置されたのは初めてのケースで、児玉病院の前向きな姿勢に感謝している。
大リーグ記録を打ち立てたイチロー、大分県出身者の千代大海、ハンドボールの宮崎大輔、浜田市長や広瀬県知事など著名人約200人の愉快な似顔絵50点を展示した「たしろさなえ 似顔絵ワールド」が10月29日まで、亀川の町を見下ろす板山の高台にある喫茶店「海の見える丘のアトリエ」で開かれている。
別府市環境課が所管する別府市リサイクル情報センター(上野口町19-22)は新規事業として、10月1日から「リュース(再使用)コーナー」を開設するため、市民に協力を呼びかけている。不用になった本や衣服を無償で拠出してもらい、センターに展示し、欲しい人に無料で進呈する。
第23回写団かたつむり写真展が28日まで、別府市中央公民館よこに市民ギャラリーで開かれている。磯崎豊顧問と会員10人が造形作品などを中心に半切サイズの新作など合計70点を展示中。
立命館アジア太平洋大学(APU)の2009年9月入学式が18日、APUミレニアムホールで開催された。春と秋の2回入学式を実施しており、秋は外国人留学生が主体。学部、大学院合わせて586人が入学した。
今春の危険業務従事者叙勲で瑞宝双光章を受章した元別府署留置管理課長の山下義男氏(72)=別府市南立石生目町=の祝賀会が19日、杉乃井ホテル・ひかりホールで開かれ250人が出席した。
「秋の全国交通安全運動」(21~30日)で24日、別府市内でも早朝一斉啓発活動があり、千人が130の交差点で子どもの通学や通勤を守った。
第50回鉄輪温泉湯あみ祭りは最終日の23日、メーン行事の湯あみ法要や稚児行列で賑わった。鉄輪温泉共栄会の主催、温泉山永福寺の共催。
鉄輪温泉を開いたとされる一遍上人の座像(同寺所蔵)を渋の湯などで洗い清める「湯あみ法要」も、河野憲勝住職らによって行われた。珍しい行事に北九州からの湯治客の男性(55)は「鉄輪のここにしかない祭り。温泉場らしい祭りですね」と熱心に見物していた。
別府市教委は18日、学校給食に「自校炊飯」を導入する問題で、協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)に文書回答した。自校炊飯は9月から別府中央小学校でテストケースとして始まったが、学校給食にごはんやパンを納入している同センターは、「事前の協議がなかった」と反発し、要望書を提出していた。
学校法人別府大学と学校法人明星学園の合併により、平成11年4月に開校した明豊中学高校の創立10周年記念式典が19日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールであった。630人の全校生徒と来賓が出席し、式典のほか元Jリーガーのラモス瑠偉さんの記念講演や吹奏楽部の演奏、新しい制服の披露も行われた。
別府市営鉄輪むし湯が19日、平成18年8月にリニューアルオープン以来、利用者10万人を達成した。
第25回全日本還暦軟式野球選手権大会が25日から29日までの5日間、別府市民球場をメーン会場に市内8会場で開催される。主催は全日本還暦軟式野球連盟。60歳以上の軟式野球愛好家にとっての“晴れ舞台”で、北は北海道から南は沖縄まで、予選大会を勝ち抜いた強豪64チームが出場する。九州での開催は今回が初めて。
別府市視覚障害者協会(藤井真一会長)は13日、別府市社会福祉会館で男女対抗の「第12回OSK(大分県視覚障害者協会)紅白カラオケ交流会」を開催、県内各地から会員ら44人が参加、自慢ののどを披露し合った。
3年前に亡くなった画家池上栄邦(財津英倶仁)さんの没後3周年記念のコンサート「ヒデクニとレヴィンからの伝言~盧佳世コンサートin一也百~」が12日夜、鉄輪の冨士屋ギャラリーであった。
別府市教委は老朽化の目立つ別府市中央公民館をリニューアルするため、平成21年度当初予算に基本計画策定等委託料1890万円を組んでおり、22年度に実施設計を予定している。着工は22年度中になるのか、23年度に入るのか、未定。
九州電力別府営業所(中和田義孝所長)は14日、別府市社会福祉協議会(会長、浜田博市長)に「九電ふれあいコンサート みんなのクラシック」の浄財7万2455円を寄付した。
ユニークな仮装宴会で知られる別府市浜脇1丁目の旅館二幸荘(近馨社長)が16日、高齢者15人に無料仮装サービスを行った。
別府市教委は15日、市議会総務文教委員会(松川章三委員長、7人)の付託議案審査の席上、学校給食にごはんやパンを納入している協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)からの公文書公開請求に対し、本物ではない文書を開示していた問題で、経過を報告した。
高校生の就職試験解禁(16日)を前に15日、市立別府商業高校(三重野修次校長)で3年生就職激励会があった。3年生183人のうち、就職希望者109人を前に三重野校長が「人生におけるとても大切な勝負の時。みなさんの持っている力を存分に発揮してほしい。みなさんの後ろにはたくさんの友達、先生、家族と多くの人がついています」などと激励した。
昨年に続き2回目の日韓次世代交流映画祭(同実行委員会など主催)が12月11日から13日まで、ビーコンプラザで開催される。韓国人気ナンバーワン俳優のアン・ソンギさんをゲストに、出演作品8本(「永遠なる帝国」、「MUSA~武士」、小栗康平監督「眠る男」など)の上映やトークショーなどが行われる。10月29日に表彰式がある韓国映画評論家協会賞の受賞作品上映や受賞俳優の来場も予定されている。
第62回県民体育大会は14日で閉会。大分市が30年連続・通算55回目の総合優勝を飾り、別府市は今年も総合2位だった。その開会式(11日)の表彰で、浜田博別府市長(70)=大分県ソフトテニス連盟会長=が出場30年の部で、代表して広瀬勝貞知事から表彰状を授与された。
平成19年3月に発足した別府湾サービスエリア「スマートインターチェンジ」早期実現を目指す会(会長、千寿健夫別府商工会議所会頭)の平成21年度総会がこのほど、同会議所会議室であった。
クリーニングのいなづま(別府市上野口町、嶋﨑安雄代表)は、大分県のクリーニング店では初めての革バッグや革靴などのクリーニング、色直しを行っている。
第23回日本高齢者大会(中央実行委員会、大分県実行委員会主催)が14、15の両日、別府市のビーコンプラザで開催された。約4000人が参加。テーマは「町から村からの連帯でひとりぼっちの高齢者をなくそう」。九州での開催は初めて。
地元ネタを生かした旅、じねたびのコーディネーター育成研修3回目が9日夜、ソルパセオ内のプラットフォーム01であった。約30人が参加し、血液型ごとに分かれ、グループで旅のプランを作って発表。最後に人気投票も行った。
別府市石垣の特別養護老人ホーム石垣一燈園に入所している松成ススヲさんが5日に100歳の誕生日を迎えた。浜田博市長は11日、松成さんを訪れ、長寿を祝った。市内の100歳以上は、松成さんを含めて41人。
別府市教委は、学校給食にごはんやパンを納入している協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)からの公文書公開請求に対し、間違った文書を開示していた問題で、11日、改めて本物の公文書を開示した。
別府市内竈の国立病院機構別府医療センター(武藤庸一院長)は9月9日「救急の日」にちなみ、市民救急教室を実施した。
県立移管の方向が固まった市立別府商業高校(以下「別商」)の諸課題や、県教委の高校後期再編計画における別商の位置付けなどについて、10日の定例別府市議会本会議・一般質問で、松川峰生氏(自民党議員団)が市教委の考えをただした。
高齢女性を狙い、警察官を騙った振り込め詐欺が九州各地で起きている。別府署は充分に注意し、不審な場合は警察や銀行に尋ねたり相談するよう、呼びかけている。
別府市消防本部と別府市消防署は「救急の日」の9日、今年で20回目の「一日救急隊長」に児玉病院の首藤瞳実準看護師、浜脇記念病院の井上みゆき看護師、別府医療センターの赤嶺明香(さやか)看護師、山口病院の坂井美咲看護師を委嘱。“白衣の天使”が救急車に乗り込み、患者を搬送した。
国の「地方の元気再生事業」の一環で昨年度から、車椅子の高齢者や障害者が安心して楽しめる旅行プログラム作りに取り組んでいる自立支援センターおおいた(別府市千代町)がモニターツアーを実施。8日午前中は竹瓦倶楽部の河村建一さんのガイドでJR別府駅から紙屋温泉、中浜地蔵尊、竹瓦温泉などを巡る路地裏散歩を体験した。
土木・建築だけでなくさまざまな分野の学生や若手技術者30人が参加し、合宿型設計演習「九州デザインシャレット2009」が6日から13日まで、別府市内で開催されている。九州の4大学の学生やOBらの「KL2」が主催する。
別府署は9日午後10時10分、詐欺の疑いで、中国籍で住所・職業不詳の林希(リンキ)容疑者(23)を逮捕した。警察官と金融機関を名乗る振り込め詐欺の「訪問詐欺」とみて捜査している。
別府ライオンズクラブ(吉冨英三郎会長)は8日、別府大学で同校留学生約550人の支援に米400袋1200㌔㌘を贈呈した。
学校給食のごはんを「自校炊飯」する試みを巡る別府市教委と協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)の対立は、8日になって市教委が公文書を改ざんした疑いが表面化し、市教委は新たな問題を抱え込んだ。担当課は「事務的ミス」と釈明した。
別府市と別府市医師会は6日、ビーコンプラザで第9回「市民救急フォーラム・BEPPU」を開催し、明豊中高校生60人、溝部学園高校60人、別府大学附属看護専門学校5人と一般市民を合わせて400人が参加した。
別府市議会の行財政・議会改革等推進特別委員会(河野数則委員長、15人)は7日、本会議(議案質疑)終了後に第7回委員会を開き、市当局から第2次別府市行政改革推進計画に係る最終報告書の説明を受けた。
広島県出身で、北海道での電力事業で大きな財をなしラクテンチの大株主でもあった山田英三氏。その五十回忌記念講演会がこのほど、同氏が昭和5年に建てた別荘=現在のくつろぎの温泉宿山田別荘、別府市北浜3丁目2―18=であった。
「振り込め詐欺『抵抗力』強化キャンペーン」(7~16日)で7日朝、別府署と別府市防犯協会連合会(会長、浜田博市長)はJR別府駅でチラシ500枚を配った。
9月10日は第49回「下水道の日」。この日を中心とする1週間、快適な居住環境を実現する上で必要不可欠な公共下水道の重要性をPRし、啓発する関連行事が全国的に実施される。国土交通省、環境省、都道府県、市町村、日本下水道事業団が主催するもので、今回の推進標語は「下水道 地球を守る リサイクル」。
県立別府鶴見丘高校の同窓会「鶴嶺会」の総会と懇親会が6日、別府市の杉乃井ホテル・ひかりホールで開催された。
大分県は平成21年度の戦没者追悼式を4日、別府市のビーコンプラザで開催した。関係者や遺族約1700人が参列した。県の戦没者は昭和43年調べで軍人軍属4万4450人、戦災死没者550人。
今春、瑞宝双光章を受章した荒金和夫前別府市消防団長(75)の祝賀会が8月30日、別府市の杉乃井ホテルで開催され250人が出席した。
第18回全国ハーブサミット別府大会実行委員会(事務局、別府市観光まちづくり課)はチラシ3000部をつくった。近く、より詳しい内容のリーフレットも作成するという。別府大会は11月7日から9日までの3日間、別府大学・大分香りの博物館、ビーコンプラザである。
別府市は4日、市税滞納処分による差し押さえ動産をインターネットで公売するのに伴い、物件の下見会を市役所会議室で行ったが、収納課の話によると、58人が訪れた。地方自治体が“財産”をネット公売するのは、今どき珍しくないが、別府市としては初めての試み。
第62回大分県民体育大会の別府市選手団結団式が2日、市中央公民館であった。浜田博市長を団長に、役員・選手総勢644人。結団式には約350人が出席した。
別府市は平成21年度通所型介護予防事業として、介護予防教室を3事業者に委託し、市中央公民館、太陽の家、浜脇温泉集会所、あすなろ館の4会場で前期教室(8月~12月)を実施している。
別府市医師会看護専門学校(河野幸治学校長)の学生5人が、別府市小倉2の軽費老人ホーム福寿園(是永俊秀園長)で8月31日から9月3日まで実習を行った。
給食の自校炊飯を始める市立別府中央小学校(利光弘文校長、292人)で2日、JA別府市が市にガス炊飯器(28台)などを無償貸与する式があった。
別府市内で初となる「自校炊飯給食」が、モデルケースとして4日から市立別府中央小学校で始まるのを前に、米飯を市立小中学校に搬入している協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)が2日、自校炊飯の中止と謝罪を求める要望書を別府市教委に提出した。安部代表理事と大分県パン協同組合の辛島敏昭専務理事が郷司義明教育長を訪れ、要望書を手渡した。18日まで文書回答するよう求めた。
第52回別府市美展の前期(工芸彫刻・書道)が3日、べっぷアリーナで開幕した。8日まで。
大分県内で就職したい外国人留学生と、留学生を採用したい企業の“懸け橋”となる第1回「国際共生地域づくりフェア」(企業と留学生の交流フェア)が27日、別府市のビーコンプラザである。主催は別府商工会議所、大分地域留学生交流推進会議(議長、羽野忠大分大学長)、NPO法人大学コンソーシアムおおいたの3団体。定員200人で、申し込み先着順。参加費は無料。
明豊中学・高校(680人)は1日の始業式で全校集会をして、運動部と文化部の報告会と表彰式を行った。
第60回九州地区公民館研究大会大分大会が27、28の両日、別府市のビーコンプラザなどで開催された。九州各県から公民館・教育関係者約2000人が参加。テーマは「人が育ち、人が集い、人が助け合う公民館の在り方」。
高齢化社会を迎え、とくに遺産相続のトラブルが多発している。昨年12月に別府市西野口から大分市城崎町2丁目に移転した、大分公証人合同役場(冨永環、篠原安彦公証人)の冨永公証人に相続トラブルの「未然防止」について聞いた。
別府市教委主催のふれあいボランティア学級(委員長、佐藤弘代さん)の8月学習会がこのほど、市中央公民館で行われた。テーマは「草木色のガーゼをまとう~環境にやさしい生活を~」で、講師は花工房たかさきの高崎ナル子さん。
別府商工会議所が流川通り12丁目(光町)のNTT別府ビル5階に仮移転して、丸2年が経過した。議員14人で構成する商工会館移転・建設検討委員会(委員長、西謙二副会頭)は、公有地の確保を優先して用地選定作業を進めているが、見通しは立っていない。
別府青山高校ヨット部が27日、浜田博市長に平成21年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技・第50回全国高等学校ヨット選手権大会(14日~17日、和歌山県)での優勝報告などをした。
大分県防災航空隊(朝倉謙治隊長)と別府市消防本部(首藤忠良消防長)は21日、別府市立東山小中学校グラウンドで、県防災ヘリコプター「とよかぜ」を使った山岳遭難者救助訓練を行った。
別府市内の市立小中学校などで1日、2学期始業式があった。このうち、西小学校(小松良子校長、191人)でも午前9時から、夏休み中の耐震化工事が終わった体育館で西幼稚園児(16人)も加わって式を行った。
別府署は22日、自主防犯パトロール隊協議会を開催し、46あるパトロール隊の代表者と、平尾一己署長ら計100人が参加した。
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