医師会立看護学生が福寿園で実習
別府市医師会看護専門学校(河野幸治学校長)の学生5人が、別府市小倉2の軽費老人ホーム福寿園(是永俊秀園長)で8月31日から9月3日まで実習を行った。
高齢者の身体、精神、社会的特徴を学び、「生きがい」について理解を深めることが目的。4日間の間、学生は囲碁・将棋、卓球のクラブ活動や食事の準備などを通して施設利用者と交流。
2日には学生が企画したクイズや玉入れといったレクリエーションを開催。施設利用者は学生とのやりとりを楽しみ「元気をもらいました」「楽しい一時をありがとう」と感謝。学生は「温かい拍手をいただきありがとうございました」と手作りのメダルを参加者に渡し、実習を終えた。(後藤)



学生の頃のこういった実習はとても意義があると思います。
投稿: 医師 転職 | 2009年9月 6日 (日) 00:10