坂の上の雲
NHKがドラマ化した司馬遼太郎の「坂の上の雲」が今年11月から3年かけて放映される。松山出身の男3人が明治の日本を近代化した壮大な歴史ドラマ。
昔、家族で松山を旅行したことがある。「ここが子規堂(しきどう)だよ」と母親が連れて行ってくれたのだが、小学生だったので正岡子規を知るはずがなく「大分の敷戸(しきど)と関係あるの」とトンマなことを真面目に聞いたのを覚えている。
子規を意識するようになったのは新聞記者になってから。「見出しをつけるのに、俳句や川柳を勉強しろ、といわれた」と先輩記者が言った。
ベースボールを「野球」と訳したのは一高時代の子規で、当時からコピーライターとしても一流だったようだ。「あれは何という運動か」と尋ねられたとき、自分の本名が「升(のぼる)」だったので「野のボール」だから「野球」にしたそうだ。
ああ吾、遠く及ばず…。






プロ野球ドラフト(新人選手選択)会議が29日、東京都内のホテルで行われた。今夏の全国高校野球選手権大会で8強入りの大活躍を見せた明豊3年生の今宮健太内野手(18)=右投げ・右打ち=が福岡ソフトバンクホークスに1位指名。別府大学の右腕エース、岩尾利弘投手(22)=右投げ・左打ち=も西武ライオンズに3位指名され、別府勢2人にプロは扉を開いた。
町なかの賑わいを取り戻そうと空き店舗を改修して活用する、別府市中心市街地活性化協議会の中心市街地リノベーション事業で28日、楠銀天街にプラットフォーム06=楠町5―9=がオープンした。管理運営は市老人クラブ連合会(原田正文会長)が行い、三世代交流サロン「わくわく広場」と名づけられた。
この日はオープニングセレモニーがあり、原田会長、浜田博市長はあいさつで「新たな賑わいを生み出してくれれば」と期待を表明し、テープカットで祝った。
九州・山口9県でつくる九州地方知事会(会長、金子原二郎長崎県知事)が26日に日出町で行われ、翌27日は九州地域戦略会議(同知事会、九州経済連合会、九州商工会議所連合会、九州経済同友会、九州経営者協会で構成)の一環として、広瀬勝貞(大分)、麻生渡(福岡)両知事、木瀬照雄TOTO会長、扇道徳・精光会長ら6人が別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)を視察した。
財団法人愛の里=別府市山の手町=が来月から、大分県では珍しい介護予防に特化したデイサービスを始める。オープンするのは早稲田イーライフ愛の里=同石垣東2丁目3―22エクセルおかた1階=。
九州大学病院別府先進医療センター(別府市鶴見原)の生山祥一郎准教授から糖尿病の治療を受けている患者「さくら会」(島袋慶子会長)の「運動せん会・食べん会」が25日、開催された。
生山准教授は今回、参加者に世界がん研究基金がまとめた「10項目のがん予防指針」を配り「標準体重を維持する、運動する、肉類を控える、などほとんどが糖尿病予防と同じ内容。細胞を増殖させる糖尿病治療薬のインスリンは、がん細胞も増殖させるといわれているため、定期的に検査を受けて」と呼びかけた。
BEPPUダンスフェスタ2009(同実行委員会主催)が25日、県農林水産祭開催中の別府公園特設ステージであった。あいにくの小雨の中で、県内外25チーム(エントリーは26チーム)が元気いっぱいの踊りを繰り広げて観客を沸かせた。
今月5日に83歳で他界した学校法人溝部学園理事長の相良範子さんの「お別れの会」が24日、同学園の85年館であった。
別府市からの感謝状贈呈もあり、浜田博市長が長男の溝部仁新理事長に手渡した。このあと参列者が次々と焼香した。引き続き第2部として一般市民の焼香もあり、大勢の人が詰めかけた。
大分県農林水産祭(おおいた みのりフェスタ)の前半、農・林業部門(第33回県農業祭、第32回木と暮らしのフェア)2日目(最終日)の25日、あいにくの雨模様となったが、“農業祭人気”に支えられて、会場の別府公園には“大分の実り”を求める大勢の人たちが訪れた。
社会福祉法人恵愛会(財前文憲理事長)は20日、特別養護老人ホーム茶寿苑の改築工事起工式を行い、周辺地区自治会、工事関係者ら約30人が参加した。
別府市野田の和幸苑デイサービスセンター(溝部洋理事長)は21日、苑内菜園でイモ掘りを行い、利用者10人が汗を流した。
忘年会シーズンへと向かうネオン街を盛上げる「第6回別府宵酔女まつり」が23日、別府市北浜のくろちゅう会館駐車場をメーン会場に開催された。
3基の女100人神輿が会場を出発して「わっしょい、わしょい」と威勢のいい声が響いた。
「うまさに感激!『The・おおいた』ブランド」をスローガンとする大分県農林水産祭(おおいた みのりフェスタ)の前半を受け持つ、農・林業部門(第33回県農業祭、第32回木と暮らしのフェア)が24日から2日間の日程で、別府市野口原の別府公園で始まった。初日は暑くもなく、寒くもない日和。産地直送の新鮮な野菜、果物や新米、加工品、さらに県内産の食材を使った“うまいもの”を求める人たちで賑わった。
第2回稲尾和久メモリアル別府秋季大会・新人戦の役員が23日、浜田博別府市長を表敬訪問した。別府市民球場をメーン会場に24日開幕。九州7県の中学1、2年生の33チームが“硬式野球”の熱戦を繰り広げる。11月13日に3回忌を迎える稲尾さんは、同九州連盟の会長としてリトル野球の振興と別府大会の実現に尽力した。
別府市汐見町の「家具の丸高」は23日から26日まで「創業35周年記念誕生祭」でにぎわっている。
JA別府市(佐藤洋代表理事)と豊田緑化(豊田憲生社長、別府市鶴見)は17日、JA別府市ふれあい農園で朝日幼稚園児らを招き、イモ掘り体験を行った。全国公立幼稚園ウィークinべっぷも兼ねて「朝日っ子収穫祭」として実施。親子約70人が参加。
大分県商工会議所女性会連合会(会長、今川敦子大分商工会議所女性会長)の今年度総会が23日、別府市の杉乃井ホテル・ひかりホールに9女性会の会員150人が参加して開かれた。
会場は着物姿が多く、女性らしい華やかさが漂った。「各地から会員の皆さんをお迎えしました。別府らしさを味わってほしい」と別府商工会議所女性会の梅野朋子会長。休憩時間には用意された別府のB級グルメ、温泉ゆで玉子に舌つづみを打つ女性経営者の姿が見られた。
別府市は22日、「新型インフルエンザ対策連絡会議」の第3回として、高齢者・障害者施設サービス事業所を対象にした説明会を市役所で開いた。35施設から約40人が出席。
ゆめタウン別府(大谷和昭店長)は「大創業祭」と銘打って23日から26日までの4日間、各種イベントを開催している。
別府市は20日、別府市情報公開審査会委員の任期(2年)が満了したのに伴い、委員5人を委嘱した。平成11年10月1日から市情報公開条例が施行され、この制度の公平性を担保する中立の第3者機関として審査会が設置されている。
別府市は20日、別府こども環境絵画・作文展入賞者表彰式を市役所で行った。今年は1225点の応募があった。
別府市議会(定数29人)の行財政・議会改革等推進特別委員会(河野数則委員長、15人)の第9回会議が22日に開かれ、前回、河野委員長(自民党議員団)が議員定数削減の“たたき台”として提示した「5人減の24人」案について、各会派の意見を出し合った。
21日午後1時55分、別府市亀川浜田町(JA別府市亀川支店前)の旧国道10号で、日出町方面に走行し右折中だった古市町、保育士藤内昌美さん(27)運転の軽四自動車と、後方から直進してきた亀川東町、大学生大城重敬さん(20)運転の400cc自動二輪が衝突。大城さんは市内の病院に搬送されたが、1時間27分後の午後3時22分、頭部外傷性出血で死亡した。
一世を風靡し老いて益々元気な別府商工会議所の元正副会頭が集まり、酒宴の席を設けた。
第6回別府宵酔女まつりは、いよいよ明日23日午後5時半、北浜通りのくろちゅう会館駐車場をメイン会場にして開催。
第17回別府市生涯学習フェスティバル(実行委員会主催)が17日、西部地区公民館祭(17、18日)を皮切りにスタートした。来年2月まで、中央公民館、各地区公民館やサザンクロス、婦人会館で行われる。
別府市教委は学校支援事業研修会を19日、ニューライフプラザで開催した。約50人が参加した。
クリーニングのいなづま(別府市上野口町、嶋崎安雄社長)は革製品再生技術を駆使して県内のクリーニング店で初めて、革バッグ、革靴などのクリーニング、色直しをしている。
今日新聞社は来る11月25日の創刊55周年を記念して、スーパー・フリーペーパー「こんにちは別府」を発行した。
別府市末広町の丸永ミツさん(明治42年10月17日生まれ)が満100歳になり、19日、浜田博市長から表彰状や祝い金を受け取った。
「第2回稲尾和久メモリアル別府秋季大会・新人戦」(全日本リトル野球協会リトルシニア九州連盟主催、稲尾記念館メモリアル基金会共催、今日新聞社後援)は24日午前11時半、メイン会場の別府市民球場で開会式を迎え、33チームの選手千人、父兄を合わせると2千人が集う。沖縄を除く九州7県の中学校1、2年生の33チームが出場するトーナメント戦。試合日は24、25、31、11月1日で最終日に決勝戦を行う。基金会の持永登茂会長が大会の意義を語った。
別府市の朝見1丁目2区自治会(荒金英二会長)の第1回町内ふれあい健康のつどいが18日、山びこ広場であり、約150人が参加。好天にも恵まれて、3世代が健康づくりにさわやかな汗を流した。昨年で第50回の節目となった運動会を、今年から健康のつどいに切りかえた。
第22回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会が18日、奥別府の志高湖・神楽女湖周辺で行われた。4つのコースに合計1326人(マラソン841人、ウォーク485人)が心地よい汗を流した。
立命館アジア太平洋大学(APU)の学生を中心とした、世界ギネス協力企画「スタンド・アップ・テイク・アクション」が16日、キャンパス内噴水前で行われた。約400人が参加。
2009べっぷ男女共同参画フォーラム(別府市と実行委員の共催)が18日、ニューライフプラザで開かれ、ミニコンサートと講演があった。
一億日本国民が待ちに待った東京オリンピック。佐々木さん本人も満を持しての晴れ舞台。しかし、決勝レースは7位に終わった。
「全国地域安全運動」(11~20日)で15日、別府市防犯協会連合会、別府署、別府鶴見丘高校から11人が参加してJR別府駅の東口と西口の駐輪場で自転車泥棒撃退のためチェーン錠60個とチラシ60枚を無料配布した。
文部科学省の平成21年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体の表彰式が9日、東京都千代田区の中央合同庁舎で行われ、別府市スポーツ少年団顧問の佐々木悌二さん(73)=東荘園、緑丘空手道スポーツ少年団代表=が功労者として大臣表彰を受けた。
別府市北浜1丁目のろばた焼「伸永」は今年8月1日、開店40周年を迎えた。炉ろばたの老舗として、仕事の帰りのサラリーマンや常連で連日にぎわう。
光陽自動車はダイハツショップ別府光陽(別府市石垣東2丁目)のオープン1周年を記念して17、18日、別府東店(浜脇1丁目)とともにフェアを開催している。
麻生政権が組んだ平成21年度補正予算の見直しを進めている鳩山政権は、その一環として「子育て応援特別手当」のうち、事務費などを除く“本体”約1100億円の予算執行を停止することを決めた。支給窓口となる市町村の多くは、すでに支給に向けて準備に入っており、一方的な新政権の措置に戸惑っている。
「第6回別府宵酔女まつり」(南まい実行委員長)は23日午後5時30分から、別府市北浜通りの喜界島くろちゅう会館駐車場をメイン会場に開催される。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の特別養護老人ホーム「広寿苑」(杵築市山香町野原)を民間移管するための、第2回事業者選定委員会(7人)が15日、別府市役所であり、事業者募集要領を決めた。10月16日から12月15日まで応募を受け付ける。
絵画グループ創美会による第19回創美展が19日まで、別府市新別府4組ギャラリーおおので開催中。6人がゼロ号から50号まで29点を出品している。
別府市議会の行財政・議会改革等推進特別委員会(河野数則委員長、15人)は第9回委員会を22日に開き、議会改革の一環としての議員定数削減について協議する。同市議会の現行は定数29人で、法定定数上限の34人より5人少ない。
別府市は朝見1丁目にある市有地(市営山田住宅跡地)を土地利用条件付き一般競争入札で売却する。
別府市亀川商店街振興組合(隈田公憲理事長)は10日、第2回「亀川秋祭り」を開催した。
別府市鶴見の新別府病院に14日、市内で最初の救命救急センターがオープンした。1階が救急外来(ER)、2階に集中治療室(ICU)6床と準集中治療室(HCU)10床を設置した。24時間・365日体制で心筋梗塞や脳卒中、交通事故の外傷など重篤患者を受け入れる。410平方㍍あり、旧来の救急より4倍の広さ。事業費は約2億6千万円。
日出町生徒指導総合連携推進委員会(会長、石尾潤治教育長)は14日、第1回日出町「あいさつ運動」ポスター・標語コンクールの表彰式を町中央公民館で行った。
「振り込め詐欺撲滅全国一斉共同訓練」が14日行われ、別府署、別府市防犯協会連合会、大分銀行別府支店もこの訓練に16人が参加。市内に3隊ある振り込め詐欺見守りパトロール隊員10人が見学した。
県道別府挾間線改修事業第2期工区の浜脇トンネル(仮称)の工事現場見学会が10日、地元浜脇地区住民を対象に行われた。トンネル工事に対する理解を深めてもらいたい、と梅林・長幸特定建設工事共同企業体が企画。地域住民約100人が参加した。
首藤忠良別府市消防長は14日、去る9月22日、別府市南立石2区の市営西別府台住宅A棟202号の岡田清さん宅で起きた火災で、勇気ある行動で初期消火をした扇山1組の会社員、吉田隆一さん(34)に感謝状を贈った。
「鉄道の日」の14日、JR別府駅(谷林敏男駅長)で一日駅長のイベントがあった。夏の甲子園大会でベスト8に輝いた明豊高校野球部の今宮健太君(18)=市内竹の内=が、改札業務や構内巡視、ソニックの出発式を行った。
別府市民のスポーツの祭典、第50回市民体育大会が11日、市営野口原総合運動場であり、約2500人が参加して、秋晴れの下で最後の市民体育大会を楽しんだ。
子供の心を育むことを目的にアルゲリッチ芸術振興財団が続けているピノキオコンサートの14回目が9日、県立別府青山高校(江田雅紹校長、474人)であった。世界的声楽家の出口正子さん(ソプラノ)がプッチーニ「歌劇『ジャンニ・スキッキ』より“私のお父さん”」などを披露した。超一流の歌声に生徒の口からは思わず「すごい」という感嘆の声が漏れていた。ピアノ伴奏は渡辺麻実子さん。
山口県の下関市連合自治会(永尾遜会長)の自治会長約40人が視察研修旅行で8日に来別。9日は別府市役所で別府市自治委員会(鹿嶋正信会長)の役員と意見交換会を兼ねた交流会を行った。
「日本RA(関節リウマチ)のリハビリ研究会学術集会」(大会長、西山保弘・九州大学病院別府先進医療センター慢性疾患診療部副技師長)が10、11日、別府市内で開催され県内60人、県外100人の医師、理学療法士、作業療法士、看護師が参加した。
別府市旅館ホテル組合連合会(上月敬一郎会長)は9日、この夏に実施した「総額1200万円大還元祭!お客様感謝キャンペーン」の大抽選会を市役所会議室で行った。
別府市竹細工伝統産業会館で10日夜、11回目の竹と月夜の調べが開かれた。大勢の人がお茶のもてなしや大竹籠の制作実演、別府市民交響楽団のカルテット演奏会、竹製品の抽選会などを楽しんだ。幻想的な竹のオブジェの展示も行われた。
NPO法人BEPPU PROJECTが運営するブックカフェが10日、オープンした。正式スタート前にはNPOのスタッフたちも実際に“体験”してみたが、特に2階の日本間にごろりとなると、秋晴れの快適な空気が漂い「気持ちよくて、眠くなってしまいそう」。
大分銀行は8日、別府市山の手町のビーコンプラザで「第3回大分ビジネスリンク商売直行便」を開催。約3千人が来場した。
49チームが出場した第125回九州地区高校野球大会県予選で優勝した明豊が9日、報告のため浜田博別府市長を訪問した。
「シイタケでこんなにいろいろな料理ができるなんて」。
11月8日に開催される「千灯明」(Hertほっ!とフェスタ)のポスターとチラシができた。主催は実行委員会(委員長、梶原康生別府市緑化協会長)。今年で6回目。毎年、4月の別府八湯温泉まつり期間中に開催しているが、今年は第18回全国ハーブサミット「べっぷ香り“Hert”フェスタ」(11月7、8日)に併せて、8日に行う。
本願寺別院で作る国際交流をすすめる会(会長、合家信昭西教寺住職=日出町)主催の「お寺で癒しコンサート~中国民族楽器の調べ~」が3日、別府市北浜の別府別院本堂で開催され、大勢の人が訪れた。中国の民族楽器を使った演奏会は4回目。
2年前に発足した鉄輪温泉蒸気活用研究会(平山一政会長)の研究成果発表会が8日、鉄輪のホテル風月HAMMONDであり、50度台から80度程度の低温蒸しで調理した“蒸気源(上機嫌)な料理”の数々が披露された。広瀬勝貞県知事や友永哲男副市長ら県・市の幹部など来賓が試食し、シカ肉を口に運んだ広瀬知事が「柔らかいし、独特の匂いがない。いいねえ」と笑顔を見せる場面もあった。
別府市枝郷にある市立少年自然の家「おじか」(手嶋勇所長)が8日、延べ利用者70万人を突破し、記念式典を開いた。
別府署は8日午前4時12分、殺人未遂の疑いで、別府市亀川東町、無職宮森美智子容疑者(73)を現行犯逮捕した。
全国ハーブサミット連絡協議会(会長、浜田博別府市長)と第18回全国ハーブサミット別府大会実行委員会(会長、西村駿一別府大学学園長)は、11月に別府市で開催する同大会「べっぷ香り“Herb(ハーブ)”フェスタ」の実施要項を発表した。フェスタは11月7、8の2日間で、一般市民の参加を歓迎。9日は関係者のみの日程を組んだ。開催テーマは「ONSENが育む『香り』と『癒し』」。
市立別府商業高校フェンシング部の江里鉄平君(2年)が17、18の両日、ハンガリー・ブダペストである2009年ヨーロッパ・カデ・サーブルサーキット大会に出場することになった。6日は壮行会で全校生徒から激励を受け、「勝負にこだわりたい」と抱負を述べた。
非常に強い台風18号は7日午前11時、種子島の南約320㌔の海上にあり、時速30㌔で北北東に進んでいる。中心気圧940ヘクトパスカル、最大風速45㍍、瞬間最大風速60㍍。
大分県商工会議所連合会(会長、姫野清高大分商工会議所会頭)の平成21年度議員大会が1日、別府市の杉乃井ホテルであり、県内10商工会議所から役員・議員ら約280人が出席した。
第36回九州水道事業所野球連盟親善野球大会が3、4日、別府市民球場などで行われた。熊本市、佐賀市、長崎市、大分市の各水道局など県内外8チームが出場し爽やかな汗を流した。
公明党別府支部女性局(亀井美知子代表)は5日、別府市社会福祉協議会(会長、浜田博市長)に車椅子10台を贈った。
別府市はこのほど、別府市まちづくり交付金評価委員会を設置し、委員5人を委嘱した。国のまちづくり交付金(略称“まち交”)を活用して、別府駅周辺地区と鉄輪温泉地区で都市再生整備事業を実施しているが、目標の達成状況などについて事後評価を行い、これを公表し、国土交通大臣に報告することが義務付けられているため、外部評価の委員を委嘱した。
第1回委員会に移り、委員長に福谷教授、副委員長に岩瀬副会頭が選出された。事務局(都市政策課)が評価委員会の審議事項や整備計画の概要、今後のスケジュールを説明。現地視察も行った。来年度まで4回開催し、事後評価をまとめる。
別府市教委の中部地区公民館放課後子ども教室はこのほど、環境教育プロジェクト講座を同館で開いた。約60人が参加。環境省の助成事業「21世紀子ども放課後環境教育プロジェクト」。
10月は「浄化槽月間」(大分県提唱)。県環境管理協会別府支部は3日、JR別府駅東口で浄化槽普及のチラシとナデシコ、キンギョソウなど10種類の花の苗ポット400個を無料配布した。
豊の国の“海の幸、山の幸”を産地直送で手頃な価格で展示即売する平成21年度大分県農林水産祭(実行委員会主催)が、今年も別府市で開催される。スローガンは「うまさに感激!『The・おおいた』ブランド」。
別府市民球場の稲尾記念館に3日、半世紀以上の写真歴を持つ丸山博司さん(75)が撮影した珍しい写真を含む展示パネルが加わった。
別府市綜合振興センター(理事長、友永哲男副市長)は3日、市コミュニティセンターで「ゆめ灯篭観月会」を開催した。今年で3回目。
別府市日韓親善協会は2日、平成21年度総会を杉乃井ホテル華館で開催し、30人が出席した。
NPO法人・別府宵酔女まつりの実行委員会が30日、クラブあざみ(別府市北浜1丁目)で開かれ、今月23日に開催する第6回女まつりについて最終確認した。
日出町立日出中学校(三浦昭校長、生徒692人)は2日、創立60周年記念式典を実施した。
別府市は2日夜、今年度第2回の旧南小学校跡地活用検討委員会を南小多目的ホールで開き、跡地整備基本計画及び周辺公共施設の一体的活用計画を見直して、事実上、白紙に戻すことになった経過を説明した。
別府市立小学校のうち5校で3日、運動会があり、家族の応援を受け元気いっぱいの演技や競技が展開された。
別府署は3日午前9時18分、自動車運転過失傷害及び道路交通法違反(救護義務違反、報告義務違反)の疑いで、別府市内の男子大学生のA容疑者(18)を逮捕した。
別府市十文字原にある立命館アジア太平洋大学(APU)は1日、開学10周年記念事業のオープニングイベントをキャンパス内カフェテリアで行った。
別府ライオンズクラブ主催(吉冨英三郎会長)の「留学生支援チャリティーゴルフ大会」が9月29日、別府扇山ゴルフ場で開催され、募金をした参加者ら120人が、ゴルフを楽しみ親睦を深めた。
高齢者(70歳以上)の運転免許自主返納支援制度が1日スタート、別府署にさっそく第1号の運転卒業生が届け出て、平尾一己署長が運転卒業証と反射材のたすきを手渡した。
別府市船小路町の珈琲館花時計(松本多美子店長)は20日から10月末まで「秋味フェア」を開催。
別府市老人クラブ連合会は29日、別府市婦人会館なでしこの調理室で今年度5回目の「男性料理教室」を開催し、75歳以上の11人が参加した。
別府市観光まちづくり課は、観光客誘致宣伝用のエコバッグを4万個作製した。別府市の観光宣伝記念品といえば、竹鈴や入浴剤が“定番”だが、「環境の時代」における地球温暖化防止に対応できる新たな宣伝用品を導入した。
別府市消防本部は25日、ハイブリッド車が事故を起こした場合の研修会を開催し、80人が参加した。
平成21年度赤い羽根共同募金運動が1日から、全国一斉にスタートした。共同募金は12月31日までで、赤い羽根街頭活動は7日まで。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の藤ケ谷清掃センター建て替え事業について、別府市議会の「有志」が1日、浜田市長に施設規模の縮小などを求める申入書を提出した。泉武弘(行財政改革クラブ)、池田康雄(市民の声クラブ)、平野文活、野田紀子、猿渡久子(以上、共産党)の5議員の連名。
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