楽しみ県農林水産祭
豊の国の“海の幸、山の幸”を産地直送で手頃な価格で展示即売する平成21年度大分県農林水産祭(実行委員会主催)が、今年も別府市で開催される。スローガンは「うまさに感激!『The・おおいた』ブランド」。
前半の農・林業部門(第33回県農業祭、第32回木と暮らしのフェア)は10月24、25の2日間、別府公園で開かれる。農業祭はふるさと産直・地域とれたて市、ふるさとの味レストラン、「The・おおいた」ブランドコーナー」、おおいたの「そば」、県産小麦ラーメン館、畜産フェスタ(豊後牛焼肉、冠地どり、豊のしゃも販売、卵の無料配布、牛乳早飲み競争)など。
木と暮らしのフェアは木工教室、チェーンソーアート、緑化木無償配布、モデルハウス展示販売、住宅相談コーナー、竹とんぼ・竹馬体験、木製品製作体験、丸太切りに挑戦、林業部門全店一斉タイムセールなど。
24日は第70回県畜産共進会=種畜の部・肉用牛(別府公園文化ゾーン)、音泉タウン音楽会~森のコンサート(別府公園メーンステージ)、25日はBEPPUダンスフェスト2009(別府公園メーンステージ)もある。
後半の水産部門(第28回県水産振興祭)は10月31日、11月1日の2日間、亀川漁港で開催される。産地直売コーナー(漁協による水産特産品の販売)、内水面コーナー(内水面養殖漁協による販売)、浜の母ちゃんの味コーナー(漁協女性部)、県産水産加工品普及コーナーなどが並び、ブリ・ウナギのつかみどり、巻き寿司早喰い競争などもある。31日は県水産調査船「豊洋」の一般公開も行う。



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