高校生徒会の義援金相次ぐ
別府鶴見丘高校(吉崎正利校長)の生徒会は5日、光町大火の義援金10万0954円を別府市に寄託した。
光町も校区内ということで、何か出来ることはないかと話し合い、各クラスにいる福祉広報委員が中止になって、1月25日から29日までの1週間、ペットボトルにお金を入れてもらった。また、PTAや教員からも募金を募った。
渡邉洋司生徒会長、渡辺つぐみ福祉広報委員長、内田野笑広報係ら4人が市役所を訪れた。渡辺委員長が「光町の困っている人たちのためにお役に立てていただければうれしいです」とあいさつし、浜田博市長に手渡した。市長は「母校からの温かい気持ちに感慨もひとしおです。貴重なお金ですから、少しでも早く届けたいと思って準備を進めています。皆さんの気持ちは、被災者にしっかりと伝えます。被災者の立場に立ってこういった活動をしくれるのは、まさに“愛”。ありがとうございました」とお礼を述べた。



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