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2010年2月 9日 (火)

デビルズ、浜松に1―1

02094  プロバスケットボールの大分ヒートデビルズは6、7日、ホームの別府市ビーコンプラザに東地区1位の浜松・東三河フェニックスを迎えて2連戦を戦い、100―92、54―90の1勝1敗だった。大分は13勝17敗で西地区7チーム中5位。
 6日の試合、第1Qは一進一退の攻防だったが、大分は鈴木裕紀、佐藤公威、小原匡博3選手が外から3点シュート、インサイドはリッキー・ウッズ選手が得点を重ね、流れを引き寄せてリード。
 第2、3Qは、大分のラシャード・シングルトン選手を中心に、長身を生かした守りでリバウンドから速攻を展開。しかし浜松も東地区1位の貫禄を見せ、3点シュートやインサイドに切り込んでの得点で大分のパスミスを誘った。両チームとも一歩も譲らず、大分1点リードで第3Qを終えた。
 最終Q、大分はマット・ロティック選手の3点シュートやインサイドからウッズ選手が得点。浜松も着実に得点を重ねる。残り2分、大分のマイク・ベル選手がドリブルからのダンクシュートで逆転、流れを引き寄せ競り勝った。
 大分の2けた得点はウッズ35点、ベル24点、ロティック10点、小原10点の4選手。浜松も4人だった。
 ロウサム・ヘッドコーチは「とても素晴らしい試合だった。一番大切なゲームの浜松に勝てたことは、ものすごく大きな意味をもつと思う」と語った。
 大分は7日、オフェンスで前日のようにフリーを作れず、頼みのインサイドも完璧に抑えられ敗戦した。
 次回ホーム戦は27日、28日、ビーコンプラザで東京アパッチと対戦する。

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