高麗大学
別府市民球場で春季キャンプ中(1月26日―2月22日)の韓国大学野球の名門、高麗大学チームに8日、別府市日韓親善協会、別府市観光協会、別府市議有志などが夕食用の食材を差し入れした。キャンプは3年目で、差し入れも毎年行っている。
すき焼きで元気を付けてもらおうと、牛肉30㌔をはじめ、野菜、卵、ビールなど。親善協会の間島一雄会長、観光協会の三浦義人専務理事、野口哲男(議長)、萩野忠好、黒木愛一郎の3市議が球場を訪れて選手らに直接手渡した。このうち牛肉とキムチは南立石1区の焼肉店春香苑が寄付し、代表の木村キヌエさんも同行した。
贈呈式では間島会長が「みなさんに頑張ってほしいと差し入れをしている。たくさん食べてください」とあいさつして激励した。
キャンプしているのは総勢46人。ヤンスンホ監督(50)は「グラウンドもいいし、温泉もいい」と別府の印象を語っていた。



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