中国サッカー
中国のプロサッカー・スーパーリーグに所属する北京国安チームが6日から、別府市営実相寺サッカー場でキャンプを実施している。選手、スタッフ約40人で、16日まで。
スーパーリーグは、日本のJ1のようなリーグで、北京国安は昨年リーグ優勝を果たし、アジアナンバー1のクラブチームを決める「アジアチャンピオンズリーグ」に3年連続で出場する。チャンピオンズリーグでは、グループEで、2009年J1準優勝の川崎フロンターレと同じグループ。
古庄剛市ONSENツーリズム部長が練習場を訪れ、「別府市はスポーツ観光を推進しており、施設の整備などをしてキャンプ誘致を進めています。実相寺のサッカー場は、天然芝と人工芝を整備した素晴らしい施設になっています。別府をトレーニング地に選んでいただき、ありがとうございます。是非、来年も活躍して別府でキャンプをしてほしい」などと歓迎のあいさつ。花束、記念品、スポーツドリンクなどを贈った。
呂軍チームリーダーは「こんな素敵な練習場を貸していただき、感謝します。別府にきて3日目ですが、市民の皆さんの温かい歓迎にうれしく思います。2月23日に国に帰っての重要な試合があり、そのためのトレーニングです。国外でのトレーニングは初めてですが、皆さんに幸運を与えていただき、しっかりと頑張りたい」とお礼を述べた。
一行は熊本県で韓国のチームと練習試合をする他、大分文理大学などとも交流試合を行う予定。



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