別府市議会一般質問 中心市街地活性化計画が遅延
3月定例別府市議会は16日の本会議で、5人が一般質問をした。
市原隆生氏(公明党)は「市有区営温泉の多くは施設の老朽化が進み、高齢化に伴う利用者の減少で運営に苦労している。耐震性の問題もある。市有区営温泉は別府の象徴であり、今後も泉都別府が泉都別府であり続けるためにも、施設の改修などに市行政として支援をしてもらいたい」と要望。安部強ONSENツーリズム次長兼温泉課長は「市有区営温泉は68施設あり、老朽化や高齢化などで厳しい状況にある。建て替え・改修、泉源の掘削に対する貸付制度や補助制度のほか、個別相談にも応じている。平成18年度の調査では、12施設が赤字経営と答えた。今後も調査していきたい」と答弁した。
猿渡久子氏(共産党)は「平成20年に国から認定された別府市中心市街地活性化基本計画は、認定期間5年で、あと3年しか残っていないのに、本多産建による近鉄百貨店跡地の駅前複合マンション計画など、民間事業が進んでいない。目標は達成できるのか」と質問。
永井正之商工課長は「国の認定を受けた36事業のうち、事業費ベースの進ちょく率は官の事業が60%、官民共同事業が81%、民間事業は0・2%と民間が大変低迷している。これは駅前複合マンションやオンパクタウンの建設がいまだ着手されていないのが大きな要因。このままでいくと大変厳しい。内容を精査し、平成22年度はもう少し基本計画に肉付けするとともに、新規事業も考えていきたい」と答弁した。
猿渡氏は「基本計画は見直す時期に来ている。賑わいづくりのため、新たな事業も考えたらどうか」と指摘。浜田博市長は「厳しい状況にあるが、計画中の民間事業者に対して実現方を厳しく働きかけていきたい。新たな事業の検討も必要と思う。基本計画のさらなる肉付けをしていきたい」と答弁した。
このほか、乙咩千代子氏(自民党議員団)は市総合教育センターの活動について、穴井宏二氏(公明党)はホームヘルパー資格取得について、吉冨英三郎氏(自民党議員団)は温泉排水が与える自然環境の変化について質問した。(3面にも議会関係記事)


行政側の市民サービスの一つとして、「市民便利帳」「くらしの便利帳」を全戸配布する自治体が増えている。16日の定例別府市議会本会議・一般質問で、穴井宏二氏(公明党)が他市の例を紹介しながら、別府市当局の考えを聞いた。
公明党の山口那津男代表が14日、来県し、大分市内での国政報告会で講演したほか、別府市内で街頭演説を行った。街頭演説会はJR別府駅前広場であり、約500人(主催者発表)の聴衆が集まった。
別府市水道局は船舶への給水料金を、平成22年度から半額に引き下げるため、条例改正案を開会中の3月定例市議会に提案している。平成9年4月に改定した現行の1㌧当たり474円を、4月から237円に引き下げるもので、平成24年度まで3カ年の時限措置。
別府市婦人会館「なでしこ」(上人ケ浜公園内)の今後の在り方について、11日の定例別府市議会本会議・議案質疑で、泉武弘氏(行財政改革クラブ)が市側の意向をただした。
別府市教委が昨年7月に設置した別府市立図書館協議会の第3回会議が9日、市役所会議室であった。市立図書館の運営やサービスの在り方について、関係団体や市民の声を反映させていくのが目的。委員8人で構成しており、会長は土岐修氏(元市立小学校長)、副会長は佐藤慶子さん(別府大学短期大学部准教授、別府市の図書館を考える会代表)。
別府市はJR日豊線吉弘踏切の移設工事および周辺道路整備が終わったのに伴い、9日に「踏切および新設道路」の通り初め式を行う。吉弘踏切を北側へ約40㍍移設し、併せて周辺の道路(市道)を整備して、車や人の流れを安全かつスムーズにするための事業を、平成18年度から4カ年計画で進めてきた。
踏切を北側へ約40㍍移設するとともに、西側の吉弘方面から下った場合、新踏切を渡って東側の港中央通りに至る縦の道路を新たにつくった。全長115㍍、幅員10・5㍍(うち歩道=南側=は2・5㍍幅)の2車線。東側の線路沿いの“横の道路”も整備し、新踏切東側の縦通りと横通りは立体交差となった。この横通りと踏切を結ぶ歩行者専用通路も設けた。
別府市自衛艦入港歓迎協力会(会長、浜田博市長)の平成21年度理事会がこのほど、市役所会議室であり、事務局(別府市市民課)が自衛艦の別府入港実績を報告した。また、新年度に入って、海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)を訪れ、これまでの入港のお礼を兼ねて、さらなる入港を要望することを申し合わせた。
自民党の谷垣禎一総裁が27日、別府市の鉄輪地区を視察した。いでゆ坂に国土交通省のまちづくり交付金で建設中の地獄蒸し工房鉄輪や鉄輪むし湯を歩き、足蒸し湯を体験した。
子ども手当について「約5兆円かかり、文部科学省の年間予算に等しい。財源を用意しないままで、赤字国債を残すことになる」と批判。
別府市は、別府市綜合振興センターに委託してきた指定ごみ袋の販売事務および代金収納業務を、4月1日から市直営に改める。このほど、取扱店(265事業所)にお知らせの文書を発送するとともに、市役所会議室で説明会を開いた。
泉都別府の最大のイベント、別府八湯温泉まつり(別府まつり振興会、実行委員会の主催)のポスターができた。4月1日から4日までの4日間、メーン会場の別府駅前通りをはじめ、市内各所で多彩な催しが繰り広げられる。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の今年度第1回議会定例会が25日、開催された。
別府市は楠町の楠会館跡地をポケットパークとして整備するため、新年度当初予算に設計委託料200万円、工事費2800万円、計3000万円を計上した。楠会館が解体されたのが平成17年。丸4年が経過して、やっと有効活用策が打ち出された。
別府市議会は22日、会派代表者会議を開き、定例議会に提案される議案の概要について、市側の説明を受けたが、一足早い“議案質疑”を思わせる厳しい意見が相次いだ。いずれも平成22年度一般会計当初予算案に関する発言。
別府市光町の大火跡地を16日から18日までの3日間、県土地家屋調査士会が境界線確定のため土地測量をした。がれきを撤去すると家の基礎やブロック塀など境界線の目印が失われるため、土地所有者(被災者)が市を通じて測量を要望していた。
国道10号線によって隔てられている北浜旅館街と中心市街地のアクセスを整備することで賑わいを取り戻そうと18日、別府商工会議所(千寿健夫会頭)が「北浜旅館街と中心市街地のアクセス整備についての会議」を開いた。関係者約20人が集まり意見を交換した。
千寿会頭はあいさつで、中心市街地と北浜旅館街それぞれで賑わい再生の取り組みが進んでいることに触れ、「二つの地域が分断されている。アクセス整備で障害者も高齢者も使いやすい地下道にするなど何らかの対策をみなさんとともに検討したい」、さらに「歩道橋は明石市の例があり、横断歩道は交通量のこともある、地下道の改良が一番よいのではという思いがあるが、忌憚のないご意見をお願いしたい」と述べた。
別府商工会議所が移転先としてトキハ別府店(別府市北浜2丁目)に入居するのに伴う「事務所賃貸借契約」の調印式が18日、同会議所会頭室で行われた。
別府市光町の大火で全焼した「此花(このはな)温泉」の設計図が、光町1区の星野隆昭自治会長のもとにある。昭和41(1966)年に改築した際に鉄筋化し、1階が温泉、2階が公民館とし、工事を請け負った同町の後藤工務店が描いたもの。負った傷は大きいが、発生から1カ月を迎えて一区切りつけるとき。住民たちは復興の青写真について前向きな話し合いを始めた。
別府市議会の行財政・議会改革等推進特別委員会(河野数則委員長、15人)は12日、第11回の委員会を開き、議員定数削減問題について、各会派が具体的な「数字」を出し合った。
別府市は13日、「図上訓練」と「情報伝達訓練」を中心とする防災訓練を庁舎内で実施した。平成19年度以来2年ぶり。市職員約150人のほか、別府警察署と陸上自衛隊別府駐屯地の要員が参加した。
建国記念の日祝賀市民大会が「建国記念の日」の11日、別府市中央公民館大ホールであり、約450人(主催発表)が参加した。別府市自治委員会、別府商工会議所、別府市観光協会、別府市民生児童委員協議会、別府市老人クラブ連合会、別府市地域婦人団体連合会、別府地区隊友会の7団体で構成する実行委員会の主催。
別府市光町の大火で、別府市が間に入って土地測量とがれき撤去の説明会が10日、現場近くのマンション集会室で開かれた。建物・土地所有者と被災者、光町、末広町の両自治会長、県土地家屋調査士会、県建設業協会別府支部を合わせて40人が出席した。
第1回の「別府市光町・末広町大規模火災等義援金」配分委員会が12日、市役所で開かれた。市幹部職員や市自治委員会、市社会福祉協議会、日赤別府市地区奉仕団の代表など8人で構成しており、委員長は友永哲男副市長。
別府市は5日、旧南小学校跡地の暫定活用案を地元代表に提示したが、南地区関係者は不満を残したまま散会となった。同じ南部地区でも、朝見川をはさんだ南、浜脇両地区関係者の考え方の違いの大きさもあらためて浮き彫りになった。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)が運営する特別養護老人ホーム「広寿苑」(杵築市山香町野原)の民設民営化に伴う移管先は、別府市亀川内竃の社会福祉法人「太陽の家」(中村太郎理事長)と決まった。8日午後、浜田市長と副管理者の八坂恭介杵築市長、工藤義見日出町長が記者会見で発表した。
光町大火で焼けた市営区有の此花温泉を復活してほしいと5日、別府八湯名人会代表の高崎富士夫さん(67)と土谷雄一さん(43)が光町1区自治会に義援金40万5088円を届けた。高崎さんが「全国の温泉道ファンからの義援金です。此花温泉復興に役立ててください」とあいさつし、受け取った星野隆昭自治会長は「被災者の元気になるように復興に向けて努力していきたい」とお礼を述べた。
衆議院議員岩屋毅氏の「新春の集い」が30日夜、杉乃井ホテルで開かれ、支持者ら1200人がつめかけた。
小田原氏は1964年(昭和39年)生まれ、宇佐市出身。東京大学卒業後、富士銀行を経て、メリルリンチ、ゴールドマン・サックス、モーガン・スタンレーの各有名証券会社に勤務。国会議員候補者公募に過去2回応募。“野党転落”した自民党に、堂々と3度目の挑戦。
別府市学校適正化検討委員会(平川正芳会長、20人)は3日、学校規模適正化に向けて、別府市教委に答申した。平成20年10月に諮問を受けて以来、先進地視察を含めて10回の審議を重ねた。統合や通学区域の再編で学校規模の適正化を図るのが望ましい、としている。
平成21年度別府市民の船が「リバイバル修学旅行 別府から関西へ」と銘打ち、1月26日から29日までの3泊4日で、奈良、京都、大阪方面へ実施された。市は「非常に有意義な旅で、所期の目的は達成できた」(清末広己ONSENツーリズム部次長兼観光まちづくり課長)と総括した。
その手始めとして、まず別府市民がリバイバル修旅で関西を訪れ、別府をアピールしようというのが今回の狙い。年に一度の「市民の船」を、今年度は“リバイバル修旅 別府から関西へ”とした。定員100人(参加費2万3000円)の公募に、104通(263人分)の応募があり、公開抽選した。一般参加者102人に浜田市長、三浦義人別府市観光協会専務理事、スタッフを加えて総勢115人。一般参加者は、中学修旅で関西に行った“団塊世代”を中心に、平均年齢65・5歳。船中2泊、京都市内に1泊した。
県道別府挾間線改修事業第2期工区の「浜脇トンネル」(仮称)の貫通式が1月26日に行われ、施工業者、行政関係者、地元浜脇地区代表ら約80人が参加した。
別府市は27、28の両日、4回に分けて、職員を対象にした情報セキュリティ研修会を開いた。
高知県の土佐町老人クラブ連合会(仁井田昭会長)の研修視察団63人が25日、別府市役所で別府市老人クラブ連合会(原田正文会長)と交流研修会を行った。土佐町は高知市に隣接した、人口約4500人の町。
別府青年会議所(神田純也理事長、会員55人)は26日、別府市光町の大火と野口中町の被災者への義援金103万8327円を別府市に寄託した。
別府市自治委員会(鹿嶋正信会長)は26日、光町大火の義援金として10万円を市に寄託した。鹿嶋会長ら役員5人が浜田博市長を訪れた。日頃の住民相互のコミュニケーションが、万が一の災害時の救出・支援に役立つことや、町内自主防災会と市行政の連携が大切であることなど、災害は「身近」なものであるとの認識に立ったやり取りが続いた。
朝日地区の北鉄輪自治会は26日、光町大火の義援金として10万円を市に届けた。市内(145町)の町内単位としては、第1号の義援金。友永忠司会長、大野武利副会長が浜田博市長を訪れ、「少しでもお役に立ちたいと思いました」と浄財を寄託した。永井正市議が同行した。
国際ソロプチミスト別府の高田由美子会長ら5人は26日、浜田博別府市長を訪問して光町大火の義援金5万円を寄託した。
別府市議5人が26日、別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の藤ケ谷清掃センター更新(建て替え)事業の入札に伴い、関連資料の公表を求める申し入れ書を管理者あてに提出した。泉武弘(行財政改革クラブ)、池田康雄(市民の声クラブ)、平野文活、野田紀子、猿渡久子(以上、共産党)の各氏の連名。
流川通り(別府庄内線)の国道10号線―JR高架下間約700㍍に街路灯設置工事が終わり、21日夕、同通り会(河原孝会長)主催で点灯式があった。マルショク流川店駐車場内に設けられた仮設ステージで浜田博市長や河原会長らがスイッチを押すと、近くの街路灯に明かりがともった。集まった人たちへ餅の配布も行われ、完成を祝った。
別府市は19日、平成21年度市政モニターの全体会を市役所レセプションホールで行った。これまでの分科会方式をやめ、今年から“在宅式”になったため、意見交換をする場を設けた。54人が参加。
大分県観光を支えている県内各地のツーリズム関係者がこれまでの成果を発表し、相互の連携を図る「第1回おおいたツーリズムサミットIN別府~おおいた観光 新発見伝」が2月19、20の両日、別府市の杉乃井ホテルを主会場に開催される。主催は実行委員会。きのう20日、実行委の西太一郎会長(ツーリズムおおいた会長)と梅野朋子副会長(別府市観光協会長)が同観光協会内で、概要を記者発表した。
別府商工会議所は20日、「光町大火の被災者に」と見舞金50万円を別府市に寄託した。2軒の会員事業所も全焼したという。
新しい別府市総合計画を市と市民の協働で策定するための「別府市まちづくり全体ワークショップ」が13日から始まった。3月まで全5回開催。4月以降は、新しい別府市都市計画マスタープランを策定するための「地域別ワークショップ」に移行する。
「別府市野口ふれあい交流センター」となった、旧野口小学校跡地の本格的な改修工事が始まった。
「大分県北部地域観光圏協議会」の設立総会が15日、別府市野口原の県立社会教育総合センター研修室であった。別府市、杵築市、国東市、宇佐市、豊後高田市、中津市、日出町、姫島村の6市1町1村の自治体や民間(観光協会、交通業界、旅館組合など)が連携して、観光客の誘致、“滞在型観光圏”の形成、国際競争力の強化に努めるのが目的。


































別府市は22日、「新型インフルエンザ対策連絡会議」の第3回として、高齢者・障害者施設サービス事業所を対象にした説明会を市役所で開いた。35施設から約40人が出席。
別府市は20日、別府市情報公開審査会委員の任期(2年)が満了したのに伴い、委員5人を委嘱した。平成11年10月1日から市情報公開条例が施行され、この制度の公平性を担保する中立の第3者機関として審査会が設置されている。
別府市議会(定数29人)の行財政・議会改革等推進特別委員会(河野数則委員長、15人)の第9回会議が22日に開かれ、前回、河野委員長(自民党議員団)が議員定数削減の“たたき台”として提示した「5人減の24人」案について、各会派の意見を出し合った。
麻生政権が組んだ平成21年度補正予算の見直しを進めている鳩山政権は、その一環として「子育て応援特別手当」のうち、事務費などを除く“本体”約1100億円の予算執行を停止することを決めた。支給窓口となる市町村の多くは、すでに支給に向けて準備に入っており、一方的な新政権の措置に戸惑っている。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の特別養護老人ホーム「広寿苑」(杵築市山香町野原)を民間移管するための、第2回事業者選定委員会(7人)が15日、別府市役所であり、事業者募集要領を決めた。10月16日から12月15日まで応募を受け付ける。
別府市議会の行財政・議会改革等推進特別委員会(河野数則委員長、15人)は第9回委員会を22日に開き、議会改革の一環としての議員定数削減について協議する。同市議会の現行は定数29人で、法定定数上限の34人より5人少ない。
別府市は朝見1丁目にある市有地(市営山田住宅跡地)を土地利用条件付き一般競争入札で売却する。
別府市民のスポーツの祭典、第50回市民体育大会が11日、市営野口原総合運動場であり、約2500人が参加して、秋晴れの下で最後の市民体育大会を楽しんだ。
山口県の下関市連合自治会(永尾遜会長)の自治会長約40人が視察研修旅行で8日に来別。9日は別府市役所で別府市自治委員会(鹿嶋正信会長)の役員と意見交換会を兼ねた交流会を行った。
別府市旅館ホテル組合連合会(上月敬一郎会長)は9日、この夏に実施した「総額1200万円大還元祭!お客様感謝キャンペーン」の大抽選会を市役所会議室で行った。
大分県商工会議所連合会(会長、姫野清高大分商工会議所会頭)の平成21年度議員大会が1日、別府市の杉乃井ホテルであり、県内10商工会議所から役員・議員ら約280人が出席した。
別府市はこのほど、別府市まちづくり交付金評価委員会を設置し、委員5人を委嘱した。国のまちづくり交付金(略称“まち交”)を活用して、別府駅周辺地区と鉄輪温泉地区で都市再生整備事業を実施しているが、目標の達成状況などについて事後評価を行い、これを公表し、国土交通大臣に報告することが義務付けられているため、外部評価の委員を委嘱した。
第1回委員会に移り、委員長に福谷教授、副委員長に岩瀬副会頭が選出された。事務局(都市政策課)が評価委員会の審議事項や整備計画の概要、今後のスケジュールを説明。現地視察も行った。来年度まで4回開催し、事後評価をまとめる。
別府市は2日夜、今年度第2回の旧南小学校跡地活用検討委員会を南小多目的ホールで開き、跡地整備基本計画及び周辺公共施設の一体的活用計画を見直して、事実上、白紙に戻すことになった経過を説明した。
別府市観光まちづくり課は、観光客誘致宣伝用のエコバッグを4万個作製した。別府市の観光宣伝記念品といえば、竹鈴や入浴剤が“定番”だが、「環境の時代」における地球温暖化防止に対応できる新たな宣伝用品を導入した。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の藤ケ谷清掃センター建て替え事業について、別府市議会の「有志」が1日、浜田市長に施設規模の縮小などを求める申入書を提出した。泉武弘(行財政改革クラブ)、池田康雄(市民の声クラブ)、平野文活、野田紀子、猿渡久子(以上、共産党)の5議員の連名。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)は29日、老朽化した特別養護老人ホーム「広寿苑」(入所定員80人、杵築市山香町野原)を民間の社会福祉法人に移管するため、改めて事業者選定委員会を設置した。
国際共生地域づくりをめざす、第1回「企業と留学生の交流フェア」が27日、別府市のビーコンプラザであった。別府商工会議所、大分地域留学生交流推進会議、NPO法人大学コンソーシアムおおいたの主催。立命館アジア太平洋大学(APU)、大分大学、別府大学などの外国人留学生約180人と、企業約50社の関係者が参加した。
別府市環境課が所管する別府市リサイクル情報センター(上野口町19-22)は新規事業として、10月1日から「リュース(再使用)コーナー」を開設するため、市民に協力を呼びかけている。不用になった本や衣服を無償で拠出してもらい、センターに展示し、欲しい人に無料で進呈する。
別府市教委は18日、学校給食に「自校炊飯」を導入する問題で、協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)に文書回答した。自校炊飯は9月から別府中央小学校でテストケースとして始まったが、学校給食にごはんやパンを納入している同センターは、「事前の協議がなかった」と反発し、要望書を提出していた。
第25回全日本還暦軟式野球選手権大会が25日から29日までの5日間、別府市民球場をメーン会場に市内8会場で開催される。主催は全日本還暦軟式野球連盟。60歳以上の軟式野球愛好家にとっての“晴れ舞台”で、北は北海道から南は沖縄まで、予選大会を勝ち抜いた強豪64チームが出場する。九州での開催は今回が初めて。
別府市教委は老朽化の目立つ別府市中央公民館をリニューアルするため、平成21年度当初予算に基本計画策定等委託料1890万円を組んでおり、22年度に実施設計を予定している。着工は22年度中になるのか、23年度に入るのか、未定。
別府市教委は15日、市議会総務文教委員会(松川章三委員長、7人)の付託議案審査の席上、学校給食にごはんやパンを納入している協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)からの公文書公開請求に対し、本物ではない文書を開示していた問題で、経過を報告した。
平成19年3月に発足した別府湾サービスエリア「スマートインターチェンジ」早期実現を目指す会(会長、千寿健夫別府商工会議所会頭)の平成21年度総会がこのほど、同会議所会議室であった。
別府市教委は、学校給食にごはんやパンを納入している協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)からの公文書公開請求に対し、間違った文書を開示していた問題で、11日、改めて本物の公文書を開示した。
学校給食のごはんを「自校炊飯」する試みを巡る別府市教委と協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)の対立は、8日になって市教委が公文書を改ざんした疑いが表面化し、市教委は新たな問題を抱え込んだ。担当課は「事務的ミス」と釈明した。
別府市議会の行財政・議会改革等推進特別委員会(河野数則委員長、15人)は7日、本会議(議案質疑)終了後に第7回委員会を開き、市当局から第2次別府市行政改革推進計画に係る最終報告書の説明を受けた。
9月10日は第49回「下水道の日」。この日を中心とする1週間、快適な居住環境を実現する上で必要不可欠な公共下水道の重要性をPRし、啓発する関連行事が全国的に実施される。国土交通省、環境省、都道府県、市町村、日本下水道事業団が主催するもので、今回の推進標語は「下水道 地球を守る リサイクル」。
第18回全国ハーブサミット別府大会実行委員会(事務局、別府市観光まちづくり課)はチラシ3000部をつくった。近く、より詳しい内容のリーフレットも作成するという。別府大会は11月7日から9日までの3日間、別府大学・大分香りの博物館、ビーコンプラザである。
別府市は4日、市税滞納処分による差し押さえ動産をインターネットで公売するのに伴い、物件の下見会を市役所会議室で行ったが、収納課の話によると、58人が訪れた。地方自治体が“財産”をネット公売するのは、今どき珍しくないが、別府市としては初めての試み。
第62回大分県民体育大会の別府市選手団結団式が2日、市中央公民館であった。浜田博市長を団長に、役員・選手総勢644人。結団式には約350人が出席した。
給食の自校炊飯を始める市立別府中央小学校(利光弘文校長、292人)で2日、JA別府市が市にガス炊飯器(28台)などを無償貸与する式があった。
別府市内で初となる「自校炊飯給食」が、モデルケースとして4日から市立別府中央小学校で始まるのを前に、米飯を市立小中学校に搬入している協同組合別府食品センター(安部宗武代表理事)が2日、自校炊飯の中止と謝罪を求める要望書を別府市教委に提出した。安部代表理事と大分県パン協同組合の辛島敏昭専務理事が郷司義明教育長を訪れ、要望書を手渡した。18日まで文書回答するよう求めた。
大分県内で就職したい外国人留学生と、留学生を採用したい企業の“懸け橋”となる第1回「国際共生地域づくりフェア」(企業と留学生の交流フェア)が27日、別府市のビーコンプラザである。主催は別府商工会議所、大分地域留学生交流推進会議(議長、羽野忠大分大学長)、NPO法人大学コンソーシアムおおいたの3団体。定員200人で、申し込み先着順。参加費は無料。
別府商工会議所が流川通り12丁目(光町)のNTT別府ビル5階に仮移転して、丸2年が経過した。議員14人で構成する商工会館移転・建設検討委員会(委員長、西謙二副会頭)は、公有地の確保を優先して用地選定作業を進めているが、見通しは立っていない。
衆院選は30日、投開票、され3人が立候補した大分3区は前回、比例で復活当選した民主党前職の横光克彦氏(65)が自民党前職の岩屋毅氏(52)らを破って6回目の当選を果たした。政権党の一員になった横光氏は、ふるさとにどう貢献してゆくのか。岩屋氏は比例で復活当選したが野党に転じた。
岩屋毅氏の陣営は別府市山の手町の総合選対事務所で開票速報を見守った。相手候補の当確が伝えられると一度は敗北を認めたが、熱心な支持者約100人が事務所に残り、比例代表の行方を見守った。
第45回衆院選は29日で12日間にわたる激しい選挙戦を終え、30日に投開票される。定数は小選挙区が300、比例代表(11ブロック)が180の計480議席。「政権選択選挙」といわれ、連立政権を組む自民、公明両党に逆風が吹き荒れる中で、マスコミ報道では民主党の圧勝が伝えられている。あすの投票日“本番”で有権者がどのような審判を下すのか、歴史的な一日となりそうだ。
横光候補は民主党への追い風に乗って、公示後も先行する形で最終盤を迎えた。「自民党中心の政治に終止符を打ち、『国民生活が第一』の民主党中心の政権を樹立しよう」という候補の訴えに、陣営幹部は「有権者の反応はいい」としながらも、「それが、どこまで横光票に結びつくのか心配だ。上滑りが一番怖い」と引き締めに躍起。大票田の別府市での浸透が不十分としている。
前々回と前回、小選挙区で横光氏を退けた岩屋氏は、一転して今回は追う立場に。28日の街頭演説では、「全国に吹き荒れる暴風雨の中での戦い。しかし、おかげで、あと一歩のところまで来た」と“ギリギリの戦い”に政治生命をかける。
新型インフルエンザの感染が全国的に広がっている中で、別府市新型インフルエンザ対策本部(本部長、浜田博市長)は28日朝、本部会議を開き、状況報告のあと、今後の対応を協議した。正副市長、部長級の幹部職員計15人で構成しており、7月4日以来の開催。
麻生太郎首相が28日、別府市入りし、近鉄跡地で岩屋毅候補(自民)の応援演説をして2千人(主催者発表)の聴衆が集まった。
衆院選大分3区で岩屋毅候補(自民)の総決起大会が26日、別府市のビーコンプラザで開かれ3千人(主催者発表)が参加した。
27日午前0時30分から7時10分の間、別府市船小路町にある衆院選の横光克彦総合選対事務所=賀来和紘事務局長(65)=に賊が侵入、事務机の引き出しが開けられ、書類が散乱、現金数千円がなくなっているのを出勤した事務員が気付き、別府署に110番通報した。選挙関係の被害はない。別府署は窃盗事件とみて捜査している。
解散前の勢力が7議席だった社民党は、今回「2ケタ」の議席獲得をめざし、福島瑞穂党首を先頭に戦っている。
鳩山邦夫前総務相が25日、JR別府駅前広場で岩屋毅候補(自民)の応援演説をして250人(主催者発表)が集まった。
別府の湯けむり情緒を考えるシンポジウムin鉄輪が25日、鉄輪の冨士屋ギャラリー一也百であった。地元の旅館経営者らをはじめ、町作りに関心を持つ人など約100人が集まった。
共産党は解散前勢力の「9議席」以上の躍進をめざす。比例代表九州ブロックでは、2議席獲得を目標に、比例単独2人、小選挙区との重複9人の計11人を名簿に登載。
衆院選で「岩屋たけしさんを激励する女性の集い」が22日、別府市のビーコンプラザで開催され、450人(主催者発表)が参加した。
衆院選大分三区に立候補している民主党・横光克彦陣営の総決起集会が23日午前11時から、別府公園であった。炎天下、支持者約2000人(主催者発表)が集まった。
18日に公示された第45回衆院選(30日投開票)の期日前投票が19日から始まった。別府市の投票所は市役所1階レセプションホール。投票日前日の29日まで(土・日曜日を含む)。時間は午前8時30分から午後8時まで。
第45回衆院選は18日公示され、30日の投開票に向けて12日間の選挙戦に突入した。定数は小選挙区300、比例代表(11ブロック)180の計480議席。自民、公明両党の連立与党が政権継続に必要な過半数を確保できるのか、それとも民主党など野党が訴える政権交代が成るのか。前回(平成17年9月)の小泉純一郎首相による“郵政民営化選挙区”とは対照的に、今回は民主党幹部から新政権樹立を前提にした発言が相次ぐ中での“政権選択選挙”となった。
小選挙区大分3区に立候補したのは、届け出順に、民主党前職(比例)で当選5回の横光克彦氏(65)=社民党、国民新党推薦=、自民党前職で当選4回の岩屋毅氏(51)=公明党推薦=、幸福実現党新人の利光哲也氏(56)の3人。
社民党副代表などを務めた横光候補は、民主党公認候補としては2回目の戦い。社民党、国民新党の推薦も得た。今回の選挙を「戦後政治の大転換のための歴史的な戦い」と位置付け、▽天下りの全面禁止と税金のムダづかいの一掃▽崩壊状況にある「年金」「医療」「介護」の抜本的見直し▽消費税は少なくとも4年間は引き上げない―などの政策を前面に掲げた。
別府市は17日、公金を着服した市民課の男性主査(59)を懲戒免職処分にしたと発表。事件の概要を明らかにした。
別府市観光まちづくり課は「別府とり天マップ」作成に伴う事後評価アンケート調査を、当該店を対象に実施し、その集計結果をまとめた。別府市は「別府『食』観光推進プロジェクト」の一環として、平成20年から本家「別府とり天」のPRに力を入れ、10月にマップを3万部つくった。
別府市総務課は情報公開室(市民情報センター)の7月の利用状況を発表した。253人が利用。このうち、別府市情報公開条例に基づく公文書公開請求が3件あった。
老朽化した別府市営海門寺温泉(北浜2丁目)の建て替えに伴う新築工事安全祈願祭が11日に行われた。
新温泉の一番の特長は、男女とも「あつ湯」と「ぬる湯」の2つの浴槽を設けること。地元市民は“熱め”、観光客は“ぬるめ”を好む傾向があり、海門寺温泉に限らず、浴槽が一つの温泉施設では「あんまり水を入るんなえ」「熱すぎますよ」とトラブルも起きている。新たにシャワーも各4基備える。
別府市中心部8商店街とNPO法人ハットウ・オンパクの取り組みが評価され、経済産業省・中小企業庁主催の「新・がんばる商店街77選」に選出されたが、11日、林道弘別府駅前通り商店街振興組合理事長ら商店街代表7人が浜田博市長に報告した。
別府市都市計画審議会(福島知克会長、19人)が11日、市役所レセプションホールであり、市が報告案件5件について説明し、審議会も了承した。
別府市議会厚生消防委員会(乙咩千代子委員長、8人)は10日、し尿処理場「春木苑」の在り方について、所管事務調査の委員会を開いた。市側は現在地で建て替える方針を明確に示し、これを受けて委員会は来年度末までに「青写真」をつくって報告するよう求めた。
旧別府市立南小学校の跡地利用について、南部地区の住民代表が7日、浜田博市長を訪問して早期実現を要望した。
衆院選の18日公示を控えて、別府市内で小選挙区大分3区の候補者ポスター掲示板の設置が6日から始まった。別府市選挙管理委員会事務局の話によると、市内の公営ポスター掲示場は347カ所。14日までに設置を終える予定。大分3区は3人が立候補の予定だが、掲示板は6人枠とした。
別府市観光まちづくり課は、福岡市内を走る集配トラックの車体に、別府観光PRの楽しい図柄をラッピングして宣伝に努めているが、このほど、図柄を更新し、新たに「別府冷麺」のデザインや「楽しさメガ盛り 湯の街別府」のキャッチコピーを加えた。
別杵速見地域広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の藤ケ谷清掃センター建て替えに係る事業者等選定委員会(会長、友永哲男別府市副市長)が、ほぼ4カ月ぶりに6日、別府市水道局会議室であり、管理者側が新委員2人を委嘱し、入札の再公告案を諮った。選定委も承認した。管理者決裁を経て、6日中にも広域圏事務組合のホームページで公告する。
日出町商工会(二階堂雅士会長)はプレミアム付商品券「ひじとくとく商品券」の前売りを30日から商工会館、豊岡ふれあいセンター分館、大神ふれあいセンターの3カ所で始めた。
日出町と日出警察署は、「暴力団に対する町営住宅等の制限措置に関する協定書」調印式を24日、日出町役場で行った。
別府市千代町の秋葉通り(サザンクロス前)で普通車に衝突された原町の会社員、小倉清二さん(50)が事故2日後の26日、脳挫傷で死亡したため、地元の国実久夫市議会副議長は27日、平尾一己別府署長を訪ね、事故現場の交差点に信号機の設置を要望した。
民主党・横光克彦氏(65)の国政報告会が26日、別府市のスギノイパレスで開かれた。元外相の田中真紀子氏(無所属)が来援することもあり、女性を中心に支持者約1300人(主催者発表)が詰めかけた。
第7回「べっぷ子ども市議会」が27日、別府市議会本会議場であり、小中学生23人が“一日議員”になって、身近な問題から地球温暖化対策、国際交流など幅広いテーマを取り上げ、一般質問や提言で意見を述べた。
別府市のJR亀川駅周辺整備事業が本格化している。市とJR九州が連携して取り組んでおり、亀川駅の東西を結ぶ自由通路新設工事と新駅舎建設工事は平成22年度に完成する。
JR九州が行う新駅舎建設工事は、21、22年度の2カ年事業で、すでに着工済み。来年6月には完成の予定で、その後は現駅舎を解体して、跡地は自由通路の東側出入口となる。新駅舎の改札口・待合所は2階部分に設ける。
県道別府挾間線改修事業第2期工区の「浜脇トンネル」(仮称)建設工事の安全祈願際が23日、上河内側の入口であった。市立浜脇中学校の背後にある金毘羅山に全長267㍍のトンネルをつくる。総工費は約8億円。
別府市営関の江海水浴場で20日、海開きが行われた。今シーズンは、関の江海地区海岸環境整備事業の工事のため、約250㍍北側の海浜を海水浴場に設定した。市関係者や来賓、地元の亀川地区の人たちなど約90人が参加。あいにくの大雨のため、テントの中で式を催した。
海上自衛隊第1護衛隊群(司令部、神奈川県横須賀基地)の護衛艦「はたかぜ」(4600㌧)が21日朝、別府国際観光港第3ふ頭に入港し、一般公開された。自衛艦の別府入港は今年に入って11隻目。観光港沖合に投錨停泊するのが通例で、接岸して一般公開されるのは珍しい。別府市自衛艦入港歓迎協力会(会長、浜田博市長)は午前9時から第3ふ頭で歓迎式典を開いた。
別杵速見広域市町村圏事務組合(管理者、浜田博別府市長)の平成21年第1回臨時議会が14日午後2時から別府市議会議事堂であり、終了後は全員協議会が開かれた。
最近のコメント