BEPPU PROJECT
中心市街地を会場に開催中の「BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち」(22日まで。11時から18時までで、火曜日は休み)。各プラットフォームなどでのアート部門作品展や、建築部門では建築設計事務所みかんぐみによる旧A級別府劇場のリノベーションプラン展示、ダンス部門では13、14の2日間に「踊りに行くぜ!!―MINI DANCE FESTIVAL」と題し、旅館(13時から山田別荘で)、商店街(15時からプラットフォーム01とやよい天狗通りで)、元ストリップ劇場(19時から元A級別府劇場で)とそれぞれユニークな場所でダンス公演が行われるほか、世界のおもしろビデオダンス上映会(17時、竹瓦温泉2階の元町公民館)もある。
このほか今週末行われる他のイベントは通り。
▽サルキスワークショップ“水のなかの水彩画アトリエ”=13日13時―17時、場所P3/BEP・lab(旧草本商店=北浜通り)、料金1BP▽大橋重臣「竹場」=13日と14日13時―17時、プラットフォーム07(国際通りソルパセオ)、無料▽伊藤存トーク&刺繍会=14日14時―16時、プラットフォーム06わくわく広場(楠銀天街)、定員20人(要予約)、料金1BP。参加予約は電話223560、ファクス757012、メールreserve@beppuproject.comへ。
協力企画の「わくわく別府タワー」(13時―21時、無休、別府タワー4階)なども開催中。


「BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち」が6日から22日まで、別府市の中心市街地を会場に繰り広げられる。11時から18時までで、火曜日は休み。
今週末のイベントは次の通り。協力企画の「わくわく別府タワー」(6日―22日13時―21時、無休、別府タワー4階)もスタートする。
“みなと長崎”の冬のイベントを代表する2010「長崎ランタンフェスティバル」(実行委員会主催)が14日から28日までの15日間、長崎市の中心部で繰り広げられる。例年どおり、別府市からもミス別府や市職員有志が別府宣伝を兼ねて参加する。
「第9回城下町杵築散策とひいなめぐり」(実行委員会主催)が6日から3月7日まで、杵築市内で開催される。
ビーコンプラザでは所蔵するスタインウェイピアノを地域の人たちに活用してもらおうと、一般開放を行う「第3回スタインウェイを弾きませんか」の参加者を呼びかけている。
第16回鶴見岳大寒がまん大会(実行委員会主催)が24日、鶴見岳山上広場で行われた。午前8時時点での気温はマイナス2度で、積雪もなく、昨年よりも4度暖かい日となった。
日出町はこのほど、恒例の「日出町まちおこし第29回新春マラソン大会」を大神漁港周辺で実施した。県内外から多くの人が参加し、力走を見せた。




















BEPPUダンスフェスタ2009(同実行委員会主催)が25日、県農林水産祭開催中の別府公園特設ステージであった。あいにくの小雨の中で、県内外25チーム(エントリーは26チーム)が元気いっぱいの踊りを繰り広げて観客を沸かせた。
大分県農林水産祭(おおいた みのりフェスタ)の前半、農・林業部門(第33回県農業祭、第32回木と暮らしのフェア)2日目(最終日)の25日、あいにくの雨模様となったが、“農業祭人気”に支えられて、会場の別府公園には“大分の実り”を求める大勢の人たちが訪れた。
忘年会シーズンへと向かうネオン街を盛上げる「第6回別府宵酔女まつり」が23日、別府市北浜のくろちゅう会館駐車場をメーン会場に開催された。
3基の女100人神輿が会場を出発して「わっしょい、わしょい」と威勢のいい声が響いた。
「うまさに感激!『The・おおいた』ブランド」をスローガンとする大分県農林水産祭(おおいた みのりフェスタ)の前半を受け持つ、農・林業部門(第33回県農業祭、第32回木と暮らしのフェア)が24日から2日間の日程で、別府市野口原の別府公園で始まった。初日は暑くもなく、寒くもない日和。産地直送の新鮮な野菜、果物や新米、加工品、さらに県内産の食材を使った“うまいもの”を求める人たちで賑わった。
第6回別府宵酔女まつりは、いよいよ明日23日午後5時半、北浜通りのくろちゅう会館駐車場をメイン会場にして開催。
「第2回稲尾和久メモリアル別府秋季大会・新人戦」(全日本リトル野球協会リトルシニア九州連盟主催、稲尾記念館メモリアル基金会共催、今日新聞社後援)は24日午前11時半、メイン会場の別府市民球場で開会式を迎え、33チームの選手千人、父兄を合わせると2千人が集う。沖縄を除く九州7県の中学校1、2年生の33チームが出場するトーナメント戦。試合日は24、25、31、11月1日で最終日に決勝戦を行う。基金会の持永登茂会長が大会の意義を語った。
第22回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会が18日、奥別府の志高湖・神楽女湖周辺で行われた。4つのコースに合計1326人(マラソン841人、ウォーク485人)が心地よい汗を流した。
「第6回別府宵酔女まつり」(南まい実行委員長)は23日午後5時30分から、別府市北浜通りの喜界島くろちゅう会館駐車場をメイン会場に開催される。
別府市亀川商店街振興組合(隈田公憲理事長)は10日、第2回「亀川秋祭り」を開催した。
全国ハーブサミット連絡協議会(会長、浜田博別府市長)と第18回全国ハーブサミット別府大会実行委員会(会長、西村駿一別府大学学園長)は、11月に別府市で開催する同大会「べっぷ香り“Herb(ハーブ)”フェスタ」の実施要項を発表した。フェスタは11月7、8の2日間で、一般市民の参加を歓迎。9日は関係者のみの日程を組んだ。開催テーマは「ONSENが育む『香り』と『癒し』」。
60歳以上の野球愛好家による第25回全日本還暦軟式野球選手権大会の開会式が25日午後、別府市民球場であった。北は北海道から南は沖縄まで、都道府県の予選を勝ち抜いた強豪64チームが参加。試合は26日から29日までの4日間、別府市内8会場であり、還暦野球の頂点をめざして熱戦を繰り広げる。九州での開催は初めて。
広瀬勝貞知事が「元気を存分に発揮し、悔いのない試合をして、野球を友とする皆さんとの交流の輪を広げてください」、浜田博別府市長が「勝っても負けても、日本一の別府温泉で疲れをいやし、あすへの英気を養ってください」と来賓祝辞。地元・別府湯けむりオリオンズ(東昇司監督)の後藤一彦主将(63)が「別府の地の池地獄のように若い血をたぎらせ、龍巻地獄のように躍動感のある、海地獄のように冷静沈着なプレーをします」と選手宣誓をした。
べっぷ浜脇薬師祭り2日目の29日夜、呼び物の花魁道中があり、華やかな衣装をまとった21人の美女・美男の行列を大勢の見物客が笑顔で見守った。
1400年以上の歴史を誇るべっぷ浜脇薬師祭りが28日、3日間の日程で始まった。浜脇温泉前の広場には大勢の人がつめかけ、ステージの出し物を楽しんだ。
開会式前には浜脇こども太鼓が勇壮な音を響かせ、式後はユニークダンスシアター(荒金洋子さん指導)のチーム「DANCE&DANCE」(小中学生38人)の少女らが元気いっぱいの踊りやバトントワリングを披露した。ぞっこん浜脇子供舞踊、大沢あすか歌謡ショー、花の苗無料配布も行われた。
全国官公庁野球連盟第60回記念野球大会が23日から27日までの5日間、東京都内の12会場であり、大分県代表として別府市役所チームが21年ぶりに“晴れ舞台”に出場する。記念大会には、都道府県大会を勝ち抜いた市役所、水道局、消防局、県庁、自衛隊などの64チーム(大都市圏は複数チーム)が出場する。
3月にスタートして好評を博している朝見地区のウォーク「朝見郷ロマン散策」(あさみ地域振興会主催)で11日、初の英語ガイドによる臨時便があった。
陸上自衛隊第41普通科連隊・別府駐屯地(藤岡登志樹連隊長兼駐屯地司令)と近傍33自治会共催の「山の納涼音頭大会」が8日、駐屯地で開催された。各自治会から踊り子が参加した他、隊員の家族、一般約2600人が参加した。
九州・瀬戸内シンポジウム」が1日、別府市のつるみ荘であり、国土交通省の各地方整備局から「みなとオアシス」の認定を受けた7県・10港の「オアシス」代表や、まちづくり関係者、行政職員ら約180人が参加した。別府国際観光港みなとまちづくり協議会(奥村伸幸会長)主催の「別府ポートフェスタ2009~みなとオアシス九州・瀬戸内大会」のイベントの一つ。
1400年以上の伝統を誇るべっぷ浜脇薬師祭りが28日から30日まで、開幕される。浜脇温泉広場を中心に風流見立て細工やお化け屋敷(3日間)、花魁道中(29日)、薬師音頭大会(30日)が繰り広げられて賑わう。ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会の主催。
「第24回亀川夏まつり」(亀川まつり協会主催、別府競輪場共催、今日新聞社後援)は1日、別府市の亀川漁港周辺で開催された。小雨の中をスタートしたが、地踊り大会が終わるころにはすっかり上がり、3万人の見物人が花火大会まで楽しんで無事フィナーレ。関係者はホッとした様子だった。
別府署は雑踏警備にざっと30人を動員した。
第6回「Be―BEPPU Jazz inn」(ビーベップ・ジャズイン)が2日、ビーコンプラザ・コンベンションホールで開かれた(同実行委員会主催)。
「第24回亀川夏まつり」(亀川まつり協会主催、別府競輪場共催、今日新聞社後援)が8月1日午後5時、別府市の亀川漁港周辺で開催される。三ケ尻正友実行委員長(市議)は就任して4年目。その見どころを聞いた。
海上自衛隊の護衛艦「こんごう」(佐世保船籍、7250㌧)と「いかづち」(横須賀船籍、4550㌧)が25、26の両日、大分市の大在公共ふ頭で一般公開された。25日は体験クルーズに約830人、一般公開に約1100人。26日はクルーズに約1120人、一般公開に約3000人が訪れ、時折激しい雨が降る悪天候にもかかわらず、大勢の人で賑わった。体験クルーズは大人気で、定員の3倍の応募があったという。
「第24回亀川夏まつり」(亀川まつり協会主催、別府競輪場共催)が8月1日午後5時、別府市の亀川漁港周辺で開催される。
演歌のトップスター、山本譲二さんをスペシャルゲストに別府市亀川国立の太陽の家で18日「納涼大会」が開催された。
別府夏の宵まつりが23日に開幕し、駅前通りは夕涼みワイワイ市(25日まで、19時―22時)で賑わった。約40店が出店し、縁日気分の家族連れや若者が繰り出した。
一方、スパビーチでは潮風に吹かれながら、ステージと飲食を楽しむスパビーチフェスタ(25日まで、18時―22時)に若者らが集まった。「学生ナイト」と銘打ち、明豊中生徒による明豊ソーラン、立命館アジア太平洋大学(APU)のストリートダンスサークルや和太鼓「楽」などが出演し、企画もAPU学生らのビーチハウスプロジェクトが担当した。2日目は県内若手ミュージシャンらの「音魂ナイト」、3日目はダンスコンテストや、フラダンス、ベリーダンスなどが出演する「情熱ナイト」となっている。別府溝部学園短大生がデザインした紙製灯籠84個が、会場に彩りを添えた。
別府国際観光港みなとまちづくり協議会(会長、奥村伸幸おおいた観光サービス社長)主催の「別府ポートフェスタ2009」が8月2日、観光港で開催される。昨年7月に次いで2回目だが、今回は前日の1日に「みなとオアシス九州・瀬戸内シンポジウム」を田の湯町の「つるみ荘」で開く。
2009別府夏の宵まつりがあす23日、開幕する(26日まで、主催は別府まつり振興会と別府夏の宵まつり実行委員会)。
NPO法人・別府宵酔女まつり(波多野美代子代表)は23日、別府市北浜1丁目のクラブあざみで、今年は10月23日、北浜通りをメイン会場に「第6回別府宵酔女まつり」を開催する、と発表。今年の目玉になる別府宵酔女太鼓「彩雅~SAIGA~」の初練習もした。
別府市民交響楽団の定期演奏会が21日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれた。指揮はアントニーン・キューネルさん。
明豊中学で20日、生徒たちがソーメン流しを楽しんだ。6月の環境月間に合わせ竹のマイ箸作りをしながら環境問題を考え、その箸でソーメンを食べるという総合学習の授業の一環。
鉄輪の旅館・ホテル6軒がギャラリーに変身する、第10回湯けむり工芸展が19日、始まった。かんなめ会(鉄輪女将の会)の主催で、25日まで。
市立南小3年2組の児童らが16日、永石温泉や紙屋温泉、別府カトリック教会などを巡るウォークをしたが、案内した河村建一さん(71)=別府八湯ウォーク連絡協議会代表世話人=によると、河村さんが旧南小3年生を連れて路地裏散歩を初めて行ったのがちょうど10年前。新しい南小になってからは、朝見川を境に浜脇エリアは後藤弘さんのガイドと分担している。
4月11日から開かれてい別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」(同実行委員会主催)が14日、65日間の会期を成功裏に終えた。夕方から市中央公民館前であった閉幕行事は若いエネルギーで盛り上がり、笑顔があふれた。
会期中は、市内各所にある海外の現代美術作家など8組の作品展示場所を巡りながら鑑賞する「アートゲート・クルーズ」をメーンに、借り切ったアパートで若手作家らが滞在制作する「わくわく混浴アパートメント」、コンテンポラリーダンス(ベップダンス)や音楽(ベップオンガク)のイベントなどが多数催された。
約80種類1万5000株が植えられている奥別府・神楽女湖の花しょうぶ観賞会が14日、開催され、大勢の来場者があった。
立命館アジア太平洋大学(APU)はマルチカルチュラル・ウィークに先駆け12日、ミレニアムホールで「ワールドファッションショー2009」を開催した。
第6回「Be―BEPPU Jazz inn」(ビーベップ・ジャズイン)が8月2日午後1時から8時半まで、ビーコンプラザ・コンベンションホールで開催される(同実行委員会主催)。
日出町立大神幼稚園児38人がこのほど、大神の岩城保さん(59)が経営するいちごハウスで収穫体験をした。岩城さんのハウスは780平方㍍で、高設栽培。無農薬栽培に取り組んでいる。
今日新聞社主催、別府市、別府市教育委員会、別府商工会議所、別府市観光協会、JA別府市、別府パストラル、別府リハビリテーションセンター後援で開催した「母の日似顔絵コンクール」の作品441点のロビー展を、別府市北中のJA別府市本店、別府市石垣東1丁目のJA別府市石垣支店の2ヵ所で25日から6月15日まで開催している。
明礬温泉一帯を巡り、11カ所の地蔵にお参りしてスタンプを集める「明礬十(じゅう)いち地蔵のおせったい」のイベントが24日、初開催された。ふだんは静かな旅館街などを家族連れなどが次の目的地めざして歩き、旅館や共同温泉などで地蔵に手を合わせ、駄菓子を受け取りスタンプを押してもらう姿があちこちで見られた。
各旅館などではそれぞれ展示・販売や催しを行い、賑わいを添えた。豊前屋旅館で手作り小物展を開いていた西別府病院ボランティアグループ「さわらび」のメンバー5人は「町作りのためということで協力しています」と話していた。明礬薬師寺では菅宣子さんによる大小7つの水晶の器で奏でるクリスタルボウル演奏会も行われ、集まった人たちは目を閉じて不思議な音色に耳を傾けた。
別府市秋葉町の中村病院(中村信博理事長)は24日「第2回病院祭」(今日新聞社後援)を開催した。
フリーマーケットはジャケットやジーンズが200円で販売され、開催前から行列が。
別府市立小学校のうち4校で23日、運動会があった。午前中は好天に恵まれ、各学校では家族の応援を受け大張り切りの競技が展開された。
大平山小(中尾泰寿校長、494人)・幼稚園(39人)は昨年30周年記念行事のため繰り上げたのに続いて2年目。中尾校長は「保護者アンケートで70パーセントが要望した。残暑を避けるほか、2学期は学習に集中させたい。またこの時期の方が気候が安定している」と理由を挙げた。土曜日の開催も保護者の希望によるものという。
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」のベップダンスで17日、「オープン・ルーム―別府市中央公民館をめぐるダンスジャーニー」の公演があった。募集に応じて稽古を積んだ一般の人を含め、4歳から60代まで約50人が出演した。
東京から来たという女性は「もちろん初めて来たが、ここの歴史にも引き込まれる」と話した。鳥取県鹿野町から総勢27人で団体鑑賞したうち、「鳥の劇団」の斎藤頼陽さん(35)は、別府の印象について「町が持っている開放的な感じ、猥雑な物をミックスしているところが面白い」と話した。メンバーは町役場や町作り関係者、鳥取大学などで、前日から貸し切りバスで来別しアートゲート・クルーズも体験した。
第11回別府アルゲリッチ音楽祭のメーン公演の一つ、「デュオの響演」が15日夜、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールであった。マルタ・アルゲリッチ音楽祭総監督(ピアノ)をはじめ一流演奏家5人が出演し、デュオ(2人組)で4曲を披露した。
後半はアルゲリッチさんが登場し、クレーメルさんとのデュオで、ヤナーチェク「バイオリン・ソナタ」とシューマン「バイオリン・ソナタ第2番ニ短調」を披露した。超一流演奏家同士の息もつかせぬ演奏に、満員の聴衆はすっかり魅了された。アルゲリッチさんらは鳴り止まぬ拍手にアンコールに応え、続けてナカリャコフさん・メエロヴィチさんもアンコール演奏した。
別府山野草・盆栽クラブ(黒田忍会長)は創立20周年記念の「春の別府山野草展」(今日新聞後援)を16、17日、別府市の杉乃井ホテル琥珀の間で開催している。
明礬温泉の旅館や商店などが一致協力し24、25の両日、初のイベント「明礬十(じゅう)いち地蔵のおせったい」を催す。午前10時から午後5時まで。
別府市と由布市にまたがる由布岳(標高1584㍍)で10日、第30回の山開き祭が行われた。由布岳観光協議会が主催して1年間の登山の安全を祈願するもので、毎年交互に担当しており、今年は、由布市。天候にも恵まれ、約4000人の登山愛好家たちが夏山登山を楽しんだ。
主催者を代表して、首藤市長が「すでに朝早くから多くの人が登山を始めています。由布岳は万葉の時代から、多くの人が訪れる神の山として親しまれてきました。両市に果たした役割は大きく、素晴らしい自然の恩恵です。山頂から両市を眺め、県下を見渡して大きな気持ちになってほしい」とあいさつ。古庄部長も「夏はミヤマキリシマ、秋はモミジやススキ、冬は霧氷と季節によって違う景色を楽しむことができる、九州が誇る名峰です。壮大な魅力を楽しんでほしい」とあいさつ。
日出町の第24回城下かれい祭り(実行委員会主催)が9日から、町立日出小学校グラウンドをメーン会場に始まり、天候に恵まれたこともあって大勢の人で賑わっている。10日まで。テーマは「山海の味湧き人わく日出の町」。
春のオンパク(別府八湯温泉泊覧会)が8日から始まった。31日まで、128のプログラムが行われる。今回のテーマは「まちが輝き、心ときめく時間(とき)」。
杵築市山香庁舎周辺で3、4の両日、「第27回杵築市やまが温泉エビネ祭り」(実行委員会主催)が開催された。今年は新型インフルエンザの影響で、例年好評の豚ロデオが中止となり、牛とヤギの「ふれあい牧場」に変えた。
杵築市内では、4、5の両日、「第22回きつきお城まつり」が行われ、スタッフが町人や武士に扮装して、城下町一帯が江戸時代にタイムスリップ。江戸行列、東映撮影所スタッフによる本格的なチャンバラの実演、チャリティーバザー、江戸千家による茶席(大原邸)、酢屋の坂でそうめん流しならぬ「そば流し」、恒例の籠かき仮装レースなど多彩なイベントが行われ、大勢の人で賑わった。夜は、甘酒を振る舞い、艶やかな東西花魁道中で盛り上がった。
別府地獄組合(千寿健夫会長)は各地獄では、地獄めぐりのキャラクターの鬼っ子の着ぐるみがお出迎え。スタンプラリーや鬼っ子とのじゃんけん大会を実施中。
開催中の別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」(6月14日まで)のポスター写真も手がけた写真家、草本利枝さん(38)=別府市出身、京都市在住=の個展「BEP.ZIGOKU」が同フェスティバルと同じ6月14日まで、昭和初期に建てられた3階建て=別府市北浜1丁目=で開かれている。
草本さんは「タイル張りや古い窓があり、ずっと(建物が)気になってはいた。実家ということで思い入れがあるし、別府を見続けてきた場所に今の別府を撮影した写真を展示することで、昔と今を感じてほしい」と話している。
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」のベップダンスで18、19の両日、国際通りソルパセオで「別府中心商店街ダンス化計画“ダンサーを探せ”」が催された。
「子どもたちに手渡したいものは?」をテーマに19日、アースデイおおいた2009(同実行委員会主催)が別府公園であった。
実行委員長で、環境問題のイベントなどを手がけるオーシャン企画主任・デザイナーの芳賀健太さんによると、アースデイおおいたはおととし挾間町の陣屋の村で初めて開かれ、昨年から別府公園に会場を移して開かれている。環境問題に関心を持つ実行委員十数人が1年かけて計画を練ってきたとのこと。「アースデイをきっかけに環境意識を持ってほしい」と話していた。
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」では、アパートを借り切って若手アーティストらが滞在制作する「わくわく混浴アパートメント」の催しも開かれている。
滞在作家の1人、水川千春さん(27)=大阪府=は自分が入湯した温泉の湯を汲み、ゼラチンで固めて水晶状にカットした作品などを制作している。元々会社員としてジュエリーデザイナーをしていたが、専門学校で現代美術を学び03年頃から制作活動を始めた。「路地や町に面白い場所があり、温泉も種類が多い」と下見に来た3日間で別府の魅力に惹かれ、3月19日から会期末まで長期滞在中。「できるだけ地元の人と関わりたい」と来場を呼びかけている。
長い歴史を持つ絵画グループ蒼土会(会員25人)の第3回デッサン展が19日まで、別府市中央公民館よこの市民ギャラリーで開かれている。ヌードデッサンを中心に、水彩画など53点を展示中。
JR東別府駅の待合室で、同駅の久保田和博さんが撮影したブルートレイン富士の写真展が行われている。数年前に撮影した写真と、廃止が決まってから撮影したものも含め多数を展示中。
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」の開幕記念イベントで11日、海外作家5組が出席してシンポジウムがあった。別府国際観光港第3埠頭ターミナルビル2階の会場に、約100人が詰めかけた。
リンさんは出身の台湾で古い建造物の復興プロジェクトにも多数関わってきているとのことで、「見に行って興奮した」と民家との出会いを語った。同ターミナルビルの巨大壁画とともに、民家のふすまにも色鮮やかな花などを描いており「2つで1つの作品。両方見てほしい」と述べた。
聴潮閣高橋記念館とともに、波止場神社拝殿(竹瓦温泉裏)を展示場所に選び、黄色い水を入れたお椀64個を並べているのがサルキスさん(フランス)。時間の経過で水が蒸発し、黄色い絵の具だけが残ることになるが、「季節や自然の移り変わりを表現した」と制作意図を明かし、風俗店に囲まれた場所にありながら「古くてうら寂び、うち捨てられたイメージで、新鮮なものを感じた」と述べた。
第22回べっぷ鶴見岳一気登山大会(実行委員会主催)が12日、海抜0㍍のスパビーチから同1375㍍の鶴見岳山頂までの約12㌔のコースで行われた。別府の“スポーツ観光”を代表する一大イベントで、毎年4月の第2日曜日に開催されている。
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」(11日―6月14日)の内覧会が10日あり、県内外から美術やマスコミ関係者など約60人が参加した。市内各所に設置された現代美術作品を巡りながら鑑賞する「アートゲート・クルーズ」では、地域の個性も参加者に強い印象を与えた。
昭和初期の高級住宅、聴潮閣高橋記念館(青山町)でもサルキス(トルコ出身、パリ在住)が指紋を押した鏡などを出品。作者自身が建物も含めての作品と語っているという。
別府温泉まつりの発祥の地、南部地区の3会場も楽しい催しが続き、賑わいを見せた。
別府八湯温泉まつりに特別出演したスイスのアマチュア吹奏楽団、ラッパスビルブラスバンドの演奏会が4日午後と夜の2回、市中央公民館で開かれた。市内中高生との共演もあり、聴衆の感動を呼んだ。
別府八湯温泉まつり(1~5日)は3日、中盤のメーン行事、扇山火まつりが行われたほか、南部地区の松原公園会場で前夜祭があった。4日は、あいにく小雨模様となったが、駅前会場や浜脇会場などでも本格的に催しが始まった。
別府温泉まつり発祥の地、松原公園会場で4日午前、開場式が行われた。浜田博市長、桃谷正彦南まつり協会長(市自治委員会南地区支部長)、国実久夫市議会副議長、大島由美子別府市観光協会副会長らが出席。神事のあと、桃谷会長が「きのうの前夜祭だけでも137人が出演しました。まつりを盛り上げるとともに、南部地区の活性化、生活しやすいまちづくりに取り組みましょう」とあいさつ。浜田市長は「歴史と伝統のある松原会場は、地元住民の手作りのイベントで毎年まつりを盛り上げてくれています。仲よく楽しんで下さい」と祝辞を述べた。
別府八湯温泉まつりが1日、開幕した(5日まで)。駅前会場(近鉄跡地)では午前中、一銭洋食のお接待に長い行列ができたほか、10時出発の湯けむり巡回バス第1便にも温泉めぐりを楽しもうと大勢の人が詰めかけた。
県立別府羽室台高校(櫟木達郎校長)吹奏楽部の第20回定期演奏会を中心に文化発表会が22日夜、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールであった。
日出町豊岡(城内邸)=豊岡小学校上=の魚見桜が例年より1週間ほど早く、見頃を迎えている。開花が普通の桜よりも半月以上も早く、かつて別府湾で漁をする人たちが桜の咲き具合で漁の時期を決めていたことから、その名前がついた。
別府市東荘園の県竹工芸・訓練支援センター(田村茂所長)の今年で3回目となる竹工芸科修了作品展&販売展が28日、トキハ別府店1階センターモールで始まった。3月1日まで。
別府市、市教委、市体育協会は26日、平成20年度別府市スポーツ功労者賞表彰式を市役所で行った。
JR別府駅の駅コンサート(別府・速杵地区吹奏楽連盟主催)は1日、市立別府商業高校吹奏楽部が出演した。山本泰久教諭の指揮で14人の部員が元気な演奏を披露。楽器紹介などもあった。
世界的な女性奉仕団体の国際ソロプチミスト別府(檀上香会長、28人)が主催するチャリティーディナーショーが2日夜、杉乃井ホテルであった。東京を中心に全国でコンサートやディナーショーで活躍している歌手中山エミさんが出演し、「サントワ・マミー」「ラストダンスは私に」といったシャンソン曲などで集まった約120人を楽しませた。
8月の世界選手権(ベルリン)の代表選考を兼ねた「第58回別府大分毎日マラソン大会」は1日、大分市営陸上競技場をスタート、ゴール、別府市の別府国際観光港前の国道10号を折り返す42・195㌔のコースで行われた。
平岡さんは2時間44分39秒で235位、平野さんは2時間47分24秒で307位。平岡さんは「完走できてよかった。29日には男の子が生まれ、嫁さんが頑張ったので、よし俺も、と。40分切りの目標は来年に持ち越し」、平野さんは「観光港に応援団が集まっているのが分かった。これが力になった。35分を切る目標は来年こそ」と喜んだ。
別府市朝見2丁目の八幡朝見神社(神日出男宮司)で1日早朝、20回目になる恒例の節分豆まきが行われた。参拝日に合わせ毎年1日に行っているが、日曜日と重なり例年以上に大勢の人がつめかけた。
1日の第58回別府大分毎日マラソン大会。復路27㌔付近の別府署(別府市餅ケ浜)前で県交通安全協会別府支部の古田茂義、衞藤正宣新旧専務委員と美女4人が大会最年長出場者の保坂好久選手(60)=静岡県下田市=を手づくり横断幕で応援した。
「第8回城下町杵築散策とひいなめぐり」(実行委員会主催)が2月7日から3月8日まで、杵築市内で開催される。
日出町のハーモニーランドで28日から、メーンキャラクターのハローキティが着物姿で海外団体客らを出迎えるイベントを開催中。30日まで。
第15回鶴見岳大寒がまん大会(近鉄・別府ロープウエイ主催)が25日、鶴見岳山頂駅前広場で開催された。午前8時時点の気温はマイナス6度で、積雪1㌢、一帯にはきれいに霧氷の花が咲いた。過去、6回と14回大会が雨で中止になっている。今回は4歳から75歳まで52人が参加し、約750人のギャラリーが集まり賑わった。
本格的な受験シーズンの到来を告げる大学入試センター試験が17日から、2日間の日程で全国一斉に始まった。大分県内は大分大学旦野原キャンパス、日本文理大学、県立看護科学大学、別府大学、立命館アジア太平洋大学(APU)の5つの会場で昨年より50人多い4278人が志願している。
5月に開催される第11回別府アルゲリッチ音楽祭の公演内容が14日、音楽祭事務局から発表された。テーマは「音楽の未来」。音楽祭総監督で世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチをはじめ、バイオリン界きっての奇才ギドン・クレーメル、世界最高峰のビオラの名手ユーリー・バシュメット(指揮も)、天才トランペット奏者セルゲイ・ナカリャコフらが集う。
ほかに音楽祭オープニングの「大分県出身若手演奏家コンサート」(5月11日午後6時、ビーコンプラザ・国際会議室)、「ピノキオコンサート~子どものための公開リハーサル~」(同16日午後5時、大分市・グランシアタ)もあり、合計8つの催しとなっている。
自民党の岩屋毅衆院議員(大分3区)の新春の集いが10日、別府市のビーコンプラザで開催され、800人が参加した。
日出町は11日、平成21年成人式を町中央公民館で開催した。男性164人、女性138人、計302人が大人の仲間入り。式典には約200が参加。
べっぷクリスマスHANABIファンタジアが23日、的ケ浜公園・スパビーチで開催された。例年に比べると寒い夜となったが、若者や家族連れなどが多数詰めかけ、「別府にこんなに人がいたのかな」と驚く声も聞かれるほど。午後8時から約40分間の音楽と花火のショーに酔いしれた。
第16回別府市わくわく農産品フェア(市主催)が23日、別府公園文化ゾーン(市庁舎西側)であった。前日の冷え込みに比べると寒さも緩み、大勢の人たちが訪れ、地元の新鮮な農産物や加工品を買い、アトラクションを楽しんだ。農業・園芸、林業関係の11団体が出店した。
音泉タウン音楽会(同実行委員会主催)のクリスマスコンサートが13日、トキハ別府店1階センターモールであり、県内で活躍しているクラシックのユニット「Le・Couer(ル・クール)」、アカペラグループ「シータケーズ」、ジャズバンド「GANA(がな)」が出演し、詰めかけた音楽ファンを楽しませた。大分トリニータの金崎夢生選手らのトーク&サイン会もあった。
別府商工会議所青年部(阿部信一会長)は14日、「ツリーで広がる愛と夢溢れる幻想の森ofチッカマウガツリー」をテーマとする第2回「BEPPU冬粋彩(とうすいさい)」を別府公園で開催した。イルミネーションを昨年の10万球から15万球に増やし、点灯期間も「成人の日」の来年1月12日までの約1カ月と昨年よりも長期間にした。
さらに、設立25周年記念事業の一つとして、別府をPRするマスコットキャラクターを一般公募。全国から966点の応募があり、大阪市の主婦・山崎文子さん(40)のデザインが採用され、着ぐるみがお披露目された。会場には山崎さんも駆けつけ、「両親が旅行好きでよく別府に来ていたし、私も何度か来たことがあり、馴染みのある町がキャラクターを募集していると聞いて応募しました。湯けむりと地獄めぐりの鬼をイメージしました」と話した。名前は、茨城県の荒井ひろこさんが考えた「けむリン」に決定した。けむリンはさっそく会場を回り、子どもたちと記念写真を撮るなど、早くも人気者に。阿部会長は「別府と会議所青年部をアピール出来るマスコットが欲しいと思い募集しました。いずれは別府の観光大使にしたい」と話した。
別府市朝日大平山地区公民館(鳥羽裕幸館長)の主催講座のさわやか学級(世代間交流事業)が13日、行われた。今回は高齢者グループの別府ドングリほほ笑みクラブの井本和子さんら6人が講師となって、「千代紙でクリスマスリースを作ろう」の指導した。約40人が参加。
油屋熊八翁を偲ぶ会(会長・内田有彦市議会議員)は25日、愛媛県宇和島市の仏性山光国寺に眠る油屋熊八翁の墓参りに訪れた。
「熊八翁の墓参りも今回で17回目を迎えました。翁の残した別府への偉業を称えると共に、生まれ育った故郷へのお礼にと墓参団を思い立った当初は、墓を探すのも苦労、見つけた時には無縁仏となるかもしれないほどの状態でした。それから回を重ねる毎に宇和島市も含め多くの方の応援をいただけるようになりました。今後も毎年開催していきます」と内田会長。
陸上自衛隊別府駐屯地(司令・杉山利行1佐)は23日、駐屯地創立51周年記念行事を実施した。朝から駐屯地を一般開放し、大勢の家族連れなどで賑わった。
奥別府のセントレジャー城島高原パーク(漆間健支配人)は22日から、屋外アイススケートリンクをオープンさせた。晴天に恵まれ、初滑りを待ちわびた多くのスケートファンが訪れ、氷の感触を楽しんだ。
オンパク(別府八湯温泉泊覧会)を主催するNPO法人ハットウ・オンパク(鶴田浩一郎代表理事)は昨年度から、経産省の補助(「地域新事業活性化中間支援機能強化事業」)を得て「オンパク・ジャパン事業」に取り組んでいる。培ったノウハウやITシステムを提供し、各地でオンパク型イベントの立ち上げをサポートしているが、すでに開催して成功を収めたり、まもなく開催されるものも含め今年度10地域に上った。
第10回吹奏楽フェスティバルin別府が16日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれた。中学、高校、一般の12団体がはつらつとした演奏を次々に披露した。別府・速杵地区吹奏楽連盟(糸永信義会長)の主催。
駅前通りはブルーバード会館代表の中村光さんがやってくれました―活き活き別府「湯の町芸能祭」は今年で3回目。
別府市の南立石生目町自治会はこのほど、文化祭を町内公民館で開催して大勢の人出でにぎわった。
別府市の石垣東6丁目自治会(首藤正喜会長)の「石垣6いきいきサロン」が15日、町内のアーバン鶴見集会室で行われた。約20人が参加。今回は絵手紙に挑戦した。講師は同自治会総務部長の佐藤征さん。
昭和54年に開校した別府市立大平山小学校(中尾泰壽校長、493人)・幼稚園(50人)が16日、創立30周年を盛大に祝った。記念スローガンは「ホップ、ステップ30年 歴史の絆 未来へつなごう 地域とともに」。
最後に児童会長の田代明日香君(6年)が、ペットボトルの蓋を集めミャンマーなどの子供たちにポリオワクチンを贈る活動で、キャップ20万個(ワクチン100人分)が集まった成果を発表し「みんなでよい学校にしましょう」と呼びかけた。
「踊りに行くぜ!!vol.9in別府市中心市街地」(NPO法人BEPPU PROJECTと別府市中心市街地活性化協議会主催)は2日目の16日夜、約100人が集まった。観客らは商店街を移動しながら、空き店舗を模様替えしたplatform02などでの5組のコンテンポラリーダンス公演を鑑賞するというユニークな催しを楽しんだ。
大分市から来た女性は「夜の町をこうやってぞろぞろ行くこと自体が面白い」と感想を語っていた。県外から来た出演者の家族は、「別府でこんな催しがあるなんてすごいですね」と話していた。
第21回別府市福祉まつり・第33回市民と消防のつどいが9日、例年どおり別府公園で開催され、気温は下がったものの、大勢の人たちで賑わった。別府市社会福祉協議会、別府市消防本部の主催。
福祉まつりのゾーンには、17の地区社会福祉協議会や31の社会福祉施設・協力団体の物品販売・うまいものコーナーが並んだ。東山地区社協は手づくりコンニャク、ヤマイモ、柿など産地直送の山の幸、野口地区社協は「物価高に挑戦 今年もなんと100円」の看板を掲げた一銭洋食、浜脇地区社協はべっぷ浜脇薬師祭りなど地元のイベントで好評の焼きそばが主力商品。
「第28回大分国際車いすマラソン大会」は9日、大分県庁前から大分営市陸上競技場までのコースで開催され、フル、ハーフ合わせて約250人が出場した。
別府市は5日、笑いとセラピー講演会を上野口原の市コミュニティセンターで開催した。約330人が参加。
「秋季全国火災予防運動」(9~15日)の行事として別府市は5日、大分ヒートデビルズヘッドコーチの小川忠晴さんを「一日消防長」に委嘱して市内6幼稚園を訪問して街頭啓発を激励した。
別府商工会議所青年部(阿部信一会長)は「ツリーで広がる愛と夢溢れる幻想の森ofチッカマウガツリー」をテーマとする第2回「BEPPU冬粋彩(とうすいさい)」を12月14日、別府公園で開催する。すでにポスター、チラシもできた。
別府市立野口幼稚園(村上光男園長、園児10人)はこのほど、「お抹茶の会」を開催した。公立幼稚園「全国幼稚園ウィークinべっぷ」(27日~30日)の一環で、今年で3年目になるが、来年度から北小との統合が決まっているため、最後の開催となった。地域の人も大勢参加した。
別府溝部学園高校(吉賀源文校長、390人)で30、31の両日、第1回文化祭があった。従来は姫山祭の中で行われていたが、6月にすでに実施されたため、高校独自に催した。
個人企画としてステージでダンスの発表や、カラオケの熱唱などもあって盛り上がった。大分県歯科技術専門学校の熱気球クラブによるデモンストレーションのほか、健康講話「口の中の病気について」(中村太志さん)、岳星会による詩吟の発表などもあった。
別府市内と近隣をあわせた7ロータリークラブ主催の親睦ソフトボール大会は26日、野口原グラウンドで開催された。別府、別府北、別府東、別府中央、杵築、日出、湯布院の各RCが対戦、今年で25回目を数えた。
BEPPUダンスフェスタ2008(同実行委員会主催)が26日、県農林水産祭開催中の別府公園特設ステージであった。肌寒い曇天で時折小雨もぱらついたが、別府・大分・日出を中心に福岡県3チームを含め合計29チームが、元気一杯の踊りを繰り広げた。
平成20年度大分県農林水産祭(おおいた みのりフェスタ)の後半を受け持った農・林業部門は、2日目の26日も会場の別府公園に市内外から大勢の人たちが訪れ、終日にぎわいを見せて、成功裏に終了した。今年度の農林水産祭は「来て・見て・感動・大分の旬」をスローガンに、前半の水産部門(第27回水産振興祭)は18、19日に別府市の亀川漁港で、後半の農・林業部門(第32回農業祭、第31回木と暮らしのフェア)は25、26日に別府公園で開催された。
別府大学100周年を祝い26日、付属幼稚園(後藤節美園長、園児147人)が記念のつどいを同大学体育館で開いた。
「来て・見て・感動・大分の旬」をスローガンとする平成20年度大分県農林水産祭(おおいた みのりフェスタ)の後半を受け持つ、農・林業部門(第32回農業祭、第31回木と暮らしのフェア)が25日から2日間の日程で、別府市野口原の別府公園で始まった。“豊の実り”を一堂に集めた、年に一度のビッグイベントとあって、初日午前中から産地直送の新鮮な野菜、果実、新米など農産物や加工品、県内産の食材を使った“うまいもの”を求める人たちで賑わった。
別府市竹細工伝統産業会館で18日夜、第10回竹と月夜の調べがあった。
別府市の朝見1丁目2区自治会(荒金英二会長)主催の町内大運動会が19日、やまびこ広場で行われた。今回で第50回の節目を迎え、記念の大会で盛り上がった。約200人が参加。
第21回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会が19日、奥別府の志高湖・神楽女湖周辺で行われた。天気は曇りがちで涼しく、ランナーにとっては絶好のコンディション。ススキや落ち葉など秋の気配を感じながら、合計1208人(マラソン711人、ウォーク497人)が心地よい汗を流した。
大分市から家族4人で参加した男性(37)は「日頃歩かないので、参加した。いろいろな景色が見れてよかった」と語っていた。
別府市の野口校区自治会(片野政隆会長)、野口地区体育協会(矢野彰会長)主催、今日新聞社後援の「第33回野口校区体育祭」が19日、野口小学校グランドで開催され、幸町、野口中町、富士見町、野口元町1区、野口元町2区、駅前本町の6町の子どもから大人まで、400人が参加して汗を流した。
「来て・見て・感動・大分の旬」をスローガンとする平成20年度大分県農林水産祭の前半を受け持つ、水産部門(第27回水産振興祭)が「育てよう海の幸 広げよう暮らしに魚を」を合言葉に、18日から別府市の亀川漁港で始まった。19日まで。初日は好天にも恵まれ、産地直送の新鮮で値段も手頃な“海の幸”を求めて大勢の人たちが訪れた。後半の農・林業部門(第32回農業祭、第31回木と暮らしのフェア)は25、26日に別府公園である。
「笑顔、元気、ともに未来へ新たな一歩」をスローガンに「第8回全国障害者スポーツ大会」(チャレンジ!おおいた大会)は11日、大分市の九州石油ドームで開会式を迎えた。13の正式競技と2つのオープン競技に、県勢576人を含め47都道府県と17の政令指定都市を加えた64団体・5950人の選手・役員が参加している。
江利川毅厚生労働事務次官(大臣代理)があいさつ、選手団担当ボランティアの安部真治さん(大分大学)が歓迎のことば、皇太子殿下がおことばを述べた。
別府生物友の会(西田實会長)の観察会「佐賀関の海辺を探る会」が9月28日にあり、会員と一般参加者合わせて28人が参加した。
城下町杵築観月祭実行委員会(平田泰彦会長)主催の「観月祭」が12日、開催される。今年で15回目。杵築市内の酢屋の坂、勘定場の坂、志保屋の坂などに数千個のぼんぼりが飾られ、月明かりとのコラボレーションで幻想的な雰囲気が漂い、城下町の情緒を味わう。
「第8回全国障害者スポーツ大会」(チャレンジ!おおいた大会)の選手団が続々と別府市入りし、手話で会話する姿も見られる。
別府市が官民協働で取り組む「別府リバイバル新婚旅行」が13日から始まるのを前に8日、べっぷ旅館女将の会協同組合(小川雅代理事長、15人)の会員6人が亀の井バスで地獄めぐりを体験した。同組合では毎月第2水曜日を研修会にあてており、「実際に経験しておかないとお客様に説明できない」(小川理事長)とふだんは利用することのない定期観光バスで8つの地獄を回るツアーを楽しんだ。
平成20年度の大分県農林水産祭(おおいたみのりフェスタ)が「来て・見て・感動・大分の旬」をスローガンに、例年どおり10月に別府市で開催される。水産部門(第27回水産振興祭)は18、19日に亀川漁港一帯で、農・林業部門(第32回農業祭、第31回木と暮らしのフェア)は25、26日に別府公園である。
4商店街・通り会が共同でイベントを行う別府市中心商店街チャレンジフェスタ2008が4日、行われ、午前中は今年で3回目になる流川通り会の秋祭り「名残市」がマルショク流川店駐車場で開かれた(午後5時まで)。
チャレンジ!おおいた国体別府市実行委員会(会長、浜田博市長)は27日から、海門寺公園で「BEPPUウエルカムイベント」を実施中。国体選手と市民の交流の場として企画した。10月7日まで。
「チャレンジ!おおいた国体」はさわやかな秋晴れの27日、大分市の九州石油ドームで開会式を迎えた。午前10時半にスタートした「オープニングアトラクション」は2800人が参加。天皇・皇后両陛下がご着席した「歓迎演技」は1800人が出演。47都道府県の選手・役員6500人が入場する「式典」へと続く三部構成だった。スタンドから約2万5千人が見守り、県民総参加を印象づけた。
「チャレンジ!おおいた国体」は全国から約4万人の選手・役員が集い、いよいよ27日、大分市の九州石油ドームで開会式を迎える。昭和41年の一巡目国体以来、42年ぶりの大分県開催だ。
亀の井バス(高宮伸雄社長)=別府市鶴見=は20日、「バスの日」にちなんだミステリーエコツアーを開催。親子連れ21人が参加した。
別府市立小学校9校で21日、運動会が行われたが、途中から激しくなった雨のため中断。きょう22日は快晴に恵まれ、野口、西、上人の3校が続きの運動会を実施した。
国体開催のため例年に比べ約2週間繰り上げて20日、好天に恵まれ別府市立小学校のうち境川、南の2校で運動会が行われた。
2巡目大分国体(第63回国民体育大会)は先行開催の3競技(水泳、フェンシング、ゴルフ)が終了し、いよいよ大会本番が27日に開幕する。10月7日までの11日間、34の正式競技と1つの公開競技が行われる。開会式は27日、大分市松岡の大分スポーツ公園九州石油ドームである。
別府市営北浜ヨットハーバーの西側にある北浜公園を、臨時的に大分国体セーリング競技の艇置き場にするための改修工事が終わった。セーリングは10月3日から6日までの4日間、開催され、47都道府県から選手・監督703人と436艇(ウインドサーフィンのボードを含む)が参加する。
第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」の先行競技の競泳と飛び込みが13日から15日まで、別府市営青山プールで開催された。予選も含め、日本新記録3、大会新記録(タイ記録を含む)28、高校新記録3、中学新記録2が出た。
大分国体水泳競技には、北京五輪の日本代表選手も多く出場した。競泳には20人、飛び込みには2人が出場。
第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」の水泳競技の競泳と飛び込みが13日から別府市営青山プールで始まった。15日まで。
2巡目大分国体の先行競技である水泳シンクロナイズドスイミングに、広瀬勝貞県知事が別府市営青山プールに観戦に訪れた。浜田博市長、松丸幸太郎、友永哲男両副市長、郷司義明教育長らも同席。
昭和41年以来、42年ぶりとなる2巡目大分国体(第63回国民体育大会)で先行開催される3競技のトップを切って、水泳競技が11日から15日まで繰り広げられる。水泳4種別のうち、シンクロナイズドスイミング(11日)、競泳(13日~15日)、飛び込み(同)は別府市営青山プール、水球は大分市の大分商業高校水球プールである。
大分みらい信用金庫(原好信理事長、本店・別府市駅前町)は4日、大分市の
9月10日は第48回「下水道の日」。この日を中心として1週間、公共下水道事業の重要性をPR・啓発する関連行事が全国的に実施される。国土交通省、環境省、都道府県、市町村、日本下水道事業団が主唱するもので、今年の推進標語は「やさしさと 自然を結ぶ 下水道」。
べっぷ浜脇薬師祭り2日目の先月30日、呼び物の花魁道中に大勢の人が詰めかけた。
8月31日の「野菜の日」を前に、別府市公設地方卸売市場の別府青果(牧利夫会長)を訪ねた。朝セリを担当する営業職員は午前2時から準備にかかり、早い仲買人は3時過ぎに来て下見、準備する。
べっぷ浜脇薬師祭りは29日、午後5時からの薬師法要でスタートした。あいにくの雨が止まず、体育館内で行われた開会式では、主催者の荒金英二ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会会長が「浜脇は別府発祥の地として発展してきた。地元はもとより別府市民に親しまれている薬師祭りを盛り立てていきたい」とあいさつ。浜田博市長、山本一成市議会議長、真子春雄別府警察署長、千寿健夫別府商工会議所会頭、首藤正市議が来賓祝辞を述べた。引き続き、別府商業高校吹奏楽部の演奏などがあった。
昭和3年に建てられた別府市公会堂(現・別府市中央公民館)の80周年記念プロジェクト「★の記憶を未来につなぐ夏」が22日、始まった。別府八湯トラスト、BEPPU PROJECT、べっぷみらい塾の3NPOで作る80周年記念事業実行委員会(菅健一委員長)の主催。
主催者が一般に呼びかけて提供してもらった公会堂(中央公民館)にまつわる写真と思い出の文章の展示では、多くの貴重な記念撮影の写真や戦争に関わるエッセーなども掲示されている。展示はともに24日まで(13時―21時、無料)。
チャレンジ!おおいた国体・おおいた大会別府市実行委員会とチャレンジ!おおいた国体別府市おもてなし推進協議会(いずれも会長は浜田博市長)主催の「別府おもてなし総決起大会」が20日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれた。約1000人が参加。
「チャレンジ!おおいた国体 チャレンジ!おおいた大会別府おもてなし総決起大会」の第2部で、プロサッカーJ1東京ヴェルディエグゼクティブディレクターのラモス瑠偉さんが「私とサッカーとの出会い」と題して対談形式で講演した。
別府市鉄輪の海地獄で13日、お盆シーズン恒例の「大鬼蓮乗り」が園内の蓮池で始まった。
昭和3年(1928)に建てられ80周年を迎えている別府市公会堂(現・別府市中央公民館)で春に続き、夏の記念イベントが22日から30日まで、行われる。別府八湯トラスト、BEPPU PROJECT、べっぷみらい塾の3NPOで作る80周年記念事業実行委員会(菅健一委員長)の主催。
第23回亀川夏まつり(亀川まつり協会主催)が2日、別府市の亀川漁港一帯で開催された。別府湾特有の夕なぎは、この夏一番の暑さの中を訪れた見物客を汗びっしょりに濡れさせた。
「別府夏の宵まつり」は27日夜、別府市のスパビーチから納涼花火大会があり、ゆめタウン別府会場も2階と屋上の駐車場から1500人が、夜空に舞う光の洪水に拍手を贈った。
別府夏の宵まつり(別府まつり協会主催)初日の24日、駅前通りの夕涼みワイワイ市(26日まで)、海門寺公園のべっぷ屋台村(27日まで)、スパビーチフェスタ(26日まで)、スパビーチカフェ(27日まで)に家族連れや若者らが詰めかけた。
別府国際観光港みなとまちづくり協議会(会長、奥村伸幸おおいた観光サービス社長)主催の「別府ポートフェスタ2008」が「海の日」の21日、国際観光港で開催され、多くの家族連れなどで賑わった。
別府市の呼びかけによる恒例の海岸海浜清掃奉仕活動が20日朝、スパビーチ、上人ケ浜海岸、関の江海水浴場の3カ所で行われた。市環境課の集計によると、沿線の町内自治会を中心に2473人が参加した。
別府市と由布市挾間町にまたがる由布川峡谷で13日、第22回「由布川峡谷祭り」が開催された。毎年交互に開催しており、今年は別府市の椿会場で神事などが行われた。
別府国際観光港みなとまちづくり協議会(会長、奥村伸幸おおいた観光サービス社長)主催の「別府ポートフェスタ2008」が「海の日」の21日、国際観光港で開催される。同協議会は、国際観光都市別府の海の玄関口である国際観光港一帯を有効利用し、賑わいを創出して活性化させようと、港に関係のある企業、地元商工団体、NPOなどが民間主導で昨年12月に設立した。国・県の出先機関や別府市もメンバーに入った。
B混記念合唱団クールあおやま(村津忠久団長)の第14回定期演奏会が6日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールであり、満員の聴衆が力のこもったステージに聞き入った。
JR別府駅の駅コンサートに29日、市立鶴見台中学校吹奏楽部が出演し、家族や同級生、駅の利用客などが詰めかけて聞き入った。
第61回大分県民体育大会(主日程28日~30日)の総合開会式が27日、別府市のビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれた。大会スローガンは「しらしんけん!燃えろ郷土のアスリート」。例年9月に開催されているが、今年は2巡目大分国体があるため、6月に繰り上げた。
鉄輪の旅館・ホテル6軒を会場に、県内外の作家17人が創作人形、アクセサリー、陶芸などさまざまな作品を展示している第9回湯けむり工芸展は26日まで。
約80種類1万5000株が植えられている奥別府・神楽女湖のハナショウブが見頃を迎え、22日は観賞会(別府市綜合振興センター主催)に県内外からの客が詰めかけた。
亀川中央町の別府溝部学園で21、22の両日、姫山祭が行われた。短大や歯科技術専門学校の学生による模擬店のほか、ヒートデビルズ選手のトークショー、コピーライター吉田寛さんの講演会があった。
2巡目大分国体(チャレンジ!おおいた国体)開催まで100日となった19日、大分市のオアシス21で記念セレモニーが開催された。関係者約600人が参加。
日本を代表する野外ジャズフェスティバルの一つだった、城島ジャズインの火を消すなと今年で5回目になる「Be―BEPPU Jazz inn」(ビーベップジャズイン)が8月3日午後1時から8時半まで、ビーコンプラザ・コンベンションホールで開かれる。同実行委員会(寺林貞臣実行委員長)の主催。
福岡県北九州市の第65回門司みなと祭が5月24、25日に門司区であり、25日の祝賀パレードには別府市観光宣伝隊も参加したが、宣伝隊の中核となった「ぞっこん浜脇」社中は特別賞を受賞した。主催者の門司みなと祭協賛会から、ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会に審査結果の通知があった。
第10回記念別府アルゲリッチ音楽祭の終盤を飾る室内楽マラソン・コンサートが17日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールであった。県内外のクラシックファンがつめかけ、1時間の大休憩も含め5時間半近い、同音楽祭ならではの長時間の演奏会を満喫した。
このうち、アルゲリッチさんは2曲に登場。マイスキーさんとのグリーグ「チェロとピアノのためのソナタイ短調」では、スリリングな演奏で聴衆を魅了した。共演30周年になる2人に、「3」「0」のプレートを取り付けた花束贈呈もあった。
日出町の第23回城下かれい祭り(実行委員会主催)が10日から、町立日出小学校グラウンドをメーン会場にスタートした。テーマは「山海の 味湧き人わく 日出の町」。11日まで。
第10回記念別府アルゲリッチ音楽祭が8日夜、大分県出身若手演奏家コンサートで開幕した。ピアノや声楽などで8組の若者たちが次々と出演し、はつらつとした演奏を披露した。会場のビーコンプラザ・国際会議室には、計約300人が来場した。
コンサート前にオープニング行事があり、県立別府羽室台高校吹奏楽部の部員6人によるファンファーレに続き、松丸幸太郎別府市副市長が「手作りの音楽祭の理念に着実に近づいていることを実感している。アルゲリッチ総監督、伊藤京子総合プロデューサー、関係者の方々、ボランティアの方々に厚くお礼を申し上げたい。さまざまなプログラムを最後まで存分にお楽しみください」とあいさつした。
(財)日本ボールルームダンス連盟九州総局(釘崎信顕局長)主催の別府市長杯争奪JBDF全九州ダンス選手権別府大会が別府ビーコンプラザで27日開催された。プロ・アマの選手や家族ら約1300人が集まり、熱戦を繰り広げた。
JR別府駅で27日、今年度最初の駅コンサートがあり、市立別府商業高校吹奏楽部が出演した。山本泰久教諭の指揮で約30人の部員が軽快な演奏を披露し、詰めかけた聴衆を楽しませた。
別府市南荘園町の老人福祉施設「偕楽園」で12日、「第2回偕楽園さくら祭り」が開催された。
奥別府・志高湖で7日から「桜まつり」が開催されている。11日まで。
大分県鮨(すし)商生活衛生組合(岩佐洋志理事長)主催の「参加者全員で100Mの巻ずしを完成しよう」が1日、国際通りソルパセオ(東保安生弘理事長)で行われた。「別府八湯温泉まつり」の一環。鮨商生活衛生組合は県内の鮨職人50人ほどで作る組合で、多くの人に鮨の魅力を知ってもらおうと毎年、マグロの解体ショーなどイベントを開催している。今年は温泉まつりに協賛し、巻ずし作りを実施。
「チャレンジ!おおいた国体別府市実行委員会」(会長、浜田博市長)は啓発活動の一環として、2巡目大分国体のマスコットキャラクター「めじろん」の大型シール(特殊フィルム)を市役所正面玄関のガラスドアに貼付した。第63回国体と第8回全国障害者スポーツ大会それぞれの「めじろん」のほか、スローガンと期日を表示している。
日本ペンクラブの「第24回『平和の日』別府の集い」(同クラブ、大分県、別府市主催)が3日、ビーコンプラザで開催された。日本のクラブが提案して、ひな祭りの日に世界中で作家たちが平和を希求するキャンペーンを開いている。一流作家の平和への思いを聞ける機会に会場は満員になった。
別府競輪としては平成4年の「ふるさとダービー」以来16年ぶりのGⅡレース「第7回東西王座戦」が22日から始まった。24日までの3日間。
日出町藤原赤松の天台宗赤松山願成就寺(国光豪世住職)は10、11日、春の大祭を開催した。穏やかな天気に恵まれ二日間に約1万人が参拝した。
陸上自衛隊西部方面隊(熊本県熊本市健軍)主催の「陸上自衛隊西部方面音楽まつりin大分」が16日、大分市のiichiko総合文化センター・グランシアタで開催された。大分での開催は平成14年以来6年ぶり。約1700人が訪れた。テーマは「防衛省元年」。
奥別府の城島後楽園ゆうえんち(漆間健支配人)は10日、大食いタレントのギャル曽根さんを招いてバレンタインイベントを開催した。
第57回別府大分毎日マラソン大会は3日、大分市営陸上競技場をスタート、ゴール、別府市の別府国際観光港前を折り返す42・195㌔のコースで行われ、457人が出場した。大分市出身で初マラソンの足立知弥選手(22)=旭化成=が2時間11分59秒で初優勝した。
別府親と子の劇場のバザーが3日、市南部児童館であった。模擬店のほか、手作り品・死蔵品のバザーなどもあって賑わった。
第57回別府大分毎日マラソン大会は3日正午、大分市営陸上競技場をスタート、ゴール、別府市の別府国際観光港前(国道10号)を折り返す42・195㌔の湾岸コースで行われる。海外7人を含む招待選手11人と一般出場の計505人がエントリーしている。
別府市朝見2丁目の八幡朝見神社(神日出男宮司)で1日朝、恒例の節分・豆まきがあった。年男年女など106人が、拝殿からつめかけた参拝者に向かって勢いよく豆をまいた。
日本ペンクラブ(東京日本橋兜町)の立松和平・平和委員会委員長、高橋千劔破(ちはや)常務理事(いずれも作家)らは22日、別府市教委で記者会見して3月3日午後1時、別府市のビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開催される「第24回『平和の日』別府の集い」(同クラブ、大分県、別府市主催)の出演者やテーマを発表した。
別府市の平成20年成人式(市と市教委主催)が「成人の日」前日の13日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれた。対象者1384人(男755人、女629人)のうち、約1000人が晴れ着やスーツ姿で集まった。
日出町のまちおこし第27回新春健康マラソン大会(実行委員会主催)が6日、同町大神の深江港周辺で開催された。
福岡ソフトバンクホークスと同選手会は8、9の両日、九州・沖縄、山口の10会場で小学生を対象としたふれあい野球教室「ソフトバンク・モービル・プレゼンツ・ベースボールキッズ2007」を開催した。各会場200人、計約2000人の子どもたちが参加。
別府市中部地区公民館(三良寿夫館長)の3世代ふれあい教室が8日、行われた。テーマは「クリスマスリースを作ろう」で、講師は中島生花店(南立石)の中島一志社長。約30人が参加。
プロバスケットボール「bjリーグ」の大分ヒートデビルズは10、11日、別府市のビーコンプラザで今季参入したライジング福岡とホーム開幕2連戦を迎えた。初日は80―77と接戦を白星で飾り、3700人のブースターを喜ばせたが、2日目は惜敗、通算2勝2敗で西地区4位。
試合は前半福岡にリードされる展開で、第2クォーター終了間際、同点に追いつく。第3Qは大分ペースで得点を重ね振り切った。点取り屋のジェイソン・ブラックストンが22得点、キャプテンの鈴木裕紀が16得点、アンディ・エリスが17リバウンドの活躍。
別府市石垣東7丁目の「おさかな工房浜商」と「浜鮨」のリニューアル開店記念セールが3、4日にあり、約千人でにぎわった。
国指定史跡の鬼の岩屋古墳周辺で27、28の両日、第5回鬼の岩屋まつりが開かれた。初日の前夜祭では、上人小学校裏の鬼の岩屋広場に紙灯籠と竹灯籠合計約2500本が置かれ、集まった住民らが「きれいね」と眺めていた。紙灯籠約500本は上人小学校・幼稚園や平田保育園など地元の子供たちが描いたもので、親子で自分の作品を探す姿も見られた。
奥別府の志高湖で28日、第20回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会が開催され、1441人(マラソン717人、ウォーク724人)が出場。強い日差しの快晴に恵まれ、美しい高原の自然の中を歩き、走った。
別府にただひとつ残った一般映画館、別府ブルーバード劇場(別府市北浜1丁目)に集まるグループ、ブルーバードの会が主催して「別府ブルーバード懐かしの映画祭」が11月19日から25日までの1週間、開催される。
「うまさ全開!旬の大分」をスローガンに、平成19年度大分県農林水産祭(おおいた みのりフェスタ)の前半を受け持つ農・林業部門(第31回農業祭、第30回木と暮らしのフェア)が20日から2日間の日程で、別府市野口原の別府公園で始まった。
べっぷ浜脇薬師祭り2日目の25日夜、呼び物の花魁道中があり、華やかな衣装をまとった行列に大勢の見物客が集まった。
今年は異例の猛暑続きで、出演者は汗びっしょり。舞台あいさつで、田代院長が「今の願いはビールが飲みたい。2キロは痩せたと思う」と述べ、会場の爆笑を誘った。
べっぷ浜脇薬師祭り(24日から26日まで、浜脇温泉前広場など)は24日夕、餅まきなど開会行事が行われた。別商ブラスバンド、浜脇子供太鼓の演奏、各種団体の演芸・歌謡大会も行われて賑わった。
日中国交正常化35周年を記念して「中国文化芸術夢公演・雑技の祭典」(中国雑技の祭典別府公演実行委員会主催)が25日午後1時半と6時半、別府市のビーコンプラザ・フィルハーモニーホールである。
別府市秋葉町(西原清介自治会長)と中村病院(中村英助院長)の供養盆踊り大会が18日夜、初めて同病院駐車場を会場に開催された。同町の周辺からも大勢の踊り手が集まり、大きな踊りの輪が広がった。
海地獄で毎年好評の「大鬼蓮乗り」が13日から、園内大池で実施中。わずかな時間でも“極楽”を味わってもらおうと行っている。大鬼蓮はアマゾン河原産で、最大で直径約2㍍にもなる。今年は台風の襲来もあり、気象条件があまり良くなかったせいで少し発育が遅れたが、大きいもので約170㌢ほどになった。蓮の上にベニヤ板が敷いてあり、体重20㌔までの子どもが乗って楽しめる。
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