タイの視察団が茶寿苑を視察
タイの福祉・医療関係者が15日、別府市北鉄輪の高齢者ケアセンター「茶寿苑」(甲斐敬造施設長)を視察した。参加者は全体で約200人で、5班に分かれて、各班約40人が日程をずらして来日。別府市内では一燈園、はるかぜ、和幸苑を各班が視察する。
茶寿苑を訪れた一行は、健康庁のソムチャイ・ピンヨーポンパニッチ大臣や政府製薬機構(GPO)、病院関係者ら35人。14日から18日まで福岡県、長崎県、大分県の老人福祉施設や一品一村運動を視察する。
入所者の生活風景やデイサービス、地域包括支援センター、6月完成予定の新施設の工事などを見学。施設で最高齢の河野ミツヱさん(105)に会って握手をしたり一緒に記念撮影をするなどした。
「家族の面会はどれくらいあるのか」「男女の比率はどうなっているか」「入所者は死亡した場合の対応はどうするのか」など多くの質問が出た。施設側は「近くに住む家族であれば、毎日来る人もいるが、遠い人でも年2回は来る」「入所者の9割が女性」「事故や死亡など、何かあった場合はまず家族に相談する」などと答えた。
ピンヨーポンパニッチ大臣は「施設やスタッフ、設備がちゃんと出来ていて、入所者の人数もそれほど多くない。タイの場合は公立老人ホームは安いが混んでおり、スタッフも不足している。日本との違いは、タイの老人ホームには常に医者がいます。イメージ的には、病気になった人が行くみたいだというあまり良いイメージがないが、ここの施設の人は全く気にせず、毎日喜んで生活をしているように感じました。タイでのイメージを変え、優しい環境づくりなど学ぶところが多いと思います」と話した。


JR別府駅は14日から中央入口に自動改札機を4機導入した。
別府市東荘園の県竹工芸・訓練支援センター(田村茂所長)で16日、修了式があった。竹工芸科18人(男性6人、女性12人)と介護サービス科30人(男性10人、女性20人)の合計48人が1年間の訓練を終え修了証書を手にした。
奥別府に春の訪れを告げる志高湖開きが14日、行われた。管理する別府市綜合振興センター(理事長、友永哲男副市長)の関係者約が出席して神事を行い、1年間の無事故を祈願した。
浜脇の山間部、古賀原地区にある古賀原グラウンドで13日、雨の中を市立南小6年生児童(51人)による卒業記念植樹が行われた。
12日午前0時半、別府市北鉄輪の自宅に戻った会社員のA子さん(23)が、玄関に血痕が落ちていたため別府署に届けた。署員が駆けつけ、母親でパート従業員の栗原ひろみさん(50)が1階の居間で、血だまりの中にあお向けに倒れているのを見つけ、死亡が確認された。
被害者が知人から借りた軽四自動車がこの家から消えていたため、車を全県に緊急手配し、午前9時、国東署員が国東町田深の国東港内で手配車両を発見、返り血を浴びて車内に一人でいた勇容疑者に職務質問したところ「刺したのは私で間違いない。背中と胸を刺した」と殺害を認めた。
公立高校入試の合格発表が12日午前9時、各校一斉に行われた。
流川通り3丁目角の空き店舗を改修したプラットフォーム03(別府市楠町4―8)で、大分大学福祉科学研究センターが一昨年12月から今月末まで、社会実験として運営してきた「まちなかカフェ」の報告会が10日夜、あった。
別府市社会福祉協議会(会長、浜田博市長)と県共同募金会別府市支会(会長、鹿嶋正信市自治委員会長)主催の第29回別府市社会福祉大会(社会福祉事業功労者表彰)が10日、市社会福祉会館で開かれた。約130人が参加。
春の嵐から一夜明けた11日、別府市内は真っ青な空が広がる気持ちのいい朝を迎えた。コートの上から身を刺すような北風は去り、おだやかな春風の一日に、こうも違うものかと。
県下公立高校入試の本番となる1次入試が9日、実施された。午前中は9時半からの理科を皮切りに、国語、外国語(英語)、午後は1時25分から社会、数学と合計5教科の学力検査が行われた。
「春の全国火災予防運動」の一環で2日、一日消防長に委嘱されたミス別府の岩野理沙さん(22)が別府市立幼稚園9園(計374人)を訪問し、園児と一緒に火災予防を呼びかけた。
大分県体操協会(佐々木綠会長)主催の第1回べっぷ湯の花カップ新体操大会が5日から7日まで、べっぷアリーナで開催された。全国から約200人が参加。5日は開会式、6、7の両日に競技が行われた。
別府北ロータリークラブ(後藤憲志会長)は3日、国立病院機構西別府病院(菊池博院長)で療養する筋ジストロフィーの患者に文庫本400冊と本棚1つを寄贈した。役員8人が病院を訪れた。
「BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち」が6日、別府市の中心市街地を舞台に開幕した。主催はNPO法人BEPPU PROJECT(山出淳也代表理事)。22日までで、火曜日は休み。
北浜通りにある元ストリップ小屋「A級別府劇場」を、2012年完成をめざし「市民劇場+展示スペース」としてリノベーション(改修)するため、場内のあちこちに横浜市の建築設計事務所「みかんぐみ」が考えたプランが展示されており、来場者が自分の考えを書き込めるようになっている。
別府市立8中学で5日、一斉に卒業式があり、合計1016人(男子552人、女子464人)が義務教育の課程を終え、思い出を胸に母校を巣立った。
クリーニングのいなづま(別府市上野口町、嶋崎安雄社長)の革クリーニングと着彩染色事業が2月24日、広瀬勝貞県知事から経営革新計画に承認された。
桃の節句の3日、別府市小倉5組のケアハウス恵幸園(矢野英子施設長、50人)で雛祭りのお茶会があった。入居者らは桜餅を食べ、職員が点てたお茶を楽しんでいた。
別府市野田の高齢者ケアセンター和幸苑に2日、財団法人日本船舶振興会(日本財団)から助成を受けた福祉車両が贈呈された。
別府市老人クラブ連合会の原田正文会長らは2月26日、軍手で作った赤・黄・青の信号機3色の虎の人形を別府署に贈った。虎が三つで“寅さん”な~んちゃって。
別府市教委スポーツ健康課と市高齢者福祉課共催の「ゆったりストレッチ教室」の参加者が3日、延べ1万人を突破した。教室は今年度からスタートし、市の朝日大平山、西部、南部、北部、中部の5地区公民館で行われている。多い日は80人を超える参加者がいる時もあるという。
鉄輪愛酎会(河野忠之会長)が主催する鉄輪俳句・湯けむり散歩で4日、年間最優秀句の句碑除幕式がまもなくオープンするいでゆ坂ポケットパークで行われた。あいにくの雨の中だったが、愛酎会の会員や俳句愛好者らが集まった。
日本画の普及をめざす別府市美術協会日本画部(宮森智久部会長)主催の第3回別府日本画展が9日まで、べっぷアリーナで開かれている。
別府市立南立石小学校(平井妙子校長)の6年生57人がこのほど、地域の人や校区の民生委員児童委員の指導で、卒業制作として牛乳パックを使った「思い出箱」を作った。
JR別府駅の駅コンサートに2月27日、市立大平山小学校合唱部(指揮・矢野晶子顧問)が出演した。宮崎アニメの曲「テルーの唄」やユーミンのヒット曲「やさしさに包まれたなら」など9曲で、美しいハーモニーを響かせて、聴衆を喜ばせていた。
明豊中学高校の卒業式が2日あり、中学43人、高校159人、看護専攻科25人が巣立った。白岩弘道校長が中学の姫野ふたばさん、高校普通科の志賀茜さん、同看護科の金子朋実さん、看護専攻科の戸高結衣さんに証書を手渡して式辞を述べ、努力の大切さを訴えながら「若者らしい夢と希望を持って人生という大海原に船出してほしい」と激励した。
「青空別府」(別府市野口中町)の訪問マッサージが好評だ。施術師と永野和代マネジャーが二人一組で訪問し、きめ細かいサービスを心掛けている。
別府市内公立高校4校のうち3校(別府青山は2日)で1日、卒業式があった。
別府市西部地区公民館(佐藤泰朗館長)の主催講座高齢者現代セミナー(全10回)の今年度最後の講座がこのほど、行われた。講師は、元中津江村長の坂本休さんで、テーマは「私の村に吹いた外からの風」。約30人が参加。
別府市営海門寺温泉(北浜2丁目)の建て替え工事が終わり、26日、竣工式が行われた。旧温泉(昭和36年建設)が50年近く経過して老朽化したため、北隣に建て替えた。
敷地面積569平方㍍、延べ床面積251平方㍍。駐車場は3台(うち1台は車椅子利用者用)。総事業費は約1億7000万円で、中心市街地活性化事業の一つとして国のまちづくり交付金(約7400万円)を活用した。
別府大学文化財研究所が平成20年夏から発掘調査をしてきた、別府市春木の鷹塚古墳が市内唯一の方墳(一辺が30㍍弱、6世紀末)であることが判明した。当初円墳と考えられていたが、2つの直線部分とその間の角の部分が確認できたため、方墳であることが分かった。同研究所の上野淳也助教は「旧豊後国内に残る古墳時代後期末の方墳としては、現存唯一のもの」として、極めて重要な発見としている。
3月7日まで別府市竹細工伝統産業会館で開かれている第46回くらしの中の竹工芸展。62人の力作138点が来場者の目を楽しませている。
JR九州主催の平成21年度第6回九州の駅弁ランキングが23日発表され、竹瓦温泉前にあるオープンカフェTAKEYA(水口民子さん経営)の「別府湾弁当『たみこの夢』」が2年連続2位に選ばれた。
別府市学校保健会(会長、河野幸治別府市医師会長)は22日、平成21年度の別府市学校保健大会を市役所レセプションホールで開催した。
NPO法人鉄輪温泉共栄会(園上重一代表)が23日、新しい地獄蒸し料理の試食会を御幸4組の丸神屋で開いた。大きなタコを丸ごと蒸したものや、竹筒に山菜おこわを詰めタイを載せた趣きある一品や、バナナやリンゴ入りのプリンなど10種類余りの新作料理に、招待された関係者30数人が舌鼓を打った。
別府市北浜3丁目のホテルや飲食店で22日深夜から23日未明にかけて、ホテル駐車場に停めていた車の窓ガラスが割られたり、ナンバープレートが盗まれる事件が連続して発生した。
「第1回おおいたツーリズムサミットIN別府」が19日、別府市の杉乃井ホテルで開催され、コスモスの間では「トレードフェア(商談会)」があり18市町村がブースを並べた。福岡地区の旅行業社、旅行雑誌、テレビ局などマスコミも含めて30社50人を招待し、地域の観光を精いっぱいアピールする場になった。
第46回くらしの中の竹工芸展(「竹・ルネサンス」実行委員会主催)が23日、別府市竹細工伝統産業会館で開幕した。若手を中心に62人の力作121種138点が展示されている。3月7日まで(1日は休館)。
佐藤さん(43)=別府市中須賀元町=の受賞作「踊華」は細いヒゴを使った精緻な「青海編み」の上に、竹で網目を付けた花籠。豊かなふくらみが特徴で、「普通は型を使うが、型を使っていないので難しかった」とのこと。埼玉県出身で、竹工芸歴は5年になる。
別府市の火災としては戦後最大の被害が出た光町大火の地元・西地区で21日、3世代ふれあい交流会が市立西小学校であり、被災者支援のチャリティー餅つき大会も行われた。西地区社会福祉協議会(手嶋政敏会長)、西校区青少年育成協議会(同)、総合型地域スポーツクラブ「にこしんクラブ」(黒木愛一郎会長)、西小PTA(尾崎直之会長)の4団体の主催。
別府地区少年警察ボランティア協会(土井武志会長)は18日、市立鶴見台中学校(財前俊弘校長)にマナーアップ活動用の旗2種類20本を寄贈した。
学校法人別府大学のスポーツ奨励賞、芸術・文化奨励賞の授与式が19日、同大学であった。付属幼稚園と明星幼稚園の園児から明星小、明豊中学高校、別府大学生まで8団体・65個人が表彰を受けた。
「第2回別府市防火ミニバレーボール大会」(別府市少年婦人防火委員会主催)が21日、開催された。
関西地区の大学を中心に学生31人が1週間にわたって別府に滞在した日本国際学生協会の第2回学生ツーリズムサミットin九州(主催同実行委員会=林田千織実行委員長・APU2年)が19日夜、大分国際交流会館で提言大会を開いた。地域活性化、観光誘致、観光と環境の3テーマで各グループが調査・研究した成果を披露した。
流川通り3丁目のまちなかカフェで今月末まで、「慶寿・三姉妹~卒寿・喜寿・古稀~」と題し3人姉妹の写真8点とそれに添えた短歌8首の展示が行われている。
「第1回おおいたツーリズムサミットIN別府」(同サミット実行委員会主催)が19日、別府市の杉乃井ホテルで開催された。市町村が独自に観光宣伝、誘致活動をするよりも、県観光全体でまとまる方がスケールがある、と浜田博別府市長と梅野朋子別府市観光協会長が仕掛け、広瀬勝貞県知事の協力を仰いだ。サミットは今後の構想があるらしく、2回目への布石のようだ。
基調講演は藤本祐司国土交通政務官が予定されていたが、風雲急を告げる国会審議のため、代役の観光庁・田端浩観光地域振興部長が「観光の方向性」をテーマに基調講演した。昨年12月30日に閣議決定された新成長戦略では、観光立国・地域活性化戦略として2020年までに訪日外国人を2500万人とし、経済波及効果10兆円、新規雇用56万人と目標を設定。将来的には3千万人を目指す。観光は少子高齢化時代の地域活性化の切り札と位置づけた。
第2部は別府らしく、ぐっと砕けてフードショーが開幕。18市町村のブースから別府鶏天など地域グルメの美味しそうな匂いが漂う中、梅野別府市観光協会長が「大分の食を再発見、再認識して下さい。フードショーの後は料飲店が特別料金で協力してくれます。別府の夜を楽しんで」と歓迎あいさつ。
別府市要保護児童対策地域協議会(会長、浜田博市長)は17日、平成21年度第2回実務者ネットワーク会議(会長、米光政人亀川校区主任児童委員・42人)を市役所で開いた。
別府市自治委員会(鹿嶋正信会長)の平成21年度第4回理事会が17日、市役所レセプションホールであった。冒頭、光町大火(1月13日夜発生)の被災地である光町1区の星野隆昭、、末広町の甲斐時文の両自治委員(自治会長)がお礼のあいさつをした。
別府市大観山町の市道ガードレールに車が衝突した後、11㍍崖下の市道に転落した同市の無職A子さん(39)は、依然として意識不明の重体が続いている。
別府市倫理法人会(平野英寿会長)は10万円。同会は社会教育団体で、異業種の経営者が集まって日常活動を通じて自己研さんに努めている。地域貢献活動として、会員から義援金を募った。
立命館アジア太平洋大学(APU)の光町大火支援団体「結(ゆい)」(代表、藤岡久子さん=4回目)は1月末、2日間にわたり校内で募金活動を行い、6万9695円を市へ。
県立別府青山高校(江田雅紹校長)の生徒会も校内で募金活動を行い、集まった1万5181円を寄託。
別府市ミニバスケットボール連盟の立川豊彦理事長は、浜田博市長に3万2千円を寄託。
別府市菓子組合で和菓子「白蓮」を製造している「白蓮会」(安部宗武会長、7人)も10万円を友永哲男副市長に。
タイホーレジャーグループ・別府観光開発株式会社(代表取締役会長津末美代子氏、同社長津末法良氏)は15日、別府タワーのイメージキャラクター「別府三太郎」を製作したと発表した。
サッカーJ2の大分トリニータが15日から、別府市営実相寺サッカー場でキャンプを行っている。21日まで。
別府市南部地区公民館(平岡賢二館長)の主催講座・南部現代セミナーの今年度最終回(全10回)がこのほど行われた。31人が参加。辻野功別府大学客員教授が「外から見た大分の魅力」と題して講話した。
別府市特産の「竹」を炭にして環境衛生商品を開発、「竹炭パワー」でこのほど特許を取得、量産体制に入った。環境浄化とCo2削減にも効果があるとして注目されている。
平成21年分の確定申告が16日から、全国一斉に始まった。所得税、贈与税は3月15日まで、個人事業者の消費税と地方税は3月31日まで。
すっかり名物となった南立石公園のシダレウメ。昨14日は冷え込んだものの、次々と梅見客が訪れて、甘い香りを漂わせるピンクの花に見とれていた。
NPO法人別府八湯トラスト(菅健一理事長)と同セカンドライフ倶楽部(塩崎サツキ代表理事)が3月1日から、「別府移住生活サポートセンター」(別府市北浜1丁目1―17、電話231005)を開設する。場所はやよい天狗通り内にあるプラットフォーム08(地域支援センターやよい ぷらはち)で、事務局1人が常駐する。
別府市教委主催のふれあいボランティア学級(委員長、佐藤弘代さん)は12日、別府市社会福祉協議会に車いす1台と市を通じて光町大火の義援金6万8577円を寄託した。
別府市が今月から県下の自治体に先駆けて始めたペットボトル・キャップの拠点回収で12日、市立別府商業高校のインターアクト部(岡田菜穂美部長、25人)が昨年9月から集めたキャップ81㌔=約3万2400個分=を市リサイクル情報センター(衛藤保美所長)に届けた。部員6人と生野莉乃顧問が同センターを訪れて手渡した。
別府市シルバー人材センター(大塚利男理事長)は12日、ビーコンプラザで設立20周年記念式典を開催した。約180人が参加。
別府市の光町大火に対する義援金が各種団体などから12日、市に相次いで寄せられた。
別府ライオンズクラブ(吉冨英三郎会長)、いでゆライオンズクラブ(浦田平正会長)、第一ライオンズクラブ(工藤恵美会長)は昨年12月に3クラブ合同で行った忘年例会のオークションの益金15万2300円を寄託した。緒方里恵子いでゆLC第1副会長が浜田市長に手渡した。吉冨会長は「焼け跡の処理で、産廃の処理など大変な額になると思う。そういった方面で使ってもらえればと思います」などと話した。市長は「ありがたいお話です。1日も早く復興できるように努力したい」と答えた。
別府市社会福祉協議会の職員一同も10万円を寄託した。嘱託職員も含め、全員が出し合った。互助会の小宮山光子会長が阿南俊晴市福祉保健部長に「被災者のために使って下さい」と手渡した。
大分県地域婦人団体連合会(矢野目眞弓会長)は9日に別府市中央公民館で中央大会を開催した際、入口に募金箱を設置し、義援金を募った。ここ数年はずっと別府で中央大会を実施していることから、「何かできることがあれば」と行い、9万4081円が集まった。後藤ミツノ別府市地婦連会長と安部志津子県地婦連庶務が市役所を訪れ、浜田市長に手渡した。
豊後くれない太鼓は三浦千恵リーダーと近藤美津子副リーダーが訪れ、太鼓演奏の際のご祝儀の中から2万円を寄託した。豊後くれない太鼓は、女性だけの和太鼓集団で、会員は約30人。海外でも公演するなど活躍している。三浦リーダーは「大変でしたね。びっくりしました。光町のあと野口中町でもあって。これからがまた大変ですね。少しでもお役にたてれば」と話した。
別府市朝見1丁目1区の園田龍夫自治会長と司城泰徳公民館副館長は12日、光町1区の星野隆昭自治会長を訪ね、大火義援金7万4980円を贈った。115世帯が協力した。
別府商工会議所の80周年記念式典の記念講演では、別府市出身のコーセー執行役員商品開発部長の荒金久美さんが「お客様に学ぶモノづくり、コトづくり」をテーマに講演した。
プロバスケットボール、大分ヒートデビルズのチアダンスチーム「デビルガールジュニア」は別府、大分両市で日曜日に開催されるホームゲームで、オープニングやタイムアウトでキュートな踊りを披露している。
別府市外国人旅行者受入協議会(甲斐賢一会長、42社)が観光庁の支援を受けてスタートさせた外国人個人旅行者(FIT)受け入れ事業で、別府の見所紹介や宿泊予約もできる英語のインターネットサイト「スロートリップジャパン別府」(Slow Trip Japan Beppu)が本格的にサービスを開始した。
陸上自衛隊西部方面隊第404会計隊(別府駐屯地内)の山下秀二1等陸曹(41)=大分市出身=が19日から9月下旬まで第29次ゴラン高原派遣部隊に参加することになり、10日、同駐屯地で壮行会が行われた。約800人が出席。
天然温泉蒸気を活用した低温蒸しの調理法を研究してきた鉄輪温泉蒸気活用研究会(平山一政会長)は10日夜から、会員の6施設で「蒸de喜(じょうでき)」料理の提供を始める。
別府市民球場で春季キャンプ中(1月26日―2月22日)の韓国大学野球の名門、高麗大学チームに8日、別府市日韓親善協会、別府市観光協会、別府市議有志などが夕食用の食材を差し入れした。キャンプは3年目で、差し入れも毎年行っている。
中国のプロサッカー・スーパーリーグに所属する北京国安チームが6日から、別府市営実相寺サッカー場でキャンプを実施している。選手、スタッフ約40人で、16日まで。
プロバスケットボールの大分ヒートデビルズは6、7日、ホームの別府市ビーコンプラザに東地区1位の浜松・東三河フェニックスを迎えて2連戦を戦い、100―92、54―90の1勝1敗だった。大分は13勝17敗で西地区7チーム中5位。
陸上自衛隊別府駐屯地の黒石真二3曹(25)が4日に福岡県の博多の森で開催された、第4師団(司令部、福岡県春日市)の銃剣道大会・個人の部で優勝した。団体は2位だった。
「第59回別府大分毎日マラソン大会」は7日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタート、別府市の亀川バイパスを折り返し、国道10号を南下、大分市営陸上競技場にフィニッシュする42・195㌔のコースで開催された。
ハーモニアス別府主催の第16回ニューイヤーコンサートが7日、ビーコンプラザ・国際会議室で開かれ、パリ国立高等音楽院に留学中の大分県出身、久保智史さんのピアノリサイタルがあった。さまざまな曲調の小品20曲で構成されたプロコフィエフ「束の間の幻影」という難曲やモーツァルトのピアノソナタなどで聴衆を魅了した。
また大分県音楽コンクール小学生の部優勝の中野杏美さん(大分大学福祉教育科学部附属小2年)も登場し、ショパンのワルツなど3曲で大人顔負けの堂々とした演奏を披露した。
別府市光町の大火で、現場に残っていた危険物の取り壊しが8日、行われた。県建設業協会別府支部(安部正一支部長、33社)が、がれき撤去を無償で行いたい、と別府市に申し出ていた。今回は焼けた建物がいつ崩れ落ちるか、と所有者(被災者)が市に相談、市は自治会とも話し合った上、建設業協会に協力を要請した。
7日午後11時55分、別府市緑ケ丘町の西石油鶴高通り給油所が強盗未遂事件に遭った。
別府鶴見丘高校(吉崎正利校長)の生徒会は5日、光町大火の義援金10万0954円を別府市に寄託した。
渡邉洋司生徒会長、渡辺つぐみ福祉広報委員長、内田野笑広報係ら4人が市役所を訪れた。渡辺委員長が「光町の困っている人たちのためにお役に立てていただければうれしいです」とあいさつし、浜田博市長に手渡した。市長は「母校からの温かい気持ちに感慨もひとしおです。貴重なお金ですから、少しでも早く届けたいと思って準備を進めています。皆さんの気持ちは、被災者にしっかりと伝えます。被災者の立場に立ってこういった活動をしくれるのは、まさに“愛”。ありがとうございました」とお礼を述べた。
別府市、市教委、市PTA連合会は4日、平成21年度人権教育学級の閉級式を市役所会議室で行った。PTA会員の人権学習の場として毎年開催している。
5日午前10時10分、別府市石垣東9丁目の市道交差点で、線路の踏切りを越えて西側へ走行していた船小路町のパート従業員、浅利信佳さん(72)運転の軽四自動車と、北側から自転車で直進していた中須賀本町の無職、古城キクさん(70)が出会い頭に衝突、古城さんは市内の病院に搬送されたが、頭を強く打って意識不明の重体。
「温泉に入って体をあたためると健康になる」と題して14日午後1時から4時まで、ビーコンプラザ・国際会議室で温泉療法研究会(松山家昌会長)主催の講演会がある。別府市浜脇出身でかつて九大温研に勤務していたこともある松山会長(72)=大分市の松山医院大分腎臓内科名誉院長=は温泉を活用した統合療法の医療の町にすることで、別府にかつてのような賑わいを取り戻したいと来場を呼びかけている。
NPO法人BEPPU PROJECT主催の公募展「BEPPU ART AWARD 2009」でグランプリを獲得した竹工芸家大橋重臣さん(36)=別府市石垣東=による受賞記念個展が3日から21日まで、国際通りソルパセオ内のプラットフォーム02で開かれている。
「春は名のみの風の寒さや」と早春賦に歌われているように、暦の上では春だが、気温は上がらず、別府特有の“鶴見おろし”がコートのえりに冷たい息をはき掛ける。
別府市北浜の宝生山海門禅寺(長山憲隆住職)で1日、星祭大般若祈祷修業「節分追灘会」が行われた。
ハンの大和(別府市石垣西3丁目)の垣迫直二社長は、光町大火の被災者のため無料で印鑑を作製し3日、阿南俊晴別府市福祉保健部長に届けた。
別府市光町の大火で2日、3団体から義援金が別府市に寄託された。
別府羽室台高校の生徒会(伊藤貴諒会長)も下校時に生徒たちが校内で募金活動を実施。2万3393円が集まった。被災した生徒はいなかったが、近所に住む生徒がいたという。伊藤会長は「修学旅行などがあり、思うように活動はできませんでしたが、みんなの気持ちです」と友永副市長に手渡した。
私立高校の一般入試が3日あり、別府市内では明豊高校と別府溝部学園高校で合わせて1095人が問題用紙に取り組んだ。理科、国語、英語、社会、数学の5教科の試験が行われ、両校とも8日に合格発表がある。
3月6日から22日まで別府市の中心市街地を舞台に開催される「BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち」(NPO法人BEPPU PROJECT=山出淳也代表理事=主催)の記者発表が1日、行われた。山出総合プロデューサー、芹沢高志総合ディレクター、雨森信美術部門ディレクターらが出席した。
国際ソロプチミスト大分が支援する大分ベンチャークラブ(園田清美会長)は1日、別府市の明豊高校体で映画「ゼロからの風」の上映会を開催した。危険運転致死傷罪成立のきっかけとなった大学生の死亡事故を描いた映画で、臼杵市出身の塩屋俊監督が訪れてメッセージを贈った。
ソロプチミスト大分広報委員長の山本由紀子さんは「親がどれほど子どもを愛しているかを知ってほしいのと、子どもが生まれたとき、そのことを伝えていってほしい」と映画へ込めた思いを話した。
「がんばれ!別府市火災被災者応援餅つき」が1日、別府市のゆめタウン別府(楠町)の正面玄関であり、釘宮磐大分、浜田博別府の両市長が杵を振った。
別府市は1日、ごみ減量やリサイクル推進を目的に県下の自治体に先駆けてペットボトルのキャップの拠点回収を始めたが、明星小学校(高橋敦文校長、306人)の児童会が一番乗りで7万4341個を届けた。
別府市光町の大火で、大分市職員有志が呼び掛けた「がんばれ!別府市火災被災者応援餅つき」が1月31日、ゆめタウン別府(楠町)の正面玄関であった。募金協力者に突きたての餅を配るボランティア行事が、大分と別府を篤い人情でつないだ。
「文化財防火デー」が、昭和30年1月26日に定められ今年第55回目となる。この日に合わせ、市役所会議室において平成21年度第2回別府市文化財調査員会議を開催した。
県立別府鶴見丘高校(吉崎正利校長)で1年間学んだAFS交換留学生のシゴーニ・アーバインさん(18)=オーストラリア=が28日、PTA(釘宮輝善会長)会員の有志から教わった日本の伝統文化の成果を発表した。
浜田博別府市長は29日、光町大火で被災者の避難場所として、客室を無料提供した別府亀の井ホテル(中央町)に感謝状を贈った。
キリンビール大分支社=大分市新貝(鎌田興憲支社長)は28日、別府市光町の大火に義援金4万5472円を別府市に寄託した。
別府商工会議所青年部(宮崎省三会長)は29日、「光町大火の被災者に」と18万2945円を別府市に寄託した。宮崎会長、石坂太郎副会長、大塚俊夫国際交流委員長が市役所を訪れ、友永哲男副市長に手渡した。
大分県建設業協会別府支部(安部正一支部長、加盟33社)は29日、「光町大火の被災地のがれき撤去については、支部がボランティアで作業を行いたい」と別府市に申し出た。同支部は別府市との間で平成20年7月30日、「大規模災害時における応急措置の作業についての協定」を締結しており、今回の協力は、その初のケースとなる。
別府市は別府市環境監視員(17人)の任期(2年)満了に伴い、このほど、委嘱式を行った。
日出町大神の逵ノ堂愛宕神社は24日春季大祭を開催、約8千人が訪れた。
カトリック海の星幼稚園(別府市末広町、ソーリヒ・ピオトル園長、131人)の園児らは27日、別府市を訪問して光町大火と野口中町火災の被災者への「まごころ献金」1万円を託した。
別府市光町大火などに対する義援金が26日、別府市に届けられた。
別府、別府東、別府北、別府中央の4ロータリークラブも会員135人から寄せられた27万円を寄託。木下晴之(別府)、坂本敦(別府東)、後藤憲志(別府北)、近藤賢司(別府中央)各会長と後藤明文監事が出席。友永副市長に手渡した。
賞金100万円で買い上げとなる別府市長賞は川嵜朱三枝さん(70)=福岡県前原市=の「二人の空」。
今年9月1日に合併を予定しているJA別府市(佐藤洋代表理事組合長)とJA日出町(辛島雄三郎代表理事組合長)は26日、別府市の別府パストラルで合併予備契約調印式を行った。関係者約60人が出席。
平尾一己別府署長は18日、昨年12月に別府市亀川東町のJR日豊本線平田踏切で起きた自殺未遂で、市内の無職A子さん(37)を救助した主婦3人に感謝状を贈った。
別府駅交番(所長・首藤暁弘警部補、14人)が昨年12月の県警ベスト交番賞に選ばれ22日、衛藤浩二・県警本部地域課次席兼指導室長が賞状と記念品を届けた。平成19年は4回の受賞で年間ベストを勝ち取り、20年も5回、昨年は2、4、10月に続き4回目。
「べっぷ鶴見岳一気登山大会」(実行委員会主催)の総会が22日、別府市役所レセプションホールで開かれ、実行委員会会長の梅野朋子別府市観光協会長ら役員、実行委員30人が出席した。
大分トリニータは20日、「ニータン」の故郷・亀川の八幡竈門神社で今季の必勝祈願を行い、サポーターやひめやま幼稚園、別府医療センター附属杉の子保育所など地元の子どもら約150人が集まった。
大分みらい信用金庫(原好信理事長、別府市駅前本町)は22日、本店で記者会見を開き、元渉外係主任の男性(34)=1月15日付で懲戒解雇=が在職中、顧客の預金など2人分4900万円を着服していたと発表した。
別府市光町の大火で、救援物資の配布が22日、行われた。87団体・個人(21日現在)から多くの救援物資が別府市に寄せられ、被災者のうち連絡が取れた28世帯40人が保管場所の別府市中央公民館に集まった。新たな生活の応援に感謝し、同じ被災者同士励ましあった。
明豊高校の生徒10人と教員2人は23日、JR別府駅東口に立ち、別府市光町大火の募金活動をした。
昨年9月から今年1月まで5回(10講座)開かれたベップユケムリ大学(NPO法人別府八湯トラスト主催)だが、2期目が今年4月にスタートする(9月まで、第3土曜日に開催)。
帰宅中の別府大学女子学生が昨年5、10月、大学周辺で変質者から声を掛けられる事案が起きたため、20日「別府大学防犯パトロール隊」が発隊した。男子学生70人が騎士道精神を発揮して女子学生を守ってあげる。
NPO法人自立支援センターおおいた(米倉仁理事長、市内千代町)が重度障害者の雇用促進のために始めた、車椅子での企業・店舗のPR活動「車椅子泉伝志団」が17日、第1回「ユニバーサルベンチャー」ビジネスプランコンテスト=同実行委員会主催、実行委員長祖上仁ワンセルフ社長)=でグランプリ(100万円)に輝いた。
市立別府商業高校(三重野修次校長)の生徒会役員やインターアクト部をはじめ、各部の部員など30人以上が20日夕、JR別府駅前とトキハ別府店前で光町火災被災者支援の街頭募金活動を行った。22日には駅前とゆめタウン(17時から)、23日はトキハ別府店前とゆめタウン(13時から)でも行い、のべ100人が参加する予定。校内でも募金箱を持って各教室を回って呼びかけている。
日本電信電話ユーザ協会大分支部、別府商工会議所、別府法人会共催の新春経営トップセミナーが20日、別府市のビーコンプラザ国際会議室で開催された。約160人が参加。
別府市教委は18日午後3時半から、市内小中学校の教師らを集めて平成21年度学力向上対策先進地研修報告会を市中央公民館大ホールで開いた。
第6期新体操日本ナショナルチーム選抜団体のメンバーに選ばれている別府市出身の田中琴乃さん(18)が19日、浜田博別府市長を表敬訪問した。
別府商工会議所青年部主催の第27回経営講演会が18日、別府市のビーコンプラザ・国際会議室で開催され、スポーツドクターの辻秀一氏が250人の聴衆を前に「スラムダンクに学ぶビジネススキル、楽しく、元気に、働く秘訣」をテーマに講演した。
別府市光町の大火で、同じ自治会の後藤工務店が18日、見舞金を届けた。後藤憲志社長が別府市に30万円、光町1区(星野隆昭自治会長)に30万円、後藤社長の母親キミエさん(91)も20万円を町内に。
別府市外国人旅行者受入協議会(甲斐賢一会長、42社)が観光庁の支援を受けてスタートさせた外国人個人旅行者(FIT)受け入れ事業の強化セミナーが15日、ホテル風月HAMMONDであった。YOKOSO!JAPAN大使で観光カリスマの澤功さん(72)=東京都台東区谷中、澤の屋旅館館主=が「外国人FITで稼働率90% 東京下町『澤の屋旅館』からの提案」と題して講演した。
県立別府鶴見丘高校同窓会の「鶴嶺会」(高松右門会長)は、今秋迎える母校創立100周年記念事業で、寄せられた浄財の合計額が昨年12月に5千万円の大台に達した、と中間報告した。
いよいよ高校入試のシーズン。19日は、私立高校の奨学生入試・推薦入試が行われた。
別府市と日本赤十字社は18日、光町と末広町の大火で住宅を全焼した31世帯のうち24世帯に見舞金を手渡した。残る7世帯は連絡が取りにくくなっているため、市社会福祉課が個別に見舞金を届ける。
建て替え工事が2月下旬に終わる別府市営海門寺温泉(北浜2丁目)に、「湯かけ地蔵」を建立するための募金活動は、目標額を大幅に上回った。建立委員会(委員長、林道弘別府駅前通り商店街振興組合理事長)の話によると、当初の目標額100万円に対し、15日現在、188万6000円の浄財が寄せられた。
18日午前4時24分、別府市野口中町14、タイニーながみアパートを全焼、別のアパートの1棟と一般住宅2棟を部分焼し1時間58分後に鎮火した。焼け跡から性別不明の1人の焼死体が見つかった。被災したのは5世帯8人。
別府市光町の大火で、行方不明だった同町7、パート従業員工藤勝蔵さん(54)が17日午前11時4分、4日ぶりに発見された。JR別府駅ビス南館のベンチに独りでいるのを知人男性(61)が見つけて近くの別府駅交番に知らせた。
別府市光町の大火で被災した渡辺孝子さん(79)と龍生さん(54)親子が18日、市営鶴見住宅D棟201号室に入居した。被災者の市営住宅入居第1号だ。
明豊中学・高校の白岩弘道校長は15日、別府市光町の大火の義援金10万円を友永哲男別府市副市長に手渡した。
アサヒビール大分支社(大分市都町・米倉淳支社長)は15日、別府市光町の大火の救援物資として、お茶(ペットボトル24本入り)と飲料水(ペットボトル24本入り)の各5箱を、別府市社会福祉課に届けた。阿南俊晴福祉保健部長が対応した。16日はみそ汁やドライフードも運び込まれた。
別府市光町の大火で、別府署と消防は15日午後5時半、2日目の実況見分を終えたが、行方不明になっている同町7、パート従業員工藤勝蔵さん(54)を発見できていない。
別府市光町の三光電機(上田義豊社長)は16日、同地区で発生した火災により、焼失した公民館と温泉の建て替えに役立てもらえればと、義援金10万円を同町自治会に寄付した。
別府署は14日午後、別府市光町の大火の被災者をまとめた。当初は26棟全焼、48人被災と伝えられたが、実況見分と安否確認で、27棟全焼、32世帯55人被災と被害が増えた。15日も朝から実況見分を行っており、被害はさらに増える可能性がある。
立命館アジア太平洋大学(APU)で研修中のオーストラリアの日本語教師ら(52人)がこのほど、鉄輪の町歩きを体験した。
オーストラリアでは主に外国語として日本語、中国語、韓国語、インドネシア語が学ばれているとのこと。今回研修に参加したのは小中高校の日本語教師と、日本語教師をめざす大学生など。オーストラリア政府派遣研修団で、APUが受け入れるのは3年目とのこと。
陸上自衛隊別府駐屯地(藤岡登志樹司令)の平成22年成人式が14日、協力団体など関係者を招いて駐屯地内で行われた。今年は女性6人を含む56人が成人を迎えた。
別府市光町の大火で被災した人たちを亀の井ホテル(中央町)が14日から、宿泊を無料で受け入れている。しばれる寒さに打ちひしがれる心をしばし癒している。
別府市管工事協同組合(小俣勝廣理事長)と同青年部(志賀敏夫部長、会員10人)は15日、阿南俊晴市福祉保健部長に光町大火の義援金10万円を手渡した。
別府市光町の大火で、ゆめタウン別府は14日、被災者が身を寄せている錦栄公民館に、21人が3日間着れる下着、靴下(計63人分)を贈った。
13日午後10時17分、別府市光町7の松岡アパート東棟から出火、20㍍の北西の強風にあおられて次々と延焼し計26棟を全焼、5時間半後に鎮火した。けが人は報告されていないが、二人が行方不明になっている。
現場周辺は火災の影響で約300世帯が停電したが、午前2時に復旧した。
別府市光町の大火で、12世帯・21人が避難している同町の錦栄公民館を14日午前、広瀬勝貞知事と浜田博市長が見舞った。
2020年長崎・広島オリンピック招致応援歌「オリンピックを連れてこよう」の発表会が10日、市営竹瓦温泉2階で開かれた。流しのはっちゃん・ぶんちゃんが演奏して録音も行われ、CDは両市へ届けられる。
冬型の強い気圧配置で九州北部地方は12日夜から雪が降り続き、別府市内は13日朝から、一面の雪景色になった。
大分地方気象台によると、県下は14日朝にかけて大雪の恐れがある。沿岸では雪まじりの北西の強風が吹き、波が高くなる。14日午前9時までに、標高200㍍を超える山地で10㌢、平地でも5㌢の積雪を予想している。














































































































































プロ野球ドラフト(新人選手選択)会議が29日、東京都内のホテルで行われた。今夏の全国高校野球選手権大会で8強入りの大活躍を見せた明豊3年生の今宮健太内野手(18)=右投げ・右打ち=が福岡ソフトバンクホークスに1位指名。別府大学の右腕エース、岩尾利弘投手(22)=右投げ・左打ち=も西武ライオンズに3位指名され、別府勢2人にプロは扉を開いた。
町なかの賑わいを取り戻そうと空き店舗を改修して活用する、別府市中心市街地活性化協議会の中心市街地リノベーション事業で28日、楠銀天街にプラットフォーム06=楠町5―9=がオープンした。管理運営は市老人クラブ連合会(原田正文会長)が行い、三世代交流サロン「わくわく広場」と名づけられた。
この日はオープニングセレモニーがあり、原田会長、浜田博市長はあいさつで「新たな賑わいを生み出してくれれば」と期待を表明し、テープカットで祝った。
九州・山口9県でつくる九州地方知事会(会長、金子原二郎長崎県知事)が26日に日出町で行われ、翌27日は九州地域戦略会議(同知事会、九州経済連合会、九州商工会議所連合会、九州経済同友会、九州経営者協会で構成)の一環として、広瀬勝貞(大分)、麻生渡(福岡)両知事、木瀬照雄TOTO会長、扇道徳・精光会長ら6人が別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)を視察した。
財団法人愛の里=別府市山の手町=が来月から、大分県では珍しい介護予防に特化したデイサービスを始める。オープンするのは早稲田イーライフ愛の里=同石垣東2丁目3―22エクセルおかた1階=。
九州大学病院別府先進医療センター(別府市鶴見原)の生山祥一郎准教授から糖尿病の治療を受けている患者「さくら会」(島袋慶子会長)の「運動せん会・食べん会」が25日、開催された。
生山准教授は今回、参加者に世界がん研究基金がまとめた「10項目のがん予防指針」を配り「標準体重を維持する、運動する、肉類を控える、などほとんどが糖尿病予防と同じ内容。細胞を増殖させる糖尿病治療薬のインスリンは、がん細胞も増殖させるといわれているため、定期的に検査を受けて」と呼びかけた。
今月5日に83歳で他界した学校法人溝部学園理事長の相良範子さんの「お別れの会」が24日、同学園の85年館であった。
別府市からの感謝状贈呈もあり、浜田博市長が長男の溝部仁新理事長に手渡した。このあと参列者が次々と焼香した。引き続き第2部として一般市民の焼香もあり、大勢の人が詰めかけた。
社会福祉法人恵愛会(財前文憲理事長)は20日、特別養護老人ホーム茶寿苑の改築工事起工式を行い、周辺地区自治会、工事関係者ら約30人が参加した。
別府市野田の和幸苑デイサービスセンター(溝部洋理事長)は21日、苑内菜園でイモ掘りを行い、利用者10人が汗を流した。
第2回稲尾和久メモリアル別府秋季大会・新人戦の役員が23日、浜田博別府市長を表敬訪問した。別府市民球場をメーン会場に24日開幕。九州7県の中学1、2年生の33チームが“硬式野球”の熱戦を繰り広げる。11月13日に3回忌を迎える稲尾さんは、同九州連盟の会長としてリトル野球の振興と別府大会の実現に尽力した。
別府市汐見町の「家具の丸高」は23日から26日まで「創業35周年記念誕生祭」でにぎわっている。
JA別府市(佐藤洋代表理事)と豊田緑化(豊田憲生社長、別府市鶴見)は17日、JA別府市ふれあい農園で朝日幼稚園児らを招き、イモ掘り体験を行った。全国公立幼稚園ウィークinべっぷも兼ねて「朝日っ子収穫祭」として実施。親子約70人が参加。
大分県商工会議所女性会連合会(会長、今川敦子大分商工会議所女性会長)の今年度総会が23日、別府市の杉乃井ホテル・ひかりホールに9女性会の会員150人が参加して開かれた。
会場は着物姿が多く、女性らしい華やかさが漂った。「各地から会員の皆さんをお迎えしました。別府らしさを味わってほしい」と別府商工会議所女性会の梅野朋子会長。休憩時間には用意された別府のB級グルメ、温泉ゆで玉子に舌つづみを打つ女性経営者の姿が見られた。
ゆめタウン別府(大谷和昭店長)は「大創業祭」と銘打って23日から26日までの4日間、各種イベントを開催している。
別府市は20日、別府こども環境絵画・作文展入賞者表彰式を市役所で行った。今年は1225点の応募があった。
21日午後1時55分、別府市亀川浜田町(JA別府市亀川支店前)の旧国道10号で、日出町方面に走行し右折中だった古市町、保育士藤内昌美さん(27)運転の軽四自動車と、後方から直進してきた亀川東町、大学生大城重敬さん(20)運転の400cc自動二輪が衝突。大城さんは市内の病院に搬送されたが、1時間27分後の午後3時22分、頭部外傷性出血で死亡した。
一世を風靡し老いて益々元気な別府商工会議所の元正副会頭が集まり、酒宴の席を設けた。
第17回別府市生涯学習フェスティバル(実行委員会主催)が17日、西部地区公民館祭(17、18日)を皮切りにスタートした。来年2月まで、中央公民館、各地区公民館やサザンクロス、婦人会館で行われる。
別府市教委は学校支援事業研修会を19日、ニューライフプラザで開催した。約50人が参加した。
クリーニングのいなづま(別府市上野口町、嶋崎安雄社長)は革製品再生技術を駆使して県内のクリーニング店で初めて、革バッグ、革靴などのクリーニング、色直しをしている。
別府市末広町の丸永ミツさん(明治42年10月17日生まれ)が満100歳になり、19日、浜田博市長から表彰状や祝い金を受け取った。
別府市の朝見1丁目2区自治会(荒金英二会長)の第1回町内ふれあい健康のつどいが18日、山びこ広場であり、約150人が参加。好天にも恵まれて、3世代が健康づくりにさわやかな汗を流した。昨年で第50回の節目となった運動会を、今年から健康のつどいに切りかえた。
立命館アジア太平洋大学(APU)の学生を中心とした、世界ギネス協力企画「スタンド・アップ・テイク・アクション」が16日、キャンパス内噴水前で行われた。約400人が参加。
2009べっぷ男女共同参画フォーラム(別府市と実行委員の共催)が18日、ニューライフプラザで開かれ、ミニコンサートと講演があった。
一億日本国民が待ちに待った東京オリンピック。佐々木さん本人も満を持しての晴れ舞台。しかし、決勝レースは7位に終わった。
「全国地域安全運動」(11~20日)で15日、別府市防犯協会連合会、別府署、別府鶴見丘高校から11人が参加してJR別府駅の東口と西口の駐輪場で自転車泥棒撃退のためチェーン錠60個とチラシ60枚を無料配布した。
文部科学省の平成21年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体の表彰式が9日、東京都千代田区の中央合同庁舎で行われ、別府市スポーツ少年団顧問の佐々木悌二さん(73)=東荘園、緑丘空手道スポーツ少年団代表=が功労者として大臣表彰を受けた。
別府市鶴見の新別府病院に14日、市内で最初の救命救急センターがオープンした。1階が救急外来(ER)、2階に集中治療室(ICU)6床と準集中治療室(HCU)10床を設置した。24時間・365日体制で心筋梗塞や脳卒中、交通事故の外傷など重篤患者を受け入れる。410平方㍍あり、旧来の救急より4倍の広さ。事業費は約2億6千万円。
日出町生徒指導総合連携推進委員会(会長、石尾潤治教育長)は14日、第1回日出町「あいさつ運動」ポスター・標語コンクールの表彰式を町中央公民館で行った。
「振り込め詐欺撲滅全国一斉共同訓練」が14日行われ、別府署、別府市防犯協会連合会、大分銀行別府支店もこの訓練に16人が参加。市内に3隊ある振り込め詐欺見守りパトロール隊員10人が見学した。
県道別府挾間線改修事業第2期工区の浜脇トンネル(仮称)の工事現場見学会が10日、地元浜脇地区住民を対象に行われた。トンネル工事に対する理解を深めてもらいたい、と梅林・長幸特定建設工事共同企業体が企画。地域住民約100人が参加した。
首藤忠良別府市消防長は14日、去る9月22日、別府市南立石2区の市営西別府台住宅A棟202号の岡田清さん宅で起きた火災で、勇気ある行動で初期消火をした扇山1組の会社員、吉田隆一さん(34)に感謝状を贈った。
「鉄道の日」の14日、JR別府駅(谷林敏男駅長)で一日駅長のイベントがあった。夏の甲子園大会でベスト8に輝いた明豊高校野球部の今宮健太君(18)=市内竹の内=が、改札業務や構内巡視、ソニックの出発式を行った。
子供の心を育むことを目的にアルゲリッチ芸術振興財団が続けているピノキオコンサートの14回目が9日、県立別府青山高校(江田雅紹校長、474人)であった。世界的声楽家の出口正子さん(ソプラノ)がプッチーニ「歌劇『ジャンニ・スキッキ』より“私のお父さん”」などを披露した。超一流の歌声に生徒の口からは思わず「すごい」という感嘆の声が漏れていた。ピアノ伴奏は渡辺麻実子さん。
「日本RA(関節リウマチ)のリハビリ研究会学術集会」(大会長、西山保弘・九州大学病院別府先進医療センター慢性疾患診療部副技師長)が10、11日、別府市内で開催され県内60人、県外100人の医師、理学療法士、作業療法士、看護師が参加した。
別府市竹細工伝統産業会館で10日夜、11回目の竹と月夜の調べが開かれた。大勢の人がお茶のもてなしや大竹籠の制作実演、別府市民交響楽団のカルテット演奏会、竹製品の抽選会などを楽しんだ。幻想的な竹のオブジェの展示も行われた。
NPO法人BEPPU PROJECTが運営するブックカフェが10日、オープンした。正式スタート前にはNPOのスタッフたちも実際に“体験”してみたが、特に2階の日本間にごろりとなると、秋晴れの快適な空気が漂い「気持ちよくて、眠くなってしまいそう」。
49チームが出場した第125回九州地区高校野球大会県予選で優勝した明豊が9日、報告のため浜田博別府市長を訪問した。
「シイタケでこんなにいろいろな料理ができるなんて」。
本願寺別院で作る国際交流をすすめる会(会長、合家信昭西教寺住職=日出町)主催の「お寺で癒しコンサート~中国民族楽器の調べ~」が3日、別府市北浜の別府別院本堂で開催され、大勢の人が訪れた。中国の民族楽器を使った演奏会は4回目。
2年前に発足した鉄輪温泉蒸気活用研究会(平山一政会長)の研究成果発表会が8日、鉄輪のホテル風月HAMMONDであり、50度台から80度程度の低温蒸しで調理した“蒸気源(上機嫌)な料理”の数々が披露された。広瀬勝貞県知事や友永哲男副市長ら県・市の幹部など来賓が試食し、シカ肉を口に運んだ広瀬知事が「柔らかいし、独特の匂いがない。いいねえ」と笑顔を見せる場面もあった。
別府市枝郷にある市立少年自然の家「おじか」(手嶋勇所長)が8日、延べ利用者70万人を突破し、記念式典を開いた。
別府署は8日午前4時12分、殺人未遂の疑いで、別府市亀川東町、無職宮森美智子容疑者(73)を現行犯逮捕した。
市立別府商業高校フェンシング部の江里鉄平君(2年)が17、18の両日、ハンガリー・ブダペストである2009年ヨーロッパ・カデ・サーブルサーキット大会に出場することになった。6日は壮行会で全校生徒から激励を受け、「勝負にこだわりたい」と抱負を述べた。
非常に強い台風18号は7日午前11時、種子島の南約320㌔の海上にあり、時速30㌔で北北東に進んでいる。中心気圧940ヘクトパスカル、最大風速45㍍、瞬間最大風速60㍍。
第36回九州水道事業所野球連盟親善野球大会が3、4日、別府市民球場などで行われた。熊本市、佐賀市、長崎市、大分市の各水道局など県内外8チームが出場し爽やかな汗を流した。
公明党別府支部女性局(亀井美知子代表)は5日、別府市社会福祉協議会(会長、浜田博市長)に車椅子10台を贈った。
別府市教委の中部地区公民館放課後子ども教室はこのほど、環境教育プロジェクト講座を同館で開いた。約60人が参加。環境省の助成事業「21世紀子ども放課後環境教育プロジェクト」。
10月は「浄化槽月間」(大分県提唱)。県環境管理協会別府支部は3日、JR別府駅東口で浄化槽普及のチラシとナデシコ、キンギョソウなど10種類の花の苗ポット400個を無料配布した。
別府市民球場の稲尾記念館に3日、半世紀以上の写真歴を持つ丸山博司さん(75)が撮影した珍しい写真を含む展示パネルが加わった。
別府市綜合振興センター(理事長、友永哲男副市長)は3日、市コミュニティセンターで「ゆめ灯篭観月会」を開催した。今年で3回目。
別府市日韓親善協会は2日、平成21年度総会を杉乃井ホテル華館で開催し、30人が出席した。
NPO法人・別府宵酔女まつりの実行委員会が30日、クラブあざみ(別府市北浜1丁目)で開かれ、今月23日に開催する第6回女まつりについて最終確認した。
日出町立日出中学校(三浦昭校長、生徒692人)は2日、創立60周年記念式典を実施した。
別府市立小学校のうち5校で3日、運動会があり、家族の応援を受け元気いっぱいの演技や競技が展開された。
別府署は3日午前9時18分、自動車運転過失傷害及び道路交通法違反(救護義務違反、報告義務違反)の疑いで、別府市内の男子大学生のA容疑者(18)を逮捕した。
別府市十文字原にある立命館アジア太平洋大学(APU)は1日、開学10周年記念事業のオープニングイベントをキャンパス内カフェテリアで行った。
別府ライオンズクラブ主催(吉冨英三郎会長)の「留学生支援チャリティーゴルフ大会」が9月29日、別府扇山ゴルフ場で開催され、募金をした参加者ら120人が、ゴルフを楽しみ親睦を深めた。
高齢者(70歳以上)の運転免許自主返納支援制度が1日スタート、別府署にさっそく第1号の運転卒業生が届け出て、平尾一己署長が運転卒業証と反射材のたすきを手渡した。
別府市船小路町の珈琲館花時計(松本多美子店長)は20日から10月末まで「秋味フェア」を開催。
別府市老人クラブ連合会は29日、別府市婦人会館なでしこの調理室で今年度5回目の「男性料理教室」を開催し、75歳以上の11人が参加した。
別府市消防本部は25日、ハイブリッド車が事故を起こした場合の研修会を開催し、80人が参加した。
平成21年度赤い羽根共同募金運動が1日から、全国一斉にスタートした。共同募金は12月31日までで、赤い羽根街頭活動は7日まで。
別府市楠町マルショク流川店内の友岡歯科(山本恒雄院長)の有松俊明副院長は日本歯科ボランティア機構(JAVDO)の活動で9月18、19日とベトナムを訪れ、現地児童などに毎年恒例のボランティア歯科治療を行った。
別府八湯温泉道名人(88カ所入湯)11回の「永世名人」で28日、東京都の会社員、間谷(あいだに)正晴さん(41)が6人目となった。この日別府市観光協会内の温泉道事務局に申請して11回目の温泉道名人(1760代)となり、認定状と紫色の永世名人タオルを受け取った。
後藤工務店(別府市光町)と同社の安全衛生協力会が26日、湯山の身体障害者通所授産施設アルバハウスたけのこに10万円を寄付した。今年で3回目。亀の井ホテルで開いた安全衛生大会の席上、後藤憲志社長と協力会の足立光徳会長が社会福祉法人たけのこの藤並勝理事長に手渡した。
「秋の全国交通安全運動」で別府地区二輪車安全普及協会(牧保会長)は24日、市立別府商業高校で二輪車街頭点検を行った。
日出町のJR暘谷駅西側に10月1日、山下歯科医院(山下浩平院長)が開院する。光をふんだんに取り入れた、明るくさわやかさなクリニック。
別府大学と別府大学短期大学部は19日、留学生の秋季入学式を行った。中国82人、台湾15人、韓国21人、仏1人、スリランカ1人、モンゴル1人の6カ国121人。言葉、習慣が異なる中、10月1日に授業がスタートする。
平尾一己別府署長は28日、去る21日夜、別府市野口元町で起きた窃盗(ひったくり)事件の容疑者を取押さえた同市同町、派遣社員細野基弘さん(25)、同町、会社員筒井理紗さん(25)、石垣東1丁目、店員橋本望さん(31)に感謝状を贈った。
別府鶴見丘高校第9回卒業生の「九友会」(高平憲吉会長)が9日京都の京料理店「六盛」で古希記念同窓会を行い、同窓生約40人が参加し盛り上がった。
別府市中部地区公民館(三良寿夫館長)主催の3世代ふれあい教室がこのほど、行われた。実相寺自治会婦人部の板井法子副部長らが「おばあちゃんちのなつかしスイーツいっしょにやせうまをつくらんかえ」をテーマに実施した。
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