国事で多忙
3月も半ばを過ぎて、別府中央LCの中村重雄PR委員長は、ガゼン忙しくなってきた。来月開く地区年次大会には「所用のため不参加」ということで、記事、写真の取材を部下委員に依頼した。
別府自衛隊を退職してライオンズに入会したのは35年前、いらい我が国の参議院議員候補を一貫して支持、活躍している。なにしろ源田実海軍大佐(真珠湾攻撃に参戦)からヒゲの佐藤隊長(イラク駐とん)までという永年勤続で巾の広さ。こと別府駐とん地の元隊員となると影響力はマサに将官クラス。
7月の参院選をニラみ「ボツボツ、国事が忙しくなるもんで、クラブのことはまァ頼みますワ、ハッハッハ」やっと生えそろった鼻ヒゲをうごめかしている。


民主党の小沢幹事長と言えば4億円(座布団4枚)もの大金をタンス預金していたことで国民の関心を集めた。ところで記者は、2年程度前に、ヤフーオークションで1億円札「写真=よこ25センチ」を2千円で落札し購入している。
ピンクの石畳を敷きつめて、今や別府を代表する観光名所となった、鉄輪銀座いでゆ坂に先日オープンしたうなぎの「茂助」。うなぎは、みかけじゃないよ味で来い―といった語感ピッタリのネーミングに感心して「名前の由来は?」と聞くと
確かに拾億年札の発行である。中国の友人にもらったものだが、中国ではこの紙幣を燃やして死者を慰めるる風習がある。
首相にするなら―と、自民党公認出馬を要請されて条件をつけた東国原宮崎県知事談に、党幹部議員は「キッ」となっているが、このニュースは瞬くまに全国に拡がりインターネットを賑わしている。
平成7年に当方が水道局長に就任した折、故村上アヤメさんから就任祝いにと『ガマグチ』と『カエル』を戴いた=写真=
別府市浜町の酒井健次郎さん(80)は平成5年「常用国語辞典=学習研究社発行」に間違いを発見「君主」(くんしゅ)が(くんくゆ)と記載されているので出版社に指摘の手紙を出したところお礼の品といっしょに感謝の言葉が返ってきた。
別府市赤松の自治委員松田忠夫さんから、16日朝見事な無農薬レモン1箱をいただいた。
本県二紀会3人の入選者中、2人が在籍する亀川工業団地の文化プロセスは高水準の技術を持つ会社。社長の尾形晴義氏自身も大分大を卒業後、NECに勤めたITのベテランだ。
ジャンボ五円黄銅貨は“五円”と“御縁”の語呂合せのニセ(似せ)のさいたるもの。「和同開珎」(708)や奈良時代から平安中期にかけて作られた「皇朝十二銭」の類である。
市内駅前本町(JRガード下)のクリーニング店ホワイト急便駅北店は、東国原宮崎県知事のキャッチコピーの幟を店内にデンと掲げている=写真。
菜園に植えていたニンジンを掘った所、写真のような逸物が出ました。(写真・長さ約15センチ)家人がタワシでゴシゴシ洗ったのでシンボルが一部折損しましたが、皮膚のツヤ、脂肪のつきぐあいから赤ちゃんそっくり。フクロの形状からみると子孫繁栄の相があるようです。 (大友本陣守る会事務局石川学さん提供)
昼食会の席で自衛隊限定品の栄養ドリンク「元気バッチリ」が配られた。一口ゴクリと飲んでラベルを見てギクリ。
別府の海の玄関口である国際観光港山手(新港町)にあった花時計は、現在は機械の不具合から、文字盤の針は撤去され台座の部分にキレイな花が植えられ花壇となっている。(写真)しかしなぜか寂しいノダ。
とかく「土木工事」と言えば殺伐としたイメージで受け止められてきた。ところで、現在別大国道10号線6車線拡幅工事が市内両郡橋付近で行われている工事現場では、「サル」をモチーフにしたバリケードが使用されている(写真)。さすが国道超1級道路、地域住民?の腹にパイプを通し、さらに両手でこれを支え持っているユーモラスなデザインで観光客やドライバーの目を楽しませてくれている。
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