大分みらい信金が特別窓口設置
大分みらい信用金庫(原好信理事長、本店・別府市駅前町)は金融円滑化に向けた年度末特別相談窓口を20日と27日の午前9時から午後4時まで設置する。対象は事業資金ならびに住宅資金を利用している顧客。
年間を通して出張所を除く全営業店で「金融円滑化相談窓口」を設置しているが、年度末の資金需要期を迎え、より一層の金融の円滑化を図るのが目的。
特別窓口の設置場所は、別府地区は本店営業部(電話257710)、大分地区は大分支店(電話097・534・0131)、県北地区は中津中央支店(電話0979・23・1111)となっている。


別府市石垣東1丁目6―20の幸橋小野ビル1階にあるギャラリーゆうゆう(采原陽子さん経営)で14日まで、高野すみ子さん(大分市)が指導する粘土教室の作品展が開かれている。
杵築市は城下町の魅力をつめこんだオリジナル観光本「杵築探訪マガジン」(A4判、96㌻)を刊行した。発行部数は1万5000部。
大分銀行別府北浜支店ロビーで2月20日まで、今年で6回目になる大藪久憲水彩画展が開催中。今年の干支であるトラの置物やメジロ、瑠璃光寺や鉄輪の湯けむり風景などほのぼのとしてユーモアも漂う水彩画小品が13点。
別府市と別府市教委が主催する「別府アジアビエンナーレ2010―絵画」が24日、上人ケ浜町の市美術館で開幕した。










今日新聞社は来る11月25日の創刊55周年を記念して、スーパー・フリーペーパー「こんにちは別府」を発行した。
別府市北浜1丁目のろばた焼「伸永」は今年8月1日、開店40周年を迎えた。炉ろばたの老舗として、仕事の帰りのサラリーマンや常連で連日にぎわう。
光陽自動車はダイハツショップ別府光陽(別府市石垣東2丁目)のオープン1周年を記念して17、18日、別府東店(浜脇1丁目)とともにフェアを開催している。
絵画グループ創美会による第19回創美展が19日まで、別府市新別府4組ギャラリーおおので開催中。6人がゼロ号から50号まで29点を出品している。
11月8日に開催される「千灯明」(Hertほっ!とフェスタ)のポスターとチラシができた。主催は実行委員会(委員長、梶原康生別府市緑化協会長)。今年で6回目。毎年、4月の別府八湯温泉まつり期間中に開催しているが、今年は第18回全国ハーブサミット「べっぷ香り“Hert”フェスタ」(11月7、8日)に併せて、8日に行う。
別府地獄めぐりの一つ、血の池地獄で、夏休みイベント「血の池泥書き」を実施中。31日まで。
BEPPUダンスフェスタ2009実行委員会は、参加チームを募集している。10月25日に別府公園特設ステージで開催する。
昭和24年に結成され60年目を迎えた歴史の長い竹工芸家グループ、「虎雀会」(藤原満喜代表)の作品展が12日まで、別府市竹細工伝統産業会館で開催中。各種展覧会などに出品した力作(11人、約40点)の数々が来場者の目を引いている。問い合わせは電話231072へ。
日出町の老舗高級料亭「的山荘」が11日から、営業を再開する。昨年1月に休業以来、ほぼ1年5カ月ぶりの再開を前に8日、県、町、商工関係者10人を招いて試食会を行った。
約80種類1万5000株がある奥別府・神楽女湖の花しょうぶ観賞会が14日午前11時から、開催される。
別府市竹細工伝統産業会館で2日、平成18年以来3年ぶり2回目の所蔵品展が始まった(28日まで)。約150点あるという同会館所蔵の竹細工名品から選んだ作品と、個人所有の寄託品を含め前後期合わせて47点を展示する。
伝統的な花籠からクラフトやオブジェ作品のほか、ミニサイズの竹細工セット40数点(平原竹瑞)という変わり種の展示もある。
由布の彩YADOYA「おおはし」が、湯布院川北に今月オープンした。別府民衆駅北高架商店街の「大橋ミート」(大橋誠子社長)直営の旅館で“おかみ”は次女の美春さん。
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」のベップダンスで17日午後2時と5時の2回、「オープン・ルーム―別府市中央公民館をめぐるダンスジャーニー」の公演がある。チケットは1000円(当日、1500円)。
「水のない暮らしを考えよう」をテーマに国際ソロプチミスト別府主催の「学生による水サミット」が31日午前11時から、別府市のビーコンプラザで開催される。
別府市石垣東9丁目のJA別府市営農経済センター(佐藤洋代表理事組合長)は27日から堀田温泉隣の農地33区画を「レジャー農園」として開園、年間賃貸サービスを開始した。
世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんを総監督に世界トップクラスの演奏家が集う第11回別府アルゲリッチ音楽祭(11日―18日)が近づいた。
別府市の内成活性化協議会(二宮清康会長)は棚田オーナーを募集している。
別府市のアマチュア劇団CLEAR CAST(小野道代代表)が、来年6回目の公演を行うため、出演者を募集している。
上人南町の大分みらい信用金庫上人支店で、「文化プロセスデザイン展」を開催している。30日まで。
市営住宅「西別府台」(南立石2区)にある西別府団地温泉が従来より北西に位置を移して新築され、18日、オープンした。記念に20日まで3日間、無料開放している。
JTB九州(福岡市)の観光キャンペーン「新九州物語 別府・由布院」プロジェクトの記者発表が14日、福岡市のグランドハイアット福岡で行われた。5月7日から7月31日までの約3カ月間で、2万1000人の集客をめざす。
画家田中巌久さん=別府市石垣西5丁目=が29年前から開いている「たなか絵画教室」の2回目の作品展が6日まで、市民ギャラリーで催されている。3歳から小学4年生まで20人が魚や植物などを題材に描いた水彩画など256点が展示され、来場者の目を楽しませている。
別府市北浜1丁目(別府駅前通り)の「まるなかフルーツ」に入ると、昭和30年代の別府駅前通りや竹瓦温泉を写した懐かしい白黒写真10枚が飾られ、中田忠光社長が訪れる客に当時の様子をていねいに説明している。
別府市美術協会の日本画部(宮森智久部会長)主催で第2回別府日本画展が3月8日まで、県立生涯教育センター1階展示ホールで開かれている。初心者からベテランまで34人の作品36点が展示中。
町なかの賑わいを取り戻そうと空き店舗を改修して活用する事業が進められているが、18日は、国際通りソルパセオ内の元まつや玩具店が三世代交流サロン=platform(プラットフォーム)06=と竹工房=同07=に生まれ変わり、オープニングセレモニーが行われた。住所は別府市元町5―18。
セレモニーでは福谷会長が別府での出会いと交流の場所にしたいと話し「ますますのご協力を」と呼びかけた。原田会長が「町作りに貢献したい」と意気込みを披露し、油布理事長も「別府の竹細工は日本一、世界一と自負している。別府市民に一人でも多く知ってもらいたい」と抱負を述べた。
平成20年分の税の確定申告が16日から、全国一斉にスタートした。所得税、贈与税は3月16日まで、個人事業者の消費税及び地方消費税は3月31日まで。
大分市美術館で22日まで開催中の岩尾秀樹展の特別企画で7日、作家トークがあった。岩尾さん(84)=別府市内竈=が、ユーモアたっぷりの話で集まった約160人の聴衆を笑わせながら、来し方を振り返った。
県内の養護学校5校(県立鶴見養護学校、県立別府養護学校、県立南石垣養護学校、県立石垣原養護学校、県立日出養護学校)と別府北ロータリークラブ主催の「第15回別府地区特別支援学校作品展――夢そしてふれあい」が16日、別府市のトキハ別府店1階センターモールで始まった。20日まで。
杵築市は役所前に観光交流センター「きつき衆楽観」を1日オープンし、新たな観光名所としてにぎわっている。
また杵築市観光協会は城下町杵築を巡るツアー「大衆演劇鑑賞と江戸村散歩」を1日から3月31日まで開催し、城下町の風景や武家屋敷、大衆演劇までをボランティアガイド付きで楽しむことができる。昼食込みで3500円で要予約。問い合わせは衆楽観(電話0978・66・1112)。ツアーの時間、コースは次のとおり。
別府市朝見1丁目2―11の花工房たかさきで5日から来月末まで、「ひな&創作人形展」が開かれている。同ギャラリーではおなじみになっている福岡市の星野兎月さん(工房一期一会)さんはじめ数人の作家が出品。
大分県共同募金会別府市支会(支会長、鹿嶋正信市自治委員会長)は12日、組み立て式募金箱「空き箱募金」の開封を行った。今年6月下旬から、市内の各福祉団体などに約6500箱を配布。約4000箱を回収した。
別府市駅前町の明石文昭堂は7、8日、パイロット・コーポレーションからペンドクターの滝沢厚さんを招き、ペンクリニックを開催する。
別府市亀川野田「別府血の池地獄」(松田隆社長)は土産品店を入り口の北隣りに新築し、15日、営業をスタートした。
別府市石垣東2丁目の光陽自動車(創設者、吉山忠志会長)は「ダイハツショップ別府光陽」をオープンし、18、19日、記念フェアを開催している。
第23回別府アートクラブ展が13日から19日まで、別府市中央公民館よこの市民ギャラリーで開かれている。
別府やよい商店街で23日まで開催中の第19回別府少年少女夏休み工作工夫作品展=主催・別府少年少女発明クラブ(幸治男会長)=には、市内の小学生が作ったアイデア作品や熱心に取り組んだ研究など、合計232点が展示されている。
トキハ別府店で開催中の楠游墨画会展(16日まで)でひときわ目を引いているのが、主宰者の安枝楠游さん=上海中国書画専修学院教授、雪舟国際美術協会理事など=のサクラを主題にした大作3点。
大分国体の来訪者を迎えるため「夜のおもてなし観光案内所」が13日、別府市のJR別府駅東口と国際通りソルパセオにオープンした。10月12日までの11日間、午後6時から9時まで案内する。
別府市役所1階の別府市美術館収蔵品展示コーナーに、戦後初の観光切手となった別府風景の原画「高崎山」が展示されている。
別府市新別府4組ギャラリーおおので9日まで、若竹良一陶磁展が開かれている。キャリア35年になる若竹さん(58)=市内古市、若竹陶磁工房・若竹陶芸教室主宰=が花器や鉢、照明具など約100点を展示している。
第51回別府市美術展が4日、開幕した(9日まで)。べっぷアリーナの会場が国体の関係で使えないため、トキハ別府店と市美術館の2会場に分散しての開催。
別府宵酔女まつりの「百人女神輿」の小頭衆が担ぎ手募集を始めた。11月5日開催に向け、参加者の祭り衣裳を点検し、「万全の体制で臨みます」と酒井あけみさん。25日、北浜1丁目ツルミプレゼンビル3階の「TOO・SHY」に集まり、去る16日から2泊3日間、本音會主催の東京ツアー「富岡八幡宮例大祭」に参加した酒井、高橋智子両小頭がツアーの感想をのべた。
北浜地区の旅館・ホテルの従業員がガイドをつとめる竹瓦ゆうぐれ散策で22日、参加者が1万人を突破した。
近鉄・別府ロープウエイ(浦瀬將晃社長)は1日から、夜間営業「納涼1000万ドルの夜景観賞」を実施している。23日まで。
後藤工務店の住宅事業部、ヒロホーム(後藤憲志社長)は、5、6日、別府市上人仲町9番に建築中の一般住宅での構造見学会を行った。
別府市北浜1丁目のクラブ・バカラ(南まい代表)が25日、八坂ナイトタウン1階に移転オープンした。
大分みらい信用金庫本店のみらいギャラリーで21日まで、荒金節子さん=別府市東荘園=の書5点を展示中。
別府市石垣東10丁目の九州横断道路沿いに23日正午、ソフトバンク(SB)別府やまなみ(責任者、芝尾幸治さん)がオープンする。25日までの3日間、多彩なキャンペーンを展開する。
別府市北浜1丁目の駅前通りに「カフェ/ダイニングバー・ΛmicenΛ(アミチェナ)」(中島謙吾社長)が1月28日にオープンした。店名はイタリア語のアミコーネ(友達)、チェナーコロ(晩餐)を組み合わせた。
別府市新別府4組ギャラリーおおので15日まで、母親たちの集まりルピナスの会(鈴木えり子代表)による第4回国際協力支援チャリティーバザーが開催中。会員らが持ち寄った死蔵品や洋服をメーンに野菜、NPOべっぷ優ゆうのクッキー、ロシアの民芸品などを販売している。
城島後楽園ゆうえんちに展望足湯「花草香(はなそうか)」(無料)がオープンし、来園者に好評。これまで、ホテルやゴルフ場には天然温泉があったが、ゆうえんち内にはなかった。
別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで5日から12日まで、「夢を喰う女たち」と題して福岡市の香月まさこさんによる絵画個展が開催中。物思う女性の横顔などを描いた大小約80点の作品を展示している。額自体を真っ赤に塗り、全体に赤を多用したインパクトある画面作り。中にはボール紙の箱に描いたり、額代わりに古い裂を張ったりとユニークな作品もある。
市立別府商業高校の文化祭「マーキュリー祭」が27日開幕し、午前中はステージ発表で各クラスからダンスやヨサコイソーラン、有志のバンド演奏などがあった。


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