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大分の天気

カテゴリー「お知らせ」の762件の記事

2010年3月10日 (水)

大分みらい信金が特別窓口設置

 大分みらい信用金庫(原好信理事長、本店・別府市駅前町)は金融円滑化に向けた年度末特別相談窓口を20日と27日の午前9時から午後4時まで設置する。対象は事業資金ならびに住宅資金を利用している顧客。
 年間を通して出張所を除く全営業店で「金融円滑化相談窓口」を設置しているが、年度末の資金需要期を迎え、より一層の金融の円滑化を図るのが目的。
 特別窓口の設置場所は、別府地区は本店営業部(電話257710)、大分地区は大分支店(電話097・534・0131)、県北地区は中津中央支店(電話0979・23・1111)となっている。

2010年3月 9日 (火)

粘土の作品展

0309o2  別府市石垣東1丁目6―20の幸橋小野ビル1階にあるギャラリーゆうゆう(采原陽子さん経営)で14日まで、高野すみ子さん(大分市)が指導する粘土教室の作品展が開かれている。
 ニューライフプラザなどで学ぶ生徒16人がバラ、カーネーション、カラーなど粘土を材料に作った花と人形など約200点を展示・販売している。
 采原さんによると、初日から大勢の人がつめかけた。「これからの卒業式や入学式、結婚式にもふさわしいコサージュも人気があるようです」と話している。問い合わせは電話216225へ。

チリ大地震の義援金を受付

 日本赤十字社別府市地区(地区長、浜田博市長)は日赤県支部の依頼により、チリ大地震の義援金を受け付けている。受付期間は4月30日まで。受付場所は市役所(受付、市民課、社会福祉課)および市の3出張所(朝日、亀川、南部)。物資は受け付けない。
 郵便振替口座(郵便局)は、口座番号00110-2-5606、加入者 日本赤十字社。通信欄に「チリ大地震」と明記を。

2010年3月 6日 (土)

アルゲリッチ音楽祭

 第12回別府アルゲリッチ音楽祭で4月17日午後5時から、大分市のグランシアタで「ピノキオコンサート~子どものための公開リハーサル~」が開かれるが、800人無料招待の追加募集が行われる。19日必着。
 応募資格は4歳―高3で、中学生までは保護者同伴。往復はがきに郵便番号、住所、希望者全員の氏名、年齢、電話番号を記入し、財団法人アルゲリッチ芸術振興財団ピノキオコンサート係(郵便番号874―0903別府市野口原3030―1ニューライフプラザ内)へ申し込むこと。

2010年3月 3日 (水)

あす鉄輪句碑除幕式

 鉄輪愛酎会が主催する鉄輪俳句・湯けむり散歩で4日午前11時から、いでゆ坂ポケットパークで年間最優秀句の句碑除幕式がある。句は高森道生さん(日出町)の「金婚を寿ぐ春の湯舟かな」。選者倉田紘文さんも出席する。
 式後は懇親会(御幸・風呂本公民館、会費2000円)もある。問い合わせは電話661767へ。

2010年2月20日 (土)

ファンや地元に感謝 28日に「けいりんフェスタ」

 別府市は競輪ファンや地域住民に感謝するとともに、競輪のイメージアップを図るための「けいりんフェスティバル」を28日、別府競輪場で開催する。年に一度の恒例行事で、入場無料。午前10時から午後4時まで。
 来場者特典として、先着500人の子ども(小学生以下)にお菓子セットをプレゼントし、先着1000人にドリンク交換券、同じく1000人に競輪場内のすべてのお店で利用できる飲食割引券を進呈する。
 「わくわくステージ」では仮面ライダーWショー(10時20分、14時30分)、競輪選手とふれあいステージ、“アニメソングの帝王”水木一郎スペシャルライブ(12時20分)、クイズラリー抽選会・もちまきなど楽しいイベントが続く。競輪模擬レース、レーサー体験コーナー、こどもチアダンス教室、似顔絵コーナー(先着30組に似顔絵を描いてプレゼント)、「はたらくクルマ」展示コーナー、フリーマーケット、わくわくフードコート、ジャンボふわふわなどもある。問い合わせは別府競輪場(電話675578)へ。

2010年2月12日 (金)

「ミス別府」に応募を

 別府八湯温泉まつり実行委員会は、2010年度ミス別府選彰会への応募を呼びかけている。応募資格は昭和61年(1986)4月2日から平成4年(1992)4月1日までに生まれた18歳から24歳までの未婚の女性。外国籍の人も可。
 書類選考および面接選考はすべて非公開(秘密厳守)で行い、最終選考によりミス別府を決定する。発表・表彰式は4月3日の温泉まつり駅前会場特設ステージで行う。賞品は10万円分の旅行券(副賞)、別府市長賞など多数用意。面接選考を受けた全員に記念品を進呈する。ミス別府の期間は2年間。満了後は「ミス日本グランプリ」へ推薦する。申し込み、問い合わせは実行委員会事務局(別府市観光協会、電話242828)へ。

公立高1次入試の募集人員

 県教委は10日、公立高校1次入試の募集人員を発表した。募集するのは定員から推薦入試合格内定者の数を引いた人数。別府・日出関係の募集人員は次の通り。
 ▽別府鶴見丘(定員240)募集人員216
 ▽別府青山(定員160)募集人員144
 ▽別府羽室台(定員、普通科120・外国語科40)普通科=募集人員115、外国語科=募集人員24
 ▽別府商業(定員、会計科80・情報処理科80)会計科=募集人員68、情報処理科=募集人員68
 ▽日出暘谷(定員160)募集人員112
 出願は15日から19日までで、志願変更が22日から25日まで。試験は3月9日と10日、合格発表は12日に行われる。

2010年2月 6日 (土)

南部地区公民館の現代セミナー

 別府市南部地区公民館(平岡賢二館長)の南部現代セミナーが10日午前10時から開かれ、別府大学客員教授の辻野功さんが「外から見た大分の魅力」と題して話をする。

2010年2月 3日 (水)

杵築マガジン

0202t3  杵築市は城下町の魅力をつめこんだオリジナル観光本「杵築探訪マガジン」(A4判、96㌻)を刊行した。発行部数は1万5000部。
 杵築市は日本唯一といわれる「サンドイッチ型城下町」で、全国初の「きものが似合う歴史的町並み」にも認定された。マガジンは、読者が実際に旅をしているような感覚で楽しめるように、と工夫。武家屋敷、町並み、大衆演劇、グルメなど杵築の魅力が満載。散策マップもついている。県内の書店や別府、湯布院のホテル・旅館で販売中。1冊500円。
 杵築市は「市民の皆さんには、故郷の貴重な財産や魅力を後世に伝える本として大切にしていただき、全国の皆さんには、日本の原風景が残る城下町杵築を知り、訪れ、心から好きになってもらいたい」としている。
 また、マガジンとは別に、外国人向けに英語、韓国語、中国語の3カ国語版のパンフレットと英語版総合パンフレットの4種類も新たに作成。国の「地域活性化・公共投資臨時交付金」を活用した。

2010年1月29日 (金)

岡嶋医院の大藪院長水彩画個展

0126o2  大分銀行別府北浜支店ロビーで2月20日まで、今年で6回目になる大藪久憲水彩画展が開催中。今年の干支であるトラの置物やメジロ、瑠璃光寺や鉄輪の湯けむり風景などほのぼのとしてユーモアも漂う水彩画小品が13点。
 大藪さん(59)は元町の岡嶋医院院長。「忙しいのでひまがなく、かかりっきりになるということはできない。息抜きとして描いている」とのこと。絵を始めて8年になり、「自分なりの個性もでてきたかなと思う」と話している。

2010年1月26日 (火)

2月11日さんふらわあクルーズ

 ㏍フェリーさんふらわあ(興村明仁社長)は祝日(建国記念の日)の2月11日、「さんふらわあ にしき」で「瀬戸内DAYクルーズ」を実施する。1日限定のクルーズで、昼間しか味わえない瀬戸内の多島美の景観を堪能してもらう。
 11日午前9時30分に別府国際観光港を出港、午後9時30分に大阪南港コスモフェリーターミナル着。旅行代金(大人、片道)は特別室2万円、特等室1万5000円、1等室1万円、2等寝台8000円、2等室7000円。(ランチ、ディナー各1食付き。船内でプレゼント抽選会やジャズ演奏会)がある。11日夜はホテルシップ(オプショナル)を用意する。朝食付き2000円。申し込み、問い合わせはフェリーさんふらわあ別府電話予約センター(222181)へ。

2010年1月25日 (月)

アジアビエンナーレ

0124o2  別府市と別府市教委が主催する「別府アジアビエンナーレ2010―絵画」が24日、上人ケ浜町の市美術館で開幕した。
 応募は海外44カ国・地域から361点、日本国内から354点の合計715点。このうち2回の審査を経て選ばれた入賞10点、入選65点が展示されている。
 74年1月に開かれた別府現代絵画展(8回)から数えると12回目。収蔵場所がなくなったことから終了することになった。
 開会式で浜田博市長は「今回で終了だが、今後は作品のみならず絵画展で培われたすべてをどう生かしていくのかが問われると考えている」とあいさつ。
 また4回審査員長をつとめた安永幸一福岡アジア美術館顧問は講評の中で「アジアを対象にした絵画だけの国際コンペは例がない。これからもどこかで形を変えながら続いていけばいいなと願っている」と惜しんだ。
 会期は2月23日までで(無休)、開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時まで)。入場料は一般300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。問い合わせは市美術館(電話670189)へ。

2010年1月22日 (金)

“リバイバル戦略”第2弾

 平成21年度別府市民の船「リバイバル修学旅行 別府から関西へ」の一行が、26日から29日までの3泊4日で奈良、京都、大阪を訪れる。公募による一般参加者103人に浜田博市長、スタッフらを加えた総勢116人。
 別府市と観光・商工団体など官民で組織する「別府リバイバル新婚旅行推進協議会」(会長、浜田市長)は、かつて新婚旅行で別府を訪れた人たち及びその家族をターゲットに、誘致活動を積極的に展開しているが、新たに“リバイバル戦略”の第2弾として、かつて修学旅行で別府を訪れた人たちに、思い出の地を再訪してもらうキャンペーンを実施する。
 当面、関西地区を重点に誘致活動を行うが、その手始めとして、まず別府市民がリバイバル修旅で関西を訪れ、別府をアピールしようというのが今回の狙い。船中に2泊、京都市内のホテルに1泊する。一般参加は市報で公募し、定員100人に対して104通(263人分)の応募があり、公開抽選した。参加費は2万3000円。

2010年1月14日 (木)

ユケムリ大学

 ベップユケムリ大学の1月講座が16日、開催されるが、「別府博士」をめざし別府に関する知識を問う「別府八湯ケンテーに挑戦!」の講座もある。ケンテー試験官はNPO法人ハットウ・オンパクのウェブクリエイター門脇邦明さんがつとめる。午後4時から6時までで、会場はプラットフォーム01(国際通りソルパセオ内)。参加費無料。
 なお午後1時半から3時半までは、エフエム大分パーソナリティーの唐木恵美さんと安達かずみさん(フルート奏者)による「日本茶と音楽を楽しみながら~私の大好きな別府ネタ紹介します」もある(会場同じ)。

2010年1月 8日 (金)

別府アルゲリッチ音楽祭

0108o2_2  世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが総監督をつとめる第12回別府アルゲリッチ音楽祭(4月16日―25日)のチケットがあす9日午前10時に、発売される。別府エトウ南海堂やトキハ別府店などのプレイガイドをはじめインターネット、電話でも入手できる(詳しくは音楽祭HPやチラシで)。音楽祭事務局では早めの購入を呼びかけている。
 チョン・ミョンフン指揮で桐朋学園オーケストラ出演の日韓文化交流オーケストラ・コンサート(18日17時、グランシアタ)では、アルゲリッチ総監督がシューマン「ピアノ協奏曲イ短調」を演奏することが決まっている。
 マラソン・コンサート(25日16時、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール)では、第2回音楽祭の公開マスタークラス受講者だったイム・ドンヒョク(ピアノ)も出演し、ショパン「ピアノ協奏曲第2番ヘ短調」などを演奏する。アルゲリッチ総監督の曲目は未定。
 このほかドンヒョクによるピアノリサイタル(23日19時、音の泉ホール)、チェロとバイオリンの公開マスタークラスのチケットも販売される。
 なお県出身若手演奏家コンサートの整理券配布は今月15日から、福岡特別公演のチケット発売は同19日からとなっている。問い合わせは電話272299へ。

2010年1月 6日 (水)

県シイタケ料理コンクール募集

 大分県椎茸振興協議会が、しいたけ料理コンクールの参加者を募集している。応募期限は来年1月22日。大分県内に在住する男女が対象。年齢は問わない。
 対象料理は①料理の材料に県産乾・生しいたけを多く使用し、その特徴を上手に活かした一品②家庭料理として手軽にできるもの(60分以内、ただし乾しいたけの戻し時間は含まない)③料理費は4人分で2000円以内とする④料理の種類は問わない(酒の肴、弁当、和食、洋食、菓子等で、しいたけの姿を活かすこと)⑤地域の特色を活かしたもの。
 表彰は最優秀賞1点、優秀賞4点、奨励賞5点。最優秀賞1点は全国きのこ料理コンクール(平成22年3月上旬、東京で開催)に参加する。問い合わせは同協議会事務局の県林産振興室(電話097・506・3836)へ。申し込み用紙は別府市農林水産課の窓口にもある。
 同振興協議会の話によると、大分県の乾しいたけは平成21年現在、全国生産量の39%を占め、全国品評会においても11年連続・43回の団体優勝をするなど、生産量・品質とも日本一という。

2009年12月26日 (土)

鬼っ子の大パレードも

 別府地獄組合(千寿健夫会長)は26日から、年末年始のイベントを開催中。
 26日から来年1月3日まで、スタンプラリーを実施。地獄めぐり共通券を購入した人に用紙を配布。5カ所以上の地獄でスタンプを押して応募すると、抽選で地獄グッズが当たる。
 31日から1月3日までは、各地獄ごとに鬼っ子の着ぐるみが登場し、来場者を歓迎する。また、じゃんけん大会もあり、鬼っ子2体とじゃんけんして勝つと景品がもらえる。
 また、元旦から3日までの午前10時30分から、鬼っ子7体が海地獄園内をサンバ地獄節をバックに練り歩く「鬼っ子の大パレード」もある。7体の中から人気投票を行い、1位を選んだ人は、抽選で地獄グッズをプレゼントする。さらに、海地獄と鬼石坊主地獄の足湯には「ざぼん湯」が登場している。問い合わせは組合(電話661577)へ。

2009年12月21日 (月)

花火見物の特等席 23日に「冬のゆめまつり」

 「べっぷクリスマス花火ファンタジア」に合わせ、ゆめタウン別府(別府市楠町、大谷和昭店長)は23日「冬のゆめまつり2009」を開催する。
 同日午後1時、1階ゆめ広場が大谷和昭店長のあいさつとともにオープン。アニメキャラクターショーや、別府大学吹奏楽団演奏、ゴスペルがある。ビンゴ大会、別府商業高校吹奏楽部演奏と続く。午後5時半、山西泰明・イズミ社長があいさつ、ブラスバンドが店内をパレードする。
 午後6時半、2階北側駐車場の市民広場がオープン、大鍋豚汁500人無料サービスがあり、うどん、ラーメン、焼き鳥など温かい食べ物のお祭り縁日が並ぶ。別府溝部短期大学ハンドベルリンガーズが聖歌を奏でる。
 午後8時、花火打ち上げ開始。BBBB(ブラックボトムブラスバンド)と別商吹奏楽のコラボレーションマーチングが澄んだ冬の夜空に響き、花火を一層ドラマチックなものにする。

2009年12月19日 (土)

別府商議所の議員経済懇談会

 別府商工会議所の議員経済懇談会が25日午後5時からホテル白菊であり、落語家の桂文生さんを講師に招く。テーマは未定。終了後は忘年懇親会を催す。

2009年12月16日 (水)

アルゲリッチ

 来年4月に開催される第12回別府アルゲリッチ音楽祭のチケット先行販売が18、19の両日、行われる。
 電話(両日とも10時―18時、0570―06―9989)のほか、インターネット(18日正午―19日23時59分、http://eplus.jp/amp/)でも可能。
 対象となるのは「日韓文化交流オーケストラ・コンサート」(4月18日)と「マラソン・コンサート」(4月25日)のS席(1万2600円)とA席(1万500円)。
 1公演につき4枚まで申し込み可能で、チケット配送料500円がかかる。問い合わせは電話272299、ファクス272301、メールinfo@argerich-mf.jpへ。
 なおチケットの一般発売は来年1月9日午前10時。

2009年12月 9日 (水)

トーク・シンポ・上映

1209o2_3  韓国の人気ナンバーワン国民俳優アン・ソンギや、韓国映画評論家協会賞主演男優賞のイ・ボムス(「キングコングを持ち上げる」)ら俳優・監督のトークショー、シンポジウム、上映会と盛り沢山の第2回日韓次世代交流映画祭が11日から3日間、ビーコンプラザ・国際会議室などで開催される。同実行委員会の主催。
 初日は開幕式(18時半)があり、映画祭名誉会長の浜田博別府市長と学生理事代表、アン、パク・チュンフン、イ・ミョンセ監督、シン・ガンホ同評論家協会会長、チョン・ジェジョン東北アジア歴史財団理事長ら特別ゲストがあいさつする。2日目はアン出演作3本とトーク、そのほか歓迎レセプション(19時半、同プラザ・レセプションホール、前売り券5000円)もある。映画上映はDVDで行われるが、最終日は35ミリフィルムで「国家代表」(12時20分、キム・ヨンファ監督)と「キングコングを…」(16時、イ・ボムス主演)を上映し監督、主演俳優がトークする(14時45分)催しもある(前売り3000円)。その他の上映スケジュールなどは次の通り。
 ▽11日=「永遠なる帝国」(9時45分)、「MUSA~武士」(12時15分)、「ギャクマン」(14時50分)、別府大学学生作品「手紙(ピョンジ)」(17時15分)、「ラジオスター」(19時30分)、1日フリー券500円。
 ほかに「ユ・ヒョンモク監督追悼」映画祭=同プラザ32小会議室で、「金薬局の娘たち」(9時30分)、「長雨」(11時30分)、入場無料。さらにAPUで特別講演会「韓日の歴史和解への道を開く」(仮題、14時15分と16時5分の2回、講師チョン理事長)。
 ▽12日=「眠る男」(9時10分、小栗康平監督)、「ディープ・ブルーナイト」(11時5分)、トークショー「アン・ソンギ、アン・ソンギを語る」(13時15分)、「人情事情お構いなし」(15時)、総合シンポジウム(17時10分、パク、イ監督、小栗監督、映画評論家佐藤忠男、同キム・ジョンウォン出演)、1日フリー券500円。ほかに特別企画「戦争期の朝鮮映画をどう見るか」(同プラザ中会議室)=「志願兵」(9時10分)、「家なき天使」(10時20分)、シンポジウム(11時45分)、入場無料。
 ▽13日=「下女」(9時5分)、同評論家協会座談会「09年韓流シネマ総ざらい」(11時)、入場無料。

2009年12月 8日 (火)

焼肉「KAKA」あすオープン

12082  別府市元町の梅園通り(二十八萬石南側)に「焼肉屋台KAKA(呵呵)」(河野明文さん経営)が9日、オープンする。
 従来の焼肉のイメージとは遠く、おしゃれで開放感ある設計。玄関前にテラスを置きグループでパーティーが楽しめる。木のテーブルとイスから温もりを感じるよう、店作りにこだわった。
 特にこだわったのが鹿児島県産黒毛和牛。大阪に住んでいたとき、有名な焼肉店「請来軒(ちんらいけん)」の味に惚れ込んで週2回も通っていた。同じルートで肉を仕入れ、平成17年に東京都杉並区久我山で「焼肉はうす呵々大笑(かかたいしょう)」を開店。別府の人にもその味を知ってほしい、と思いを温めてきた。
 別府は生まれ故郷のため、カルビ1人前890円、キムチ300円とリーズナブルな値段を設定。単品も300円からあり充実のメニュー。角ハイボール330円や焼酎、カクテル、ワインとアルコールも豊富だ。
 「こだわった肉を、ぜひ味わってほしい」と河野さん。営業時間は午後5時半から午前2時、定休日は毎週月曜日、電話23・7399。
(福島)

2009年12月 4日 (金)

人権週間でパネル展

1204t2  別府市人権問題啓発推進協議会(会長、浜田博市長)、市、市教育委員会は「人権週間」(4日~10日)にちなみ4日から、市役所レセプションホールで第13回人権啓発パネル・ポスター展を開催中。8日まで(土・日曜日は除く)の午前10時から午後5時までで、最終日は午後3時まで。入場無料。
 市内の小・中学生の人権ポスター、標語、作文、別府市出身の人権運動の先駆者・高橋貞樹さん(故人)の紹介、PTA広報誌などのパネル約120点を展示している。
 また、今回は初めて北朝鮮による拉致問題のブースも設け、横田めぐみさんの写真や他の拉致被害者の写真などを掲示し、拉致問題解決への協力を呼びかけている。さらに、携帯電話やインターネットにおける人権問題も取り上げた。市人権啓発課は「気軽に見に来てほしい」としている。

2009年12月 3日 (木)

ピノキオコンサート

 第12回別府アルゲリッチ音楽祭で来年4月17日午後5時から、大分市のグランシアタである「ピノキオコンサート~子どものための公開リハーサル~」が開かれるが、800人無料招待の募集が行われている。
 応募資格は4歳―高3で、中学生までは保護者同伴。応募方法は往復はがきにピノキオコンサート希望と明記し、郵便番号、住所、希望者全員の氏名、年齢、電話番号を記入し、アルゲリッチ芸術振興財団(郵便番号874―0903別府市野口原3030―1ニューライフプラザ内)へ。3月5日必着。

2009年12月 1日 (火)

アルゲリッチ

1201o15_2  世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが総監督をつとめる第12回別府アルゲリッチ音楽祭について、来年4月16日―25日に開催されることなど概要が発表された。
 会場は別府市のビーコンプラザと大分市のiichiko総合文化センターで、テーマは生誕200年にちなんで「ロマンティック ロマンティック~シューマン、音楽家そして評論家として」。シューマンや関わりのある音楽家たちの作品を取り上げる。
 出演予定はアルゲリッチ総監督はじめチョン・ミョンフン(指揮)、ユーリー・バシュメット(指揮、ビオラ)、マリオ・ブルネロ(指揮、チェロ)、俳優の榎木孝明(朗読)、第2回音楽祭の公開マスタークラス受講者でもあるイム・ドンヒョク(ピアノ)、桐朋学園オーケストラなど。
1201o15_3  メーン公演は18日グランシアタでの日韓文化交流オーケストラ・コンサート(指揮・ミョンフン、出演・アルゲリッチ、桐朋学園オーケストラ)と、25日ビーコンプラザでのマラソン・コンサート(出演・アルゲリッチ、バシュメット、ブルネロ、清水高師=バイオリン、ドンヒョク、シン・ヒョンス=バイオリン、桐朋学園オーケストラ、榎木孝明)。
1201o15_4  ほかにオープニングの大分県出身若手演奏家コンサート(16日、ビーコンプラザ)、800人を無料招待するピノキオコンサート・子どものための公開リハーサル(17日、グランシアタ)、公開チェロ・マスタークラス(22日、ビーコンプラザ、講師・ブルネロ)、イム・ドンヒョクピアノリサイタル(23日、音の泉ホール)、公開バイオリン・マスタークラス(24日、ビーコンプラザ、講師・清水高師)があり、合計7公演。さらにソウル、福岡市での演奏会も行われる。
1201o15_5  チケット発売は来年1月9日で、メーン2公演(S席・A席)は今月18・19日に先行発売が行われる。問い合わせは財団法人アルゲリッチ芸術振興財団(電話272299、ファクス272301、info@argerich-mf.jp)へ。

2009年11月30日 (月)

千辛万苦の場を芝居に

 定期的に文化講演会を催している竹瓦温泉前のサロン岸で25日、作家の志村泰治さん(が「旅・入浴・温泉」と題して講話。歴史愛好者など10人余りが集まった。
 江戸時代の伊勢参りや銭湯などにまつわる話をしたあと、フリートークとなったが、志村さんが明治の元勲井上馨が幕末に別府の楠温泉で傷を癒した有名なエピソードを小説「西海水滸伝」に書いているだけに、参加者からは歴史を語り継ぐために芝居の脚本を作ってほしいといった要望も出された。

2009年11月28日 (土)

着物似合う歴史的町並み

 杵築市は29日、全国第1号の「きものが似合う歴史的町並み」に認定されることを記念して、午後1時から、杵築市北浜の若栄屋で特別イベント「想い出のきものショーin小京都きつき」を開催する。
 「サンドイッチ型城下町」といわれる杵築市は、「きつき和服応援宣言」をしており、和服で来た人には、公共観光文化施設を全館入場無料にしたり、30店舗で食事代の割引、粗品進呈などのサービスを年間通して行っている。また、第3日曜日には「きもの感謝祭in小京都きつき」と題して、レンタル着物と無料着付け、プロカメラマンによる撮影もある。
 これらの企画がNPO法人「きものを着る習慣をつるく協議会」に認められ、認定となった。当日は和学者・中塚一雄さんの講演会などがある。観覧無料。

2009年11月26日 (木)

2歳なった「ゆめタウン」

11262  別府市楠町のゆめタウン別府(大谷和昭店長)は26日から29日まで2周年誕生祭を開催。
 期間中は、開店(午前10時)から正午にかけての「朝市」、午後4時から閉店(午後10時)にかけての「4時から市」で、それぞれ先着順数量限定の特価商品を販売。
 生鮮品売場では一部の肉や魚を4割引、おでんや鍋用素材、果物などを奉仕価格で提供。各ショップでも商品割引など特価セールを行っている。
 イベントも豊富で、28日はビンゴゲーム(正午、午後3時)、ドッグマジックショー(午後1時30分、午後4時半)、29日はハローキティショー(正午、午後3時)を開催。また29日は、ゆめカード値引積立額が5倍となる。(後藤)

2009年11月19日 (木)

薬学大会

 第71回九州山口薬学大会が22、23の両日、別府市のビーコンプラザである。初日午前11時から、同プラザ・フィルハーモニアホールで一般公開の特別講演があり、テレビなどで活躍している辛坊治郎さん(読売テレビ解説委員長)が「情報が主役の時代」と題して話す。入場無料。

2009年11月17日 (火)

大分ガスの「快適宣言フェアー」

11172  大分ガス株式会社(福島知克社長)は14日、15日に、餅ケ浜の大分ガス別府サービスショップでガス展を開催した。「ガスと生活リビング」全般をテーマに、都市ガスを利用したエコ商品などの展示即売会を開催した。
 店内では、「ガスだからできる」おいしさ納得の料理実演があり、とり天、焼きそば、ケーキ等を作り振舞った。また、別府溝部学園短期大学の青柳征子教授が「火と食文化」の講演をした。
 ミストサウナ機能付浴室暖房乾燥機、ガス温水式床暖房の体感コーナーを設置し、エネファーム、エコウィル等の商品説明があり、他にも料金メニューの説明があり、温水ホッとぷらんとエコジョーズ割引や、ストーブファンヒーター割引など、お客は聞き入っていた。
 「ガス展は2日間だけですが、快適宣言フェアは来月18日までキャンペーン中です。是非足をに来てください」と大分ガス廣瀬課長。
 最新ガス器具のSIセンサーコンロのユニット型15万円から。卓上型5万円から。ウイルス除去のできるガスファンヒーター2万5000円から。などが一部特別価格で販売。 問い合わせ、別府市餅ケ浜5-35。営業時間は午前8時30分から午後5時30分まで。定休日は年末年始。電話264111。  (佐田)

2009年11月16日 (月)

労金退職者の文化祭

11162  別府市石垣東6丁目の九州労働金庫別府支店(末廣誠支店長)で10日から20日まで、金庫退職者の「ろうきん友の会第6回文化祭」が開催されている。
 ロビーに退職者が製作したステンドグラス、油絵、掛け軸など30点が飾られ、趣味ではあるが、趣味の粋を超えた作品の出来栄えで、預金客の目を楽しませている。
 「制作者の気持ちが伝わってくる作品ばかりで、年々、レベルも上がっています。気軽に立ち寄って見物してほしい」と末廣支店長。(手嶋)

2009年11月14日 (土)

あす福祉まつりと消防のつどい

 第22回別府市福祉まつり、第34回市民と消防のつどいが15日午前10時から、例年どおり別府公園で開催される。午後2時までの予定。
 17の地区社会福祉協議会を含む46団体の模擬店が並び、起震車による地震体験、チビッ子レンジャー体験、はしご車試乗、車両展示などのコーナーを設ける。午前10時からのオープニングセレモニー、餅まきのあと、明星幼稚園幼年消防クラブの鼓笛演奏を皮切りにステージイベントがある。

2009年10月21日 (水)

インフルエンザ発生状況

 大分県は20日、7月27日から10月18日までのインフルエンザ(新型を含む)の発生状況を発表した。
 患者総数は633人で、県内58カ所の定点当たりの人数が10・91となり、大流行につながる恐れがある注意報基準(定点当たり10人以上)を超えた。13日発表分で注意報基準を超えた東部保健所管内(別府市、杵築市、国東市、日出町、姫島村)は患者が204人で、定点当たりの人数は前回の12・92から15・69に上昇し、大分市保健所も10・5から18・38に。また、ほとんどの地域で上昇しており、感染が拡大している。

2009年10月20日 (火)

「こんにちは別府」

10203  今日新聞社は来る11月25日の創刊55周年を記念して、スーパー・フリーペーパー「こんにちは別府」を発行した。
 広告スポンサーの要望に応え、より細かな生活情報を提供する。タブロイド版8ページ立て(内4ページカラー)で、「働く女性、応援します」「ちょっとシャレた中高年の御用達」のタイトルで、グルメ情報、住宅、不動産、リビング、ショッピングはじめ分かりやすい法律相談を掲載。グルメには全16店の協力を得てクーポン券を掲載、早くも忘新年会対策として役立ててもらいたいとしている。
 配布は今日新聞販売店により20、21、22日の3日間に分け、別府市・日出町の4万世帯(一部地域を除く)を無料配布とする。

伊藤さんトークとピアノ

 大分県商工会議所女性会連合会(会長、今川敦子大分商工会議所女性会長)の今年度総会と懇親会が23日、別府市の杉乃井ホテル・ひかりホールで開催される。9女性会(大分、中津、日田、佐伯、竹田、津久見、豊後高田、宇佐、別府)が毎年持ち回りで開催しており、会員150人と来賓10人が泉都に集う。
 総会は今川会長を議長に議事を行い、別府の副会長の山本美代子さん(山長呉服店社長)に全国商工会議所女性会連合会表彰を伝達する。
 記念講演で財団法人アルゲリッチ芸術振興財団の伊藤京子副理事長が「社会を変える燃えるこころ」を演題にトークとピアノ演奏で楽しませる。
 別府大会懇親会では、梅野朋子・別府商工会議所女性会長が歓迎あいさつ、浜田博別府市長、千寿健夫会頭が来賓あいさつする。
 花柳瀧美輔(山本美代子副会長)がご祝儀で「寿・三番叟」を舞い、喜田正憲・県東部振興局長が乾杯の発声をして会食に入る。別府の会員がステージにたち、玉井ヤス子さんが「愛の賛歌」、岡田愛子さんが「恋心」を独唱するほか、別府の女性会有志22人のコーラスで「おおブレネリ」「黒猫のタンゴ」「ふるさと」を歌う。
 別府商工会議所女性会は103人のうち43人が出席。「伊藤さんの講演は別府の会が骨を折って実現しました。会食時のアトラクションも受け持ち、県下の女性会員に楽しんでもらいたい」と梅野会長。

2009年10月17日 (土)

泉都は“イベントの秋”

 今年も泉都別府は10月から11月にかけて、楽しいイベントが目白押しで、不況風を吹き飛ばす賑わいが期待される。
 そのトップを切る形で、18日は第22回別府湯けむり健康マラソン・ウオーク大会が志高湖・神楽女湖周辺コースで行われる。実行委員会事務局の市観光まちづくり課の話によると、県内外から1328人の申し込みがあり、昨年より100人ほど多いという。
 23日は第6回別府宵酔女まつりが北浜通り周辺で開催される。“女100人神輿”や芸者行列、花魁(おいらん)が練り歩き、よさこい軍団、女太鼓「彩雅」も出演する。
 別府の秋のイベントを代表する「おおいた みのりフェスタ」(大分県農林水産祭)は、前半の農・林業部門(第33回県農業祭、第32回木と暮らしのフェア)が24、25日に別府公園で、後半の水産部門(第28回県水産振興祭)は31日、11月1日に亀川漁港で開催。別府公園会場では、24日に第70回畜産共進会(種畜の部=肉用牛)と音泉タウン音楽会~森のコンサート、25日はBEPPUダンスフェスタ2009もある。
 11月に入ると、第18回全国ハーブサミット別府大会(べっぷ香り“Herb”フェスタ)が7、8の2日間、別府大学・香りの博物館(7日)とビーコンプラザ(8日)で開かれる。「ハーブと香り」のフェスタで、ハーブ教室、基調講演&トークショー(俳優・考古学者の苅谷俊介さん)、音泉タウン記念音楽会、ハーブの香りコンサート、香りのレストラン、香りのマーケットなどが楽しめる。ハーブフェスタに併せて、8日は千灯明(Heartほっ!とフェスタ)が別府公園である。
 さらに11月は、15日に第22回別府市福祉まつり・第34回市民と消防のつどいが別府公園で開催される。

ろばた焼40周年の老舗 「伸永」

10152  別府市北浜1丁目のろばた焼「伸永」は今年8月1日、開店40周年を迎えた。炉ろばたの老舗として、仕事の帰りのサラリーマンや常連で連日にぎわう。
 カウンター15席とテーブル4卓がフル稼働。焼き物は骨付きウインナー530円、海老の塩焼き630円や、アジフライ・ホタテフライ(450円から)など豊富な食材が目の前に並び、どれを食べたらいいか迷ってしまいそうほど。
 「スペアリブと生ビールの組合せが絶妙、と人気が高いです。いろいろな食材をそろえており、満足していただけると思います。ぜひ足を運んで下さい」と若大将の永野起啓さん。
 営業時間は午後3時から11時まで。定休日は日曜日。電話24・5666。(佐田記)

1周年フェアでにぎわう別府光陽

10172  光陽自動車はダイハツショップ別府光陽(別府市石垣東2丁目)のオープン1周年を記念して17、18日、別府東店(浜脇1丁目)とともにフェアを開催している。
 国が補助するエコカー減税、補助金の対象車になるコンパクトな「ミラ」「ムーブ」などに人気が集中。詳しい説明を聞き、電卓をはじきながら購入を考える人でにぎわっている。中古車10数台が特価で展示販売された。
 おもてなしイベントでは、来場者に無料でポップコーン、ジュース、風船が配られ、子どもがうれしそうに喜んでいた。
 愛車無料まごころ点検フェアでは、オイル、タイヤ、バッテリーなど10項目をプロの整備士が点検。来場者も安心していた。
 「多くの人でにぎわい、感謝します。フェアと合わせ、減税や補助金で車がとても安くなるので、この機会にぜひ」と尾倉重貴社長。(福島)

2009年10月16日 (金)

作品公募

 NPO法人BEPPU PROJECT(山出淳也代表)が大分県を中心に活動する若手(40歳以下)アーティストを対象に公募展「BEPPU ART AWARD 2009」を開くため、出品を呼びかけている。
 未発表の絵画、彫刻、インスタレーション、映像作品、陶芸作品などジャンルは不問。応募締め切りは今月31日(消印有効)。展示会場は国際通りソルパセオ内のプラットフォーム02(別府市元町6―21)。
 グランプリ賞金は10万円。審査委員は雨森信さん、芹沢高志さん、山出代表。
 8人をノミネートして、4人ずつ2期(11月18日―12月13日、12月23日―来年1月24日)に分けてアワード予選展を行い、最後にグランプリ展(来年2月3日―21日)を開く。問い合わせはメール(b_award@beppuproject.com)で。

第19回創美展

1015o2  絵画グループ創美会による第19回創美展が19日まで、別府市新別府4組ギャラリーおおので開催中。6人がゼロ号から50号まで29点を出品している。
 同会は94年1月に結成され、年に1、2回ずつグループ展を積み重ねてきた。メンバーの出入りはあるものの、長いキャリアを持つベテランが多く、見応えのある作品展となっている。
 当初からのメンバーは古屋直子さん、村上明子さん、和田清さんの3人。このうち村上さん=市内山の手町=は、アラスカ旅行で見かけた米国人の若者たちの陽気な談笑風景を独特の明るい色彩で描いた。
 日本の若者たちが元気がないように感じられるため、元気を出してほしいとの願いもこめて描いたという。また絵を描く楽しみについて、「他のことを忘れて熱中すると気持ちが高ぶる。どんなに忙しくても絵をかく時が喜びです」と話している。
 他の出品者は佐藤信一さん、新メンバーの長岡孝好さん、左山律子さん。問い合わせは電話257612へ。

2009年10月 8日 (木)

市民参加の「千灯明」

1007h3  11月8日に開催される「千灯明」(Hertほっ!とフェスタ)のポスターとチラシができた。主催は実行委員会(委員長、梶原康生別府市緑化協会長)。今年で6回目。毎年、4月の別府八湯温泉まつり期間中に開催しているが、今年は第18回全国ハーブサミット「べっぷ香り“Hert”フェスタ」(11月7、8日)に併せて、8日に行う。
 別府公園と青山通りに手作りの灯明約1万1000個を並べ、幻想的な世界を演出する。午後5時から同9時まで。当日は午後3時から同7時まで、別府公園内の本部(東入口)で灯明作りの一般参加の申し込みを受け付ける。昼は同公園のメーンゲート(東入口)を竹や花で華やかに装飾する。夜は竹林や竹のモニュメントのライトアップを行う。ちびっ子ゾーンには、市内の保育所(園)や幼稚園のよい子たちの灯明を並べる。問い合わせは実行委員会事務局(南立石公園みどりの相談所内、電話241643)へ。

2009年9月 8日 (火)

堀田ウォーク

 毎月第2日曜日に定例開催されている堀田湯の里湯けむり散策は今月は13日に、行われる。参加費700円で、午前10時に堀田公民館広場をスタートし、鏝絵、白糸の滝、五百羅漢などを巡る。参加者にはオリジナルタオル進呈や堀田温泉無料招待の特典もある。
 なお同温泉前の朝市では温泉たまご、ふかし芋、石垣もち、新鮮な野菜や花きも販売されている。問い合わせは電話237993(首藤さん)へ。

2009年8月28日 (金)

「にっぽん丸」の有料見学会

 商船三井客船の豪華客船「にっぽん丸」(2万1903㌧)が10月1日、別府国際観光港に入港する。出港は同日午後6時。接岸中に漫談や食事付きの有料見学会が企画されている。
 今回はチャータークルーズで、別府ではチャーター元の「クルーズのゆたか倶楽部」(東京)が有料の船内見学会を行う。午前11時から午後2時まで。内容は船内見学、漫談(春日三球)、食事(コース料理)。参加費は大人1万円、小人(小学生以下)6000円。募集定員50人。申し込みはクルーズのゆたか倶楽部(電話0120・55・6261)へ。

2009年8月19日 (水)

血の池泥書き

0817t3  別府地獄めぐりの一つ、血の池地獄で、夏休みイベント「血の池泥書き」を実施中。31日まで。
 血の池の泥を使って、オリジナルペインティングを楽しんでもらおうというもので、この時期恒例の行事。15日は雨だったが、大勢の観光客で賑わった。泥を珍しそうに見て、入り口で記念に配られたうちわに文字を書いたり、絵葉書にイラストを描いたりして楽しんだ。
 大阪から祖父母の家に帰省中の松本早由さん(25)、有加さん(23)、光央さん(21)の3人姉妹もうちわに泥で日付や名前を書き込んで記念にした。「家族5人とおじいちゃん、おばあちゃんの7人で来ました。地獄めぐりは初めてで、これからいろいろ回りたいと思っています」と笑顔で話した。

2009年8月14日 (金)

ダンスフェスタの出場募集

0814h2  BEPPUダンスフェスタ2009実行委員会は、参加チームを募集している。10月25日に別府公園特設ステージで開催する。
 1チーム10人からおおむね50人まで。自由な楽曲(4分以内)で踊り、衣装・メイクも自由、小道具を使うこともできる。ダンスのジャンルは問わない。審査基準は仮装の創意工夫、チームワークのよさ、ダンスの創意工夫、エンターテイメント。グランプリは30万円の豪華商品で、全員に参加賞をプレゼントする。募集期間は9月7日までとしているが、申し込み先着順30チームで締め切る。問い合わせ、申し込みは実行委員会事務局の別府市観光協会(電話242828)へ。

2009年8月12日 (水)

無料園芸教室

別府市みどりの相談所は無料園芸教室を21日午後1時から開催する。後藤利幸さんが講師となり①秋まき草花の作り方②秋ジャガの作り方などがテーマ。
 また、同相談所では毎週月・水・金曜日の午前10時から午後4時の間も相談を受け付けている。問い合わせは同相談所(電話241643)へ。

2009年8月11日 (火)

見立て細工出品募集中

 今月28日から30日まで開催されるべっぷ浜脇薬師祭り(ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会主催)で、名物の風流見立て細工の出品募集が行われている。問い合わせは電話090―5023―9832(後藤さん)へ。

2009年8月 8日 (土)

城島高原パークは夏休みイベント

 奥別府のセントレジャー城島高原パークは夏休みイベント「KIJIMA夏物語2009」を開催中。31日まで。
 期間中は、イベントハウスで、ポケットモンスターの新作映画「アルセウス超克の時空へ」公開イベントとして「ポケモンるんるんパーク」を開催中。ボールプールやポケモン・シュートバトルなどのアスレチックが楽しく遊び、メーンキャラクターのピカチュウとの記念写真も撮れる(3歳以上500円)。
 また、ナイター営業で夜の遊園地を体験。平日と日曜日は午前9時から午後9時まで、土曜日と13日から15日のお盆時期は午後10時まで営業。午後4時以降に浴衣で来園した女性は入園無料になる「ゆかたdeFREE」も。13日から15日、22、29日は午後8時から花火ショーが幻想的な雰囲気を演出する。
 毎週日曜日と14、15の両日、午前11時、午後1時、同3時の3回、フェスティバルホールで侍戦隊シンケンジャーのスペシャルライブショーを実施(3歳以上500円)。13日はウッドパワースタジアムで主演俳優6人が来園し、トークショーやスペシャルショーを展開する(800円)。詳しい問い合わせは城島高原パーク(電話221165)へ。

2009年8月 1日 (土)

ビーコン合唱募集

 ビーコンプラザは来年3月21日に、開館15周年記念で市民参加によるオペレッタ「こうもり」を上演する。合唱参加者を募集している。
 全15回程度のワークショップで発声練習や演技指導を受けたあと、修了公演の舞台に立つ。参加資格は小学校5年生以上で、参加決定後は受講料5000円が必要。
 15日午後1時から4時まで、同プラザ・フィルハーモニアホールでオリエンテーションがあり、説明会とパート分けがある。申し込みは同プラザのホームページから応募用紙をダウンロードして記入の上、郵送、またはファクスすること。
 同プラザでは「経験のない方でも大丈夫。気軽に応募してほしい」と呼びかけている。問い合わせは電話267111へ。

2009年7月23日 (木)

31日に雇用・生活法律相談会

 全国一斉の「雇用と生活無料法律相談会」の大分会場は、31日午前10時から午後5時まで、大分市中島西1-3-14の大分県弁護士会館で実施される。解雇、賃金未払いなどの労働問題や、生活保護、多重債務などの生活問題について、弁護士が無料で相談に応じる。
 日本弁護士連合会、大分県弁護士会、日本司法支援センター(法テラス)の主催。事前申し込みがあれば、優先的に話を聞く。予約しなくても相談できる。電話相談は実施しない。申し込みは県弁護士会(電話097・536・1458)へ。

2009年7月18日 (土)

APUで韓国語ウィーク

 立命館アジア太平洋大学(APU)は新型インフルエンザに学生が相次いで感染したことを受けて全学休校した影響で延期していた、マルチカルチュラルウィーク「韓国語ウィーク」を20日から24日まで行う。
 期間中は、カフェテリアで名所スポットのポスター、旅行パンフレットの案内、お面作り体験、民族衣装の試着などが出来る。20日は午後6時30分から野外公演、23日午後6時30分から映画「ウリハッキョ」を上演(入場料500円、前売り300円)。最終日の24日は午後6時30分から、ミレニアムホールでグランドショーを開催予定。

2009年7月17日 (金)

20日に関の江海水浴場開き

 別府市は市営関の江海水浴場開きを20日午前10時から行う。今シーズンは海岸整備事業による工事のため、遊泳場を冷川の北側に移す。例年どおり、管理は地元の古市町自治会に委託する。
 開設期間は20日から8月12日までの24日間。26日、8月2日、9日の各日曜日は午後2時から「宝探し」を行う。また、海開き当日は式典終了後の11時から子ども向けスイカ割り大会がある。

2009年7月14日 (火)

思春期子育て学級が溝部学園へ

 別府市教委の主催講座、思春期子育て学級(委員長、花田英子さん)は7月の学習会として15日、学校法人溝部学園を視察する。

2009年7月13日 (月)

アート展やワークショップ

 竹田市の寺町界隈を会場に、さまざまな作品展やワークショップなどが繰り広げられる「アートと歴史が出会うまち テラマチあります」が18日から9月23日まで、開催される(岡の里事業実行委員会主催)。
 各商店内などに三宮一将さん(大分市)、広岡茂樹さん(宇佐市)、寺山香さん(別府市)ほか12人のアーティストらの絵画や彫刻などが展示される「テラマチ・ミュージアム」をはじめ、写真展、屋外の作品展のほか、インスタレーション「祈りの空間プロジェクト」、パフォーマンス「テラマチ薬局」などが行われる。
 ワークショップ「テラマチ画学校~墨であそぼ」(7月25、26日、十六羅漢広場、参加費500円)、まちあるき講座「まちの歴史を訪ねるレクチャー」(7月18、19日ほか)などもある。問い合わせは竹田創生館(電話0974―62―4100)へ。

サザンクロス「科学のひろば」

 別府市ふれあい広場・サザンクロスは夏休み特別講座として、「おたのしみ科学の広場」を25日に開催する。午後1時から同4時まで。小学4年生以上と一般の人を対象にしているが、保護者同伴であれば低学年でも可。
 講師は県内の高校で理科を担当している先生。子どもかた大人までが楽しめる実験を用意する。自由にいろいろな道具や作品も作る。参加費は教材費として500円。募集定員60人。申し込み、問い合わせはサザンクロス(電話253396)へ。

2009年7月11日 (土)

地獄ハイキング

 別府市野口原の京都大学理学部地球熱学研究施設が今年も、一般公開と夏休み地獄ハイキングを催す。ハイキングは参加者を募集している。
 大正13年開所の歴史ある施設内部や研究内容の一般公開は、8月8日午前10時から午後4時までで、参加無料。
 ハイキングは8月1日に明礬温泉で実施。午後2時に明礬の紺屋地獄前バス停集合、同4時現地解散。定員30人(小学5年生以上)で、参加費300円。7月20日までに往復はがきか電子メールで申し込むこと。
 問い合わせは郵便番号874―0903別府市野口原、京都大学地球熱学研究施設(電話220713)へ。メールアドレスはkoukai2009@bep.vgs.kyoto-u.ac.jp

2009年7月10日 (金)

虎雀会

0706o2  昭和24年に結成され60年目を迎えた歴史の長い竹工芸家グループ、「虎雀会」(藤原満喜代表)の作品展が12日まで、別府市竹細工伝統産業会館で開催中。各種展覧会などに出品した力作(11人、約40点)の数々が来場者の目を引いている。問い合わせは電話231072へ。

2009年7月 8日 (水)

APU学生がガイド

 築100年の古民家を再生し、長期滞在者向け貸別荘(ホリデーハウス)を始めた立命館アジア太平洋大学(APU)の畠田研究室LSB研究会の学生たちが19日と26日、「APU大学生と歩く内成散策会」を催す。
 内成公民館集合(駐車可)で、10時出発、12時30分頃終了予定。参加無料で、定員20人。事前予約が必要。申し込みは電話090―7835―5266(中村さん)へ。
 ガイドするのは同研究会のエコツーリズム班(リーダー、横山瑛一さん)のメンバー5人で、内成の各地区ごとのコースを開発中。今回は御苑、勢家、下畑、中の迫を巡るコースで、途中大神峰神社にも立ち寄る。

2009年6月30日 (火)

合同バザー

 市立南幼稚園・小学校、市立浜脇中学校のPTAが初めての合同バザーを7月4日午前11時から午後1時半まで、南小の運動場、体育館などを使って開催する。
 正午からは南幼稚園児の遊戯、APUのタイ出身学生のダンス、小中学生によるダンスやバトン演技なども披露される。
 駐車場はやまびこ広場を利用。マイはし持参などエコ活動に協力してほしいと呼びかけている。

2009年6月18日 (木)

20日からミニバスケットボール

 別府市ミニバスケットボール連盟(立川豊彦理事長)、別府市バスケットボール協会(岩屋毅会長)主催、今日新聞社後援の「第12回別府地区春季小学生ミニバスケットボール交歓大会」が20、21日、日出町立豊岡小学校体育館、27日は別府アリーナで開催される。
 男女とも総当りのリーグ戦。男子は杵築、別府中部グリーディーウルブズ、日出、別府ゲッターズ、湯布院の5チーム、女子は杵築、日出、豊後高田、別府朝日、別府西の6チームが参加する。
 毎年、春秋の2回大会があり、昨年秋は男子が別府ゲッターズ、女子は日出クラブが優勝し、両チームとも秋春連覇を目指し熱くなっている。大会ごとに選手は力を付け、手に汗にぎる接戦に、応援団も必死になる。

2009年6月 9日 (火)

中部地区館3世代ふれあい教室

 別府市中部地区公民館(三良寿夫館長)の3世代ふれあい教室が13日午前10時から開かれ、別府市老人クラブ連合会総務部長の柳井精一さんが「ねらえ!ホールインワン 紙ひこうきをとばそう」のテーマで指導する。

九州から東海まで梅雨入り

 気象庁は9日、九州から東海までが梅雨入りしたと見られると発表した。
 大分地方気象台によると、大分県は平年(6月5日)に比べて4日遅く、昨年(5月28日)に比べて12日遅い梅雨入り。きょうは県内西部で午前中、弱い雨があった。
 別府市内は朝から曇ってはいるものの、昼現在、まだ雨は降り出していない。

的山荘営業を再開

0609t2  日出町の老舗高級料亭「的山荘」が11日から、営業を再開する。昨年1月に休業以来、ほぼ1年5カ月ぶりの再開を前に8日、県、町、商工関係者10人を招いて試食会を行った。
 的山荘は大正4年(1915)、馬上金山の経営者、故・成清博愛氏が別荘として建てたもの。昭和44年に料亭としてスタートしたが、建物の老朽化など維持管理が難しくなり、休業していた。
 日出町では、町指定文化財で、皇族を始め多くの著名人が愛した的山荘を残そうと「成清記念邸的山荘保存会」(会長、工藤義見町長)を立ち上げ、募金を募るなど活動をしてきた。今後も建物の維持管理は同保存会が行う。現在、国の重要文化財にするための調査も行っている。
 今回の営業再開はお昼のみで、的山荘の特徴である城下カレイだけでなく、地元の旬の素材を使った懐石箱膳(5千円)を出す。
 工藤町長は「これからもいい形で再出発ができるように協力していきたい」とあいさつ。見た目も美しい料理に「(再開を)待っていました」と堪能した。成清恵司料理長(34)は「今までと違う形でやれればと思っています。カレイはもちろん、フグやハモといった時期ごとに内容を変えていこうと思っています。カレイだけにとらわれず、いろんな料理をお出ししたい」と話した。
 女将の成清和子さん(59)も「休業後も多くの人から問い合わせをいただき、ようやく再開するメドがたち、うれしく思います。ありがたいことに、すでに予約が入っており、これからも多くの人に楽しんでもらたい」と笑顔で話した。食事は1日限定20食で、2日前までに予約が必要。休業日は月曜日と第2日曜日。予約・問い合わせは的山荘(電話722321)へ。

2009年6月 5日 (金)

市が「男女共同参画」標語・川柳

 別府市は「男女共同参画週間」(23~29日)に関連して、男女共同参画をテーマにした標語、川柳を募集している。応募資格は18歳以上で、別府市在住、または別府市内に通勤・通学している人。毎年、小中高校生の標語を募集しているが、一般を対象にした募集は今回が初めて。1人で何作品でも応募できる。
 入賞作品(最優秀賞1点、入選3点)を決定し、表彰する。入賞作品は啓発活動に活用する。
 標語・川柳の別、作品(未発表のもと)、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入し、はがき、ファクス、電子メールのいずれかで6月18日まで、〒8748511別府市上野口町1-15別府市役所自治振興課男女共同参画推進室へ。電話211125。ファクス0977・216399。電子メールaup-pf@city.beppu.oita.jp

2009年6月 3日 (水)

14日に花菖蒲観賞会

0603o2_2  約80種類1万5000株がある奥別府・神楽女湖の花しょうぶ観賞会が14日午前11時から、開催される。
 ピュア・ハーモニーによるオカリナ演奏、ミス別府による神楽女湖紹介、主催者の別府市綜合振興センター友永哲男理事長らのあいさつと、再びオカリナ演奏があり、お茶と神楽女団子の接待(500人分)、絵葉書サービス(同)、苗のプレゼント受付も行われる。
 同センターによると、3日朝現在、35個の開花を確認。昨年に比べ1週間ほど開花が早いという。
 6日から7月5日まで臨時駐車場も設置される。料金は普通車300円、大型車510円。

2009年6月 2日 (火)

所蔵品展

0602o2_3  別府市竹細工伝統産業会館で2日、平成18年以来3年ぶり2回目の所蔵品展が始まった(28日まで)。約150点あるという同会館所蔵の竹細工名品から選んだ作品と、個人所有の寄託品を含め前後期合わせて47点を展示する。
 前期(14日まで)は生野祥雲斎(人間国宝)の師匠、佐藤竹邑斎が大正10年代に製作した「文人花籠」をはじめ、小菅竹堂、小田光陽、三浦龍雲、後藤竹交斎ら昭和20、30年代の作品から、ここ数年くらしの中の竹工芸展の九州電力メセナ賞で買い上げとなった作品(中臣一、中岩孝二)まで22点。
0602o2_4  伝統的な花籠からクラフトやオブジェ作品のほか、ミニサイズの竹細工セット40数点(平原竹瑞)という変わり種の展示もある。
 なお、佐藤竹邑斎(1901年―1929年)は大分県生まれ。皇室への献上品を7回も製作しているという名人だったが、28歳の若さで没した。展示作には現代の職人では編めないほどの技術が使われているという。作品を見た若手職人は「90年近く経っているのに、傷んでいないのがすごい」と保管のよさと、技術のすばらしさを指摘していた。
 同会館は月曜休館日。時間は午前8時半から午後5時まで。入館料300円など。問い合わせは電話231072へ。

2009年5月28日 (木)

YADOYAおおはしが開店 

05272  由布の彩YADOYA「おおはし」が、湯布院川北に今月オープンした。別府民衆駅北高架商店街の「大橋ミート」(大橋誠子社長)直営の旅館で“おかみ”は次女の美春さん。
 天然温泉かけ流し24時間の露天風呂と、内湯の両方が付いた離れ形式の戸建になっていて、3千坪の敷地に大小14棟が立ち並び、壁や調度の色合い、露天風呂の石組が1棟ずつ趣向を変えた凝った作り。座したまま由布岳を正面に望む絶景のつくりの部屋も。
 庭園の中央には錦鯉がたおやかに魚体をくねらせる池があるが、このしつらえは父親の恭輔さんが、家業のかたわら毎日車を走らせて、完成させたという苦心のたまもの。食事はこの池の上に架けた回廊を通り、専用の食事処“雲母”(きら)で、という仕組み。
 「本業ならではの手の届かぬ最高級の和牛も用意、朝露の爽やかさ十分の山の幸との取り合わせをご賞味下さい。温泉も24時間いつでも入れます。ゆったりした気分でお過ごし頂けるよう、心を込めておもてなしいたします。」と美春さん。(写真)
 連絡先は、電話0977845565

2009年5月26日 (火)

サザンクロスの6月映画上映会

 別府市サザンクロスの6月の映画上映会日程が決まった。入場無料。各日とも土曜日。
 ▽6日午前10時から「ちびまる子ちゃん」(アニメ、94分) 午後1時30分から「カサンドラ・クロス」(洋画・字幕、128分)▽13日午前10時から「ドラえもん~のび太の宇宙小戦争」(アニメ、100分)▽20日午前10時から「おもひでぽろぽろ」(アニメ、119分) 午後1時30分から「男はつらいよ~噂の寅次郎」(邦画、104分)▽27日午前10時から「アルプスの少女ハイジ~ハイジとクララ」(アニメ、91分)。

2009年5月15日 (金)

市中央公民館のいきいき人生スクール

 別府市中央公民館(村田忠徳館長)の主催講座高齢者現代セミナー「いきいき人生スクール」の今年度第1回が14日、行われた。講師は土岐修元小学校長で、テーマは「今から楽しく生きる」。約90人が参加した。
 開講式もあり、村田館長があいさつ。土岐さんは「生きる力は、人生を主体的かつ積極的に切り拓き、他の人と調和協調しながら、喜びと生き甲斐を創造していく力だと言われている」などと話し、、生きる力を支えているものとして、「問題を解決する思考力」「豊かな人間性」「健康」の3つを挙げた。
 また、脳を活性化させるトレーニングとして、日頃あまり使わない漢字の読みや簡単な計算問題などをした。

2009年5月13日 (水)

18日からドリームジャンボ発売

 3億円の夢を乗せたドリームジャンボ宝くじ(第560回全国自治宝くじ)が18日から全国一斉に発売される。1枚300円。1等賞金は2億円で、27本。これに1等の前後賞が各5000万円で、合わせて3億円。また、2等は1億円で、81本あり、1等と2等を合わせると“億万長者”が一挙に108人も誕生する。
 3等(270本)は1000万円、4等10万円、5等1万円、6等3000円、7等300円。発売期間は6月5日まで。
 このドリームジャンボと同じ期間、今年も「ミリオンドリーム」(第561回全国自治宝くじ)が発売される。1枚300円。抽選等級は1等と2等だけで、1等は100万円で9000本、2等は1万円で36万本当たる。ドリーム、ミリオンともに抽選日は6月16日。

2009年5月12日 (火)

町政モニター

 日出町は平成21・22年度の町政モニターを募集している。活動期間は7月から平成23年3月までの2年度。
 対象は18歳以上(公務員、国及び地方公共団体の議会議員を除く)の町民で、定員は20人程度。活動内容は、町政に対する意見・提言・各種アンケートへの回答、町長との意見交換会(2回程度)への参加。希望者は住所、氏名(フリガナ)、年齢、性別、電話番号、職種及び勤務先、その他の所属団体や地域の活動(過去の経験も含む)、モニターになって提言したいことなど意見(100字以内)を明記し、ハガキ、ファクス、メールで申し込みを。締め切りは6月15日。申し込みは次の通り。
 〒879・1592日出町役場総務課広報広聴係町政モニター係、ファクス727294。メールアドレスinfo@town.hiji.iota.jp

2009年5月11日 (月)

各年代の出演者求む

0511o2_2  別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」のベップダンスで17日午後2時と5時の2回、「オープン・ルーム―別府市中央公民館をめぐるダンスジャーニー」の公演がある。チケットは1000円(当日、1500円)。
 昭和3年に建てられた歴史ある同公民館の過去、現在、未来をテーマに館内のさまざまな場所でパフォーマンスが行われ、観客は会場を移動しながら鑑賞する仕掛け。6月14日にも再演される。
 子供から高齢者まで市民参加の「コミュニティダンス」と呼ばれるイベントで、英国では盛んに行われているという。同国のローズマリー・リーさんが全体のコンセプトとイメージを作り、振付・出演は同じく英国のセシリア・マクファーレンさん、大阪と東京から北村成美さんと森下真樹さんら。
 主催者では先月から各年代の市民の出演を募集しているが、「経験はなくてもかまわない。多ければ多いほどありがたい」とさらに呼びかけをしている。
 募集枠は小学生、主婦、おやじ、シニア、若者、障害のある人となっている。問い合わせ・申し込みは電話223560へ。

2009年5月 8日 (金)

学生による水サミット

05082  「水のない暮らしを考えよう」をテーマに国際ソロプチミスト別府主催の「学生による水サミット」が31日午前11時から、別府市のビーコンプラザで開催される。
 第1回アジア太平洋水サミットが別府で開催され、水問題の解決を各国政府に促す「別府からのメッセージ」を発信するとともに、別府は温泉と水環境がいい街、とのイメージも発信した。
 今回、大学教授や留学生がお国の水事情について講演するのを高大学生が聞き、感じたことをディスカッションする「学生による水サミット」をソロプチミストが計画した。
 高大学生50人に参加してもらい、立命館アジア太平洋大学大学院のインドネシア人留学生と別府大学の留学生、同大学院のサンガ教授(コンゴ)が水問題を講演する。講演を聞いた高大学生がグループディスカッション(第1審査)と代表者ディスカッション(第2審査)をして最優秀賞1人、優秀賞3人と会長賞1人(女子高生に限る)を選び、会長賞の女子高生は8月6、7日、福岡市で開催されるユースフォーラム(九州大会)に出場する。
 参加を募っており、高校生は11日まで、大学生は20日までに、学校を通じて国際ソロプチミスト別府に申し込むか、個人の場合は氏名、学校名、学年、住所、連絡先を記入し、前岡岑子実行委員長あてにファクス(0977・26・1444)を送ればいい。簡単な英会話力があるといい。

2009年5月 7日 (木)

博堂村4周年17日にライブ

 「フォーク&ポップス博堂村」(別府市北浜1丁目、大塚初代店長)は4周年を迎え記念ライブ「博堂を愛する者たちの集い」を17日昼12時半から、元町のヒットパレードクラブで開催する。
 大塚郷、ハニー山口、博堂バンドなど5組が出演し「ダスティンホフマンになれなかったよ」など大塚博堂の往年の名曲を歌う。初代かぐや姫メンバーの大嶋三平が司会を務める。
 「豪華なメンバーがそろいました。多くの人に集まってもらい、一緒に盛り上がりましょう」と大塚店長。
 当日2500円、前売券2千円。チケットの取扱店は博堂村、エトウ南海堂、トキハ本店・別府店。問い合わせは博堂村(電話218910)
 (福島)

農地レンタルします

05012  別府市石垣東9丁目のJA別府市営農経済センター(佐藤洋代表理事組合長)は27日から堀田温泉隣の農地33区画を「レジャー農園」として開園、年間賃貸サービスを開始した。
 面積により価格は変わるが、1区画あたり約11坪(36平方㍍)から24坪(79平方㍍)で、年間8400円から16400円の料金で賃貸。川からの農業用水道(共用)もあり、野菜や花などを気軽に栽培できる。駐車場も完備。
 「同農園の近くにある蒸し器も利用でき、採れたて野菜をその場で調理することも可能です。現在10区埋まっていますのでお早めにご連絡下さい」と担当の安部裕喜さん。
 問合せは同センター、電話270580まで。(後藤)

2009年5月 2日 (土)

アルゲリッチ音楽祭

0501o2  世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんを総監督に世界トップクラスの演奏家が集う第11回別府アルゲリッチ音楽祭(11日―18日)が近づいた。
 初日の県出身若手演奏家コンサート(18時、ビーコンプラザ・国際会議室)を皮切りに、総監督やギドン・クレーメルさん(バイオリン)、セルゲイ・ナカリャコフさん(トランペット)ら5人が出演する「デュオの響演」(15日19時、同プラザ・フィルハーモニアホール)、総監督とユーリー・バシュメットさん(指揮とビオラ)、出口正子さん(ソプラノ)、マリア・メエロヴィチさん(ピアノ)、桐朋学園オーケストラなどが出演するマラソン・コンサート(17日16時、グランシアタ)など合計7公演が行われる。ほかに非公開のオペラ・マスタークラスがある。
 チケットは「デュオ…」が完売、「県出身…」は整理券配布終了、「ピノキオコンサート~子どものための公開リハーサル~」(16日17時、グランシアタ)も募集を終了しているが、「マラソン…」はS、A、B席(1万2600円―8400円)に若干の余裕があるほか、オペラ・マスタークラス受講生コンサート(16日13時、ビーコンプラザ・国際会議室、1050円)、公開マスタークラスのブラス(13日19時、会場・料金同じ)、同ビオラ(大分市のiichiko総合文化センター・リハーサル室、料金同じ)はそれぞれ残席がある。問い合わせは電話272299へ。
 なお、同音楽祭の地域拠点コンサートとして開かれる「パトリア スペシャルコンサート マルタ・アルゲリッチとその仲間たちin日田」(21日19時、日田市民文化会館「パトリア日田」大ホール)はかなりの残席がある。総監督とナカリャコフさん、メエロヴィチさん、音楽祭総合プロデューサーの伊藤京子さん(ピアノ)が出演する。チケットはローソンチケットなどで。問い合わせは電話0973―25―5000へ。

2009年4月23日 (木)

田植え経験しませんか

0423o3  別府市の内成活性化協議会(二宮清康会長)は棚田オーナーを募集している。
 内成地区は別府市の南端に位置し、由布市と隣接している。85戸、人口300人弱で9つの集落から形成されている。鎌倉時代の文献にも記録が残っている歴史ある地域で、大神峰神社、蓮台寺、石城寺などの文化財も数多くある。大神峰神社のイチイガシは別府市の保護樹にも指定され、勢場にある大イチョウは樹齢1500年と言われ、県の特別保護樹木に指定されている。
 約42㌶の水田があり、1枚の田んぼの面積は約300平方㍍と狭く、“千枚棚田”と呼ばれ、日本棚田百景にも選ばれている。棚田を守るため、保全活動、農作業の体験などを行い、都市住民との交流を図りながら活性化を目指す。
 オーナー制度は、農地を貸すのではなく、農作業を体験する場を提供する。1口の会費は年間2万5000円で、1区画約100平方㍍の農作業体験ができる。特典として、1口当たり30㌔の玄米をプレゼントする。
 制度には「田植え・稲刈り・年数回の体験希望」「自分たちで全ての農作業をしたい」「作業には参加できないが、オーナーとして棚田保全に協力したい」の3つのパターンがある。問い合わせは後藤さん(電話080・5202・0863)へ。

浜田別府市長は政治生活30年

 浜田別府市長は今年、政治生活30年を迎える。
 昭和54年の別府市議選に初当選以来、同2期、県議4期、市長2期目。
 後援会(本多良正会長)は25日、午後6時(開場午後5時)から杉乃井ホテル ひかりホールで「政治活動30年を祝う会」を開催する。会費は1万円。
 本多会長は「30年の節目を祝う会に後援会スタッフは日夜、努めておりますが、ご案内もれ等がございましたらお許し下さい。当日受付になっておりますので皆様のご来場をお待ちしております」と話している。

2009年4月21日 (火)

アマチュア劇団CLEAR CAST

0420o2_2  別府市のアマチュア劇団CLEAR CAST(小野道代代表)が、来年6回目の公演を行うため、出演者を募集している。
 戦前、「九州一の大遊園地」と唱われた別府の鶴見園では宝塚を模した少女歌劇が人気を博した。公演内容は、その歌劇団をテーマにした「鶴見園ガールズ~夢は続く、虹の彼方まで~」。
 脚本を書いた小野代表は「別府に住んでいる人も知らない人が多い。少しでも多くの人に、こんなすばらしい劇団が存在していたことを知ってもらえたら」。
 メンバー募集については、「あなたもお芝居で、違う自分に出会ってみませんか。昔やってみたかった、ストレス解消に、自分を変えたい、新しいことに挑戦したい…。どんな理由でもかまいません、私たちと一つの夢を叶えてみませんか」と呼びかけている。
 募集するのは役者(20代―40代の男女)と、ダンサー(20代―40代の女性、ジャズダンス、バレエ)で、経験・未経験を問わない。レッスンは主に金曜日午後7時半から、市内にある劇団レッスン場、または公民館で。問い合わせはメールで小野さん(clothroad27@yahoo.co.jp)へ。
 同劇団は10年ほど前に結成され、03年まで1年に1回程度公演を積み重ねてきた。数年のブランクを経て久しぶりの公演となる。

2009年4月20日 (月)

みらい上人店で「文プロ」作品展

0418  上人南町の大分みらい信用金庫上人支店で、「文化プロセスデザイン展」を開催している。30日まで。
 文化プロセス(尾形晴義社長)は、別府市古市町の工業団地内でシルクスクリーン印刷を主に、シール、ステッカーなどを扱う。
 今回は、同社社員で二科展デザイン部に出品、特選賞や環境大臣賞などを受賞した原田忠輝さんらの作品を展示している。同社の尾形千種会長は芸術大卒、二科のデザイン賞を多数受賞している。
 「透明感があり素晴らしいです」と、説明する今年同金庫に入社したばかりの外山友紀さん。(後藤)

2009年4月18日 (土)

オープン記念で無料開放

0418o2  市営住宅「西別府台」(南立石2区)にある西別府団地温泉が従来より北西に位置を移して新築され、18日、オープンした。記念に20日まで3日間、無料開放している。
 初日は午前11時から営業を始めたが、待ちわびた入浴者が次々とのれんをくぐった。お祝いに綿菓子のサービスもあった。
 内部は浴室まで段差がなく、手すりも付けられ、車椅子で利用できるトイレもあるバリアフリー。硫黄の香りが漂い、泉質も抜群。
 四井恭助温泉組合長は「どんどん利用してほしい」と呼びかけている。旧温泉は16日まで使い、1日だけ休んで、この日新施設での再開となった。
 営業時間は午前6時から午後11時までで、午前10時から正午までは掃除のため休み。料金は100円で組合員以外も利用できる。当分の間、数台止められる温泉利用者のための駐車場もある。

2009年4月15日 (水)

JTBが別府・由布院キャンペーン

0415h2  JTB九州(福岡市)の観光キャンペーン「新九州物語 別府・由布院」プロジェクトの記者発表が14日、福岡市のグランドハイアット福岡で行われた。5月7日から7月31日までの約3カ月間で、2万1000人の集客をめざす。
 この企画は、新たな九州の魅力や物語の発見をテーマとした地域活性化プロジェクトで、JTB九州の出資に加え、自治体や観光関係機関が一部を負担する。平成18年の雲仙温泉(長崎県)、19年の阿蘇温泉地区(熊本県)、20年の武雄・嬉野温泉地区(佐賀県)に次いで、今回は第4弾。
 プロジェクトの一番の目玉は、JR博多駅(筑紫口)―日田市豆田地区―由布院温泉―豊後高田市昭和の町―富貴寺―別府市北浜―観海寺―城島高原―由布院温泉―博多駅のコースを1日1往復するワンコインバス(1回乗車500円)で、名付けて「由とりっ府(ゆとりっぷ)号」。
 また、別府と由布院間をつなぐシャトルバス「ぐるぐるシャトル」を1日3~4便運行する。乗車代は無料で、滞在中は乗り降り可能として、「由とりっ府号」との乗り継ぎ連動を図ることにより、現地での行動範囲を広げる狙いもある。
 ほかにも、現地で申し込みができる「着地型」のオプショナルツアーを設定。参加費無料で「竹瓦ゆうぐれ散策」「鉄輪温泉ゆうぐれさんぽ」「ゆふいんぶらり散策」を楽しんでもらう。別府ハットウ・オンパクとの連携によるオプショナルツアー(有料)も設定する。
 「アクティブシニア層(団塊の世代)や3世代、家族旅行を意識し、現地では万全のあっせん体制を整え、別府・由布院での余暇の過ごし方を提案する」としている。今回の「新九州物語 別府・由布院」パンフレットはA4判34ページ。本来の企画商品のほか、地元グルメや観光地情報を満載しており、旅行ガイドブックとしても利用できる。きのうの記者発表には、JTB九州の宮原敬介社長、浜田博別府市長、首藤奉文由布市長、西田友行JTB協定旅館ホテル連盟大分支部長らが出席した。

19日別府公園でアースデイ

 市民ボランティアが企画運営するイベント「アースデイおおいた2009」が19日午前10時から午後4時まで、「子どもたちに手渡したいものは?」をテーマに別府公園で開かれる(雨天時は別府国際観光港第3埠頭ターミナルビル2階のみなとパレットで開催)。主催は同実行委員会(芳賀健太委員長)。
 環境問題に関するパネル展示、地産地消の手作り屋台村、農産物・手作り品・食品販売・ワークショップ、ネイチャーゲーム(11時、14時)、音泉タウン音楽会などがある。なお、主催者ではマイはし、マイカップ、マイシート、マイバッグの持参を呼びかけている。

2009年4月10日 (金)

市立図書館、GW4連休の2日間は開館

 別府市立図書館は利用者サービス向上の一環として、今年のゴールデンウィークの4連休については、2日間、試験的に臨時開館するが、利用者に周知を図るため、広報紙「図書館だより」4月号に掲載した。臨時開館“初日”の5月5日の「こどもの日」は、児童向けの「おはなしの会」を開催する。
 同館は管理規則で「毎週月曜日」「年末年始」のほか、「祝日」(国民の祝日に関する法律に規定する休日)も休館日としている。昨年のゴールデンウィークでも、4月29日(昭和の日)と5月の4連休(3日~6日)はすべて休館した。このため、利用者の間から「利用者の目線で祝日休館を見直すべきだ。県立図書館や大分市立図書館などは祝日でも開館している」と不満の声が上がった。
 試験的に開館するのは、5月3日(日=憲法記念日)、4日(月=みどりの日)、5日(火=こどもの日)、6日(水=振替休日)の4連休のうち、5日と6日。5日については、午後2時から児童室で「おはなしの会」を開き、絵本の読み聞かせや紙芝居などを行う。参加は無料。

2009年4月 7日 (火)

狂犬病の移動予防接種

 大分県獣医師会別府支部、別府市、大分県中央保健所は、犬を飼っている人に狂犬病の予防接種を受けるように呼びかけている。狂犬病は、病気にかかった犬が人に噛みついた場合、その人は一度発症すると助からない。日本では起きていないが、世界中で多くの人が犠牲者をなっていることから、毎年必ず予防接種を受けるようにとしている。
 登録料金、狂犬予防集合注射料金ともに3000円。6月末までは開業している獣医でも受け付けている。8の日程は次の通り。
 ▽野田公民館(9・10~9・25)▽別府医療センター前信号機付近(9・10~9・30)▽鉄輪温泉湯公園(9・35~9・55)▽亀川住宅集会所(9・40~10・00)▽上平田公民館(10・5~10・25)▽市役所亀川出張所(10・10~10・30)▽市朝日大平山地区公民館(13・20~13・50)▽乙原公民館(13・30~13・40)▽堀田公民館(13・55~14・15)▽市役所朝日出張所(14・00~14・20)▽南立石生目町公民館(14・25~14・45)▽北鉄輪公民館(14・30~14・50)。

2009年4月 6日 (月)

期限切れ雑誌を配布市立図書館が21日から

 別府市立図書館は保存期限が切れた雑誌と付録を、21日から無料で配布する。26日までの予定。1人1点までとする。なくなり次第、終了するため、「希望する人はお早めにお越し下さい」と呼びかけている。問い合わせは同館(電話232453)へ。

2009年4月 4日 (土)

子供たちの絵256点

0404o2_2  画家田中巌久さん=別府市石垣西5丁目=が29年前から開いている「たなか絵画教室」の2回目の作品展が6日まで、市民ギャラリーで催されている。3歳から小学4年生まで20人が魚や植物などを題材に描いた水彩画など256点が展示され、来場者の目を楽しませている。
 田中さん(59)は子供が絵を学ぶことについて、「観察する力がついてくる。また、絵をかくことが情操を育むことになるのではないか」と話している。
 なお、大人向けの絵画教室も開いており、第1火曜日はギャラリーおおの、第2―4火曜日は中部地区公民館(いずれも午前10時から)で指導している。

2009年4月 2日 (木)

「まるなか」の店頭写真展

04032  別府市北浜1丁目(別府駅前通り)の「まるなかフルーツ」に入ると、昭和30年代の別府駅前通りや竹瓦温泉を写した懐かしい白黒写真10枚が飾られ、中田忠光社長が訪れる客に当時の様子をていねいに説明している。
 同店は当時、銀座街(現・国際通りソルパセオ)の駅前通り側の入口にあり、中田社長がその界わいを「ビューティーフレックス」という二眼レフで撮影した。
 荷物を整理していたとき、半世紀ぶりに出てきた。知人に見せると珍しい写真だ、と拡大して飾ることに。
 「当時、まだ珍しかったカメラを手に入れたので、何気なく撮影した。写っている人も風景も日常のもの。駅前通りにちんちん電車が走り、道路も舗装されてなく砂利道。だけど通りや商店街には人が多く、にぎわっていた。お客さんが珍しがってくれるので、展示してよかった」といかにも嬉しそうな中田さん。(福島)

2009年4月 1日 (水)

県出身若手演奏会

 第11回別府アルゲリッチ音楽祭のオープニングを飾る、大分県出身若手演奏家コンサート(5月11日午後6時、ビーコンプラザ・国際会議室)の出演者4人が決まった。
 朝来泰生さん(バリトン)は大分県出身で東京芸大卒。第五回高校生のための歌曲コンクール最高位、第12回全日本高校生声楽コンクール第1位・文部科学大臣賞などを受賞。これまでにオペラでは「フィガロの結婚」フィガロ役や「愛の妙薬」ベルコーレ役などを演じている。
 衛藤仁美さん(バイオリン)は大分市出身で、大分県立芸術文化短大音楽科卒。桐朋学園大学音楽学部カレッジディプロマ・コース修了。
 野田沙織さん(同)は熊本市出身で、05年同短大音楽科入学で、09年同短大認定専攻科卒。第9回九州音楽家コンクール金賞、審査員特別賞。
 福島亜紀さん(フルート)は鹿児島市出身で、03年同短大卒。04年同短大音楽専攻科修了。08年愛知県立芸術大学卒。第53回南日本音楽コンクール優秀賞など。

2009年3月31日 (火)

まつり松原会場は3日から

 別府八湯温泉まつりの松原公園会場は、南まつり協会(桃谷正彦会長)主催で4月3日の前夜祭を皮切りに、5日までの3日間、例年どおり楽しい催しが繰り広げられる。
 3日は午後5時開会。「松原屋台村」が店開きし、ステージでは相撲甚句(祝い歌)、民謡唄くらべ(秀福会)、志高大介歌謡ショー、民踊ショー「春の舞」(芳生会)、ミナミ演芸グランドショー、大抽選会がある。
 4日は午前11時から開場式。古戦場太鼓、自衛隊音楽隊演奏会のあと、正午からぜんざい大盤振舞い、苗木無料配布があり、催しが切れ目なく続く。夕方以降は、5時に「松原夜市屋台村」が開店。民謡の祭典(豊秀会)、民踊ショー「桜花の舞」(寿扇会)に続いて、6時から大沢あすかゴールデン歌謡ショー、さらに7時10分からメーンイベントの南地区各町内選抜カラオケフェスティバルがある。
 最終日の5日は、午前10時からスイスの「ラッパスビル」ブラスバンド特別演奏会があり、午後1時まで催しが続く。

2009年3月25日 (水)

スイス「ラッパスビル」30日来別

 別府八湯温泉まつりに特別出演する、スイスのアマチュアブラスバンド「ラッパスビル」の公演が4月4日午後2時から別府市中央公民館大ホールで行われる。入場無料。別府市、別府市教委、別府八湯温泉まつり実行委員会が後援する。
 別府商業高校と朝日中学校のブラスバンド部も賛助出演して、歓迎交流演奏会とする。
 ラッパスビルは、別府市出身でスイスの首都ベルン在住の伊藤隆治さん(1950年生まれ)の一人娘の乃重・フロッシャー・伊藤さん(ソプラノ歌手)が所属しており、指揮者は乃重さんの夫のローランド・フロッシャー氏。一行は総勢30数人。3月30日に来別し、4月5日まで滞在する。市長表敬訪問(31日)、セントレジャー城島高原パークでの演奏会(1日)、別商高・朝日中・別府大学との交流(3日)、別府鶴見丘高校創立100周年記念チャリティーコンサート出演(4日)、温泉まつり出演(5日)などを予定している。問い合わせは別府市文化国際課(電話211131)へ。

2009年3月21日 (土)

柳史跡巡りの参加者募集

 ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会が、別府八湯温泉まつりで催す「柳史跡巡り(ジャンボタクシー)と浜脇温泉湯都ピア入浴(多目的温泉)」の参加者を募集している。4月4日の午前11時と同11時半の2回、浜脇温泉発着で、料金は1000円(食事・入浴券付き)。申し込みは電話090―9659―9080(三重野さん)へ。
 なお温泉まつり浜脇会場(浜脇温泉前)の主な催しは次の通り。▽4月4日11時屋台村売店販売、12時浜脇こども太鼓、13時ラクテンチあひる競争(随時)、13時半太極拳、14時猿回し、15時フラダンス、15時半フォークダンス、16時猿回し▽同5日8時朝市、9時こども神輿、包丁とぎ、フリーマーケット、11時半ぞっこん浜脇こども舞踊
 また東別府会場(JR東別府駅前)の催しは4月5日10時花さかじいさんもちまき、10時半ここほれわんわん大会(出場犬募集中)。4月1日―5日まで、浜脇温泉無料開放も行われる。

2009年3月19日 (木)

ビーコン 沖縄の「エーサー」体験

 ビーコンプラザ(別府市山の手町)は伝統芸能ワークショップ「手作りパーランクー(太鼓)でエイサー体験」(別府市教委後援)の参加者を募集している。29日午後2時からビーコン会議室で開催する。小学校1~3年生とその保護者が対象(子どもだけの参加は不可)。申し込み先着順で20組まで。参加費は子ども1人につき500円(太鼓材料費)。
 沖縄の伝統芸能「エイサー」の楽器パーランクーを作り、踊りを体験するもので、別府大学沖縄県人会のメンバーが演技指導する。申し込みは電話でビーコン(267111)へ。

2009年3月 6日 (金)

さんふらわあダイヤ改正

 関西汽船とダイヤモンドフェリーが運航しているフェリー「さんふらわあ」のダイヤが、6月1日から改正され、中九州航路寄港便の大分―大阪間の所要時間が大幅に短縮される。大阪・別府直行便に変更はない。関西汽船が4日、発表した。
 改正で、中九州航路寄航便(現行は大分―松山―今治―神戸―大阪)は、今治と神戸の寄港を取りやめ、松山のみの寄港として、寄港数を5港から3港に集約する。これにより、大分―大阪間の全体の航海時間は、上り便で2時間50分~3時間15分、下り便で2時間25分、大幅に短縮され、最短で13時間10分となる。
 関西汽船はダイヤ改正について「間もなくの実施が予定される高速道路や本四架橋の料金割引拡大策など、他輸送機関との競争激化が懸念される中、当社フェリーのサービス向上とコスト競争力の強化を図るのが目的」としている。

2009年3月 3日 (火)

別府日本画

0224o2  別府市美術協会の日本画部(宮森智久部会長)主催で第2回別府日本画展が3月8日まで、県立生涯教育センター1階展示ホールで開かれている。初心者からベテランまで34人の作品36点が展示中。
 日本画の普及を目的に、同部が独自に開催。宮森部会長は「日本画は古来の日本文化。日本人の心を表現するのに一番ふさわしい」と話し、多数の来場も呼びかけている。
 午前9時から午後5時までで、3月2日は休館日。

2009年2月24日 (火)

26日泉都まちづくりネット

 泉都まちづくりネットワークの第16回交流会が26日午後6時半から9時まで、北浜温泉テルマス横の大分国際交流会館で開かれる。テーマは「まちの匠」で、別府ブルーバード劇場を守り続けている岡村照さん、砂かけ士として活躍している井村節子さん、紙屋温泉の番台松尾常巳さんら7人の「匠」を囲んで別府の町や町作りについて語り合う。問い合わせは市観光まちづくり課内の泉まちネット事務局(電話211128)へ。

2009年2月19日 (木)

プラットフォーム

0219o2_2  町なかの賑わいを取り戻そうと空き店舗を改修して活用する事業が進められているが、18日は、国際通りソルパセオ内の元まつや玩具店が三世代交流サロン=platform(プラットフォーム)06=と竹工房=同07=に生まれ変わり、オープニングセレモニーが行われた。住所は別府市元町5―18。
 別府市中心市街地活性化協議会(会長、福谷正信APU教授)の中心市街地リノベーション事業の一つ。通りから向かって左側が三世代交流サロンで、社団法人別府市老人クラブ連合会(原田正文会長)が運営。子供と親、高齢者の3世代が集まって身近な素材で工作をしたり、一人暮らしの高齢者が気軽に立ち寄れるような場所にしていく。向かって右側は別府竹製品協同組合(油布昌孝理事長)が運営する竹工房で、若手竹細工職人が毎日交代で実演を披露するほか、製品販売も行う。それぞれ午前10時から午後5時までと、午前11時から午後7時までで、不定休。
0219o2_3  セレモニーでは福谷会長が別府での出会いと交流の場所にしたいと話し「ますますのご協力を」と呼びかけた。原田会長が「町作りに貢献したい」と意気込みを披露し、油布理事長も「別府の竹細工は日本一、世界一と自負している。別府市民に一人でも多く知ってもらいたい」と抱負を述べた。
 改修費用は約360万円。表はランダムに配置した半割の竹が特徴で、ガラス張りで明るい雰囲気。内部の板間は移動間仕切りによって分割できる。商店街利用者が気軽に使用できるトイレもある。この事業は来年3月まで社会実験として行われる。
 なおplatform01から03はすでにオープンし、残りの04、05(西法寺通り)と08(やよい天狗通り)は3月中にできる予定。

2009年2月18日 (水)

別府古典芸能文化の会発表会

 別府古典芸能文化の会(堀小登美江=岩屋登美恵=会長)の発表会が3月8日正午から別府市中央公民館大ホールである。小唄、日本舞踊、長唄、華道、筝曲、詩吟、筑前琵琶などジャンルの違う名団体が「古典芸能文化」の継承、地域文化振興のため、年に一度、一堂に会して日頃のけいこの成果を披露する。今回は10団体が出演する。
 昨年の第20回まで、ホテルや市コミュニティーセンターで開催してきたが、年々、来場者が増えていることもあって、今年は初めて中央公民館大ホールを会場に使う。入場券は1000円。当日も可。

2009年2月16日 (月)

確定申告

0216t2  平成20年分の税の確定申告が16日から、全国一斉にスタートした。所得税、贈与税は3月16日まで、個人事業者の消費税及び地方消費税は3月31日まで。
 別府税務署(上園博幸署長)は今年も庁舎西隣のNTTビル2階に3月16日まで確定申告センターを開設している。
 国税庁が進める電子申告・納税システム「e-Tax(イータックス)」をより多くの人に利用してもらおうと、パソコン台数を増やし、臨時職員がていねいに操作方法を教えている。イータックスを利用すると、最高5000円の税額控除の特典(19年分と20年分のいずれか1回)があり、医療費の領収書や源泉徴収票などは記載内容を入力して送信するだけで済み、書類での提出が不要になる。還付申告の場合は、早期処理が可能で、3週間程度に短縮される利点もある。ただし、申告期限から3年間は添付書類を保存し、求められた場合は提示しなければいけない。
 また、センターには南九州税理士会別府支部による無料相談コーナーもあり、多くの人が訪れている。相談コーナーは20日まで。
 19年分の県内の申告は18万4322件。還付金申請は9万5061件、消費税は1万2080件だった。
 同税務署は「例年、最終日が近づくと来場者が多くなる傾向にあります。早めの申告とイータックスの利用をお願いしたい。また、駐車場に限りがあり、混雑するため、なるべく公共交通機関を利用して来場してほしい。昼休みにも対応していますが、職員が交代で応対するため、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いします」と話した。

2009年2月14日 (土)

27日会議所青年部が経営講演会

 別府商工会議所青年部(阿部信一会長)は第26回経営講演会(今日新聞社ほか後援)を27日夜、別府市中央公民館大ホールで行う。入場無料。
 「今を生きる企業力」をテーマにパネルディスカッション形式で開催。「銘菓ざびえる」を復活させ販売するざびえる本舗(大分市)の太田清利社長、生きた魚に針を刺し動きを停止させ新鮮を保つ技術を開発した、おさかな企画(佐伯市)のト部俊郎社長、革新的なビジネスプロセスで売上を伸ばすIT企業のエリア(日出町)の樋口嘉社長の3人をパネラーに招き、創業についてや社員教育、利益を上げる手法といった討論を予定。
 開場午後6時。開演午後7時。問合せは電話080・6404・9158まで。(後藤)

がんと最新の放射線診断 21日に九大病院市民講座

 「がんと最新の放射線診断・治療と免疫について」をテーマに、九州大学病院別府先進医療センター主催の第10回市民公開講座が21日午後2時から、別府市のトキハ別府店7階ぼたんの間で開催される。無料のため、気軽に参加を呼びかけている。
 講師と演題は次のとおり。
 「男と女:それぞれのなりやすいがんの傾向と対策~こんなサインに要注意!」(田中文明医師)▽「最新画像診断装置による『がんと血管病』の早期発見と身体にやさしい放射線治療」(平川雅和医師)▽「体を守る免疫について」(西村純二センター長)▽「チョー健康、体調管理はお腹から~もしかして売切れ商品続出」(高橋恵美子管理栄養士)

2009年2月12日 (木)

ツルの欲しい人

 県別府土木事務所が、「工芸などの材料にツルのほしい人どうぞ」と呼びかけている。県道別府一の宮線沿いにあるサクラのうち、てんぐ巣病にかかった木の伐採と植え替えの工事を行っているが、木に巻き付いていた蔓草を伐採して同事務所に持ち帰っており、受け取りに来られる人にかぎって配布する。量に限りがあるので、なくなり次第締め切るとのこと。問い合わせは電話670214(道路課保全班、小西さん)へ。

無料園芸教室

 別府市みどりの相談所は無料園芸教室を20日午後1時から、行う。水海博徳相談員が①ジャガイモ、サトイモなどの根菜類の作り方②美しい花を咲かせるバラの剪定ーをテーマに講話する。
 また、相談所では毎週月・水・金曜日の午前10時から午後4時まで、園芸相談を受け付けている。問い合わせは同相談所(電話241643)へ。

2009年2月 9日 (月)

岩尾秀樹展

0209o2_3  大分市美術館で22日まで開催中の岩尾秀樹展の特別企画で7日、作家トークがあった。岩尾さん(84)=別府市内竈=が、ユーモアたっぷりの話で集まった約160人の聴衆を笑わせながら、来し方を振り返った。
 父は竹細工の名人として知られる岩尾光雲斎氏。岩尾さんはその思い出を「父は明治生まれの職人気質で非常に厳しく育てられた」。また「僕を大分商業学校に入れたかった。できればお金に不自由しない銀行員になってほしいと思っていたようだ。絵かきで食えるわけがないと思っていたから反対した」。
 絵のきっかけを「中学3年の時に、おじが油絵のセットを買ってくれた」、また第1作について「別府中学から見た高崎山。柔道の先生に差し上げたまま、行方不明だ」など興味深い話も語った。
 このほか宇治山哲平氏との出会いなどにも触れ、「絵は形と色。宇治山先生もそう言っていた」などと話した。締めくくりに「みなさん、お元気で」とあいさつして、会場を大笑いさせた。

2009年2月 7日 (土)

市立図書館、GW2日間開けます

 別府市教委は市立図書館の利用者サービス向上の一環として、今年のゴールデンウィークの“4連休”については、2日間、試験的に臨時開館することを決めた。1月の定例教育委員会に報告し、了承を得た。
 同館の休館日は、管理規則で①月曜日②国民の祝日に関する法律に規定する休日。その日が月曜日のときはその翌日③年末年始(12月28日~1月3日)―と定めている。これに基づき、昨年もゴールデンウィークの4月29日(昭和の日)と5月の4連休(3日~6日)はすべて休館した。
 このため、利用者の間で「祝日の休館が当たり前のようになっているが、利用者の目線で見直すべきではないか。県内でも、祝日に開館している公立図書館がある」などと不満の声が少なくない。
 市教委生涯学習課の説明によると、県内では県立図書館、大分市立図書館、中津市立図書館が祝日でも開館している。
 今年のゴールデンウィークで“試行開館”するのは、5月3日(日=憲法記念日)、4日(月=みどりの日)、5日(火=こどもの日)、6日(水=振替休日)のうち、5日と6日の2日間とした。終了後に検証し、その中で休館日のあり方について検討していくという。

2009年2月 6日 (金)

Bパッサージュが4周年

 JR別府駅の商業施設Bパッサージュが18日から22日まで、4周年記念のスクラッチキャンペーンを催し、買い物をした客に当たると商品券(最大500円)として使えるスクラッチカードを進呈する。
 また22日は午後1時半から、駅構内の特設ステージで地元を中心に20チームが参加する第3回別府駅Bパサダンスコンテストも行う。

2009年2月 2日 (月)

鶴見岳一気登山大会の受付開始

 4月12日に実施される第22回べっぷ鶴見岳一気登山大会(実行委員会主催)の参加者募集が2日から始まった。3月12日で締め切る。毎年4月第2日曜日に開催しており、別府の“スポーツ観光”を代表する一大イベント。海抜ゼロ㍍のスパビーチをスタート、海抜1375㍍の鶴見岳山頂まで約12㌔のコースで、3部門に分けて行う。
 フルコースの「いだてん天狗タイムレース」は山頂までのタイムを競うもので、200人に限定。参加登録費は3000円(Tシャツ付)。同じくフルコースの「のびのびさくらウォーク」はマイペースで山頂まで歩く。定員1000人。参加登録費1000円。記念メダルを進呈する。また、ハーフコースの「GO、GO、GO、ハーフウォーク」は別府ロープウエイ鶴見岳レストハウスまでの約8キロのコース。定員2000人。参加登録費は1000円。記念メダルを進呈する。申し込み、問い合わせは実行委員会事務局(別府市観光協会内、電話242828)へ。

2009年1月23日 (金)

くらしの中の竹工芸展

 第45回くらしの中の竹工芸展が27日から2月8日まで(2月2日は休館)、別府市竹細工伝統産業会館で開かれる。52人の作品97種140点が展示される。
 開場時間は午前8時半から午後5時で、入館料は高校生以上300円、小中学生100円。初日は午前10時から表彰式、同10時45分から展示会場で審査講評が行われる。問い合わせは電話231072へ。
 入賞者は次の通り(敬称略)。
 ▽県知事賞=「うねり」杉浦功悦▽市長賞=「姫玉手箱」中岩孝二▽別府竹製品協同組合理事長賞=「千一夜」川端真弥美▽別府竹製品卸商業組合理事長賞=「工具箱」長島誠▽市議会議長賞=「亀甲編みバッグ」森脇けい子▽県竹産業連合会会長賞=「游(1セット)」安部渚▽別府商工会議所会頭賞=「いろいろ(color)」清水貴之▽別府市観光協会会長賞=「サンサーラ(輪廻)」佐藤尚康▽大分合同新聞社社長賞=「トートバッグ(黒)」松川晃▽光雲斎賞=「波網代花かご」井和丸幸治▽特別賞(九州電力メセナ賞)=「tall boy」廣井靖

2009年1月17日 (土)

トキハで5養護学校の作品展

01172_2  県内の養護学校5校(県立鶴見養護学校、県立別府養護学校、県立南石垣養護学校、県立石垣原養護学校、県立日出養護学校)と別府北ロータリークラブ主催の「第15回別府地区特別支援学校作品展――夢そしてふれあい」が16日、別府市のトキハ別府店1階センターモールで始まった。20日まで。
 養護学校の幼児、児童、生徒約300人による水彩画、焼き物、書道など約千点が展示されている。
 16日は開会セレモニーが行われ、二宮清行別府北RC会長が「平成6年から、社会奉仕活動の一環として始めて今回で15回目。回を重ねるごとに伸び伸びとした作品を見ることができます。節目の15回目で作品展を終了しますが、これからも新しい形で作品展を続けてほしい」、佐藤正俊日出養護学校長も「日々の授業でこつこつと作り上げ、見応えのある作品ばかり。これまでの作品展のノウハウを引き継ぎ、これからも作品展を行いたい」とあいさつ。来賓の雫石弘文県教育庁特別支援教育課長もあいさつした。
 テープカットと日出養護学校の児童、生徒が「みんなともだち」を合唱。高田利徳別府北RC社会奉仕委員長は「作品展を終了に伴い、これまで温かく支えて下さった方々への感謝と、これからこの作品展も自立し、また新たな作品展として開催されることを願います」と語った。(福島)

2009年1月16日 (金)

「きつき衆楽観」オープン

01142_2  杵築市は役所前に観光交流センター「きつき衆楽観」を1日オープンし、新たな観光名所としてにぎわっている。
 元酒蔵を改装、総事業費約2億円、総面積約720平方㍍、1階に約130人収容の大衆演劇の舞台、土産品店、2階にギャラリー、レストランがある。舞台では伝統ある杵築歌舞伎が上演され、入館料は大人当日券1500円、前日券1300円。昼の部は午後1時半、夜の部は6時半、月曜日から木曜日は昼の部のみ、金土日曜日と祝日は昼夜の部を上演する。大衆演劇のスケジュールも決まっており、1月「藤千代之助劇団」、2月「劇団華月」、3月「劇団梓」が出演する。
 レストランの「魚市魚座」は衆楽御膳(1050円)、魚市御膳(1575円)などを用意して地元の新鮮な海の幸が堪能できる。
01142_3  また杵築市観光協会は城下町杵築を巡るツアー「大衆演劇鑑賞と江戸村散歩」を1日から3月31日まで開催し、城下町の風景や武家屋敷、大衆演劇までをボランティアガイド付きで楽しむことができる。昼食込みで3500円で要予約。問い合わせは衆楽観(電話0978・66・1112)。ツアーの時間、コースは次のとおり。
 きつき衆楽観午前10時半集合―お茶のとまや―飴屋の坂―一松邸―城下町資料館―酢屋の坂―大原邸―北台武家屋敷通り―佐野家―きつき衆楽観(昼食と大衆演劇鑑賞)午後3時半解散
(福島記)

2009年1月 7日 (水)

創作人形

0106o2  別府市朝見1丁目2―11の花工房たかさきで5日から来月末まで、「ひな&創作人形展」が開かれている。同ギャラリーではおなじみになっている福岡市の星野兎月さん(工房一期一会)さんはじめ数人の作家が出品。
 段飾りの雛人形をはじめ、ウサギやネコのユニークな内裏雛、羽子板、屏風、下げモンなど華やかな会場となっている。問い合わせは電話230592へ。

2008年12月 2日 (火)

「別府公証人」が移転

 別府市西野口町1-1、青山通りビル3階にある別府公証人役場(電話228737)は22日から、大分市にある大分公証人役場とともに、「大分公証人合同役場」として大分市城崎町2丁目1-9、城崎MKビル2階に移転する。
 公証人役場は法務省が管轄しており、現在は大分、別府、中津、臼杵、日田の5市にある。大分公証人合同役場は距離的に大分地方法務局に近い。新しい合同役場の電話は097・535・0888。

2008年11月14日 (金)

多重債務者のための相談会

 借金で困っている人たちのための多重債務者相談会が県内8会場であり、行政の職員、弁護士、司法書士が相談に応じる。別府市では、21日午後1時から同4時まで、市役所1階レセプションホールで開設する。
 相談は無料。相談者の秘密は完全に守られる。事前予約制。問い合わせは別府市商工課(電話211132)へ。

2008年11月13日 (木)

空き箱募金

1113t3  大分県共同募金会別府市支会(支会長、鹿嶋正信市自治委員会長)は12日、組み立て式募金箱「空き箱募金」の開封を行った。今年6月下旬から、市内の各福祉団体などに約6500箱を配布。約4000箱を回収した。
 開封式で、鹿嶋支会長が「街頭募金を始め、多くの募金にご協力いただき、ありがとうございました。小さな箱ですが、子どもからお年寄りまで様々な思いが詰まっており、大きなものとなって地域福祉に貢献するものになると思います」とあいさつ。
 社会福祉施設や地区社協など関係者約100人が開封作業に当たった。慣れた手つきで次々と箱を開封し、袋に詰めていった。昨年度の実績は131万1100円だった。集計は金融機関に委託した。

2008年11月10日 (月)

ぶたまんの幸崎あす特売

 ぶたまんの幸崎(別府市元町4-11二十八萬石横)があす11日午後4時から、西武ライオンズ日本シリーズ優勝を記念して先着100人に5個100円の特売を行なう。

2008年11月 6日 (木)

明石で7、8日ペンクリニック

11011  別府市駅前町の明石文昭堂は7、8日、パイロット・コーポレーションからペンドクターの滝沢厚さんを招き、ペンクリニックを開催する。
 使えなくなった万年筆を修理するほか、ペン先を個人の癖に合わせて調整し、最も書きやすい状態に改善する。万年筆1人1本に限り無料で調整してくれる。国産万年筆20%引き、外国万年筆を15%引きのセールもある。
 「万年筆を見直すきっかけに企画しました。うまく調整すれば、その名の通り一生モノ。ぜひこの機会に」と明石泰信社長。
 明石オリジナルインクは文具の業界紙に紹介され全国から注文が寄せられている。今回、夏の鮮やかな草原の新色「扇山グリーン」が追加され、セールを彩る。
 この秋、滑らかなペン先とオリジナルインクの配色で手紙を書こう。(後藤)

2008年10月20日 (月)

血の池に新土産品店

10182  別府市亀川野田「別府血の池地獄」(松田隆社長)は土産品店を入り口の北隣りに新築し、15日、営業をスタートした。
 60年の歴史がある売店で、新店舗の外観は黒を基調にした落着いた雰囲気が漂い、店内は一転して明るいつくり。平屋建てで広さも5割増とし、ゆったりと土産品が買える。
 記念して新発売した「赤プリン」(320円)は、赤いプリンの上に透明のゼリーをトッピングし、血の池地獄に見立てている。健康を意識した無添加食品で、血の池地獄軟膏に次ぐ人気商品になった。
 第2期工事は旧売店を解体して、屋根付きの足湯を新設し、来年1月に完成する予定。(三浦)

2008年10月18日 (土)

27日から読書週間

 10月27日から11月9日までは第62回「読書週間」。今年の標語は「おもわぬ出会いがありました」。別府市立でも、このテーマに合わせて、おすすめ本をそろえた特設展示を15日から行っている。11月16日までの予定。
 同館の広報紙によると、終戦間もない昭和22年(1947)、「読書の力によって平和な文化国家をつくろう」という決意のもと、出版社、書店、公共図書館、新聞、放送等も加わって、第1回の「読書週間」が11月17日から実施された。その反響はすばらしく、第2回から期間が10月27日から11月9日までに延長された。

ダイハツ車専門別府光陽が開店

10182  別府市石垣東2丁目の光陽自動車(創設者、吉山忠志会長)は「ダイハツショップ別府光陽」をオープンし、18、19日、記念フェアを開催している。
 オープン記念の特価車10数台を展示。車内が広いコンパクトカーや燃費の良い軽自動車などに人気が集中している。整備のプロが点検する愛車無料点検には多くの人が集まった。
 また来場者にポップコーン、肉まんなどを振る舞い、子どもたちには風船が配られ、嬉しそうにはしゃいでいた。
 2日間の車の売り上げの一部を年末の交通事故遺児募金に寄付する。
 「新店舗がオープンできたのは、お客様のおかげです。これからも社員一丸となってサービス、社会貢献に力を入れていきたい」と尾倉重貴社長。(福島)

2008年10月15日 (水)

アートクラブ展

1014o2  第23回別府アートクラブ展が13日から19日まで、別府市中央公民館よこの市民ギャラリーで開かれている。
 「ふるさとBEPPUに美術の灯を掲げよう」と85年4月に結成されたグループ。今回は6月に死去した若杉健一さんの遺作5点も含めベテラン揃い13人の作品32点を展示している。100号の大作も多く見応えある会場となっている。

2008年9月25日 (木)

二人展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので29日まで、鉄輪出身で土と稲わらの作家として知られる岡村知子さん=国東市、53年生まれ=が「二人展 父とわたし」を開いている。
 愛媛県大洲市に18年に生まれ、昨年89歳で他界した父親のアマチュア写真家栗田元弘さんの作品は、昭和20、30年代に撮影した十文字原からの眺望など風景写真を中心にモノクロ13点。
 一方岡村さんは昨年の第62回行動展受賞作で稲藁と国東、湯山、鉄輪の粘土で制作した大作「田の神巡行」や同じく昨年第39回行動美術新人選抜展で10人のうちに選ばれた「豊葦原瑞穂の国」など、藁と土の作品のほか、力強く藁を編んだオブジェなども展示している。
 昨年、岡村さんは所属する行動展で入賞し、一般会員から会友になり、新人選抜展にも選ばれるなど幸運が重なった。「他界した年に思わぬ賞をもらった。父への報告かたがた、みなさんにも見てもらいたいと企画しました」と岡村さん。同ギャラリーのある一帯は、子供の頃から遊んで回ったなじみの場所でもあるという。

29日から募集要項配布

 別府市は市営温泉施設の竹瓦温泉、北浜温泉(テルマス)、別府海浜砂湯の指定管理者を公募するため、29日から温泉課を窓口に募集要項を配布する。申し込み受付期間は10月7日から同20日まで。10月7日に現地説明会を行う。問い合わせは同課(電話211129)へ。契約期間は来年4月から5年間。
 3施設とも、平成18年4月から5年契約でNPO法人ハットウ・オンパクが指定管理者となったが、契約期間半ばで市に辞退を申し出た。

2008年9月19日 (金)

10月からリバイバル新婚旅行

 官民の協働で5月に設置した別府リバイバル新婚旅行推進協議会(会長・浜田博市長、13団体)の第2回協議会が18日、市役所レセプションホールであり、企画内容などの報告を了承した。今年度は大分国体終了後の10月13日からスタートし、来年3月末まで、観光業界と市行政が一体となって誘致・受け入れに取り組む。今年度の誘致目標は600組。
 昭和30、40年代は別府観光が活気に満ちあふれ、新婚旅行客も多かった。その当時の“新婚さん”に思い出の別府を再訪してもらい、“思い出ツーリズム”の推進によって別府自身も元気を取り戻そうという狙い。
 浜田市長が「今回の取り組みを通して、思い出の地を再訪して楽しむ別府ならではの“旅のスタイル”を全国に発信していき、多くのお客さんをお迎えしたい」とあいさつ。推進部会の堀精治座長(別府市旅館ホテル組合連合会事務局長)が企画内容を中心に説明した。
 それによると、キャッチコピーの公募には全国から263作品の応募があった。厳正な審査の結果、最優秀作品には地元別府市の梅木麻子さんの「あの頃よりも、君が好き。君と再び…」が採用された。協議会がつくったロゴマークも披露された。
 企画商品の基本コンセプトは「ちょっと田舎の“コンシェルジュ”」。コンシェルジュとは、お客が快適に滞在できるようにする旅のサポート役。ホテル・旅館にチェックインしたお客と面談して、滞在プランを一緒に設定する。ロゴマークにも打ち込んでいるように、1泊、2泊、さらに「3泊」と連泊客の誘致に力を入れる。特典として、夫婦耳かき(別府の伝統工芸・竹細工)、別府八湯温泉本(温泉無料入浴券付き)、別府観光読本(これを読めば別府通!)の3点セットをプレゼントする。
 別府満喫の「おススメ体験プラン」として▽懐かしのヒット曲と夕食(ヒットパレードクラブ)▽懐かしの七五調ガイドで地獄めぐり(亀の井バス)▽夜景百選「十文字原」夜景観賞ナイトタクシー▽別府八湯ウォーク(10コース、ガイド付き)▽88湯「温泉名人」への挑戦―などを用意。また、ホテル・旅館に昭和30、40年代の懐かしの写真を展示するほか、別府ブルーバード劇場では「夜霧よ今夜もありがとう」「愛と死を見つめて」「高原児」など懐かしの日本映画を上映して“リバイバル感”を盛り上げる。

2008年9月18日 (木)

工作工夫展

0913o3  別府やよい商店街で23日まで開催中の第19回別府少年少女夏休み工作工夫作品展=主催・別府少年少女発明クラブ(幸治男会長)=には、市内の小学生が作ったアイデア作品や熱心に取り組んだ研究など、合計232点が展示されている。
 エジソン賞の「がらがらポン」は、両端に空き缶をくっつけた筒型の作品で、傾けると中に収めた液体が流れ動いて不思議な音が響く。環境問題を考えて新聞紙で作ったエコバッグ、別府ならではの温泉めぐりに挑戦したレポートなど、力作の数々に来場者も感心している。なお最終日は午前10時半から表彰式が行われる。入賞者は次の皆さん(敬称略)
 エジソン賞=石垣小3年・小野未羽希、油屋熊八賞(別府市長賞)=南小6年・溝田楓、市議会議長賞=北小6年・中村文士、市教育長賞=春木川小2年・小田颯海、市小中学校校長会会長賞=朝日小3年・二宮きこ、市P連会長賞=朝日小4年・須賀健太、別府商工会議所会頭賞=石垣小1年・入江旬哉、別府市観光協会会長賞=東山小6年・山口遼、別府青年会議所理事長賞=西小4年・大杉斗真、別府東ロータリークラブ賞=境川小3年・大津留翔太、大分合同新聞社賞=青山小6年・小野直樹、NHK賞=大平山小5年・葛城隆、OBS賞=亀川小1年・古賀愛海、TOS賞=上人小1年・菊池孔哉、OAB賞=野口小6年・岩尾美咲、今日新聞社賞=南立石小6年・首藤和、別府大学理事長賞=緑丘小6年・亀山潤、別府やよい商店街振興組合賞=鶴見小6年・坪根幹明、NTT西日本賞=鶴見小5年・遠嶋あやめ、NPO大分県発明研究会会長賞=亀川小6年・狭間翔次郎

2008年9月17日 (水)

楠游墨画会

0912o2  トキハ別府店で開催中の楠游墨画会展(16日まで)でひときわ目を引いているのが、主宰者の安枝楠游さん=上海中国書画専修学院教授、雪舟国際美術協会理事など=のサクラを主題にした大作3点。
 12月に東京で開催される同美術協会展出展の「慶祝の春」(50号)は、彩色された老樹の木肌と艶やかな花のピンクの対比が見る者を圧倒。11月に上海・魯迅記念である同学院20周年展出展作は数え切れないほどの花びらが春爛漫の雰囲気を濃厚に伝えている。
 なお、美術誌「ATR MAISON インターナショナル」第12号では、10ページも割いて安枝さんの歩みを紹介している。

2008年9月16日 (火)

2カ所に国体案内所設置

09163  大分国体の来訪者を迎えるため「夜のおもてなし観光案内所」が13日、別府市のJR別府駅東口と国際通りソルパセオにオープンした。10月12日までの11日間、午後6時から9時まで案内する。
 「チャレンジ!おおいた国体別府市おもてなし推進協議会」(会長、浜田博市長)が設置し、別府商工会議所青年部、別府青年会議所、別府市旅館ホテル組合連合会、別府料飲協同組合、別府市観光協会、学生まちづくり団体の6団体ボランティアで案内する。2カ所に5人づつがつめる。
 大会マスコット「めじろん」のイラストが絵が描かれた案内所は、飲食店やホテル、レジャー施設、温泉のマップ、パンフを6種類づつ各2千枚を用意。訪れた人に「別府の夜を楽しんで」と手渡しする姿が見られ、経済波及への期待は高い。
 初日はあいにくの雨になり、ソルパセオの案内所は駅前通り入り口から通りの中に移してのオープンだったが、広島から訪れた女性もいて、受け取ったパンフにじっと目を通していた。
 別府JCの中島雄一さんは「JCは、別府に少しでも長くとう留してもらい、リピターになってもらう運動をしています。夜の観光案内所でそれをアピールしたい」、別府料飲協同組合理事の陣内猛星さんも「繁華街に国体関係の人の姿がだんだんと見られる」と話した。

原画展

0910o3  別府市役所1階の別府市美術館収蔵品展示コーナーに、戦後初の観光切手となった別府風景の原画「高崎山」が展示されている。
 作者は福岡県出身の洋画家・中村研一(1895―1967)。手前に棚田、遠景に高崎山と別府湾を配した構図で、高崎山の手前に広々と別府湾が広がり、汽船も浮かぶ切手の絵柄とはかなり異なっている。
 ところで、切手に詳しい安部博之さんによると、観光切手というシリーズはほかになく、この時に発行された別府の観光切手だけが別格扱いだったという。
 今井修著「日本切手100年小史」によると、書状用の5円と葉書用の2円切手が昭和24年3月に別府と東京の麻布局で売り出され、翌25年9月4日に全国発売された。2番目に京都が候補にあがったが、いろいろな事情で「観光切手の発行は打ち切りとなり、別府観光切手だけの発行で終った。」ということで、最初で最後の観光切手だった。

2008年9月 9日 (火)

13日から夏休み工夫展

 第19回別府少年少女夏休み工作工夫作品展が13日から23日まで、別府やよい商店街で開催される。別府少年少女発明クラブ(幸治男会長)と市教委の主催。
 初日午前10時半からはオープニングセレモニー、最終日の同じ時間からは表彰式もある。

2008年9月 8日 (月)

国体別府のマップ、ガイドブック

 チャレンジ!おおいた国体別府市実行委員会(会長、浜田博市長)は、6競技が開催される別府市の「宿泊・会場マップ」と「観戦ガイドブック」をそれぞれ1万5000部つくった。
 マップはA4サイズ・33ページで、各都道府県チームの役員・選手向け。各競技会場周辺のマップ、アクセスのほか、別府温泉の起こり、別府八湯の歴史と特性、宿泊施設や公共交通機関一覧表などを掲載している。
 ガイドブックは「マップ」より一回り小さいサイズで、県外から来る一般観客向け。JR別府駅構内に設ける国体総合案内所などに置く。6競技の日程表、会場までのアクセス、会場周辺のマップを付け、別府八湯も紹介している。

2008年9月 5日 (金)

味わいある花器や鉢

0903o2  別府市新別府4組ギャラリーおおので9日まで、若竹良一陶磁展が開かれている。キャリア35年になる若竹さん(58)=市内古市、若竹陶磁工房・若竹陶芸教室主宰=が花器や鉢、照明具など約100点を展示している。
 今回は若竹さんが気に入っているという信楽の黒い粘土を用い、釉薬をかけないままの渋い味わいの花器や、表だけ白い釉薬をかけた鉢など「黒い器と白い器」がテーマ。オブジェのように形の面白い花瓶も多く、「花を飾っていなくても楽しめます」と話している。
 若竹さんは日本陶磁器デザイン協会会員、大分県デザイン協会会員など。94年第1回土なべコンペティション入賞、95年第3回日清食品現代陶芸めん鉢大賞展入賞など入賞・入選多数。

2008年9月 4日 (木)

別府八湯ゆかたdeピンポン大会

 別府八湯ゆかたdeピンポン大会が10月5日午前9時から、竹瓦温泉前などを会場に開催される。
 別府の町に湯の町情緒をと始まった企画で、草履と浴衣姿でラケットを振るい、卓球が下手だと思う人が参加条件というユニークな企画。
 参加費は1チーム(4人)4000円。申し込み・問い合わせは電話221334(野上本館)へ。

市美展

0904o2_2  第51回別府市美術展が4日、開幕した(9日まで)。べっぷアリーナの会場が国体の関係で使えないため、トキハ別府店と市美術館の2会場に分散しての開催。
 このうち、トキハ別府店1階センターモールには書道、写真、工芸・彫刻の3部門の作品が会場いっぱいに展示され、買い物に訪れた客も「用事で来たが、もともと好きなので見ている。力作ばかりですね」などと言いながら熱心に鑑賞していた。
 書道の部は市長大賞の高橋空谷さん「あい」、同部門最高賞の春草賞の馬見塚淳さん「水仙の花」はじめ半切3分の1サイズが合計136点。写真の部は市長大賞の井上鉄也さん「静寂」、同部門最高賞の木村昌斗志賞の瀬井真之さん「紅葉」はじめ半切サイズが87点。同部門では昨年からデジタル作品を受け入れており、今回も3点が出品された。
 工芸・彫刻の部は合計33点。白に緑色の筋が印象的な花器で市長大賞を取った甲斐タマエさん(66)=市内小倉=は「(緑色は)自宅近くの扇山をイメージしました」と話していた。紬の色留袖などを用いた創作屏風3点などもあり、「箪笥に眠っている着物を生かせエコになる」と出品者ら。
 このほか、市美術館では日本画(25点)、洋画(51点)の2部門の展示が行われている。

2008年8月29日 (金)

盛り上る女百人神輿

08272  別府宵酔女まつりの「百人女神輿」の小頭衆が担ぎ手募集を始めた。11月5日開催に向け、参加者の祭り衣裳を点検し、「万全の体制で臨みます」と酒井あけみさん。25日、北浜1丁目ツルミプレゼンビル3階の「TOO・SHY」に集まり、去る16日から2泊3日間、本音會主催の東京ツアー「富岡八幡宮例大祭」に参加した酒井、高橋智子両小頭がツアーの感想をのべた。
 神輿まつりで知られる本場の雰囲気を伝え、まつりの責極参加を呼びかけた。このあと担ぎ手100人分の絆纏(ハンテン)、腹掛け、股引き、などをサイズ別に揃え点検作業を終えた。本格的には9月から担ぎ手募集を行う。今年は別府宵酔女まつりで「ミス神輿コンテスト」を行う。絆纏に1番から100番までのゼッケンを付け、審査員によってミスを選定する。今年は開催5周年にあたり、「原点に戻った、まつりの楽しさをアピールしたい」と意気込んでいる。女神輿小頭メンバー次の通り。なお神輿参加希望者は「別府宵酔女まつり」事務局問い合わせ電話234107。▽女神輿小頭=酒井あけみ(NO1)高橋智子(パンドラ)小川知加(パートナー銀座)坂本麻美、松尾いずみ(トウー・シャイ)小畑和代(アールデコ)西村たえ子(アン・アン)上岡輝美(てく:rin)黒田梨恵(APU)=敬称略=

2008年8月28日 (木)

べっぷ浜脇薬師祭り

 1400年以上の伝統を誇るべっぷ浜脇薬師祭りが29日、3日間の日程で開幕する。浜脇温泉広場を中心に風流見立て細工やお化け屋敷(3日間)、花魁道中(30日)、薬師音頭大会(31日)が繰り広げられて賑わう。ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(荒金英二会長)の主催。
 初日は浜脇薬師如来の法要(17時)やお接待(17時半)を皮切りに、開会式と餅まき(18時10分)、別商ブラスバンドとめじろんダンス共演、APU学生のDANCE&DANCE、ぞっこん浜脇子供舞踊、湯けむりひょっとこ踊りなどが続き、花の苗配布(21時)で締めくくられる。富くじの販売も行われる。なお、臨時駐車場がJR東別府駅近くの線路ぞいに設けられる。2日目以降の日程は次の通り。
 ▽30日=16時ラクテンチアヒルの競走、17時学生ライブ、18時お笑いパフォーマンスショー、19時20分みらいしんきん音地獄、20時花魁道中
 ▽31日=18時はまゆうフォークダンス、18時半フラダンス、19時半薬師音頭大会

2008年8月27日 (水)

「別府市民の船」参加者募集

 別府市まちづくり観光課は平成20年度「別府市民の船」として、「オリーブアイランド小豆島と瀬戸内周遊の旅」の参加申し込みを9月26日まで受け付ける。11月18日から21日までの3泊4日の日程。旅行代金は1万9000円(ホテルの部屋割りは4~5人部屋)。募集人員100人(別府市内在住者に限る)。応募者多数の場合は抽選。
 1日目は関西汽船さんふらわあで午後6時50分発。2日目は大阪南港から貸切バスで姫路港へ。小豆島急行フェリーで小豆島に渡り、寒霞渓、二十四の瞳映画村、佃煮工場、オリーブ園を見学して、国民宿舎「小豆島」泊。3日目は池田港、高松港を経て、鳴門大橋、明石海峡大橋巡りを楽しみ、大阪南港から関西汽船フェリーに乗船。4日目の朝6時30分に別府国際観光港着。
 参加申し込みは、はがき(1人1通のみ)に申込者全員(5人まで連記可)の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入して、〒8748511別府市上野口町1-15別府市まちづくり観光課へ。問い合わせも同課(電話211111内線4434)へ。

2008年8月25日 (月)

横枕さん

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで31日まで、洋画家横枕義郎さん=市内大畑=の個展が開かれている。近作のパステル画をメーンに線画や版画を含め26点を展示。
 別府湾や志高湖、朝見神社の夫婦杉などの風景やトマト、スイカといった静物を独特な色遣いで描き、爽快さとユーモア、哀愁なども感じさせる味わい深い作品ばかり。
 明石文昭堂のパステル画教室(第2・4日曜日)での指導をきっかけに、集中的にパステル画に取り組んだとのこと。「パステル画は油絵に比べて手軽に描けて便利だが、奥も深い」と話している。

2008年8月23日 (土)

ゆうぐれ散策

0823o2_2  北浜地区の旅館・ホテルの従業員がガイドをつとめる竹瓦ゆうぐれ散策で22日、参加者が1万人を突破した。
 1万人目は友人と1泊2日で別府を訪れた、福岡市の会社員坂本智子さん(39)。2年前の旅行では竹瓦温泉を見物できなかったこともあり、インターネットで散策のことを知って参加した。
 ガイドのスタッフらや他の参加者から祝福を受けた坂本さんは、「テレビなどではよく見るが、まさか自分がなるとは」と目を丸くしていた。後日、記念の1泊ペア宿泊券が贈られることになっている。
 この散策は平成15年10月1日にスタート。毎日午後4時に花菱ホテル前を出発して、約1時間かけ海門寺、駅前高等温泉、竹瓦温泉などを回っている。早めに旅館・ホテルに到着した宿泊客に夕食までの時間を楽しんでもらおうとのねらいだが、一般市民も参加でき、費用は中学生以上500円(小学生以下無料)。問い合わせは別府市旅館ホテル組合連合会(電話220401)へ。
 当初からガイドをしている堀千尋さん(25)=ホテル望海フロント主任=は「駅前高等温泉裏や梅園温泉前の路地では、こんな場所もあるんですねと言ってもらえるとうれしい。名刺をくださいと言われ、ホテルに泊まりに来てくれたお客さまもいました」と話していた。
 主催する同実行委員会(木村大成実行委員長)では「これからもできるかぎり続けていきたい」と話している。

2008年8月19日 (火)

町職員募集

 日出町は平成21年度日出町職員を募集している。1次試験は10月19日、大分東明高校で行われる。申し込み期間は9月3日まで(必着)。
 上級職は昭和54年4月2日から同62年4月1日までに生まれた人。中級は56年4月2日から平成元年4月1日生まれまで。初級は昭和58年から平成3年4月1日生まれまで。試験内容は、上級は大卒程度、中級は短期大学卒業程度、初級は高卒程度の学力を必要とする問題。いずれの職種も学歴(初級を除く)、性別、日本国籍の有無は問わないが、日本国籍を有しない場合は、永住者または特別永住者に限る。また、住所は問わないが、採用後、日出町に居住することが出来る人。地方公務員法第16条に該当する人は除く。
 申し込み用紙は日出町役場総務課で配布している。問い合わせは同課(電話733150)へ。募集内容は次の通り。
【上級】一般行政職・事務=若干名▽同・土木=1人。土木の専門的知識・技能を有する人▽同・建築=1人。2級建築士以上の資格を有する人。または、平成21年3月31日までに資格取得見込みの人▽保健師=3人。保健師の資格を有する人。または、平成21年3月31日までに資格取得見込みの人。
【中級】幼稚園教諭=1人。幼稚園教諭のを資格を有する人。または、平成21年3月31日までに資格取得見込みの人。
【初級】一般行政職・事務=若干名。大卒(見込みを含む)人の受験は不可。

2008年8月11日 (月)

お楽しみに!浜脇薬師祭り

 1400年の伝統がある「べっぷ浜脇薬師祭り」のポスター、パンフレットが出来た。29日から31日までの3日間、浜脇温泉周辺で開催される。ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(荒金英二会長)の主催。一時期、中断したが、昭和49年に本格的に復活した。
 今年は国の長寿社会づくりソフト地域イベント助成事業の対象となり、財団法人地域活性化センターの助成金が付いた。復活35年目を記念して、風流見立て細工については、一部、昔の格子戸を使ったブースを設ける。出展作品は50点が目標。外国人留学生にも参加してもらう。見立て細工は3日間通して楽しめる。
 初日の29日は浜脇薬師如来法要、富くじの販売・抽選、薬師お接待、浜脇子ども太鼓、開会式・餅まき、別府商業高校ブラスバンドと「めじろんダンス」の共演、DANCE☆DANCE、ぞっこん浜脇子ども舞踊、湯けむりひょっとこ踊り、花の苗配布。30日はラクテンチ・アヒルの競走、学生ライブ、お笑いパフォーマンスショー、みらいしんきん音地獄、花魁(おいらん)道中。最終日の31日は、はまゆうフォークダンス、フラダンス、薬師音頭大会。
 なお、3日間とも例年どおり、お化け屋敷(大人300円、小人200円)がある。

地獄お盆イベント

 別府地獄組合(千寿健夫会長)は今年も地獄めぐり5カ所でスタンプラリーなどお盆イベントを行う。
 毎年好評の海地獄の「大鬼蓮乗り」が13日から17日の午前10時30分から同11時30分まで、蓮池(雨天時は熱帯植物温室)で実施予定。対象は体重20㌔までの子ども。鬼山地獄は8月31日まで、土・日曜日は午前10時、午後2時30分、午後4時、水曜日は午前10時から、ワニの餌付けを行う。。13日から16日は、地獄めぐりのキャラクター「鬼っ子」の着ぐるみが登場。地獄によって違った鬼が出迎える。
 さらに13日から16日までは、鬼2匹とじゃんけんして勝ったら景品をプレゼントする「鬼っ子とじゃんけん大会」を開催。じゃんけん大会の日程は次の通り(景品がなくなり次第終了)。
 ▽13日 血の池地獄(10・30、11・30)龍巻地獄(14・30、15・30)▽14日 海地獄(10・00、11・30、14・30、15・30)▽15日 鬼石坊主地獄(10・30、11・30)山地獄(14・30、15・30)▽16日 鬼山地獄(9・30、10・30)かまど地獄(11・30、13・30)白池地獄(14・30、15・30)。

2008年8月 8日 (金)

市民の情報提供を中村病院強盗致傷事件

 7日未明、別府市秋葉町の中村病院東側の職員通用口で起きた強盗致傷事件。別府署は懸命の捜査で男の行方を追うとともに、小さな情報であっても手掛かりになるため、協力を呼びかけている。
 被害者の同病院調理師A子さん(32)は天満町在住だが、永石の実家に戻っていて、この朝、永石方面から歩いて出勤した。職員通用口は地下に降りるスロープになっていて、そこで事件は起きた。男は背後からA子さんに抱きついて倒し「金を出せ」と脅すと、鞄から現金約8千円とカードが入った財布を奪って逃走した。A子さんは右ひじにすり傷を負った。
 年齢20歳代、身長約170㌢、やせ型、横縞の半袖ポロシャツ、黒いズボン、黒縁の眼鏡――が犯人像だ。
 犯行時間は午前4時40分ごろ。そこから浮かぶのは、流れ者ではなく“地ゴロ”の仕業。しかも地域は限定されてくる。跡をつけていたのでもなさそうで、襲いやすい場所はほかにもある。たまたま、居合わせた男という説が有力だ。
 A子さんは酒の匂いはしなかった、といい、わいせつ目的でもないという。
 泉都の眠りを脅かす重大傷事件。現場保存の点でハンディはあるが、別府署捜査網はジワリジワリと犯人に忍び寄っている。

2008年8月 7日 (木)

初盆迎えるあの人この人

 猛暑が続く中で、13日はお盆の入り。初盆家庭では、しめやかに初盆会を営んで故人を偲ぶ。紙面のスペースの関係で一部に限られるが、初盆を迎える方々を紹介する。
 冒頭で、郷土出身のプロ野球のスーパースターだった「鉄腕稲尾」こと稲尾和久氏(別府市名誉市民)が初盆を迎えることをお知らせする。
 商工会議所(OBを含む)の関係では、元副会頭で田吹医科器機会長の小西正人氏の妻栄さん、川越武治副会頭(宝物産社長)の妻恵子さん、元議員で中浜筋通り会長を務めた藤原泰博さん、中野大議員(別府中野車輌社長)の妻美津子さん、岩瀬公男監事(岡本屋社長)の義母ユキさん、梅野保議員(東はとタクシー社長)の義父定夫さん、山本美代子女性会副会長(山長呉服店)の夫長之輔さん。
 別府市議会では、吉冨英三郎議員の祖父武雄さんが初盆。
 建設業関係では、森工機森憲司社長の父憲一さん、中村建設中村義夫社長の父仙一さん、アサヒガーデン・お川建設小川桂子社長の夫三郎さん。
 町内自治委員(自治会長)の関係では、扇山自治委員だった日野力氏、高橋健一古市町自治委員の妻美津子さん、大平順治竹の内自治委員の母眞砂子さん、左山浩司春木自治委員の母トヨ子さん、後藤章井田自治委員の母ミズヱさん、石井高年天満町1区自治委員の母アキさんら。
 さらに、徳田靖之弁護士の母嘉子さん、田辺博子日赤別府市地区奉仕団副委員長の夫正直さん、大鍛冶光子市社会教育委員の夫靖之さん、県電気工事協同組合副理事長を務めた谷川五郎さん、市水道局課長補佐だった笠置孝治さん、河村健一指月会会長の母タエさん、川野マッサージ治療院の川野正始さん、児玉内科医院児玉嘉生院長の妻英子さん、華つねまつ恒松恵典社長の母咲子さん、愛媛屋・コスモレンタル二宮清行社長の母愛子さん、藤田屋・藤田仕出し屋藤田光男社長の母シズヱさん、珈琲館花時計松本圭佑店主の母貞子さん、BGM開発商事矢野善久代表の母聖子さん、ベストサインワークス幸野恵美子社長の夫敬士さん、菊屋斉藤智会長の妻百合子さん、窓故深瀬俊夫氏の妻和子さん、日本地熱興業小島松男会長、チョロ松女将徳丸千鶴子さん、今村モータース今村進社長の妻壽子さん、元JA別府組合長の後藤進さん、柳川歯科医院柳川一征院長の母勝子さん、丸尾歯科医院丸尾道彦院長の母寿子さん、侘び寂び屋小田村旭店主の父巧さん、友成助産院・古戦場薬局友成朗氏の父友一さんらが初盆を迎える。

2008年8月 5日 (火)

キャッチコピー募集中

 官民協働の「別府リバイバル新婚旅行推進協議会」(会長、浜田博市長)は全国に向けてPR活動をするため、愛され、親しまれるキャッチコピーを募集しているが、4日現在の応募件数は67件。10日に締め切りを控え、「ふるって応募を」と呼びかけている。
 観光都市別府が最も元気だった昭和30~40年代に、新婚旅行で別府を訪れたご夫婦に、思い出の地である別府を再訪してもらおうというのが、新企画「別府リバイバル新婚旅行」。今秋からの受け入れ開始をめざして、関係団体で企画商品の具体化に取り組んでおり、1年目は600組の誘致を目標にしている。
 応募方法は、はがき、ファクス、メールいずれかに、作品、住所、氏名、年齢、職業(または学校・学年)を明記。別府市観光まちづくり課へ。〒8748511別府市上野口町1-15、ファクス230552、メールtou-te@city.beppu.oita.jp
 入選作品にはホテル・旅館宿泊券などの商品を進呈する。

2008年8月 4日 (月)

ロープウエイ夜間営業

0804t2  近鉄・別府ロープウエイ(浦瀬將晃社長)は1日から、夜間営業「納涼1000万ドルの夜景観賞」を実施している。23日まで。
 通常午後5時までの営業時間を同9時まで延長し、平日・日曜日は上り午後8時30分、下り同9時。土曜日・お盆(13~15日)は上り午後9時、下り同30分が最終便となる。午後5時からは、夜景の写真入りの絵はがきタイプの記念乗車券を発売。料金は往復大人1400円、小人(4歳~小学生)700円。また、山上広場には約300個のキャンドルが幻想的な雰囲気を演出。キャンドルでクジラを表現している。さらに、高原・山上売店で土産品を午後5時から5%オフで販売中。夜間営業に訪れる人は例年約3000人。
 初日は、市立東山小・中学校の6年生とその家族17人を招待。キャンドルホルダーに「サッカーがうまくなりますように」「勉強に頑張る」など願いや目標を書いて山上広場に置いた。展望台に上がり、眼下に広がる美しい夜景を堪能。「家はあの辺かな」などと話ながら親子で楽しい時間を過ごした。

見立て細工の作品募集

 29日から31日まで行われるべっぷ浜脇薬師祭りの呼び物の一つ、風流見立て細工の出展募集が行われている。今年は国の長寿社会づくりソフト地域イベント助成事業にも選ばれ、50点以上を目指している。
 作品名の締め切りは18日(実際の飾り付けは29日正午まで)。参加賞として5000円が贈られるほか、審査で優秀賞に選ばれると賞金1万円ももらえる。問い合わせは事務局の後藤さん(電話090―5023―9832)へ。

2008年7月23日 (水)

粘土の華―モダンクレイアート展

 大分みらい信用金庫本店ロビーで8月7日まで、「粘土の華―モダンクレイアート展」が開かれている。
 粘土細工のバラなどの美しい花が額縁に入った絵や時計、ランプなどと混然一体となった見事な作品が30点ほど。来店客の目を楽しませている。
 クレイアートジャパンを主宰する黒田幸子さん(中津市)と明石文昭堂の教室生3人が出品している。黒田さんによると、モダンクレイアートとは「クレイアートは粘土で花や人形を作るだけの単純な創作だったが、木や布に絵と粘土のコラボで仕上げている。日本でも初めての画期的なアイデアです」とのこと。
 高齢者が老後を楽しむためにも最適とのことで、「教室に来ると元気になるという声をよく聞きます。指先を使うので痴呆防止にもなる。老後を楽しむために生かしてほしい」と話している。同教室は第1・3木曜日の午後に開かれている。

2008年7月 9日 (水)

ヒロホームの住宅構造見学会

07082  後藤工務店の住宅事業部、ヒロホーム(後藤憲志社長)は、5、6日、別府市上人仲町9番に建築中の一般住宅での構造見学会を行った。
 とくに床版に通常幅12㍉の合板を使うが28㍉を使用し、防音、保温、地震対策を強化。また内部木材の腐食防止を狙い断熱材と壁面との間に15㍉の隙間をつくって換気をよくしている。
 建築費は通常現在3・3㎡で平均38万円だが同社では32万5千円と新築住宅物件で平均1500万で夢のマイホームが手に入る。特に30歳から50歳代の購入が多い。またリフォームが注目され中古物件を自分なりにリフォームする人も多く同社でもドアの付け替えを含む年間約250件の施工を行っている。融資の問題から建築のノウハウなど全般的な相談に応じる。
 同社を利用しマイホームを手に入れた秋本芳樹さん(西野口在住)は「着工前から様々な相談に気軽に応じて頂きました。自分でも気が付かないところ、細かいアドバイスをもらいとても助かりました」と感想を寄せている。
 ヒロホームへの住宅の相談は電話0120・87・5355まで。(福島)

2008年7月 7日 (月)

「地デジ」の詐欺にご注意

 総務省九州総合通信局は、地上テレビ放送のデジタル化に便乗した詐欺が相次いでいる、として注意を呼びかけている。アナログテレビ放送は2011年7月24日までに終了し、地上デジタル放送(地デジ)に完全移行する。
 地デジに関する詐欺・悪質商法の事例として▽知らない差出名で「地上デジタル放送接続料金請求書」と書かれた手紙が届き、料金を支払わないと地デジが見られないと書かれている。(注・このようなことはない。架空請求の疑いがある)▽総務省やテレビ局の名前が書かれた手紙が届き、「地上デジタル放送切り替え助成金」が支給されるので、手数料を支払うよう書かれている。(注・このような助成金は存在せず、手数料の支払を求めることもない)▽「テレビ局職員」や「地上デジタルテレビ受信対策員」を名乗る人物がやってきて、受診工事やテレビの調整の代金支払いを求める。(注・テレビ局などがこのような支払を求めることはない)―を挙げている。
 地デジ放送に関する詐欺・悪質商法についての連絡先は九州総合通信局放送課(電話096・326・7882)、地デジ放送全般についての問い合わせ先は総務省地上デジタルテレビジョン放送受診相談センター(電話0570・070101)。

2008年7月 4日 (金)

ボランティアまつり

 日出町、日出町ボランティア連絡協議会主催の第8回ひじボランティアまつりが6日午前10時から、日出町保健福祉センターで開催される。テーマは「魅せるボランティア」。
 渡辺かつ子さんの津軽三味線の演奏で幕開け。2巡目大分国体のマスコットキャラクターめじろんも来館し、めじろんダンスを一緒に踊るコーナーも。手話コーラス体験、ティッシュケース作り、展示や紹介コーナーもある。また、先着300人におにぎりを配布する。
 また、児童育児サークルGreen*Mom主催の「いのちをつむぐ食」も午後1時から同時開催される。入場無料。栄養士の東城百合子さんを講師に迎え、講演会を行う。

2008年6月27日 (金)

装い新たにクラブ・バカラ

06272  別府市北浜1丁目のクラブ・バカラ(南まい代表)が25日、八坂ナイトタウン1階に移転オープンした。
 店内はヨーロッパ風の宮殿をイメージした造り。柔らかな照明が落ち着いた大人の雰囲気で、ゆったりした空間を演出した。
 ブランデー、ウィスキーなど飲み放題で午後8時から9時まで3150円、9時から深夜2時まで4200円。指名、同伴料は別途各3150円と明朗会計。30日までオープン記念としてボトルキープが半額。
 「新しく生まれ変わり、より一層精進します。これからも温かく見守ってください」と南さん。営業時間は午後8時。電話275850。(福島)

2008年6月21日 (土)

ショウブ観賞会

 約80種類1万5000株が植えられている、奥別府・神楽女湖の花しょうぶ観賞会が22日午前11時から、行われる。
 ピュア・ハーモニーによるオカリナ演奏、ミス別府による神楽女湖紹介、お茶と神楽女だんごの振る舞い、絵葉書サービスなどが行われる。現在の開花状況は市綜合振興センター志高湖管理事務所によると、5分咲き。

2008年6月 5日 (木)

花しょうぶ観賞

 神楽女湖の花しょうぶ観賞期間が7日から7月6日まで、行われる。期間中は臨時駐車場がオープンする(普通車300円など)。
 会期中は、亀の井バス臨時バスも運行する。JR別府駅西口発で出発時間は9時55分、11時25分、13時10分、14時40分、16時10分。別府公園前、市役所前、霊泉寺、鳥居の各停留所に止まる。バスの問い合わせは電話230141へ。
 また22回目となる観賞会は22日午前11時から、行われ、オカリナグループの演奏や神楽女団子のサービスなどがある。
 現在の開花状況は市綜合振興センター志高湖管理事務所によると、まだツボミ状態。

2008年6月 4日 (水)

荒金大琳さんの個展

 カフェ&ギャラリー「ピアノ」=別府市南荘園20組=で4日、日展会友の書家で別府大学教授の荒金大琳さん(60)の個展が始まった(16日まで)。
 「あいより生まれた小さないのち あいにつつんでそだてたい」、「いまいきるいのちを愛でる」など、命や愛の大切さを訴えるメッセージをこめた自作や節子夫人(ペンネーム文月菜々子)の詩を書いた近代詩文書作品20点余り。「ふるさとはいいものだ」と故郷別府を賛美する詩、俳人倉田紘文さんの句「色即是空新涼のゆのけむり」などもあり、それぞれの詩句の内容にふさわしい力強く、あるいは柔らかくといった筆遣いの変化が魅力。
 荒金さんは「昨年還暦個展を開催したが、市民のみなさんにお礼の意味での個展。できるだけ会場に詰めるようにしたい」と話している。ピアノの問い合わせは電話217937へ。

2008年6月 3日 (火)

棚田オーナーを募集

 棚田百選にも選ばれている別府市内成地区の棚田を守り都市住民との交流を図ろうと、内成活性化協議会が棚田オーナー制度を始めた。
 料金は年間1口2万5000円。農地を借りるわけではなく、1区画約100平方メートルで田植えや稲刈りなど農作業体験をするための料金。収穫期には1口あたり30キロ(玄米)の米を受け取ることができる。
 田植えなど年数回の体験をするだけでなく、ほとんどの農作業を体験して自ら米を作りたいという人や、逆に作業にはほとんど参加できないが棚田保全に協力したいという人でもかまわない。農作業については、申込者ごとにサポート農家が指導・支援する。問い合わせは事務局の後藤幸彦さん(電話080―5202―0863)へ。

2008年5月30日 (金)

美味いのも一堂豊の国じまん

 別府市楠町のショッピングセンター、ゆめタウン別府の1階ゆめ広場で30日、県内の美味いものを一堂に集めた「ふるさと再発見/豊の国じまん」が始まった。6月1日まで。
 23団体27社から、天ぷら、ドレッシング、飲料水、まんじゅう、焼き魚など181品目がずらり。美味しい匂いともの売りの声で活気がみなぎっている。
 千葉県からUターンした別府市内の主婦(60)は、カボスドレッシングの香りをかぎながら「地元の食の豊富さを再認識しています。あじ寿司も美味しそうだし、おかずと主人のつまみにいろいろ買いたい」と話していた。
 企画した藤原久義食品館長は「このように大きなフェアは年に1、2回ですが、フロアでは、美味しいものを常時紹介していきたい」という。

2008年5月15日 (木)

地震

 中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州●川(ぶんせん)県を震源とする大地震は、日本国内で学ぶ中国人留学生にも大きな衝撃を与えた。別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)には522人の中国人留学生がおり、うち四川省や重慶市からは約40人いる。APU学内の電子掲示板に何かあればスチューデントサポートセンターに相談にくるように呼びかけている。留学生同士のネットワークを使って本人と家族の安否確認を行い、全員の無事を確認したという。
 中国人留学生の間で募金活動などの支援活動をしようという動きは出ているが、まだ具体的なものは決まっていないという。

2008年4月30日 (水)

聴潮閣

 昭和初期の高級住宅で国登録有形文化財の聴潮閣高橋記念館=別府市青山町9―37=は、昨春で常時公開を取りやめているが、現在は毎週日曜日に開館している。オンパクに協賛して会期中(5月9日―6月1日)と、GWの連休中も開く。
 午前11時から午後4時までで、入館料は見学料300円で、コーヒー付きの場合は600円。
 別府商工会議所初代会頭の高橋欽哉氏の自邸として昭和4年に建てられた。台湾ヒノキの大きな材料を用いた木造2階建てで、2間間口の式台付き玄関をはじめ、襖を開けば27畳続きになる2階大広間、アールデコ風の応接間など和洋折衷の立派な建物。今の時期はカエデの新緑も訪れる人の目を楽しませている。問い合わせは電話220008へ。

2008年4月22日 (火)

27日に別府公園で

 ごみ減量のためのリサイクルマーケットが27日午前10時から午後2時まで、別府公園東門広場で開かれる。雨天中止。

2008年4月10日 (木)

アルゲリッチ

 第10回記念「別府アルゲリッチ音楽祭」のメーン公演の一つ、日韓文化交流オーケストラ・コンサート(5月11日午後6時、大分市のグランシアタ)でプロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番ハ長調」、ブラームス「交響曲第4番ホ短調」のほか、未発表だった3曲目が決まった。
 マルタ・アルゲリッチ音楽祭総監督と、指揮者のチョン・ミョンフンさんによるピアノ連弾で、モーツァルト「4手のためのソナタ ニ長調」。ミョンフンさんは世界的指揮者として活躍しているが、ピアノも幼少の頃から学び、7歳でソウル・フィルハーモニックオーケストラとデビューコンサートを行ったり、チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞などピアニストとしても輝かしい経歴を持っている。
 主催するアルゲリッチ芸術振興財団では、「別府の音楽祭ならではのプログラム。ぜひ聞いてほしい」と来場を呼びかけている。
 チケットはまだいくらか余裕があるとのことで、問い合わせは音楽祭事務局(電話272299)へ。その他、室内楽マラソン・コンサート(同17日)はすでに完売、松本和将ピアノリサイタル&マスタークラス(同10日午後2時、大分市音の泉ホール)はまだ余裕がある。

2008年4月 7日 (月)

温泉まつり

 別府八湯温泉まつり最終日の6日午後、メーン会場の駅前通りはパレードや神輿、仮装踊りなどで盛り上がった。花冷えの曇天だったが、会場は寒さを吹き飛ばす熱気に包まれた。
 湯けむり総パレードには23団体約400人が登場。温泉神社をはじめ各神輿や別府商業高校吹奏楽部など音楽隊、ハーレーダビッドソンの車列、大きなシャボン玉を飛ばす若者グループなどが華やかに練り歩いた。
 神輿の祭典では、北京五輪や国体など今年のビッグイベントなどをテーマにした創作神輿(8基)など、合計12基の可愛らしい子供神輿や、若者たちによる雄壮な本神輿、さらに4000個の餅まきで会場がヒートアップした。
 13団体約400人による別府音頭などの踊りでは、アイデアこらした仮装が観衆を楽しませた。最後に別府八湯の温泉を神輿にかける「湯かけ祭り」があり、びしょ濡れになりながらも勢いよく練り回る大学生などの神輿を観衆が笑顔で見物した。

●トップ関連1段
お楽しみ抽選
券の当選番号
 ▽1等デジカメ=31600、28980、24842、06829、36597
 ▽2等商品券(1万円分)=(下4桁)6370、5585、2132、1489
 ▽3等図書券(5千円分)=(下3桁)807
 ▽4等ノート又はタオル=(下2桁)28、83
 景品引き換えは市役所1階の市観光協会で5月30日までに。

2008年3月15日 (土)

藍染め展

 別府市鉄輪上1組の冨士屋ギャラリー一也百(はなやもも)で16日まで、日出町の藍染工房びぜんやの25周年記念「美しい藍染展」が開催中。藍染め、草木染めの婦人服を中心に着物、アクセサリーなどを展示・販売している。
 多田輝雄さん(70)が45歳の時に、呉服店から転業。昔ながらの天然灰汁発酵建技法を守っているが、手間がかかることなどから天然藍の工房は全国で15、16軒しかないという。
 特徴は色がさめないことや殺菌力があって虫が来ないことなど。東京、大阪など全国各地で展示会を開いているとのこと。同ギャラリーの問い合わせは電話663251へ。

創業130周年記念で

 伊予銀行別府支店ロビー=別府市駅前本町1―1=で14日から、同銀行130周年記念で岡嶋医院院長・大藪久憲さんの水彩画展が開かれている。
 シルエットになった鶴見岳などの山々を背景にヨットの帆やテレビ塔が白く描いた「早春―別府湾夕暮」、赤い屋根の建物群の手前の海に小船が浮かぶメルヘンチックな「リスボン」といったほのぼのとした風景画を中心に、水彩画小品16点を展示している。会期は1カ月ほど。
 同銀行は15日、前身の第二十九国立銀行創業(明治11年3月15日)から丸130年となった。別府支店は以前は流川通りにあったが、昭和52年に現在地に移転している。

2008年3月 5日 (水)

荒金節子展

0305o2  大分みらい信用金庫本店のみらいギャラリーで21日まで、荒金節子さん=別府市東荘園=の書5点を展示中。
 今年1年を祝福する思いを込めた隷書風の堂々とした字体の「豊楽」は、漢詩から取った言葉で「豊かに富みて楽しきこと」という意味。子年(ねどし)にちなみ、「子」を甲骨文字の古い字体で書いた作品や、「初めてということばの美しいひびき」など自作の詩を書いた近代詩文書の作品3点もある。
 荒金さんは毎日女流展審査会員、創玄展二科審査員、県美協書道部委員。

2008年2月22日 (金)

SBやまなみあすオープン

02222  別府市石垣東10丁目の九州横断道路沿いに23日正午、ソフトバンク(SB)別府やまなみ(責任者、芝尾幸治さん)がオープンする。25日までの3日間、多彩なキャンペーンを展開する。
 来店者全員にSBオリジナルハンドタオルを贈る。新規加入、機種変更、他社から切り替えは全員にマフラータオルを。さらに、その中から先着200人に別府銘菓と赤卵1パック。また抽選で12人に自転車、電子レンジなどが当たる。
 別府やまなみは九州でも最大級となるSBショップで、1階は売り場面積約130平方㍍。携帯電話の販売から、修理、料金収納も受け付ける。2階は法人営業部。
 「携帯電話の使用料は契約内容次第で安くなる。事業所単位でソフトバンクに加入することで、月々の通話料を下げることができるので、お勧め。キャンペーン期間中はさまざまなイベントを用意しています」と芝尾さん。問合わせは電話22・8355。(那須)

2008年2月16日 (土)

竹工芸

 大分県竹工芸・訓練支援センターの主催で23、24の両日、トキハ別府店1階センターモールで第2回竹工芸科修了作品展&即売会が開かれる。訓練生(18人)が製作した作品100点余りを展示し、即売する(一部作品は会期中取り置き)。時間は午前10時から午後7時まで。なお両日とも、先着200人に青竹箸がプレゼントされる。

2008年2月14日 (木)

20日まで別府大で高句麗壁画展

 学校法人別府大学創立100周年記念の世界遺産、高句麗古墳壁画展が昨年末までの予定で開かれたが、好評につき期間を延長して今月20日まで、同大学歴史文化総合研究センター(33号館)で開かれている。入場無料。開館時間は土・日曜日を除く、午前9時から午後4時半まで。問い合わせは電話276116へ。

シダレウメ2分咲き

 毎年大勢の見物客が訪れる南立石公園名物のシダレウメ。みどりの相談所によると、現在1、2分咲きで、来週が見頃という。
 雪が降った13日は花と雪の取り合わせを撮影するカメラマンで賑わった。また連日、花の様子を見に来る見物客が多いとのこと。

2008年2月 9日 (土)

大人の男性にアミチェナ

02082  別府市北浜1丁目の駅前通りに「カフェ/ダイニングバー・ΛmicenΛ(アミチェナ)」(中島謙吾社長)が1月28日にオープンした。店名はイタリア語のアミコーネ(友達)、チェナーコロ(晩餐)を組み合わせた。
 午前11時半から午後3時までランチ、3時から6時はカフェ、6時から10時はディナー、9時からラストオーダーの11時半はバーとお酒、食事やデザートも気軽に楽しめるバールというスタイルの店。
 大人の遊び場を提供したいと内外装に赤、黒、白を使い攻撃的、刺激的なイメージで大人の洗練された空間を演出した。店内の中央に設置したカウンターは映画のワンシーンのようなカウンターバーをイメージさせる。女性もランチやお茶を楽しめる店だが、ターゲットを大人の男性にし、仕事の話ができる店、男性が女性をエスコートする店を目指す。
 いいものを提供したい、とコーヒー豆は県外のファンもいるという耶馬溪町の豆岳コーヒーを提供。安心・信用ができ、生産者が分かる野菜に、ケーキは専属パティシエが手作り。ランチは、3種類から選べるシェフおすすめパスタ(パスタ、サラダ、ドリンク、ケーキ付き)1500円など。伊万里牛カレー、伊万里牛ハンバーグもあり、手作りケーキは400円から。(後藤純)

2008年2月 8日 (金)

建国記念の日祝賀市民大会

 建国記念の日祝賀市民大会が11日午前10時から別府市中央公民館大ホールで開かれる。別府市自治委員会、別府商工会議所、別府市観光協会、別府市民生児童委員協議会、別府市老人クラブ連合会、別府市地域婦人団体連合会、自衛隊隊友会別府地区の7団体で構成する実行委員会(会長、橋本光夫自治委員会長)の主催。
 今年は第39回。市民多数の参加を呼びかけている。

別府古典芸能文化の会

 別府古典芸能文化の会(会長、堀小登美江=岩屋登美恵=さん)の20周年記念発表会が24日正午から別府市コミュニティーセンターで開かれる。日本の古典芸能文化の継承に精進している各団体が、ジャンルや流派の枠を越えて同じ舞台で日頃のけいこの成果を発表し、交流を図る。
 小唄・端唄、華道(池坊)、筑前琵琶、日本舞踊、箏(宮城会)、民謡、民舞、長唄の9社中が出演する。入場券は1000円。当日も会場入口で受け付ける。

秋の日中友好協会の旅

 大分みらい信用金庫上人支店ロビーで15日まで、別府市日中友好協会による「2007秋の中国旅行写真展」が開かれている。
 同協会では昨年11月20日から25日にかけて、山水画の風景で知られる桂林(広西チワン族自治区)の漓江下りや、世界遺産の武陵源と新名所の天門山(湖南省)を巡る旅行に18人が参加。各自が撮影した絶景の写真など17点を展示している。

2008年2月 4日 (月)

別府市内で一部チェーン規制

 大分県別府土木事務所は3日午前11時から、一部地域でチェーン規制を行っている。
 国道500号の別府市十文字原から宇佐市界、県道別府一の宮線の近鉄・別府ロープウエイ付近から由布市界まで。
 なお、ともに4日午前11時半に一部解除されている。

2008年1月30日 (水)

別府・南立石公園ウメの見頃は

 別府市公園緑地課は29日、別府公園と南立石公園のウメの「見頃」予想を発表した。「今後の気温により、変動することがある」としている。
 【別府公園】シダレウメ(小1本)2月中旬~同下旬▽白梅(53本)2月上旬~同中旬▽紅梅(35本)2月上旬~同中旬▽ブンゴウメ(112本)2月下旬~3月上旬。
 【南立石公園】シダレウメ(大8本、小2本)2月中旬~同下旬▽白梅(10本)2月上旬~同中旬▽紅梅(30本)2月上旬~同中旬▽ブンゴウメ(43本)2月下旬~3月上旬。

2008年1月28日 (月)

県が「労働相談週間」のPR

 大分県労働委員会は「悩まず どんとこい労働相談週間」(2月4~8日)の電話相談を各日午前9時から午後8時まで受け付ける。相談ダイヤルは097・536・3650、097・506・5241、097・506・5251。来所(県庁舎7階)による相談は午後5時まで。
 解雇、賃金未払い、労働条件、賃金切り下げ、配置転換、セクハラ、職場でのいじめ、労使間のルールづくりなど。相談は無料。秘密は厳守する。

2008年1月24日 (木)

夫婦善哉

 昨年、鹿児島県で雑誌「改造」の出版社に寄せられていた7000枚の原稿の中から、織田作之助の名作「夫婦善哉」の続編が発見された。正編と合わせ「夫婦善哉完全版」(雄松堂出版)として出版されたが、別府が作品の舞台だったことも含め文学史上の一大ニュースとなった。
 続編がなぜ雑誌の掲載されずお蔵入りとなったのかなどに関連して、NHK教育テレビで27日午後10時から、ETV特集「禁じられた小説~七千枚の原稿が語る言論統制~」が放映される。
 NHKホームページの番組予告によると、「7000枚の原稿を分析。編集者たちの証言や手記と共に言論統制の実態を浮かび上がらせる」という。

2008年1月19日 (土)

大分綜合会計が新春セミナー

 大分綜合会計事務所(阿部盛一郎所長、本社・別府市石垣東9丁目2番2号)の2008年新春セミナーがこのほど、花菱ホテルで開催された。約100人が参加。
 阿部所長が「今年は変化の年であり、経営は慎重にしていかなければいけません。昨年は、これまで業績を伸ばしていた企業がある日突然、偽装問題などによって信頼を失墜し、会社の土台が崩れるという出来事が多くありました。経営理念をもう一度見直すきっかけになればと思います」とあいさつ。引き続き2008年の会計事務所の基本方針について話した。
 蔵前達郎大分事務所長が「中小企業の円滑な事業継承対策について」と題して、実例を挙げながら後継者育成、経営や資産の継承や事業継承税制改正案について講話。ハートランド総研の佐々木直代表取締役が「経営理念で決まる会社の成長と発展~永続発展する為に必要な経営理念の内容と浸透方法~」と題して講演した。

製作スタッフら招いて

 別府大学の芸術文化学科主催で22日午後1時から、人気テレビアニメ「おでんくん」の製作スタッフを招いた講演会「おでんくんを立体講演する」が同大学メディア教育・研究センターである。「大分香りの博物館」のマンガ・アニメーションゾーンオープン記念。
 「おでんくん」プロデューサーの江本徳泉さん、原画家の白石悟さん、制作進行の中島瞳さんらが講師をつとめる。一般の聴講もできる(予約不要)。

2008年1月17日 (木)

アルゲリッチ

 5月11日午後1時から、大分市のグランシアタで行われる第10回別府アルゲリッチ音楽祭・ピノキオコンサート(子どものためのオーケストラ公開リハーサル)の参加者(800人)募集が行われている。
 応募資格は4歳から高校3年生までで、中学生以下は保護者同伴。申し込みは往復葉書に、「ピノキオコンサート希望」と明記して、郵便番号と住所、希望者全員の氏名、年齢、電話番号を書いて事務局(郵便番号874―0903別府市野口原3030―1ニューライフプラザ内財団法人アルゲリッチ芸術振興財団)へ。締め切りは2月26日(必着)。
 従来は子どものための無料コンサートとして開催されていたが、財団法人化を機に学校を訪問しての演奏会などを含め子供たちに関わるコンサートが、ピノキオコンサートと題して行われるようになった。

2008年1月12日 (土)

花の店うめず50周年

 「花の店うめづ」は創業50年記念特別セールを13、14日、別府本店(別府市東荘園町)、11、12日は大分店(大分市椎迫)で開催。
 昭和32年、初代梅津繁昭氏が生け花の材料専門店として開業、後に歌手、故大塚博堂の姉ヤヨイさん(現会長)と結婚した。繁昭氏が亡くなってからは、2代目として女手ひとつで店を切り盛り、後継者の次男圭二社長が3代目として育った。
 圭二さんは、80年代にダイアナ妃ら国賓が来日した際の皇居花装飾スタッフに参画。その後、小原流三世家元から全国で初めて「花職」の称号を授与された。平成9年の日韓首脳会談のフラワーデザイン、同12年の日蘭交流400周年フラワーフェスティバルのプロデュース、同14年にはFIFAワールドカップ会場の花装飾デザインなど国際舞台のコーディネートを数多く手掛け、多くのメディアや各地での展覧会、講習会で花の振興に務めてきた。
 記念セールの期間中は両店とも、鉢物が30―50%引き。数量限定の特価の目玉商品も多く品ぞろえ。「皆さまのおかげで半世紀を迎えることができました。感謝の意を込め、お得に買い物できる『うめづ会員』を用意いたしました。この機会にご利用を」と梅津圭二社長。(後藤)

いけばな池坊展が始まる

 華道家元池坊別府支部(倉田房子支部長)の創立80周年記念いけばな池坊展が「花いちりん~あすを夢みて~」をテーマに、12日から別府市北浜のトキハ別府店1階センターモールで始まった。前期展は13日まで、後期展は14日から15日まで。
 初日はオープニングセレモニーがあり、倉田支部長が「一木一草の自然の移ろいに感動して生けてきました。80周年花展を迎えることができたのも、同じ心を共有する諸先輩や皆様のおかげです。1人ひとりが一輪の花に夢を託しており、心と心に響く作品に出会えていただけたら幸せです」とあいさつ。浜田博市長、華道家元池坊の池坊雅史事務総長が祝辞を述べたあと、倉田支部長、市長、池坊事務総長、高橋宏トキハ別府店業務部長(店長代理)らがテープカットをした。
 前期展には約100点が出瓶されており、コチョウラン、ボケ、ユキヤナギ、南天、スイセン、バラ、松、ツバキなど色とりどりの素材による、立花、生花(しょうか)、自由花、盛り花の作品が来場者の目を楽しませている。後期展は大作を除いて入れ替える。

2008年1月 8日 (火)

暴力団組長と幹部逮捕

 県警本部組織犯罪対策課と別府署は、貸金業の規制等に関する法律違反(無登録営業)の疑いで7日午後3時35分、別府市上野口町、指定暴力団6代目山口組3代目石井一家桜井組組長で会社役員の徳益一生容疑者(55)、同日午後6時50分、由布市庄内町渕、桜井組幹部組員で無職の久保輝夫容疑者(57)を逮捕した。
 調べによると、徳益容疑者は県知事の登録を受けずに平成18年9月29日ごろから19年3月4日ごろの間、4回にわたり由布市内の駐車場など2カ所で、県内在住の男性3人に対し業として合計28万円を貸付け、無登録で貸金業を営んだ疑い。久保容疑者は徳益容疑者と共謀した疑い。
 組織犯罪対策課と別府署は7日、捜査員40人を動員して別府市駅前町の桜井組事務所、徳益容疑者の自宅、同容疑者の車、久保容疑者の自宅など9カ所を捜索した。
 両容疑者は容疑を否認している、という。

2008年1月 5日 (土)

五美会展

 第33回五美会展・別府市美術協会130人展(同協会主催)が4日から9日まで、トキハ別府店1階センターモールで開かれている。
 五美会はもともと役員らが出品する小規模な展覧会だったが、昨年第50回市美展記念事業で「別府市美術協会100人展」と題して行われたのに続き、今年はさらに130人展に拡大した。日本画14点、洋画20点、工芸・彫刻19点、書道32点、写真38点と5部門の秀作がずらりと展示され、来場者の目を楽しませている。
 同協会の加藤寒月会長は「より多くの作品を楽しんでもらいたい」と話している。

2007年12月21日 (金)

がんと向き合う

 オードリーの会(大分乳がん患者の会)主催で24日午前10時から正午まで、別府市上野口のコミュニティーセンターで上野創・山田泉講演会「がんと向き合って―再発・転移を生きる二人が語る“いのち”」がある。
 第1部では朝日新聞記者で闘病体験の手記「がんと向き合って」の連載もある上野創さんの講演、第2部は子供たちへ「いのちの授業」を続けている豊後高田市の元養護教諭山田泉さん(オードリーの会代表)と上野さんのトーク。
 参加費500円。主催者では多数の来場を呼びかけている。

2007年12月19日 (水)

青中卒業生50の節目に同窓会

 別府市立青山中学を昭和48年3月に卒業した第26回生は来年1月4日午後6時半、ホテル白菊で同窓会を開催する。
 人生の折り返しにさしかかった50歳の卒業生が、創立60周年の母校を訪問した後、白菊に移動。古里の温泉で温まり懇親会で旧交を。各地から里帰りして卒業以来、35年ぶりに再会する人もいる。
 代表世話人の西村多恵子(旧姓中川)さんを中心にクラス世話人が決まり準備が進んでいる。「誰だったかな」という言葉は、時間が経つにつれ記憶と友情がよみがえり、チームワークも上々。
 恩師も招待するため、多くの出席を呼びかけている。会費8千円。
 クラス世話人は次のとおり。(敬称略、カッコ内旧姓)
 1組=高島友晴、仁科(熊野)敦子▽2組=時枝直利、瓜生(平山)由美▽3組=檀上博英、玉井昌子▽4組=山中邦弘、阿部まり▽5組=山本杉太、平野美穂子▽6組=永見成、浅井祥江▽7組=村岡一弘、崇地(安斉)洋美▽8組=小泉憲昭、衛藤(成重)由美

2007年12月15日 (土)

年越しそばはめかぶ入り

 別府市南立石1区の渡辺製麺(渡辺虎夫社長)は千箱限定で「めかぶ入り磯かけそば」を大晦日まで販売している。1箱に4食(スープ付き)入って1050円。
 食感にこだわった特製麺がカツオだしのスープとよく絡み、高血圧、ガン予防など健康食材として注目されるめかぶの香りと相性が抜群。ダイエット中の人にも人気を呼んでいる。
 「年越しそばに家族で味わって」と渡辺勲専務。電話24・1535。(手嶋)

2007年12月13日 (木)

安全安心メール

 日出町によい子と父兄を直結した安心メールが完成、喜ばれている。土地柄不安のたえない別府市も掛け声だけでなく、当局は真剣に対処してもらいたいの声も…。
 10月22日、日出小学校で町関係者や教職員、児童が出席し、「安全安心メール配信システム稼動開始式」が行われました。
 「安全安心メール配信システム」とは町内の公立幼稚園、小中学校に配置された専用機器に、子どもたちが登下校時にカードをかざすと、保護者の携帯電話やパソコンに登下校したことを知らせるメールが配信されるシステムです。
 式では、藤田町教育長が「今日からは確実にカードをかざし、登下校の道のりを心配している保護者を安心させてください」とあいさつしました。
 この登録者数は11月12日現在、434人となっています。町では随時申し込みを受け付けています。
▼間合先 日出町企画振興課 電話73ー3116(同庁広報から)

2007年11月30日 (金)

市営7温泉を年末年始無料開放

 別府市営温泉のうち、7施設が12月30日から1月3日まで無料開放される。
 永石温泉、不老泉、竹瓦温泉(普通浴)、浜田温泉、田の湯温泉、海門寺温泉は午前6時30分から午後10時30分まで。浜脇温泉は午前6時30分から翌午前1時まで。柴石温泉、堀田温泉、別府海浜砂湯、北浜温泉(テルマス)では、1月1日から3日の間、ざぼん湯を行う。
 また、12月中は大掃除のため臨時休業する日がある。日程は次の通り。
 不老泉(4日)堀田温泉(5日)海門寺温泉(6日)浜田温泉(7日)永石温泉(10日)田の湯温泉(11日)柴石温泉(12日)浜脇温泉(13日)湯都ピア浜脇(18日)竹瓦温泉普通浴・砂湯(19日)別府海浜砂湯(26日)鉄輪むし湯、北浜温泉(27日)。

2007年11月26日 (月)

年末ジャンボ宝くじ発売

 “3億円の夢”を乗せて師走の訪れを告げる年末ジャンボ宝くじ(第532回全国自治宝くじ)が26日から全国一斉に発売開始された。1枚300円。発売予定額は2220億円(1000万枚・30億円を1ユニットとして74ユニット)。1等賞金は2億円で74本当たり、これに前後賞が各5000万円付いて合わせると3億円。2等は1億円で222本ある。1等と2等を合わせると、296人の億万長者が誕生する。
 3等は1000万円、4等100万円、5等は10万円、6等は3万円、7等は3000円、8等は300円、さらに特別賞の「年末幸運賞」1万円が74万本当たる。

2007年11月19日 (月)

懐かしの映画祭開幕

 「別府ブルーバード懐かしの映画祭」(別府ブルーバードの会主催)が19日、別府市北浜の別府ブルーバード劇場で開幕した。
 最初の上映作品は午前10時半の「蒲田行進曲」。朝から10人ほどのファンが訪れて鑑賞している。ほかに「大脱走」「十二人の怒れる男」「哀愁」の計4本を25日までに上映する。

2007年11月16日 (金)

別杵の10団体がずらり

 別府・速杵地区吹奏楽連盟主催の第9回吹奏楽フェスティバルin別府が17日午後1時半から、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれる。
 出演団体は計10で、中学が別府市立朝日、日出町立大神、杵築市立山香の各吹奏楽部。高校が別府青山、別府鶴見丘、別府羽室台、別府商業、杵築の各吹奏楽部。社会人がジョリーカンパニー・ウィンドアンサンブル、響ウィンド・アンサンブル。入場料は500円(前売り・当日とも)。

「稲尾物語」の追悼上映会始まる

 郷土別府が生んだプロ野球のスーパースター、稲尾和久さん(11月13日に70歳で死去)の半生を本人主演で描いた伝記映画「鉄腕投手 稲尾物語」(1959年、東宝)の上映会が、16日から別府駅前通りの別府ブルーバード劇場で始まった。10月2日に竣工した別府市民球場に併設された「稲尾記念館」の開館を記念して企画されたが、稲尾さんの急逝で追悼上映会の形になった。
 主催者の稲尾記念館推進委員会(会長、高松右門別府商工会議所会頭)は“鉄腕”との別れを惜しむ人たちのために、入口に記帳台を設けた。18日までの3日間、各日とも午前11時、午後1時30分、同4時、同6時30分からの各4回上映する。鑑賞料として、大人は200円、子ども(高校生以下)は100円を入口の募金箱に入れてもらい、記念館推進事業に活用する。
 初日の第1回は、平日の午前中にもかかわらず、80席のほぼ8割が埋まった。「48年前の封切りの時にも見ました」という人もいた。開始一時間ほど前、一番に来場した女性は、稲尾さんとは父方のいとこの稲尾都さん(66)=別府市京町=。15日に福岡市内で営まれた密葬にも参列。「(西鉄ライオンズ時代)私も博多の洋裁店に勤めていて、妹のように可愛いがってくれました。別府に戻って北浜でスナックを22年間やりましたが。別府に帰るたびによく来てくれました、優しい人でした」と思い出を話してくれた。

2007年11月15日 (木)

燃える宵酔女まつり12月2日

 NPO法人別府宵酔女まつり(事務局、別府市楠町)は14日、北浜1丁目のくろちゅう会館で12月2日午後5時に開幕する「第4回別府宵酔女まつり」の実行委員会を行った。
 波多野美代子代表、杉村千春実行委員長があいさつ。まつりスポンサーの三和酒類・西和紀営業課チーフ、ゆめタウン別府・牧野比佐夫副支配人が紹介された。
 今回は「第1回アジア・太平洋水サミット」の公式前夜祭として開催され、大分県、別府市とも力を入れて協力する。
 くろちゅう会館側駐車場をメイン会場に、北浜通り界隈を女100人神輿、芸者行列、花魁道中や参加者を募集する仮装パレードコンテストもある。
 フォトコンテストも募集中で、祭りのエネルギーを「女の祭り、華麗、躍動」のテーマで表現、大賞は3万円。女腕相撲大会、仮装パレードコンテストの出場者、チームも募集し、仮装パレードは優勝賞金30万円などを用意。問い合わせは電話23・4107(まつり事務局)
 「水サミットの前夜祭で、海外からも多くの人が来て、別府をアピールする千載一遇のチャンスです。継続できる祭りになるよう、別府女のパワーを爆発させます。見物人も楽しんでもらい、一緒に盛り上げてほしい」と波多野代表。(福島)

2007年11月12日 (月)

69歳男性が鶴見岳遭難

 10日午後、北九州市小倉南区の男性Aさん(69)が別府市の鶴見岳(標高1375㍍)を登山中に遭難、通報を受けた別府署員5人と山岳遭難救助隊4人、別府ロープーウェイ社員4人で捜索して午後7時45分、標高900㍍付近の登山道でAさんを発見、無事保護した。けがはない。
 別府署によると、Aさんは同区のBさん(68)、福岡市西区のCさん(58)、福岡市中央区のDさん(62)の男性ばかり4人で午前11時20分から鶴見岳登山を始めたが、1200㍍付近でAさんが他の3人から遅れ始めた。午後3時ごろ、山頂に着いた3人はAさんを待ったが、登ってこないため、先に下山したと思い、ロープーウェイで下山して午後4時30分から1時間、Aさんを探した。しかし、見つからず、午後5時30分、別府署に通報した。
 4人は登山仲間で1カ月前にも久住山(1787㍍)に上っている。Aさんは携帯電話を車に置いたままで、連絡が取れなかった。

多彩に第13回キルト展

 トキハ別府店1階で13日まで、13回目の「針のおしゃべり―キルトin別府」が開催中。大力瞳さんが指導している生徒約60人が制作したタペストリー、ベッドカバー、バッグな約200点が展示され、来場者の目を楽しませている。
 キャラクターを描いた愉快な作品や、しっとりと日本画風に仕上げた作品、小さなハッピをつなげたユニークなものまで多彩な会場となっている。
 大力さんによると、来月6日―8日に福岡ヤフードームであるインナー

2007年11月 7日 (水)

報道写真展

 世界報道写真財団、朝日新聞社、立命館大学国際平和ミュージアム、立命館アジア太平洋大学(APU)主催の「世界報道写真展2007ー地球上でおきている、この瞬間を忘れないようにー」が14日から30日まで、APU本部棟2階コンベンションホールで開催される。今年で50回目。
 写真展は、オランダのアムステルダムに本部を置く世界報道写真財団が、世界の報道カメラマンに呼びかけて、前年1年間に撮影された世界中のニュース写真を集めて行ったコンテストの入選作品約200点を展示する。
 今回は世界各地の4460人から7万8000点の応募があった。世界中で起きている紛争に巻き込まれた一般市民やスポーツ、動物など様々なテーマで“一瞬”を捉えた作品が並ぶ。入場料は大人500円、中・高校生300円、小学生以下無料。開催時間は午前10時から午後5時までで、受付は午後4時30分まで。

2007年11月 5日 (月)

10日までシネマ5で聖なる映画祭

 デンマーク出身の映画作家、カール・ドライヤーの「裁かるるジャンヌ」「吸血鬼」など5本を上映する「聖なる映画祭」が大分市のシネマ5で開催中(5日―10日)。主催する大分自主上映者会議の榎園喬介代表によると、上映権の関係で来春東京での上映を最後に国内ではフィルムで見られなくなるという。
 期間中毎日午前中と夜の2回上映している。詳しくはインターネットのブログ(「聖なる映画祭」)で。問い合わせは電話090―7987―4801へ。

鶴見岳の紅葉見頃

 鶴見岳(標高1375㍍)の紅葉が現在見頃を迎えている。
 近鉄・別府ロープウエイによると、今年は暖冬で例年よりも1週間から10日ほど遅れていたが、ここ数日の急激な冷え込みで色づいてきた。台風の被害もなかったことから、沢山の葉がついていてとてもきれいだという。
 現在は標高1000㍍付近が色づいているが、11月上旬から中旬にかけて中腹付近、中旬から下旬にかけて山麓付近が見頃によると予想される。ロープウエイでは「皆さんお誘い合わせの上、鶴見岳の紅葉観賞においで下さい」と呼びかけている。

2007年11月 1日 (木)

福の神セールあわやで開幕

 別府市実相寺の「あわや花利休」(近藤芳弘社長)で1日から7日まで「福の神セール」を開催している。
 特選振袖新作発表会として、特別契約した全国有名作家の逸品が並び、レンタルより安い価格から最高級まで、幅広い価格と品ぞろえ。成人式用に晴着を探す親子や、訪問着を求める婦人たちがつめかけた。
 会場では、昔から漢方薬として親しまれた藍色の素、藍葉を含んだ抹茶カプチーノを味わえ、東洋軒の和洋ランチサービスもある。
 近藤社長は「福の神セールで、別府の皆さまにお会いできることを楽しみにしております。毎日全国を飛び回り“着物販売革命”と銘打って花利休近藤方式を受け入れる同業事業者の反響に私自信、驚いています。商品の価格は、作者、卸商の絶大な信頼をもとに実施できました。花利休一年の総決算を兼ねた販売企画をお楽しみ下さい」と話した。(後藤)

年賀発売の催し

 別府郵便局(甲木博局長)で1日、年賀はがき発売イベントがあり、先着100人にカボスのプレゼントが行われた。
 10月に民営化されて初めての年賀はがき発売だが、「従来と何も変わっていません」と甲木局長。差し出しの受付は来月15日からで、「おおむね(来月)24日までに投函していただけると元旦配達ができます」とのこと。
 来年がネズミ年ということで、ミッキーマウスの絵入り(3種類、55円)も登場。1人10枚の限定販売をしている。

2007年10月31日 (水)

ゆめタウン別府11月29日グランドオープン

 別府市楠港跡地のショッピングセンター「ゆめタウン別府」は11月27、28日にプレオープン(午前10時―午後10時営業)、29日から12月2日までの4日間、グラウンドオープン(午前9時―午後11時)を迎える。
 プレオープンは地元別府の消費者を優先的に案内し、グランドオープンで全県下にアピールする。
 11月15日は建設業者から建物の引渡しがあり、別府駅西口の開店準備室(佐古達彦支配人)がオフィースに引っ越すなど、これからオープンに向けてイズミは大忙し。
 12月3、4日はアジア太平洋水サミットが別府市で開催されるため、静かに営業して開催と警備に協力する。

2007年9月26日 (水)

交通が激減マルショク一階開業

 11月末開店のイズミゆめタウンに対抗していま市内のスーパーなど大型量販店は羽ずくろいに大童わ。中でも地域と日常品で密着しているマルショク流川店をとりまく事情は微妙なようだ。
 別府市楠町の楠町1区自治会(佐藤定会長)は運営委員会の会合できめた合意を流川マルショクの高月健二店長に工期を早めるよう伝えた。マルショク側はこれを受け、生鮮食品を取り扱う店舗一階部分の早期オープンをきめた。
 工事は1階フロア部分のみ当初の11月中旬の予定を10月5日予定に早めたが店舗閉店以来めっきり客足が遠のき人通りは1割程度に激減し周辺商店の売上げも大変厳しい状況になっている。
 元副会頭をつとめた銀座光風苑の日名子社長は「マルショクが着工していらい銀座、楠の人通りが激減した。買出しに出た家人は、銀座だけではない。梅園町から北浜の縦通りも淋しい限りーといっている。商連の立場でイズミ反対をしたのだが、今ではより地域の活性化を進めることを重心にしている。果してどうなるのか複雑な心境です」といっている。 (手嶋)

2007年9月14日 (金)

コミュニケーションスキルとは?

 別府市教委の主催講座、中央家庭教育チャレンジ学級(委員長、中島美由紀さん)の学習会が18日午前10時から開かれ、別府市人権同和教育啓発課教育相談員の佐藤弘代さんが「コミュニケーションスキルとは?」と題して講話する。

水に流せるティッシュ、ペンシル、キッチンペーパーなど

 別府市下水道課は第47回「下水道の日」の10日、市役所1階に臨時相談コーナーを設けた。13人が訪れた。相談内容は、下水道工事関係が4人、苦情が4件、下水道使用料関係が3件、その他が2件。
 このうち、工事関係では「私の地域は公共下水道(本管)がいつごろ布敷設されるのか」など。苦情では「水路・側溝から悪臭がする」などの声が寄せられた。訪れた人たちには、水に流せるティッシュ、ペンシル、キッチンペーパーなど粗品を進呈した。

2007年9月13日 (木)

楠游墨画会・烟台市友好交流展

 楠游墨画会・烟台市友好交流展が13日、トキハ別府店1階センターモールで開幕した。日中国交正常化35周年と同墨画会15周年記念で、18日まで。
 別府市と日出町、大分市で開かれている教室生35人と村塾生7人のほか、別府市の友好都市烟台市から18人の特別招待展示もあり、約170点の多彩な作品が来場者の目を楽しませている。
 同会を主宰する別府市在住の水墨画家、安枝楠游さんの個展も同時開催されており、サクラを描いた約6㍍もある金屏風など29点が展示・販売されている。
 安枝さんはこれまでを「よく頑張ったと思う」と振り返り、同会の今後について「もっと精進してみなさんに作品を見ていただきたい。指導者育成も大事だと思っている」と語った。

2007年9月10日 (月)

幕内秀夫講演会

 「粗食のすすめ」などの著書がある幕内秀夫さん=フーズ&ヘルス研究所主宰、「学校給食と子どもの健康を考える会」代表=を講師に、10月7日午後1時半から3時40分まで、ビーコンプラザ・中会議室で講演会「じょうぶな子どもをつくる基本食」がある。
 主催は学校給食と子どもの健康を考える会別府(事務局、自然育児サークルGreen Mom)。入場料は1500円(当日)で、今月30日まで先行予約(1000円)を受付中。託児(1人500円、定員20人)もある。問い合わせは電話720292、ファクス097―532―1730、Eメールアドレスは次の通り。nkugichan@yahoo.co.jp

2007年9月 1日 (土)

3日から商議所がNTTビルに仮移転

 別府商工会館(楠町)の解体に伴い、NTT別府ビル(光町22-19、流川通り沿い)の5階に仮移転する別府商工会議所は、1日、2日の土・日曜日も引っ越し作業を行い、3日から新事務所で業務を開始する。電話(0977・253311)、ファクス(0977・262232)とも従来どおり。3日正午から開所式を行う。
 本移転先については、「今年中には明確にしたい」としている。

2007年8月31日 (金)

あす塚原高原MATURI

 第1回塚原高原MATURIが9月1日、塚原高原旧湯布院高原ホテル前駐車場(雨天決行、ホテル横体育館)で開催される。午後3時から塚原市場(野菜即売など)、午後6時半からは夕暮れフェスティバルがあり、小金井脩、ゆふいん源流太鼓、イシスアツミ(ベリーダンサー)、ジャスミンジェナ(ベリーダンサーチーム)が出演する。料金は2500円、小人1000円。湯布院塚原高原観光協会の主催。問い合わせは電話852254へ。

2007年8月30日 (木)

豊後絞り藍染め展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので9月3日まで、田中雅夫さんと清子夫人による全国阿波藍染織作家協会会員・豊後絞り藍染め展が開催中。さまざまなコンテストに出品した大きなタペストリーの作品をはじめ、Tシャツや帽子、傘など多彩な作品展となっている。
 田中さん(74)は大阪のテレビ局を定年退職し、別府に移り住んで14年。自宅横にアトリエを設けて、本格的に藍染めに取り組んでいる。
 「定年後はゆっくり過ごそうと思っていたが、できませんでした」と苦笑い。「毎朝3時か4時に目を覚ますと藍の撹拌をやっています」。一切人工物を加えない本格派の藍で、PHの調整などを怠ると元に戻すのに時間がかかるという。「いったん藍の機嫌を損ねると、元に戻るのに2、3日、長い時は1週間かかります。その間は作業がストップしてしまいます」とのことで、連日藍の世話が忙しい。
 藍の魅力は決して同じものができないこと。様々な条件で色の出方が違うという。また、値段も低く抑えており、「よく安いですねと言われます。私は職業とは違う。藍を楽しんだあとだから、もうけは考えていません」とのこと。毎年熊本で展示会を開いているが、別府での個展はほぼ10年ぶりという。

あす寺山心一翁愛と癒しのチェロ

 自らガンを克服した寺山心一翁「愛と癒しのチェロ&トーク」が31日午後7時から、ビーコンプラザ中会議室である。料金4000円。問い合わせは電話

2007年8月25日 (土)

マルショク流川27日から)長期工事

 別府市楠町のマルショク流川店は27日から10月4日まで、店舗改装のため閉店する。27年ぶりの長期工事だが、長期閉店は生活に困るとの要望で工期を短縮した。「しばらく不便をかけますが、改装後も変わらぬご愛顧を」と高月健二店長。26日は一部商品を除き全品売り尽くし。(手嶋)

2007年8月24日 (金)

26日泉都ウオーク

 別府湾ウオーキング協会主催の泉都ウオークが26日、乙原の滝めぐりのコースで開催される。別府公園正門集合で、午前9時―9時半受付したあと、10時に出発する。参加費(保険料など)は一般300円、会員200円、高校生以下100円。小雨決行。問い合わせは電話090―1167―0623へ。

2007年8月22日 (水)

ビートルズナイト楽しもう

 団塊世代のあこがれ「ザ・ビートルズ・ソングス・ナイト」が9月5日午後7時、別府市のビーコンプラザである。主催するタイガー(京町)の渡辺忍社長(61)もそのひとりだ。
 演奏するのは、ザ・フライング・エレファンツ。福岡を拠点にライブを中心に活動する九州男児4人のバンドで、昭和48(1973)年に結成。NHKなどテレビ出演も多い。
 平成4(92)年に米ニューヨークのカーネギーホールでビートルズナンバーをコンサートして、音楽界をあっと言わせた実力がある。ビートルズのコピーバンドとしては早くから注目され、同ホールのプロデューサーが来日して1週間にわたり練習を見守って仕上げた。ステージは目(耳)の肥えたニューヨーカーからも高く評価された。
 ドラムで田川市在住の手島武文さん(52)が渡辺社長のおい。各地でコンサートをしているが、別府では初めて。
 ビーコンでは2時間にわたりオリジナル曲8曲を含む20曲を演奏。名曲「レット・イット・ビー」も聞ける。
 「団塊世代は、高度経済成長の時代を疾走した。自分の欲しいもの、なりたいものを必死で追いかけた。今の若者にそれがあるのだろうか。会社を興して一息ついて、あのころ好きだったビートルズを皆さんと一緒に楽しみたい」と渡辺さん。売り上げの一部を社会福祉に寄付する。
 問い合わせは同社(電話24・0122)

池田さんふたり展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので26日まで、4年ぶりとなる池田京二・美代子陶芸ふたり展が開催中。花器や茶碗、ぐい呑み、遊び心あふれるオブジェ風の作品まで大小約200点を展示・販売している。
 市内田の湯町でイケダ治療ホームを開いている夫妻はともに、若竹陶芸教室1期生として陶芸を始め27、28年になるベテランで、どの作品も風格ある出来映え。
 もともと京二さんが生け花のための花器を、美代子さんが茶の器を作るという実用を目的に始めたが、これまでたびたび2人展も開催するほど打ち込んでいる。
 今も若竹さんの元に通って製作しているが、「いつか自分たちの窯を持てたらいいですね」と美代子さんは話している。

2007年8月18日 (土)

大鬼蓮乗り好評につき明日も

 海地獄で13日から15日まで開催された「大鬼蓮乗り」が好評につき、19日の午前10時30分から約1時間、行われる。
 蓮の上でしばし“極楽気分”を味わえるとして毎年人気で、今年も終了後も問い合わせが相次いだことから、再び行うことになった。乗れるのは体重20㌔までの子ども。

2007年8月16日 (木)

別府八湯ゆかたdeピンポン2007

 別府八湯ゆかたdeピンポン2007が9月9日午前9時から、竹瓦温泉前などを会場に開催される。同実行委員会の主催。
 別府の町に湯の町情緒をと始まった企画で、草履と浴衣姿でラケットを振るい、優勝商品の関アジ、関サバ、豊後牛などの豪華ディナーを目指して熱戦を展開する。
 申し込みは今月31日まで。参加費は1チーム(4人)4000円。申し込み・問い合わせは電話221334(野上本館)へ。
 なお今年は駐車場がないため、実行委員会では参加者が各自確保してほしいと呼びかけている。

「別府遺産」のDVD2作品

 ともに昭和初期の名建築を映像化した「別府遺産」のDVD2作品(「神が通る場所―別府市公会堂」、「ここは観る者の心に一体何を残すのだろう―聴潮閣」)が発売された。
 それぞれナレーションや音楽が入った14分の作品で、価格は1500円。売り上げの一部はそれぞれの建物の維持管理のために寄付される。
 制作したのは中村忠孝さん(43)=Planning office agape代表、別府市中島町=。旧中山別荘の取り壊しなど相次いで歴史的な建造物が消えていくことに歯がゆい思いを抱き、「自分たちでできることは」と取り組んだ。
 売り上げのうち500円はそれぞれの建物の維持管理費にあててもらうように、寄付することにしている。また「別府にこんなすばらしい建物があることを子供たちに知ってほしい」と小中学校には無償配布し教材として使ってもらう予定。
 シリーズ化したいとの構想も持っているが「まずこれが売れないと」と中村さん。販売は今のところ、駅前通りのエトウ南海堂と竹瓦温泉前のオープンカフェタケヤで取り扱っている。

2007年8月15日 (水)

AAF学校

 アートNPOのマネージメントなどを学ぶ合宿講座「AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)学校in別府」が24日から26日まで、鉄輪の陽光荘別館を会場に開かれる。まちづくり関係者も含め参加者を募集している。NPO法人BEPPU PROJECTの主催。
 初日の特別講義「地域を越えて」(16時―17時半)は、千葉県で若いミュージシャンやダンサーを応援するプログラムを展開しているNPO法人コミュニティアート・ふなばし理事長で高校教師の下山浩一さんが講師。
 2日目「一過性のイベントに終わらせないために」(12時半受付開始、13時半―15時講師による対談、15時15分―17時15分参加者全員によるディスカッション)は、芹沢高志さん、宮本初音さんが講師。3日目「総合的NPOマネジメント」(10時―11時半講師による対談、12時半―14時半参加者全員によるディスカッション)は加藤種男さん、藤浩志さんが講師をつとめる。
 料金は1回500円(1日分の受講料のみ)。問い合わせは電話223560、またはEメールで(info@beppuproject.com)。

県中学校・高校英語・韓国語・中国語弁論大会

 別府大学短大部地域総合科学科が主催する第4回大分県中学校・高校英語・韓国語・中国語弁論大会の出場者募集が行われている。
 期日は11月17日、別府大学大分キャンパス・文化ホールで。中学校の部は英語弁論、高校の部は英語、韓国語、中国語の弁論。申し込み締め切りは10月31日。問い合わせは電話097―586―0001へ。

2007年8月14日 (火)

今年もさくらステーキ17日まで

 別府市竹の内のドライブイン「インタービレッジさくら」(星野純孝会長)は、17日まで「さくらステーキ祭り」を行っている。
 ステーキ祭りは20年以上続く伝統の行事で、地元の人達が大勢訪れる人気のイベント。夏バテ防止とスタミナアップ、そして地域の人達に日頃の感謝を込めて、期間限定で通常メニューにない豊後牛(230㌘)のステーキが3千円。スープとサラダ、枝豆がバイキング形式で付いてくる。
 「お肉がとても柔らかく、ジューシーでおいしい。ボリュームもあり大満足です」と地元の人。星野会長は「昔ながらの鉄板焼きで、お肉そのものの味を大事にしている。ぜひ一度食べに来て」と太鼓判を押す。午後7時30分オーダーストップ。問い合わせは電話25・5211担当吉田まで。(那須)

2007年8月11日 (土)

19日おおいた平和映画祭

 第5回(2007年)おおいた平和映画祭が19日、大分市のコンパルホールであり、「ホテル・ルワンダ(字幕)を上映する。実行委員会の主催。午前の部は10時30分、午後の部は2時から。前売券は大人1000円、中学・高校・大学生800円。当日は200円増し。小学生以下は無料。
 チケットはトキハ会館プレイガイド、トキハ別府店などにある。連絡先は実行委(電話097・551・0959)
 作品の舞台は東アフリカの小国ルワンダ。民族間の争いが大虐殺に発展した。ホテルマンが行き場のない人々をホテルにかくまい、虐殺者たちと渡り合い、1200人の命を守り抜いた奇跡の過程を、実話に基づいて描いた作品。

2007年8月 9日 (木)

ふれあい体験デー無料開放

 べっぷアリーナは12日を「ふれあい体験デー」として、市民に無料開放する。午前10時から午後5時まで。
 バスケットボール、スポンジテニス、卓球、バドミントン、ソフトバレーボール、ランニングが楽しめ、トレーニング室も利用できる。ただし、トレーニング室は初回講習を受ける必要がある。室内シューズとタオルは持参のこと。問い合わせは同アリーナ(電話212323)へ。

2007年8月 7日 (火)

リトグラフ・水彩画展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので10日まで、大分市出身で東京都在住の佐々木良枝さんによるリトグラフ・水彩画展が開かれている。
 はがきサイズに“宇宙”を凝縮した華やかで多彩な水彩画約80点とともに、「フラクション(断片)」と題された65センチ×85センチのリトグラフ作品16点なども展示。「ミクロとマクロ、大胆さと繊細さといった相反する2つの場所が同時に存在する」という意味を込めて、テーマを「二つの場所―色で遊ぶ」とした。
 太田和孝さん(筑前小石原中野焼)の陶器展も同時に開催中。問い合わせは電話257612へ。

2007年8月 6日 (月)

ジャンボ宝くじ発売あすまで

 1等2億円と1等前後賞各5000万円を合わせると賞金が3億円のサマージャンボ宝くじ(第526回全国自治宝くじ)は7日で発売が締め切られる。1枚300円。抽選日は16日。

2007年8月 4日 (土)

ビーコン一日天文科学館

 別府市野口原のビーコンプラザは第2回「ビーコンプラザ一日天文科学館」(親子で作って見よう!夏の星空~天体望遠鏡工作&観測会~)を18日に開催する。小学校高学年の児童と、その保護者が対象。材料費として2500円必要(当日支払い)。定員は申し込み先着順20組。
 講師は大分大学教育福祉科学部の仲野誠教授。午後5時30分から手作りの望遠鏡キットを使ってオリジナル天体望遠鏡を制作。同7時からグローバルタワーで、作ったばかりの望遠鏡を使って観測会を行う。申し込みは電話(0977・26・7111)またはファクス(0977・26・7100)で。ファクスの場合は①学校名・学年②児童と保護者の氏名③住所④電話番号―を明記すること。

2007年8月 3日 (金)

京都大学一般公開

 別府市野口原の京都大学地球熱学研究施設の一般公開が4日午前9時から午後4時まで、行われる。参加無料。展示内容は別府の自然、超臨界現象、赤熱実験、石の輪廻転生など。

2007年8月 2日 (木)

藤野雅美さんによる初個展

 別府市楠銀天街内の市原はきもの店跡の空き店舗で1日から7日まで、県立芸術緑丘高校3年の藤野雅美さん(市内千代町)による初個展「Don’t Patch展」が開かれている。開場時間は午前10時から午後7時まで。
 油絵やイラスト、写真、彫塑などさまざまな作品を店内に展示したユニークな作品展で、「17歳の未熟者が作った未熟な作品です」と藤野さん。タイトルのPatch(パッチ)はコンピューターのプログラムの不具合(バグ)を修正するという意味のIT用語。会場には「バグったままでいいじゃないか」と強烈なメッセージも掲示されている。
 友人が先輩と一緒に作品展を開いたことに刺激を受けて、初開催。子供の頃から慣れ親しんだ商店街を会場に選んだ。
 藤野さんはこれまで主として日本画、デザインを学び、現在はクラフトを専攻しているとのこと。

2007年7月31日 (火)

BEPPUダンスフェスタ、参加チームを募集中

 2007BEPPUダンスフェスタの10月21日開催が決まり、実行委員会が出場チームを募集している。会場は別府公園特設ステージ。今年も大分県農林水産祭の農・林業部門との同時開催となる。グランプリは30万円相当の豪華賞品。
 1チーム10人からおおむね50人以内。自由な楽曲で、時間は4分以内。衣装、メイクは自由で、自由なダンスを披露してもらうが、公序良俗に反するパフォーマンスは禁止。申し込み締め切りは9月10日だが、申し込み先着30チームで締め切る。審査基準は上手い、下手ではなく、仮装の創意工夫、チームワークのよさ、ダンスの創意工夫、観客から見た面白さがポイントになるとしている。申し込み、問い合わせは実行委員会(別府市観光協会内、電話242828)へ。

2007年7月28日 (土)

7歳少女が見た戦争

 別府市、別府市教委主催の平和映画上映会(平和を考える市民の広場)が8月2日午後2時から市中央公民館で開催される。入場無料。上映作品はアニメ映画「えっちゃんのせんそう」(文部科学省選定)。パネル展示「原爆と人間展」(講座室、午後1時~同4時)が同時開催される。
 上映作品は児童文学者の岸川悦子さんが第二次世界大戦後、満州(現在の中国東北部)のハルビンから引き揚げた体験をもとに作られた映画。7歳の少女えっちゃんの目を通して見た戦争と、その苦難を乗り越えて行く姿が描かれている。

2007年7月27日 (金)

あす住吉神社夏祭

 別府市松原町にある住吉神社の夏季祭典が28日、開催される。午前8時半に神事が行われて出発。南部地区を神輿が巡ったあと、午後零時半に浜脇漁港から漁船に乗せられて海上渡御。楠漁港に上陸したあとは、駅前通り周辺や秋葉通りあたりを巡って午後10時半頃に帰着する。

2007年7月26日 (木)

29日名水と朝見の史跡巡り

 別府八湯浜脇ウォークの特別コース「浜脇の名水と朝見の史跡めぐり」が29日、実施される。午前10時、JR東別府駅に集合。参加費700円。小雨決行。朝香園そばの湧水や、昔の名湯朝見の湯跡、長松寺などを訪ねる。問い合わせは電話233841へ。

2007年7月24日 (火)

二胡、古筝と歌の競演

 「お寺で中国民族音楽コンサート」(二胡、古筝と歌の競演)が25日午後7時から別府市北浜3丁目の西本願寺別府別院本堂である。国際交流をすすめる会の主催。入場無料。
 出演者は、古筝が黄超さん(上海師範大学音楽院3年、全国古筝コンクール青年部門金賞)、二胡は周昴さん(日本留学中、上海師範大学コンクール楽器部門第1位)、歌は梅海文さん(上海華東師範大学付属高校2年、全国声楽試合金メダル取得)。

2007年7月21日 (土)

新潟中越沖地震の義援金

 日本赤十字社別府市地区(事務局、別府市社会福祉課)は同大分県支部の依頼により、「平成19年新潟中越沖地震義援金」の受け付けを20日から始めた。受付期間は来年1月16日まで。
 受付場所は市役所(受付、市民課、社会福祉課)、市の3出張所(朝日、亀川、南部)、市社会福祉会館。郵便振替口座(郵便局)は口座番号00510―5―26。名義は日本赤十字社新潟県支部。通信欄に「新潟中越沖地震」と明記を。救援物資(衣料品など)の寄贈については受け付けていない。

2007年7月20日 (金)

しばたで猫ネコ展

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで22日まで、猫・ネコ展が開催中。別府市の神田澄子さんが段ボール紙に描いたイラストをはじめ、東京都在住の三浦勉さん・玲子さん夫妻の絵画など合計10人が出品している。

2007年7月19日 (木)

あす溝部学園でチャリティー演奏会

 別府溝部学園短期大学で20日午後4時から、ハンドベル部による新潟県中越沖地震チャリティーコンサートがある。85年館の2階ホールで、同部2年生15人が演奏し、終了後に浄財を募る。

2007年7月18日 (水)

APUの「新釈 古事記物語」今夜公演

 14日に公演が予定され、台風のため延期になっていた、立命館アジア太平洋大学(APU)の特別講義受講生による創作劇「新釈 古事記物語」が18日午後6時30分から、APUミレニアムホールで開催される。入場料200円。

2007年7月17日 (火)

海岸・海浜清掃は中止

 別府市の呼びかけで15日朝に実施される予定だった海岸・海浜清掃奉仕活動は、台風4号の接近・通過による悪天候を考慮して中止となった。

2007年7月13日 (金)

国際協力支援チャリティーバザー

0713o2_3  別府市新別府4組ギャラリーおおので15日まで、母親たちの集まりルピナスの会(鈴木えり子代表)による第4回国際協力支援チャリティーバザーが開催中。会員らが持ち寄った死蔵品や洋服をメーンに野菜、NPOべっぷ優ゆうのクッキー、ロシアの民芸品などを販売している。
 支援するのは「チェルノブイリ・ベラルーシ友の会」で、同会プロジェクトディレクターで別府市在住の塩谷純江さんが鈴木代表と知り合いだったことから、毎年バザーを続けている。
 友の会は21年前のチェルノブイリ原発事故の被災地であるベラルーシ共和国のゴメリ小児専門病院に、99年から毎年医療機器など必要な物を寄付するという人道的支援をしており、会場には当地の病院の子供たちや寄贈風景の写真なども展示している。
 塩谷さんによると、目には見えないが21年経った今も原発事故の影響は続いているという。「ドクターの話で、子供が健康に生まれてくる割合が14パーセントしかないと聞きショックを受けた。世代を越えて被害が続いているようだ」と話している。

2007年7月 7日 (土)

チャレンジ!おおいた国体・おおいた大会

 チャレンジ!おおいた国体・おおいた大会実行委員会は9月15日に九州石油ドームで開催する1年前イベントに出展するガーデニング作品を募集している。全国から訪れる選手たちを花いっぱいの会場で迎えようと行う。
 大会の推奨花であるインパチェンス、ケイトウ、コスモス、コリウス、サルビア・スプレンデンス、サルビア・ファリナセア、ニチニチソウ、ベゴニア・センパフローレンス、ペチュニア、マリーゴールドの10種類の中から3種類以上を使い、2㍍四方の範囲内にミニガーデンやアイデア作品を作る。高さは自由。
 応募資格は県内在住の人であれば、プロ、アマは問わない。会場はコンクリート舗装なので杭や釘は打ち込めない。また、コンクリートのうえに直接土を盛ることも出来ない。出展料は無料だが、出展にかかる経費は自己負担。希望者には推奨花の苗も提供する(数量や種類は制限有り)予定。水やりは主催者側が行うが、メンテナンスは出展者が行う。搬入は9月14日、撤去は23日か24日の午後。
 応募方法は、応募用紙に名前またはグループ名、住所、電話番号、作品イメージ図、作品タイトル、コンセプトを明記して郵送を。30組程度を募集しており、応募多数の場合は書類選考を行う。最優秀賞は1点で賞状、フラワーギフト券(3万円分)、優勝賞は3点で賞状、フラワーギフト券(2万円分)、参加賞はフラワーギフト券(5000円分)。作品は22日まで展示され、入賞者は来年の2巡目大分国体本大会で会場装花に参加してもらう予定。締め切りは13日(当日消印有効)。申し込み・問い合わせは同実行委員会事務局〒870・0037大分市東春日町17番20号大分第2ソフィアビル7階(電話097・537・2008)へ。

2007年7月 5日 (木)

合唱団クールあおやま定期演奏

 B混記念合唱団クールあおやま(村津忠久団長)の第13回定期演奏会が8日午後2時から、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれる。
 そうらん節、会津磐梯山など日本の民謡、ハイホー、美女と野獣など魅惑のディズニーステージのほか、4月に別府市民合唱協会30周年で初演された佐藤眞作曲「混声合唱とピアノのための組曲『別府鶴見火山』」も再演される。ソプラノ友永葉子さんのソロ(伴奏脇谷直樹さん)もある。
 入場料は一般1000円、学生500円。問い合わせは村津さん(電話230743)へ。

2007年6月30日 (土)

海開き

 日出町の糸ケ浜海水浴場で7月1日、海開きが行われる。

2007年6月20日 (水)

ふれあいボランティア学級

 別府市教委の主催講座ふれあいボランティア学級(委員長、後藤啓子さん)の学習会が27日午前10時から市中央公民館であり、別府市社会福祉協議会介護福祉士の山口真寿美さんが「自立に向けての介護」と題して講話する。

2007年6月16日 (土)

24日上人ケ浜から泉都ウオーク

 別府湾ウオーキング協会(林田祐治会長)主催の泉都ウオークが24日、上人ケ浜―亀川を往復するコースで開催される。集合は上人ケ浜公園で、午前9時受け付け開始、同10時出発。参加費300円。問い合わせは電話090―1167―0623へ。

2007年6月15日 (金)

ショウブ観賞会

 約80種類1万5000株が植えられている、奥別府・神楽女湖のハナショウブの観賞会が17日午前11時から、行われる。
 ピュア・ハーモニーによるオカリナ演奏、ミス別府による神楽女湖紹介、東昇司別府市綜合振興センター理事長による主催者あいさつや来賓あいさつがあり、再びオカリナ演奏、お茶と団子のサービスが行われる。
 市観光まちづくり室によると、現在の開花状況は1分咲き。

2007年6月14日 (木)

ゲミューゼ

 駅前高等温泉の保存修復を支援しようと一昨年、立命館アジア太平洋大学(APU)の学生たちが開いたオープンカフェ「ゲミューゼ」がことしも始まった。7月末まで毎週土曜日の午前11時から午後8時まで(雨天の場合は日曜日に変更)。

2007年6月13日 (水)

香り博物館ネーミング募集

 大分香りの博物館(仮称)の名称の募集が行われる。締め切りは7月10日(当日消印有効)。
 賞金は最優秀賞(1点)3万円、優秀賞(2点)1万円。応募方法は官製葉書かファックスに名称を1つ明記し簡単な説明を付け、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、職業を記入して、別府市大字北石垣82の学校法人別府大学事務局内「博物館ネーミング係」(電話670101、ファクス669696)へ。

2007年6月12日 (火)

夕涼みワイワイ市の出店者募集

 別府まつり協会夏の宵まつり実行委員会は、夏の宵まつり「夕涼みワイワイ市」の出店者を募集している。7月26日から28日までの3日間、例年どおり別府駅前通り「まつり広場」で開催する。各日とも午後7時から同10時まで。
 募集店舗数は100店(150コマ程度)。出店スペース・出店料は1コマ(間口2・7㍍、奥行2・5㍍)3日間で1万5000円。7月13日午後4時から別府商工会議所で出店者説明会を開く。申し込み、問い合わせはワイワイ市事務局の同商工会議所(電話253311)へ。

2007年6月11日 (月)

神楽女湖しょうぶ観賞バス

 亀の井バスは今年も神楽女湖しょうぶ観賞バスを9日から運行開始した。7月1日まで、別府駅西口―別府公園前―市役所前―霊泉寺―鳥居―神楽女湖の経路で一日5往復運行する。所要時間は約30分。運賃は大人(片道)550円。問い合わせは別府営業所(電話230141)へ。

2007年6月 9日 (土)

トキハ別府店父の日直前市

 別府市北浜のトキハ別府店(徳丸一郎店長)は7日から13日まで、7階催し場で「父の日直前!夏の男市」を開催している。
 父の日ギフトに流行のハーフジップを中心とした半袖ポロシャツが3990円と5250円。スポーツシューズの在庫処分として有名ブランドシューズを含めた買い得品を2100円から6090円。ケンゾーゴルフ、ライカ、アラミスと百貨店ならではのブランドが半期に一度のバーゲン価格。ビジネススーツは1万500円、2万1千円、3万1500円、フォーマルスーツが2万9400円から。涼しげなクールビズの半そでボタンダウンもある。レディスも買い得価格で品ぞろえが充実。
 ビジネス、カジュアルとも手軽な価格でそろうため、熱心にプレゼントを選ぶ人の姿が。
 4階にイベントを集めた。期間中、お父さんの似顔絵展、ブックセンター・リブロでエスプレッソコーヒー無料試飲会(16、17日)、父の日ギフトを購入すると抽選で景品がもらえる。
 「お父さんの存在を認識する父の日です。日ごろの感謝をこめて、品質のよい、手軽なものを用意しました」と堤修営業部長。

2007年6月 8日 (金)

トータルブレイン6月催し

 トータルブレイン=別府市石垣東1丁目9―20テラス石垣601=では今月は「心と身体の健康講座」(11日10時半)、「サロンレクチャー・映画のお話」(12日19時)、「楽しいワイン講座」(20日18時半)、「健康体操」(25日10時半)、「どれみクラシック講座」(26日19時半)、「ハーモニアス別府ふれあい音楽講座」(28日14時)を催す。問い合わせは電話267288、ファクス262378へ。

2007年6月 6日 (水)

優良運転者表彰します

 県交通安全協会別府支部は、優良運転者表彰の申し出を受け付けている。
 15年表彰は運転免許を取得して15年以上のドライバー、ライダーで過去5年間、無事故・無違反。20年表彰は運転免許を取得して20年以上のドライバー、ライダーで15年表彰され過去10年間、無事故・無違反であること。
 協会員なら、この表彰を受けることができ、会員でなくても入会手続きをすれば受けることができる。4輪でも2輪でもいい。9月の支部主催の交通安全大会で表彰する。
 担当の女性交通指導員・鈴木智子さんは「該当者の申込みをお願いします。多くの人に表彰を受けてほしい」と呼びかけている。今月30日締切り。(電話25・2100)

2007年6月 5日 (火)

タイ語でガイド

 立命館アジア太平洋大学のタイ出身学生6人がタイ語でガイドする鉄輪湯けむり散歩が10日午前10時、大谷公園(大分みらい信用金庫鉄輪支店向かい)集合で開催される。
 参加費700円。雨天決行。駐車場は同支店と公園内が利用できる。

2007年6月 4日 (月)

あすから陶芸協会作品展

 大分県陶芸協会の第66回会員作品展が5日から11日まで、別府市中央公民館よこの市民ギャラリーで開かれる。会員25人が約250点を展示予定。ただし初日は正午から、最終日は午後3時まで。

2007年6月 1日 (金)

十文字原の喫茶店でライブ

 十文字原展望台のミュージックカフェ「光の詩」で1日午後7時半からフライデージャムセッション、2日は同じく午後7時半から「月の優しさに抱かれて」と題し、結月(ボーカル小玉梨紗、ギター中村太一)のライブがある。問い合わせは電話756557へ。

みらいギャラリーで植松洋子展

 大分みらい信用金庫本店みらいギャラリーで15日まで、植松洋子書道展が開催中。芭蕉の句、西行の歌、漱石の句などを題材にした作品を展示している。植松さんは県美協会員、別府市美協会員。

2007年5月31日 (木)

働くひとの相談を受付

 6月は「男女雇用機会均等月間」。大分労働局雇用均等室は「働くひとのセクハラ相談ホットライン」を2日、「働くひとのセクハラ電話相談ウィーク」を4日から8日まで、大分市東春日町17-20大分県ソフトパーク内大分第ソフィアプラザビル6階で受け付ける。いずれも午前9時から午後5時まで、職場における男女の機会均等、セクハラ、育児、介護休業の取得等についての相談に応じる。
 電話(097・532・4025、または090・2500・6777)でも来室による相談いずれでも可。相談は無料。

2007年5月28日 (月)

初回は6月21日浦教授

 別府市観光協会(千寿健夫会長)の「語り部の会」講座が今年も開講する。
 初回は6月21日で、午後7時から野口原のニューライフプラザで浦達雄さん(大阪観光大学教授)が「近代における別府温泉の旅館経営者」のテーマで話す。
 続いて7月12日午後7時から、市コミュニティーセンターで三重野勝人さん(別府史談会副会長、元別府鶴見丘高校校長)が「油屋熊八と梅田凡平たち」、8月16日午後7時から、同じく市コミュニティーセンターで三重野誠さん(別府商業高校教諭)が「大友氏と別府」のテーマで話す。聴講無料。

2007年5月25日 (金)

3日に亀川ウォーク

 町づくりグループ「別府八湯亀川温泉『龜カメ倶楽部』」が主催するウォーキング「人情の町亀川湯遊散策」が6月3日、開催される。午前10時、JR亀川駅前集合で、参加費700円。予約は不要。駐車場は駅前のJA亀川支店が利用できる。問い合わせは電話661297へ。
 今回は通常の町並みコース。なお、同倶楽部では6月初旬にホタル鑑賞ツアーも実施する予定。

来月、五十嵐えりさんを偲ぶ会

 4月21日、別府市千代町のユニバーサルマンションの火災で死亡した五十嵐えりさんを偲ぶ会が、6月16日午後1時から南荘園町の国立別府重度障害者センター体育館で開催される。主催はNPO法人自立支援おおいた(米倉仁理事長)と福祉フォーラムin別杵速見実行委員会(代表、大林正孝さん)。

2007年5月24日 (木)

あす極楽めぐりオープニング

 別府市内各地で実施されている町歩きの連絡組織、別府八湯ウォーク連絡協議会(代表、河村建一、甲斐賢一、岡万寿夫)が「極楽めぐり手帳」(愛称・極楽パス、1冊100円)を作成した。
 各ウォーク(全13コース)に参加してスタンプを集めると、ウォークの無料参加券や地域通貨「泉都」(1200泉都)の特典がある。
 極楽めぐりのオープニングイベントはあす25日午後8時から、竹瓦温泉前であり、一般参加者に手帳が無料進呈される。問い合わせは電話090―8832―5608(河村)へ。

可燃物用が品切れの地域も

 別府市清掃課は24日、市指定ごみ袋の可燃物用が地域によっては店頭で品切れ状態が生じ、その影響で不燃物用の袋も品不足になっているとして、市議会厚生委員会(松川峰生委員長、7人)の調査会に報告した。
 友永哲男総務部長兼生活環境部長事務取扱が「清掃課の在庫管理に甘さがあった。心よりおわびします」と陳謝。引き続き、清掃課が「市民には、自治委員を通して、可燃物用以外の指定袋や市販の透明袋で出してもいいですよ、と呼びかけている。6月8日までには、流通店に満遍なく行き渡るよう手配している」などと報告した。
 松川委員長は「今後このようなことがないよう、十分注意してもらいたい」と述べた。

2007年5月23日 (水)

あすデイケア「ひだまり」オープン

 独立行政法人国立病院機構西別府病院(森照明院長)の日中一時支援事業・デイケア「ひだまり」が24日、リニューアルオープンする。これまで利用日が週1回だったのが3回に増え、アロマサービスを新たに始める。
 利用時間は午前9時から午後5時まで。アロマセラピーでリラックスできる場を提供。家族も受けることが出来る。夏休み期間は毎日デイケアを行う他、登録者全員に毎月デイケア新聞を配布する。24日は午前10時から見学相談会を行う。アロマセラピーの体験コーナーやハーブティのサービスもある。問い合わせは同病院デイケア部(電話241221)へ。

十文字原喫茶店今週末もライブ

 十文字原展望台のミュージックカフェ「光の詩」で25日午後7時半から、フライデー・ジャム・セッションがある。出演は小笠原由美(アルトサックス)、佐藤大樹(ギター)、木村英夫(ベース)、都留敬比公(キーボード)ほか。
 26日午後7時半からは、「懐かしのジプシージャズ」と題してスイング・キャラバン=コージ(ギター・ボーカル)、みなこ(ベース)、大原(ドラムス)=が出演する。問い合わせは電話756557へ。

2007年5月19日 (土)

鶴見岳ミヤマキリシマ観賞登山

 鶴見岳ミヤマキリシマ観賞登山会が近鉄・別府ロープウエイと九州森林局大分西部森林管理署の共催で、26日に実施される。定員50人で参加者を募集中。申し込み先着順。午前10時までに鶴見岳山上駅前広場集合。
 山上広場―鶴見岳山頂―貞観台展望所―馬の瀬―鞍ケ戸(昼食)―花の台(船底新道経由)―西登山道分岐―由布岳東登山口(バスで移動)―ロープウエイ着の約6㌔のコース。参加料は大人800円、小人450円(ロープウエイ片道運賃込み)。弁当(700円)の予約も受け付ける。申し込みは近鉄・別府ロープウエイ(電話222277)ヘ。

2007年5月16日 (水)

十文字原の喫茶店で19日ライブ

 十文字原展望台にオープンしたミュージックカフェ「光の詩」で19日午後7時半から、フルート・ジャズのライブがある。出演は「Epicure」(フルート津末由香、キーボード今村光貴、ベース梅香家勉)。問い合わせは電話756557へ。

19日聴潮閣で篠笛と津軽三味線

 オンパクの一環で19日午後7時から、別府市青山町の聴潮閣高橋記念館で篠笛と津軽三味線の夕べがある。和楽器奏者木村俊介さんのコンサートと、谷崎潤一郎の小説「刺青」を題材に音と読み語りのコラボレーションがある。前売り2500円(当日3000円)で、定員100人。問い合わせは電話220008へ。
 草木染め手織の「うさとの服展in別府」(18日―20日)も同時開催。

2007年5月12日 (土)

日出町のスワンがオークション

 日出町豊岡のリサイクル・スワンは6月から毎月1日、11日、21日にオークションを開催する。正午から午後6時まで。美術品、骨董品、家具、電化製品、機械工具、厨房用品、贈答品、着物その他、業者や一般の人の持ち込みも歓迎。
 「会社で不要になった物や余剰在庫、家の中で眠っている古い物やお宝を出品してみませんか」と呼びかけている。問い合わせはスワン(電話0977732229)へ。

2007年5月10日 (木)

12日ウオーキング教室

 別府湾ウオーキング協会(林田祐治会長)主催で初心者対象のウオーキング教室が12日、別府公園で開かれる。東口広場集合で、午前9時半から受付。参加費は一般300円。問い合わせは電話090―1167―0623へ。

2007年5月 9日 (水)

ヘルスメイト募集

 別府市はヘルスメイト(食生活改善推進委員)の養成講座(栄養教室)の参加者を募集している。
 ヘルスメイトは、食生活を中心とした健康づくりの普及ボランティアで、40時間の講習を受けた人に修了証を交付する。県や市の委託事業や自主活動としてそれぞれの地区公民館などで親子を対象とした料理教室などを開いている。現在、別府市では62人のヘルスメイトがおり、活動している。
 対象は、市内在住で全9回の日程に参加でき、講座終了後に健康づくりのボランティア活動に参加出来る人。定員は20人で、申し込み先着順。内容は、生活習慣病予防、健康づくりなどの講義と調理実習。参加料は、テキスト代1100円と調理材料費として1回400円。希望者は電話で市役所保健医療課(電話211448)へ申し込みを。締め切りは15日。

トルコのキリム展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので14日まで、福岡市のゲリシウムマーブル&カーペットによるMURATコレクション「トルコのキリム展」が開催中。
 150年もたったアンティークものなどキリムの敷物や小物合計400点を展示・販売している。キリムで作った座布団カバーやミニクッションといったユニークな製品や、ポシェット、バッグなどもある。
 キリムは四季を通じて使え、家庭で洗濯することもできるなど利用しやすい。「すべて1点もの。トルコの女性たちが心を込めて作っています」とのこと。なお11日午後はトルコのお茶とお菓子の振る舞いもある。

「劇団風の子九州」公演

 別府親と子の劇場(代表、一万田尚子さん)の第177回鑑賞会が12日午後7時30分からビーコンプラザ・リハーサル室であり、福岡を本拠地に全国的に活動している「劇団風の子九州」の作品「『Open』あなたの心の扉、カギはお持ちですか」を上演する。ビーコンプラザが共催。会員以外対象の「Openチケット」(中学生~18歳限定)を1200円で設定した。
 「作品の主人公は高校1年生。舞台で繰り広げられるのは、自室の扉、心の扉を閉ざし始める思春期の子どもたちの日常。そして、あたりまえのこととして扉を閉め切っていたりする大人の日常。軽妙でパワフルな舞台に引き込まれていくうちに、心が軽くなり、前向きな気持ちになれる作品だ、と2002年の初演以来、各地で高い評価を得ています」とPR。問い合わせは別府親と子の劇場事務局(電話235250)へ。

2007年5月 7日 (月)

9日からおおのでキリム展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので9日から14日まで、MURATコレクション「トルコのキリム展」がある。問い合わせは電話257612へ。

2007年5月 2日 (水)

小さな画面に“宇宙”

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで6日まで、大分市出身で東京都在住の佐々木良枝さんによる水彩画と、太田和孝さんによる筑前小石原中野焼の陶器の合同展が開催中。
 このうち佐々木さんははがきサイズの水彩画小品をメーンに約60点を展示。20数年前から東京・銀座の画廊や故郷大分市でも毎年のように個展を開いてきたベテラン。
 はがきサイズの小品は単純な水彩画ではなく、パール入りの絵の具を使って光らせたり、のりを使用して立体感をつけたりしたミクストメディアの作品。佐々木さんによると「宇宙を作りたい。自分のイメージの中の風景を描いています」とのこと。小さな画面に凝縮された世界が広がり、見る者を引きつけている。

2007年5月 1日 (火)

日本の次世代リーダー養成塾

 立命館アジア太平洋大学(APU)は3日午後1時30分から、ミレニアムホールで「日本の次世代リーダー養成塾」説明会を開催する。
 養成塾は、全国から選抜された高校生が2週間の合宿生活で、学界、財界、政界など各界を代表するリーダーから様々なことを学び、国際社会で活躍する人材育成を目指すサマースクール。今年はプログラムの一部をAPUで開催することになった。
 開講に先駆け、説明会と事務局長の加藤暁子さんが「日本の次世代リーダー養成塾」を題して講話するほか、モンテ・カセム学長の講演もある。参加無料。

クルーズ

 メモリアル号で行く「別府湾・海の散歩」が3日―6日の午前10時と午後7時からの2回、実施される。このうち、5日はすでに予約で満員。
 集合は花菱ホテル前で、料金は1人2000円。予約は電話090―8832―5608へ。

2007年4月27日 (金)

大分市首藤さんら着物リフォーム展

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで30日まで、着物のリフォーム展示即売会が開催中。
 大分市のグラスオニオン工房(首藤タミ子代表)の主催。大正末期から昭和初期にかけて流行した銘仙の着物で製作したロングブラウス、何度も柿渋で染めて丈夫さを増し落ち着いた色合いになった幟の半コート、布団皮で作ったベストなど多数展示販売。着物を使った帽子、バッグなどもある。
 着物をリフォームした洋服について「着なくなった着物を生かすことができ、個性的な装いができる」と首藤さん。問い合わせは電話216159へ。

2007年4月26日 (木)

今夏も別府大学で司書講習

 別府大学で今年も図書館司書・司書補講習が8月1日からあるが、申し込み締め切りは6月12日まで。問い合わせは同大学司書講習事務室(電話669635または電話669633、ファクス667872)へ。

2007年4月25日 (水)

たかさきであそび衣展

 別府市朝見1丁目2―11の花工房たかさきで30日まで、「お洒落なあそび衣展」と題して熊本県荒尾市の中垣好子さんによる作品展が開催中。絣の着物や幟を使ったおしゃれな洋服が来場者の目を引いている。ほかに五月人形展も同時に開いている。

2007年4月24日 (火)

あす別府大学で講演会

 別府大学で25日午後1時から、谷田博幸滋賀大学教授の講演「傘を持つ人、持たぬ人―絵に読む英国ヴィクトリア朝の傘事情」がある。場所は32号館400番教室で、一般の聴講も歓迎する。
 同大学付属博物館の企画展「さす・ふせぐ・かぶる」の最終日の記念イベント

2007年4月18日 (水)

春のオープンキャンパス

 別府大学で初めての“春のオープンキャンパス”が21日に別府キャンパスで、22日に大分キャンパスで開かれる。各学科で午前中模擬授業が行われるほか、「銀河鉄道999」で有名な漫画家松本零士さんの講演会(21日13時半)、スポーツレクリエーション(同15時)、別府大学吹奏楽団演奏(22日13時10分)などもある。

おじか「親と子の自然教室」

 別府市立少年自然の家「おじか」(大城正二所長)は「親と子の自然教室」を5月26日に実施するため、参加する親子を募集中。定員120人(申し込み先着順)。午前10時から入所式。草木染め体験や野いちご狩りをする。昼食は「おじか弁当」。午後3時から退所式。
 参加費は1人650円(昼食代、草木染材料代、保険料)。大人も子どもも同一料金。申し込み、問い合わせは「おじか」(電話254951)へ。締め切りは5月19日だが、定員に達したら締め切る。

2007年4月13日 (金)

足湯

0413t3  城島後楽園ゆうえんちに展望足湯「花草香(はなそうか)」(無料)がオープンし、来園者に好評。これまで、ホテルやゴルフ場には天然温泉があったが、ゆうえんち内にはなかった。
 「花草香」は、大自然のロケーションの中で、四季折々の花や草の香りを感じながら、家族や友人、恋人とのんびりおしゃべりしてゆっくりとした時間を過ごしてもらおう、と名付けた。約30平方㍍で、深さは30㌢。30人ほどが一度に入れ、約40度の「熱い湯」と約35度の「温かい湯」の2種類がある。泉質は単純温泉で、健康増進、筋肉痛、関節痛、疲労回復、神経痛などに効果があるという。
 足湯があるのは、飲食店「ハイジの家」の前で、木製コースター「ジュピター」や「ポセイドン」などの遊具が見える。反対側には由布岳も望める。
 中津からきたカップルは「ひと通り遊んだあとなので、のんびり出来ていい」。北九州からきた親子連れも「遊園地にこういった施設があるのは、のんびり出来ていいですね」と話していた。

2007年4月 7日 (土)

志高湖の桜満開

 奥別府・志高湖畔のソメイヨシノやヤマザクラなど約1000本の桜は今が満開。管理する別府市綜合振興センターは「是非見にきて下さい」と呼びかけている。

アルゲリッチ

 第9回別府アルゲリッチ音楽祭が11日、開幕する。オープニングセレモニー(ビーコンプラザ・国際会議室)は午後5時半から昨年の音楽祭の映像の上映があり、6時から市立別府商業高校吹奏楽部員13人によるファンファーレと高松右門音楽祭運営委員会会長の開会宣言が行われ、引き続き同6時10分から県出身若手演奏家コンサートがある。入場整理券はプレイガイド(別府市内はトキハ別府店、エトウ南海堂)で入手できる。
 会期中はオーケストラ・コンサート(14日、グランシアタ)、室内楽マラソン・コンサート(21日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール)をメーンに、ネルソン・ゲルナーピアノリサイタル(15日、音の泉ホール)、16、17、18日にそれぞれビオラ、クラリネット、声楽の公開マスタークラス(ビーコンプラザ・国際会議室と中会議室)が開かれる。
 チケットは、室内楽マラソン・コンサートは完売。オーケストラ・演奏会はA・B席などまだ余裕がある。その他もまだ若干の余裕がある。

あす第20回鶴見岳一気登山大会

 第20回べっぷ鶴見岳一気登山大会が8日、海抜ゼロ㍍のスパビーチから同1375㍍の鶴見岳山頂までの約12㌔のコースで行われる。フルコースの「いだてん天狗タイムレース」「のびのびさくらウォーク」、ハーフコースの「GO、GO、GO、ハーフウォーク」の3部門に約2500人が参加する予定。

2007年4月 6日 (金)

香月まさこさんによる絵画個展

0406o2  別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで5日から12日まで、「夢を喰う女たち」と題して福岡市の香月まさこさんによる絵画個展が開催中。物思う女性の横顔などを描いた大小約80点の作品を展示している。額自体を真っ赤に塗り、全体に赤を多用したインパクトある画面作り。中にはボール紙の箱に描いたり、額代わりに古い裂を張ったりとユニークな作品もある。
 歌手としても活動しており、初日夜は同ギャラリーでシャンソンの夕べもあった。

21日別府大に松本零士さん

 別府大学で21日、全学一斉オープンキャンパスが実施されるが、「銀河鉄道999」で知られる漫画家の松本零士さんの講演(午後1時半)もある。
 オープンキャンパスは午前9時半受付で、10時から学部紹介、10時半から文学部と食物栄養科学部の合計8学科それぞれのセミナーがある。翌22日は大分キャンパスのオープンキャンパスもある。

2007年4月 3日 (火)

お楽しみ抽選券の当選番号

 ▽1等デジカメ=29003、30627、45199、15633、36542
 ▽2等商品券=(下4桁)1380、6009、8667、3596
 ▽3等図書券=(下3桁)820
 ▽4等ノート又はタオル=(下2桁)51、78
 賞品交換は市観光協会で5月31日までに。

扇山火まつり5日に延期

 きょう3日の別府八湯温泉まつり・扇山火まつりは、今朝の雨や強風のため延期が決まった。5日(午後6時半火入れ)に実施予定。

おおので5日から民芸家具展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので5日から10日まで、福岡市の星岡民芸館ギャラリーによる星ケ岡民芸家具展が開かれる。問い合わせは電話257612へ。

2007年4月 2日 (月)

千灯明は今夜に延期

 別府公園で1日に行われる予定だった、別府八湯温泉まつり「Heartほっ!とフェスター千灯明ー」は雨のため、2日午後6時からに順延になった。

2007年3月26日 (月)

沈露露・矢野茉莉香二人展

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで27日から4月2日まで、ろうけつ染めと日本画の沈露露・矢野茉莉香二人展がある。問い合わせは電話216159へ。

あすからおしゃれあそび展

 別府市新別府2組ギャラリー石川で27日から4月1日まで、遊楽初音(福岡県水巻町)の「おしゃれあそび」がある。古布の服、一閑張り、小物などを展示販売する。開場は午前9時から午後5時まで。問い合わせは電話232910へ。

2007年3月24日 (土)

池坊別府支部いけばな展

 華道家元池坊別府支部(倉田房子支部長)恒例の、いけばな展が24日からトキハ別府店1階センターモールで始まった。25日まで。今回のテーマは「花いちりん 明日をゆめみて」
 初日の開幕セレモニーで、倉田支部長が「私たち華道人は常に植物の持つ生命の輝きを見つめ、一輪の花に自分の感受性や創造性を織り込んでまいりました。今回も小学生から90歳までの方々が、ライフワークとして学んできた生け花を出瓶しています。混沌とした先の読めない時だからこそ、伝統文化の池坊の花を通して、生命の輝き、生命の大切さを感じていただきたい」とあいさつした。来賓を代表して、浜田博別府市長が祝辞。倉田支部長、市長、徳丸一郎トキハ別府店長らがテープカットをした。
 約150人が“出瓶”。今が季節のスイートピー、フリージア、ポピー、ユキヤナギをはじめ、色とりどりの素材による、立花、生花(しょうか)、自由花、盛り花といったそれぞれのスタイルの作品が、来場者の目を楽しませている。

2007年3月23日 (金)

25日名水と朝見の史跡ウォーク

 別府八湯浜脇倶楽部は25日、浜脇ウォークの特別コース「浜脇の名水と朝見の史跡めぐり」を開催する。午前10時、JR東別府駅集合で、参加費700円(おやつ付き)。雨天決行で、予約は不要。

31日楽しい人形劇

 人形劇団ちんどんの「たんげじいちゃんのわんぱく劇場ぱーと1」が31日午前11時から、別府市社会福祉会館である。人形劇や腹話術で愉快な1時間が繰り広げられる。チケットは800円(当日1000円)。パペットキッズの主催。問い合わせは別府親と子の劇場へ(電話235250)。

2007年3月15日 (木)

「春の宵酔はしご酒」

 別府宵酔女まつりは4月1日から3日まで「春の宵酔はしご酒」を展開して温泉まつりに協賛、夜の部を盛上げる。
 別府市北浜界わいのクラブ、ラウンジ、スナックの27軒が参加。20分千円で飲める。「はしご気分で明朗会計。気軽に飲みまわって」とPR。
 期間中、お店の入口にポスターを貼り、酒と桜の世界へいざなう。

2007年3月14日 (水)

23日から砥部焼展

 別府市朝見1丁目2―11の花工房たかさきで23日から4月10日まで、砥部焼き新作展がある。期間中は全品20パーセント引きセールを行うほか、江戸ちりめんの五月人形展も同時開催する。

ピア・カウンセリング公開講座

 NPO法人自立支援センターおおいた(別府市千代町、電話275508)主催の第5回ピア・カウンセリング公開講座が4月21日午後1時から千代町の別府市サザンクロス研修室である。定員15人。参加費は無料。申し込み受け付けは4月18日で締め切る。障害者、その家族や支援者、ピア・カウンセリングに興味のある人が対象。
 「ピア」は仲間の意味。ピア・カウンセリングとは、同じ境遇にある人同士が平等な立場で話を聞き合うことにより、自己を深く見つめ、自己信頼を取り戻していくことを目的とした、障害のある人たちを対象とした精神的なサポート支援。今回は体験型の公開講座にするという。申し込み、問い合わせは「同おおいた」へ

2007年3月12日 (月)

横枕さんの絵画展

 大分みらい信用金庫本店みらいギャラリーで4月13日まで、横枕義郎絵画展が開催中。「シルエット」「ウィンドウ」など油絵4点を展示している。横枕さんは県美協会員で、OG賞作家、別府市美協会員。自由美術展入選、二科展入選、蒼土会会員。

2007年3月10日 (土)

みらい信金「退職金定期預金」

 大分みらい信用金庫は、今春の退職者を対象に「退職金定期預金」を12日から6月29日まで、発売する。
 特に今年から団塊世代の退職の節目を迎え、この商品は「豊かなセカンドライフに向けた上手な運用」をバックアップする。
 退職金を受取った個人で期間中、みらい信金で年金受取りの予約をした人が利用できる。スーパー定期預金1年もの、預入れは300万円から1千万円未満、適用金利は年1・0%。

2007年3月 8日 (木)

ハーモニーランド

 日出町のハーモニーランドに17日から、「サンリオキャラクターボートライド」の一部リニューアルと「ハーモニートレイン」に「ハッピースマイルシナモン号」が登場する。
 「サンリオキャラクターボートライド」(500円)は、ボートに乗ってサンリオキャラクターたちの世界を見て回る約10分の“小旅行”。メーンキャラクターのキティが開く「キティパーティ」に向けて準備をするキャラクターたちに出会うことが出来る。人気キャラクター・シナモンがシナモンロールを作る「シナモンカフェ」、ウサハナの花畑、マイメロディの部屋にライバル・クロミが登場するなど、新しいキャラクターも増えて、楽しいアトラクションとなった。
 「ハーモニートレイン」(500円)にも人気キャラクターのシナモンと仲間たちが登場。
 また、17日からは「スプリングフェスティバル」が始まる。マイメロディが主役の「イッツ・ア・ミュージカル」を4月8日まで期間限定で上演。「宇宙と生命」「見えないものの大切さ」をテーマとしたパレード・ノア、キャラクターたちが誕生日を祝ってくれる「ハッピーハーモニータウン」、ライブショー「カフェシナモンはおおさわぎ!」を毎日上演する。
 キティキャッスルでは、先着8000人限定で、キティに花のプレートにメッセージを書いたもの(500円)をあげるとブーケタオルがもらえる企画も。記念撮影(1000円)では、期間限定の「スプリングフレーム」が登場する。
 24、25の両日はシナモンの作者・奥村心雪さんが来演し、サイン会(有料)も行われる他、新しいオリジナルグッズも続々発売予定。問い合わせはゲストインフォメーション(電話731111)へ。

別府大学10人展

 大分市のアートプラザで7日から11日まで、別府大学芸術文化学科卒業生・在学生10人展が開催されており、120点が展示されている。
 出品者は市原由美、伊藤久美、遠藤ももこ、小野進(以上卒業生)、有吉宏朗、川野美華、田口玲子(以上研究生)、大津郁代、高柳充希子、長浜桂子(以上在学生)のみなさん。

開花予想3月25日

 大分地方気象台は7日、今年のサクラの開花予想日を今月25日と発表。平年より2日早く、去年より2日遅い。

2007年3月 7日 (水)

「ガラスと鉄 やさしい空間」展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので12日まで、阿蘇郡高森町の平井聡さん・典子さん夫妻(ガラスと鉄造形工房)による作品展「ガラスと鉄 やさしい空間」が開催中。
 これまでも同ギャラリーで作品展を行い、和風の味わいを持つ美しいステンドグラス作品で人気を博してきたが、チェロやピアノをモチーフにした鉄のオブジェ、ステンドグラスのマスクなど従来のスタイルにこだわらない新作を含め約35点を展示している。
 ユニークなのはステンドグラスの仏壇「メモリアルフラワー」という作品。現代風の洋間にも自然に溶け込め、インターネットを通じて販売されているとのこと。
 平井さんは「型にはまらず自分たちでないとできないものを作りたい」と話している。

自立生活プログラム花見と競輪

 NPO法人自立支援センターおおいた(米倉仁理事長)は第15回自立生活プログラム・フィールドトリップとして、「お花見競輪」を4月7日(午前11時~午後3時30分)に実施する。上人ケ浜公園から別府競輪場まで桜を楽しみながら散歩し、競輪場では“運試し”にチャレンジする。
 募集定員は30人程度。参加費は500円(競輪場での車券購入や飲食代等は自己負担)。申し込み、問い合わせは同おおいた事務局(別府市千代町、電話0977・275508)へ。

2007年3月 6日 (火)

APUで3人追加合格

 立命館大学は5日、2月9日に実施した立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)の入学試験の国語(必修)で試験問題の冊子に誤植があったことを発表した。このうち1カ所は解答に影響を与えるもの。採点をし直した結果、追加得点を受けたのは2109人で、立命館大学で104人、APUで3人の計107人が追加合格となった。同大学で100人を超える規模の追加合格は過去最大。
 問題の試験は仙台、東京、静岡、金沢、名古屋、草津、京都、大阪、神戸、和歌山、広島、高松、福岡、大分の試験会場で実施された国語で、立命館大学の産業社会学部、国際関係学部、政策科学部、文学部、経済学部、経営学部のセンター試験併用方式とAPUのアジア太平洋学部、アジア太平洋マネジメント学部のセンター試験併用方式。3582人が受験し、801人が合格した。
 ミスのあった問題は、1つ目は、冊子4㌻最後の出典の編著者名が違っていたが、解答には影響がない。2つ目は、空欄補充問題での選択肢で、「他者のまなざし」となるところが、「他者へのまなざし」となっており、正解が存在しなくなった。3月1日に出版社からの問い合わせがあり、学内で調査を行った結果、誤植であることを確認した。受験生からの問い合わせはなかったという。
 これを受けて、この問題に関しては受験生全員を満点(100点満点中4点)とし、換算。すでに2月17日(一部18日)に合格発表を行っており、合格が取り消されることはない。また、得点が出願した学部・学科・専攻等の合格最低点を上回った場合は合格とする。受験者にはお詫びと対応を説明した手紙を郵送した。入学希望者には、他大学へ支払った入学金などを弁済する。立命館は「受験生の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしました。今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に努めていきたい」としている。

2007年2月23日 (金)

27日むし湯臨時休業

 鉄輪むし湯が27日、臨時休業する。いでゆ坂温泉管切り替え工事のため。

1日から着物市

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで3月1日から5日まで、リサイクル着物やリフォーム着物を展示・販売する「着物市」がある。開場は午前11時から午後5時半まで。問い合わせは電話216159へ。

2007年2月20日 (火)

第1回Bパサ・ダンスコンテスト

 JR別府駅のBパッサージュが25日午後1時半から約2時間、第1回Bパサ・ダンスコンテストを開催する。駅コンコースの特設ステージに、15チームが出演する。駅改装でBパッサージュが誕生して2周年記念。
 このほか当日は各店舗で温泉たまごプレゼントなどの催しもある。

2007年2月19日 (月)

明治・大正・昭和・歴史の道をたどる

 別府南部レトロ倶楽部などの主催で18日、「別府―浜脇タイムトンネル、明治・大正・昭和・歴史の道をたどる」が試験的に開催され、30人余りが参加した。
 明治44年開業当時の姿を残す東別府駅をはじめ、明治の建物が残る浜脇の町並みを皮切りに、大正・昭和期に栄えた松原公園やかつての中浜筋商店街を通り、昭和13年築の竹瓦温泉まで歴史をたどりながらのウォーク。
 別府八湯浜脇倶楽部の安藤康男代表や、別府八湯語り部の会の矢嶋嗣久さん、平野資料館の平野芳弘さんらがバトンタッチしながら解説をつとめた。
 企画した別府南部レトロ倶楽部の河村建一さんは「シンボルロードにしていきたい。今後イベントの時など、年に2回くらい開催していきたい」と話した。

2007年2月17日 (土)

あすクルーズ

 「海の路地裏散歩」のさわやかクルーズ(午後2時)、ナイトクルーズ(同6時)が18日、行われる。竹瓦温泉そばのオープンカフェTAKEYA前に集合。料金は1人2000円。予約は電話090―8832―5608へ。

nobuko個展

 別府市扇山2組1喫茶くれよん1階のギャラリー縁で25日まで、あこがれをテーマに「nobukoさくひん展2007―あなたにとどけこのおもい」が開催中。
 「あこがれ」「感謝」「笑」「Smile」などポジティブな言葉を書いたポストカードや色紙を中心に、携帯ストラップや写真なども展示している。
 毎日書道展会員の書家で、別府市在住の荒金申子さんが「nobuko」のアーティスト名で出品。書をより身近に置いてもらおうと、インテリア的なアートとして制作。前向きな言葉を書いた作品で、「元気の素となってもらえれば」と話している。なお、今年は2カ月の一度のペースで作品展を開催していく計画とのこと。問い合わせは電話254138へ。

ピアノで井上鉄也展

 別府市南荘園20組のカフェ&ギャラリーピアノで19日まで、井上鉄也写真展が開催されている。井上さん(別府市東荘園)は県美協会員、九州国画同人別府支部長、フォトクラブPANDA会長。
 長年取り組んでいる高崎山のサルのさまざまな生態や、大分国際車いすマラソンのスピード感あふれる流し撮りの作品などモノクロをメーンに26点を展示している。問い合わせは電話217937へ。

重度障害者センターの作品展

 別府市南荘園町にある国立別府重度障害者センター(江原徳至所長)の手織り・トールペイント作品展が16日から18日まで、トキハ別府店1階センターモールで開催されている。いずれも入所者の機能訓練の一環として行われているもので、実演の披露や体験コーナーもある。
 同センターは交通事故、スポーツ事故、転倒などで頸髄損傷という重度の障害を持った人が機能を改善するために、日々各種の訓練を受けている。なお開場は2日目は午前10時から午後7時まで、最終日は同じく午前10時から午後4時まで。

2007年2月16日 (金)

浦教授論文進呈

 竹瓦温泉前のサロン岸で22日午後7時から、本紙「わたしの北京物語」でもおなじみの浦達雄大阪観光大学観光学部教授による講話がある。博士論文「別府温泉郷の観光地域形成に関する研究」の裏話や苦労話などが披露される予定。
 浦教授は「お世話になった別府の人たちに恩返しを」と参加者に論文の本(定価2500円と消費税)を無料で進呈することにしている。参加費はコーヒー代(500円)。

2007年2月14日 (水)

絵画蔵出し展

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで24日まで、第2回絵画蔵出し展が開催中。遠藤隆三さん、矢野善一さん、故上野山海人さんなど地元画家の作品を中心に18点を展示・販売している。
 それぞれ個人所蔵のコレクション。開場時間は午前11時から午後5時半までで、日曜日は休み。問い合わせは電話216159へ。

2007年2月 9日 (金)

3日間2時と6時にクルーズ

 海からの別府の景観を楽しんでもらおうと「海の路地裏散歩」のさわやかクルーズ、ナイトクルーズが10日から3日間、開催される。ふるさと会の主催。
 それぞれ午後2時と6時の2回で、竹瓦温泉そばのオープンカフェTAKEYA前に集合。料金は1人2000円で、定員12人。予約は電話090―8832―5608(河村さん)へ。

2007年2月 7日 (水)

ガーデニング講習会

 認可外保育所ちびっこの会は12日午前10時から正午まで、参加無料の「花いっぱい運動推進ガーデニング講習会」を朝日大平山地区公民館で開く。泉都別府ツーリズム支援事業の一環。参加者を募集している。
 講師は別府市みどりの相談所千鳥安雄指導員。プランターにパンジー、ノースポールなどを植え込み、できあがったものは参加者が持ち帰ることができる。
 定員50人。申し込みはやまなみ保育園内のちびっこの会=電話251610(ファクス251636)=へ。

2007年2月 6日 (火)

税理士会が確定申告の無料相談

 南九州税理士会別府支部(此本英一郎支部長)は、確定申告の「無料相談」を5日から3月2日まで、別府市流川通リの旧NTT別府支店5階にコーナーを設けて受け付けている。会員69人が応対し、期間中、約2千人の相談を受ける。
 年金受給者や中途退職者などの還付申告の相談に対応する。3月1日から8日は別府商工会議所にもコーナーを設ける。
 また、同支部は各地の商工会の会員を対象に申告の手伝いをする派遣税理士を別府商工会議所、杵築市、日出町、国東市などで行う。
 所得税、贈与税は3月15日、消費税及び地方消費税(個人事業者)は3月31日まで。早めの相談を呼びかけている。(後藤純)

11日堀田ウォーク

 別府八湯「堀田温泉郷」倶楽部(後藤正行会長)が毎月第2日曜日に行っている「堀田湯の里湯けむり散策」が11日、開催される。オリジナルタオル進呈や市営堀田温泉無料招待の特典もある。温泉そばでは石垣餅や温泉卵などの朝市も行われる。
 午前10時、堀田公民館広場(駐車場あり)集合で、参加費700円(おやつ代こみ)。問い合わせは電話237993(首藤忠良事務局長)へ。

2007年2月 3日 (土)

野草写真展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので5日まで、首藤房子さん=市内東荘園=の写真個展「野草フォトカード展」が開催中。
 絶滅危惧種の貴重な山の花から道ばたにある植物まで、四つ切りと六つ切りサイズの野草の写真29点のほか、美しいプリントのフォトカード40種類も作成して展示・販売している。
 首藤さんはこの7年間に約600種類の野草の写真を撮影。今回は前回の個展で要望の多かったフォトカードを用意したが、さっそく売り切れるものも出る人気という。
 「山に行きたくても行けない人もいるだろう。そういう人にぜひ見てほしい」と話している。

2007年2月 1日 (木)

17、18日に生涯学習フェスタ

 第14回(平成18年度)別府市生涯学習フェスティバルを締めくくる市中央公民館会場のフェスタが17、18日の2日間、開催される。実行委員会の主催。5つの地区公民館と婦人会館(なでしこ)のフェスタは昨秋、各施設で開催した。
 中央公民館会場は2日間通して社会教育関係団体の作品等の展示があるほか、17日は社会教育関係団体による民踊、詩吟、ギター、ダンスなどのステージ発表と、茶道「洗心会」の呈茶(先着200人)がある。18日は午前10時30分からアニメ映画「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」(100分)が上映される。入場無料。問い合わせは実行委員会事務局(電話211587)へ。

2007年1月31日 (水)

親と子の劇場

 別府親と子の劇場は恒例のバザーを2月11日午前10時から午後2時まで、市内末広町の別府市南部児童館で開く。うどん、焼きそば、空揚げ、クレープなど食品バザーや輪投げ、射的、缶フィッシングのゲーム、日用品、手作り品の販売もある。
 オープニングは浜脇子ども太鼓、エンディングではお楽しみくす玉もある。問い合わせは電話235250へ。

2007年1月27日 (土)

APUで技術経営セミナー

 立命館アジア太平洋大学(APU)は2月1日午後1時から、APU大学院(H)棟202教室で「第2回九州地場製造業のための技術経営セミナー」を開催する。参加無料。
 今回は特別にトヨタ生産方式の生みの親である大野耐一氏が特別講演を行う他、APUの教授陣が「地域産業活性化のためのイノベーション」「実践的イノベーション・マネジメントー世界ニッチトップの事例も交えてー」「切れるマーケティングを身につける」と題して講演を行う。セミナー終了後には名刺交換会(300円)も行われる。
 5日は熊本市国際交流会館、6日は鹿児島県文化センター、8日は東京第一ホテル福岡でそれぞれ開催される。希望者は名前、会社、所属・役職、電話番号、ファクス番号、メールアドレス、希望会場を明記してAPUリサーチ・オフィス(781135)へファクスで申し込みを。

2007年1月26日 (金)

4日に学生とまちづくりシンポ

 亀川地区の活性化をテーマに、別府大学人間関係学科による「学生とまちづくり」シンポジウムが2月4日午後1時半から4時まで、JR亀川駅前の浜田公民館で開かれる。参加無料。
 学生たちが活性化案として「願掛け歴史めぐり(亀川4寺社めぐり)」、「“ケイリン温泉道”の提唱」、「学生のミュージック・フェスティバル」、「福祉ウォーキングと福祉フェスティバル」、「亀川の新グルメ―『亀川サンド』発表」を披露するほか、討論会「これで亀川の活性化は大丈夫」も行う。

29日に中心市街地活性化策定委

 第4回の別府市中心市街地活性化基本計画策定委員会(会長・宇野稔大分大学経済学部教授、20人)が29日午後1時30分から市役所レセプションホールで開かれる。民間主導の別府市中心市街地活性化協議会設置準備会における活性化プラン(中間報告)
を踏まえて協議するほか、市側が中心市街地にかかわる諸計画について説明する。

2007年1月25日 (木)

大分市で2月17日に日本フィル

 日本フィルの第32回九州公演が2月17日午後6時から、大分市のグランシアタで開かれる。曲目はチャイコフスキー「歌劇『エフゲニー・オネーギン』よりポロネーズ」、同「ピアノ協奏曲」、シベリウス「交響曲第2番」。チケットは各プレイガイドで発売中。

2007年1月24日 (水)

かさの歴史と文化

 別府大学附属博物館4階で4月25日まで、企画展「東アジアのかさの歴史と文化―さす・ふせぐ・かぶる」が開催中。
 開催時間は平日の9時から16時半まで。関連して3月12日にワークショップ「かさにおえかき」、4月25日に記念講演会「傘を持つ人、持たぬ人」(滋賀大学、谷田博幸教授)がある。

赤松ウォーク

 毎週日曜日にJR東別府駅を起点に開催されている浜脇温泉セピア色散歩(別府八湯浜脇倶楽部主催)の特別コース、赤松ウォークが28日、開催される。
 ユニークな表情で注目を浴びているエビス像など多くの石造物がある観音寺をメーンに、イノシシ肉のぼたん鍋の昼食も振る舞われる。
 午前10時にJR東別府駅集合で、参加費700円。要予約で、申し込みは電話233841(安藤さん)へ。

2007年1月23日 (火)

公立高校の推薦入試願書受付

 公立高校入試の推薦入試の願書受付が23日、始まった。26日正午で締め切られる。推薦入試は来月5、6日に行われる。

4日に亀川ウォーク

 町づくりグループ「別府八湯亀川温泉『龜カメ倶楽部』」が主催するウォーキング「人情の町亀川湯遊散策」が2月4日、開催される。今回は亀川駅を起点に町並みを散策するコースで、散策後の茶話会はからつやで行う。
 午前10時、JR亀川駅前集合で、参加費700円。駐車場は駅前のJA亀川支店が利用できる。問い合わせは電話661297へ。

2007年1月20日 (土)

あすまでドキュメンタリー映画祭

 さまざまな境遇で生活する人たちを描いた10本を上映する「第1回別府ドキュメンタリー映画祭―べっぷdeドキュン!」が20日、駅前通りの別府ブルーバード劇場で始まった。
 午前11時からの1本目は、世田谷のマンションの一室での障害者と介助の若者たちの姿を描いた1本目「えんとこ」(伊勢真一監督、99年、100分)。車椅子の障害者も来場した。
 実行委員長の林綾美さん(APU)は「お客さまを迎えてわくわくしています」。「知らないことで相手を傷つけてしまうことが多い。いろんな人の思いや姿を見てもらって、何か感じ取ってもらえれば」とねらいを話していた。
 あす21日も午前10時から「あんにょん・サヨナラ」(107分)など5作品が上映され、午後7時半からはオウム真理教信者の姿を描いた「A2」の森達也監督講演会もある。

2007年1月19日 (金)

大銀が資産運用セミナー

 大分銀行「資産運用セミナー」が2月2日、別府市石垣東10丁目ホテルサンバリー3階エメラルドホールで13時30分から(開場13時)開催する。
 「低金利下における資産運用」「投資信託・個人年金保険の商品内容(しくみ)」などについて説明するもので、「あなたの資産を守りましょう! ~インフレに強い資産に分散投資~」と題して山崎利佳子さん(大和投資信託株式会社)「セカンドライフの準備は万全ですか? ~ゆとりあるセカンドライフを送るために…~」と題して小山俊一さん(ハートフォード生命保険株式会社)による講演がおこなわれる。

ひめやま幼稚園で県警音楽隊演奏会

 ひめやま幼稚園のPTA「育友会」(佐藤昭生会長)は21日午後11時から、別府溝部学園高校体育館で大分県警察音楽隊を招いて「親子ふれあいコンサート」を開催する。

2007年1月18日 (木)

ファッションショー

 別府溝部学園短期大学服飾デザイン学科のファッションショーが28日午後2時から、大分市のトキハ会館5階ローズの間で開かれる。入場無料。
 今年のテーマは「秘密の花園」。同学科2年生がそれぞれ自分の美を追求して制作したファッションを自ら身にまとい、ステージで披露する。

2007年1月17日 (水)

日中友好協会の中国旅行写真展

 大分みらい信用金庫上人支店ロビーで2月2日まで、日中友好協会の中国旅行(昨年8月24日―29日)写真展が開催中。ハルピン、長春などで撮影した17点を展示している。

あすから横枕さん新春個展

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで18日から24日まで、別府市大畑の洋画家横枕義郎さんの新春個展がある。問い合わせは電話216159へ。

2007年1月13日 (土)

劇団絆

 立命館アジア太平洋大学(APU)の公認団体「劇団・絆」(片井順一代表)は15日と20日、公演「太陽と月」を開催する。入場無料。
 「劇団・絆」は昨年1月に「APU版ウエストサイドストーリー」で旗揚げし、2回目の公演となる今回は学生による完全オリジナル脚本。国籍の違う男女が繰り広げるヒューマンラブストーリー。国際色豊かな環境を生かした学生らしい若さあふれる現代劇に仕上がったという。
 15日はAPUミレニアムホールで、20日は別府市中央公民館で、それぞれ午後6時30分開演。

ラクテンチが約2カ月休園

 別府ワンダーラクテンチは1月9日から休園に入り、3月3日にリニューアルオープンする。ただし、その間も土日・祝日は営業するという。

2007年1月12日 (金)

アジアビエンナーレ

 海外作品14点を含め74点の入賞・入選作を展示する「別府アジアビエンナーレ2007―絵画」(市、市教委主催)が16日、上人ケ浜町の市美術館で始まる。2月15日まで。
 当日はグランプリのシャッチャワン・ロッドクロンタンさん(タイ)も招き、午前11時から開会式・表彰式があり、テープカットが行われる。
 会期中は無休で、開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時まで)。入場料は一般300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。
 今回で3回目。初めて「愛」または「平和」というテーマを掲げて作品を募集した。国内外から582点が寄せられ、安永幸一郎審査員長らによる厳正な審査を経て選ばれた作品を展示する。問い合わせは市美術館(電話670189)へ。

2007年1月 5日 (金)

きちょくれラリー

 別府市内4つのギャラリー共同開催のきちょくれラリー第15弾、創作ひな人形展が5日、始まった。15日まで。
 このうち、馬場4―4のギャラリー唐珍木では福岡県のギャラリー布遊による古布の人形や愛媛県今治市の南古堂による創作屏風を展示中。
 新別府4組ギャラリーおおのでは別府市内の池田育代さん、杉本真理子さん、大分市の人形の店やよい、福岡県のあとりえ艸による創作人形など手作り作品がずらり。
 このほか、朝見1丁目2―11の花工房たかさき、駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたの4店を回ってスタンプを集めると景品がプレゼントされることになっている。

2006年12月28日 (木)

別府タワーで初日の出

 別府タワー(別府市北浜3丁目、津末法良社長)は展望台(高さ55㍍)で初日の出を見よう、と1月1日午前5時から、100人限定で受け付ける。飲み物が付いて500円。
 国の観光政策に乗り、別府温泉観光産業大博覧会(昭和32年3月20日―5月20日)に合わせる計画だったが、諸般の事情で間に合わず、32年5月10日に完成した。8頭身の美女をエレベーターガールに採用し、しゃれた制服が話題を呼んだ。
 来年50周年を迎えるのを機に、市、県を通じて文化庁に登録文化財の申請をした。三浦義人別府観光開発専務は「8月ごろ認可されると思う。ほぼ大丈夫と思う。秋に50周年イベントをしたい」と話す。
 別府タワーは高さ100㍍。建築構造力学の最高権威、内藤多仲早稲田大学教授の設計で名古屋テレビ塔、大阪通天閣(復興)に続き日本で3番目、東京タワーより1年早く完成。大型台風にも耐える設計。
 「テレビ塔」の愛称で親しまれ、広告塔は「ナショナル」「朝日ソーラー」を経て「アサヒビール」へと移り変わってきた。全日本タワー協議会(20社)に加盟している。
 今年、東京タワー完成の時代を背景に30年代の生活を描いた人情映画「ALWAYS/三丁目の夕日」が大ヒット、日本アカデミー賞を総ナメにした。それより1年早く完成しているため、別府が注目される年になりそうだ。
 問合わせは電話21・3939。

ロープウエイ初日の出運転

 近鉄・別府ロープウエイは元旦から3日まで、「初詣、初日の出運転」を実施する。
 元旦は始発は午前4時、上りの最終は午後4時30分、下り最終は午後5時。2日と3日は始発は午前6時30分、上りと下りの最終便は元旦と同じ。今年の初日の出の予定は午前7時17分ごろと見られている。元旦に乗車した人には先着3000人に開運絵馬をプレゼント。山上駅では甘酒の無料サービスなどもある。また、九州焼酎館でも元旦から3日まで新春セールを行う。問い合わせはロープウエイ(電話222278)へ。

竹瓦温泉前で竹細工

 庄内の若手職人(竹工房野や)による「竹と遊ぼうワークショップ」が来月1、2の両日、竹瓦温泉前のオンパクハウスで開かれる。かざぐるま、竹玉かざり、四海波かごの竹細工無料体験(先着30人)や竹箸の販売などが行われる。
 時間は初日が午後1時から4時、2日目が午前10時から午後4時。

上人ケ浜で初日の出を

 別府市の新春イベントを代表する「上人ケ浜公園で初日の出を拝もう会」が1日午前5時から行われる。地元の上人大学通り活性化推進協議会=夢ひろば上人=(後藤直会長)と“実動部隊”の「どんこ会」(谷口正洋会長)が、まちおこしの一環として、平成5年から実施しており、今度の「平成19年」が最終回となる。
 雑煮、ぜんざい、ゆで卵を無料サービスし、かっぽ酒を振る舞う。餅つき大会(自由参加)、福引き大会、書き初め大会もあり、「特別出演」として木村流大正琴、氷の彫刻実演(協力・富士見製氷)、亀の井ソーラン、ななふし(ダンスチーム)、みやび子ども太鼓、鼓女みやび太鼓、琴・尺八演奏を楽しんでもらう。

2006年12月27日 (水)

初詣は浜脇秋葉社へ

 JR東別府駅そばの浜脇秋葉神社では元旦は午前0時から1時間程度、かがり火を焚き、お神酒や甘酒を振る舞って初詣客を迎えることにしており、景品が当たるおみくじ(100円)も行う。「初詣は防火の守り神、浜脇秋葉神社へ」と参拝を呼びかけている。

元旦名湯めぐり

 別府八湯竹瓦倶楽部は恒例の元旦朝風呂散歩を来年1月1日、「正月から縁起がいい路地裏名湯めぐり」と題して開催する。午前6時半、竹瓦温泉集合で、参加費500円(記念タオル、甘酒、入浴料、ガイド料込み)。
 初日の出を拝んだあと、日の出温泉、“松竹梅”の松原、竹瓦、梅園の三温泉、さらに寿温泉、不老泉と縁起の良い名前を持つ温泉を巡り、最後に紙屋温泉に入湯する。9時に竹瓦温泉前で解散予定。
 なお、オプションとして初日の出を船上から参拝することもできる。乗船の場合は参加料1500円。問い合わせ・予約は河村さん(電話255520)へ。

2日から新春馬絵展

 別府市新別府2組ギャラリー石川で来月2日から28日まで、中国・広西省出身で福岡市在住の画家、江源さんによる「新春馬絵展」がある。馬や兵馬俑を描いた作品約30点を展示予定。問い合わせは電話232910へ。

グローバルタワー元旦は6時半から

 ビーコンプラザのグローバルタワーの年末年始の営業は、今月29日―31日は休業。元旦は6時半から17時まで、2日以降は通常通り(9時―17時)となっている。料金は大人300円、子供200円。

市営7温泉を年末年始無料開放

 別府市営温泉のうち、7施設が例年どおり12月30日から1月3日まで無料開放される。永石温泉、不老泉、竹瓦温泉(普通浴)、浜田温泉、田の湯温泉、海門寺温泉は午前6時30分から午後10時30分まで。浜脇温泉は午前6時30分から翌午前1時まで。

2006年12月22日 (金)

あす「わくわく農産品フェア」

 第14回別府市「わくわく農産品フェア」(JA別府市後援)が23日午前9時30分から野口原の別府公園文化ゾーン(市庁舎西側)で開催される。市内で生産された新鮮な農産物や農産加工品、さらに鉢花、切花、山野草、コンニャク、カボス、お茶、焼き鳥、焼きイモ、惣菜などが展示即売される。
 餅まき(12時30分)、ドウダンツツジ無料配布(12時45分、250組)、別府名物豊後だんご汁手作り指導コーナー(13時、約50人)やアトラクションもある。

24日に優ゆうきずなコンサート

 NPO法人べっぷ優ゆうを支援する第2回べっぷ優ゆうきずなコンサートが24日午後1時半から、ニューライフプラザ多目的ホールである。竹内ファミリーが出演する。
 参加協力券は中学生以上500円、小学生300円、幼稚園児以下は無料。主催はNPO法人べっぷ優ゆうを支える市民の会。

おおので着物・はぎれ展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので23日まで、木綿屋による着物・はぎれ展が開催中。約200点を展示しているが、このうち婚礼用のめでたい図柄が描かれた古い布団の絵などが来場者の目を引いている。

あす大分カトリック教会演奏会

 大分市中央町の大分カトリック教会で23日午後2時から、チャリティーコンサートがある。出演者は友永葉子さん(ソプラノ)、河野聡美さん(オルガン)など。入場無料(自由献金)。

2006年12月20日 (水)

ワールドXマス

 別府商工会議所主催の「BEPPUワールドクリスマスカーニバル2006」がトキハ別府店前で開催中。24日まで。
 立命館アジア太平洋大学(APU)の開学により、70以上の国と地域から留学生が集まっていることから、色んな国のことを知り、交流してもらおうと今年初めて企画した。
 「世界の料理を喰らえ!」をテーマに、主な宗教がキリスト教の国であるハンガリー、スウェーデン、トンガ、ガーナ、ブラジルの5カ国の屋台が並び、各国のクリスマス料理が販売されている。ココナッツやお米を使ったデザートやスープなど、温かい料理があり、訪れた人は珍しい国の料理に舌鼓を打ったり、国のことを聞いたりして交流を深めた。週末にはステージパフォーマンスも予定している。会議所は「将来は駅前通りに店を並べるようにして、別府の名物になるようなイベントにしたい」と話している。

2006年12月14日 (木)

23日に市わくわく農産品フェア

 “ミニ農業祭”の愛称がある第14回別府市わくわく農産品フェアが23日午前9時30分から、例年どおり別府公園文化ゾーン(市庁舎西側)で開催される。別府市内で生産された農産物の消費拡大、生産者と消費者のふれあいを図るのが目的で、年末の恒例行事となっている。別府市が主催し、JA別府市(別府市農業協同組合)が後援する。
 12団体(茶園2農家の合同を含む)が秋・冬物野菜、シイタケ、鉢花、切花、酢もち、だんご汁、手作りまんじゅう、水ギョウザ、盆栽、山野草、農産加工品、古賀原のお茶、カボス、ウコン、きねつきもち、天間コンニャク、焼き鳥、焼きイモなどを展示即売。餅まき大会、新米の抽選会(50人にプレゼント、豊後だんご汁手作り指導、ドウダンツツジ無料配布(250組)などもある。

2006年12月 8日 (金)

留学生のガイドを募集

 鉄輪地区のウォークを開催しているNPO鉄輪湯けむり倶楽部(甲斐賢一代表理事)が、留学生を対象にガイドを募集している。同倶楽部ではすでに米国人や韓国人が母国語で案内するウォークを実施して注目されているが、さらに国際観光都市別府にふさわしく多言語のボランティアガイドを養成していくことにした。
 説明会を17日午後1時半から、鉄輪北中のホテル風月HAMMONDで開催する。講師はAPU職員のジョエル・デカントさんがつとめる。対象の留学生の言語は問わない。

2006年12月 5日 (火)

「海辺の自然学校」参加を募集

 国土交通省九州地方整備局別府港湾・空港整備事務所は16日、別府市石垣東10丁目の同事務所と上人ケ浜で「海辺の自然学校・みんなの磯」を開催する。小学生30人の参加者を募集している。
 自然環境の大切さ、生き物の生命の尊さを学んでもらう。
 自然学校は同日午前9時半、同事務所で開校式・生物学習を行い、10時半から2時間、上人ケ浜に移動して現地体験学習をする。
 参加料は無料。応募は官製はがき、ファクス、Eメールのいずれかで。保護者の電話番号、小学校名と学年も記入すること。6日の消印有効。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは電話21・0171。
 ▽〒874―0919、別府市石垣東10丁目3―15、国土交通省別府港湾・空港整備事務所「海辺の自然学校」係▽ファクス(0977・27・0082)▽mailbox-k89rx@pa.qsr.mlit.go.jp

2006年12月 2日 (土)

あす古典芸能文化の会発表会

 別府古典芸能文化の会(堀小登美江=岩屋登美恵=会長)恒例の発表会が3日正午から別府市コミュニティーセンター(上野口町)であり、小唄・端唄、華道、筑前琵琶、日本舞踊、詩吟、筝、民謡、民舞の9社中が日頃の練習の成果を披露する。

盛況!プラザ文化祭

 野口原のニューライフプラザ内にある別府市労働者福祉センター(木村善行館長)の平成18年度プラザ文化祭が1日から始まった。3日まで。各種講座の受講生が日頃の練習の成果を発表するもので、3日まで作品展があり、2日はスシテージ発表会も行われた。
 ステージ発表会では、木村館長が開会の言葉、浜田博市長が主催者あいさつを述べて激励した。まず、中山芳浩先生指導の民踊教室受講生13人が「夜桜小唄」「真室川音頭」など5曲を披露したあと、カラオケ教室1部、社交ダンス、スコッティッシュダンス、カラオケ教室2部、民謡教室、さわやかコーラス、錬誠会空手教室、別府新体操クラブの多彩な演技が続いた。
 作品展は書道、陶芸、俳句、生花、竹工芸、洋裁、ロマンドール、デコクレイクラフト、創作屏風など。

2006年12月 1日 (金)

浜脇モール恒例歳末大売り出し

 別府市の浜脇A街区再開発で誕生した浜脇モール繁栄会(関正勝会長、25店)恒例の歳末大売り出しが「15周年記念」と銘打って、1日から始まった。28日までの期間中、買い上げ500円ごとに補助券1枚を進呈し、補助券5枚で1回抽選できる。抽選日は来年1月7日。
 特等はホテル清風ペア宿泊券2本、1等はお買物券1万円分5本、2等は同5000円分10本、3等は同1000円分250本、残念賞はボックスティッシュ1箱。補助券取扱店は次のとおり。
 フォトフレンズ、セキ金物店、スナックおふくろ、エコ・フードオガタ、たなか菓子店、よこい鮮魚店、伝記舎らんぷ館、西岡青果店、居酒屋遊友亭 真、甲斐商店、なべさんラーメン、クィーンズ・ヘナ・せせらぎ、くすりの大石、なかよしランド、酒処 姉妹、小野理容店、呉服綜合卸問屋 白水苑。

2006年11月30日 (木)

3日に市民コンサート

 別府市民交響楽団の市民コンサートが12月3日午後2時から、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開かれる。同交響楽団と石井和彦(指揮)、上田雅美(ソプラノ)、後藤秀樹(ピアノ)が出演する。
 曲目は1部スッペ「美しきガラテア」序曲、ジーツィンスキー「ウィーンわが夢のまち」、J・シュトラウスⅡ「美しき青きドナウ」、2部アンダーソン「タイプライター」、ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」。
 チケットは一般前売り1000円(当日1200円)、学生500円(当日・前売りも同じ)。

「認知症」テーマにフォーラム

 別府市グループホーム連絡協議会(沼田博之会長)の平成18年度第3回研修会が市民向けフォーラムとして、12月2日午後2時から野口原の県立生涯教育センターであり、由布市挾間町にある介護老人保健施設「健寿荘」施設長の増井玲子さんが「地域で支える認知症」と題して話をする。参加費は無料。募集定員100人。まだ若干の空きがある。申し込み、問い合わせはグループホーム「やまなみ」(電話211771)後藤さんへ。

2006年11月29日 (水)

迷い犬

 27日朝、別府市野口原のビーコンタワー付近で通行人が迷い犬を保護し、別府市環境安全課に連絡した。種類はシーズーで、首の辺りが白く、全体的には茶色。赤のハーネスが付いており、リードが付いたままという。問い合わせは市環境安全課(電話211111内線1132)へ。

2006年11月28日 (火)

4日―10日「人権週間」

 12月4日から10日までは第58回の「人権週間」。別府市でも、別府市、別府市教委、別府市人権問題啓発推進協議会が啓発行事を実施する。
 1日午後1時15分からビーコンプラザで、小中学生人権作品(ポスター、標語、作文)入賞者・入選者表彰式を行い、引き続き、「人権を守る市民の集い」の人権講演会として、俳優の小林泉さんの「一人芝居~母さん笑って~」&トークがある。また、第10回人権啓発パネル・ポスター展が6日から8日まで、市役所レセプションホールで開催される。

2006年11月24日 (金)

古裂展

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで26日まで、石垣西の古裂舎や天満町の木綿屋などによる古裂いろいろ展が開催中。着物、帯、端切れなど約300点を展示している。
 そのまま着ることができるものも多く、「気軽に着物を着てみては」と主催者。

2006年11月22日 (水)

浜脇ウォーク

 毎週日曜日に浜脇のレトロな町並みをたどる「浜脇温泉セピア色散歩」を開催している別府八湯浜脇倶楽部が26日、特別コースとして山手にある赤松地区を訪ねるウォークを実施する。ユニークなエビス像など石造仏が多い観音寺などを巡る。
 午前10時JR東別府駅集合、料金700円。要予約で、申し込みは電話233841(安藤さん)へ。

29日駅前通りパレード披露

 第31回大分県高等学校総合文化祭別府大会(29、30日)の一環で、大分東明高校のバトン部と吹奏楽部のパレードが29日午後零時35分から50分まで、JR別府駅前からコスモピア付近まで行われる。それに先だって、北小でも演技披露がある。

2006年11月21日 (火)

おおので蒼土9周年小品展

 蒼土9周年小品展を29日から12月4日まで、別府市新別府4組のギャラリーおおので行う。
 出品者は伊東佑花、市川博子、入江耕吉、神田澄子、佐藤義廣、長岡孝好、田中巌久、原千恵子、日名子忠、牧伸子、槇本みさ子、山野敦子、松村博行、水野和子、宮尾裕太、森俊昭、山田香代子、山田誠子、横枕義郎、吉田節子、吉田富士美さんら。問い合せは25-7612まで。

2006年11月16日 (木)

甲斐哲義さん

 別府市新別府4組ギャラリーおおので20日まで、由布市挾間町在住でキャリア46年のベテラン画家甲斐哲義さん(63)による絵画展と、キャリア10年で4年前に清苑窯を開いた妻恵子さん(64)による陶芸展が開かれている。
 甲斐さんは花を描いた日本画調の美しい水彩画をはじめ、色鮮やかな曼荼羅のアクリル画、素顔のピエロを描いた油絵など約50点。ほかに絵皿や陶人形などもある、多彩な作品展。「人間はいろんな面を持っている。ひとつということはない」と甲斐さん。
 一方、恵子さんは小皿やご飯茶碗など食器類を中心に500点もの陶芸作品を出品している。3本足つきのコーヒーカップをはじめ、ユニークな形状の作品が多く、「よそに売っていない1品ものを作りたい。約束事なく自由に作っています」と恵子さん。絵付けは甲斐さんが担当している。

あすXマスツリー点灯

 JR別府駅コンコースの「B―パッサージュ」正面入口で17日午後5時から、クリスマスツリーの点灯式がある。明星小1年生(53人)がクリスマスソングを披露するほか、うみたまごのペンギンが登場する。別府駅(渡辺豊彦駅長)と別府ステーション・センター(川野敬雄社長)の共催。

2006年11月15日 (水)

3日に鉄輪句碑除幕式

 町おこしグループ「鉄輪愛酎会」が主催する鉄輪俳句・湯けむり散歩の句碑13基目が、みゆき坂ぞいの鉄輪バーデンハウスの前庭に建てられる。句は下関市の藤川ふう子さんの「手鏡に写る湯けむり初明り」(平成16年冬・第50回優秀句)。
 除幕式は12月3日午前11時から、現地で行われる。式後は選者の倉田紘文さんを迎え御幸・風呂本公民館で懇親会(会費1500円)もあり、参加者を募っている。問い合わせは電話661767(河野さん)へ。

2006年11月13日 (月)

60人が丹誠込めた作品

 トキハ別府店1階で14日まで、「第12回針のおしゃべり―キルトin別府」が開催中。大力瞳さんが指導している生徒約60人が制作したタペストリー、ベッドカバー、ベッドカバー、のれん、袋物など約150点を展示している。最終日は午後4時まで。
 大力さんの教室はキルトハウスのほか、西部地区公民館、別府市社会福祉会館、鶴見町公民館で開かれている。問い合わせは電話257318へ。

2006年11月11日 (土)

報道写真展

 世界報道写真財団、朝日新聞社、立命館大学国際平和ミュージアム、立命館アジア太平洋大学(APU)主催の「世界報道写真展2006」が10日から、APU本部棟2階コンベンションホールで始まった。30日まで。全国4カ所で展示があり、九州ではAPUだけ。
 世界報道写真財団は、オランダのアムステルダムに本部があり、毎年、世界中の報道写真家に呼びかけ、前年の1年間に撮影された世界中のニュース写真を集めてコンテストを開催している。49回目の今回は、122カ国と地域の4448人の写真家から、史上最多の8万3000点の応募があった。一般ニュース、スポットニュース、自然、スポーツ・フィーチャー、スポーツ・アクション、アート&エンターテイメント、ポートレート、日常生活、現代社会、ニュースの中の人びとの各部門の入賞作品を展示している。
 中東などで今も続く自爆テロで両親を亡くした子どもや被害に遭った人々、ハリケーンや津波など、自然災害の爪痕、飢餓や病気に苦しむアフリカの人々など、メッセージ性の強い作品が多い。今回大賞に選ばれたのは、カナダ人カメラマンのフィンバー・オライリー氏の撮った写真。1歳の栄養失調児の指が母親の唇に押し当てられている写真で、アフリカの現状を表した印象深い作品。
 開催時間は午前10時から午後5時まで(受付は午後4時30分まで)で、入場料は大人500円、中・高校生300円、小学生以下は無料。

飛鳥Ⅱが13日2回目の寄港

 郵船クルーズ㏍(東京)所有の豪華客船「飛鳥Ⅱ」(5万142㌧)が13日朝9時ごろ、別府国際観光港に入港する。同日午後5時出港の予定。今春就航して、別府寄港は10月31日に次いで2回目。
 今回は、ある金融機関がチャーター。11日に横浜を出港。別府に寄港して、15日に横浜に戻る。往路の乗船客約760人は別府で下船し、湯布院散策のあと、福岡空港へ。入れ替わりに、約600人が別府から乗船して、横浜までの船旅を楽しむ。

2006年11月10日 (金)

ティのクリスマスケーキ

 日出町のハーモニーランドは、ハローキティのクリスマスケーキの予約を受け付けている。12月19日まで。
 毎年好評のケーキは、甘さ控えめのバニラムースで作ったキティちゃんの顔をスポンジケーキに重ね、ストロベリークリームでデコレーションしている。デコレーションパーツが入っていて、自分でキティちゃんの顔を作ることが出来る。パッケージもかわいいキティちゃん。料金は3800円で、商品と引き替え。
 配達日は12月22、23、24日のいずれかを選べる。数に限りがあるため、予約は早めに。申し込み方法は、電話予約のみで、配達指定日、希望時間帯、住所、氏名、電話番号を伝えると、予約控え書が送られてくる。また、今回はケーキと一緒に入園招待ペア券もついてくる。申し込み・問い合わせはクリスマス係(電話731212)へ。

18日ビーコンでジャズとワイン

 ビーコンプラザなどの主催で18日午後7時から、「ジャズ・ウィズ・ボージョレヌーヴォ」と題する演奏会が同プラザ・中会議室である。グラスワイン1杯とおつまみがついて全自由席3000円。西村和真(ボーカル)、緒方裕光(ギター)、川谷和也(おはなし)が出演する。

2006年11月 9日 (木)

福祉まつり、市民と消防のつどい

 第19回別府福祉まつり(別府市社会福祉協議会主催)、第31回市民と消防のつどい(別府消防本部主催)が12日、例年どおり別府公園で開催される。午前10時から午後2時までの予定。
 福祉まつりでは17の地区社会福祉協議会と32の福祉団体、計49団体が模擬店を出店する。消防のつどいではハシゴ車試乗体験、放水体験、煙の怖さ体験、起震車による地震体験などができる。
 また、ステージでは餅まき、明星幼稚園幼年消防クラブの鼓笛隊演奏、別府市立保育所のリズムダンス、ハノハノ・フラ大分のフラダンス、ユニークダンスシアターのダンス、APU(アジア太平洋大学)学生の民族舞踊、ベラミバトンクラブのバトン、明豊中学・高校合同の吹奏楽演奏がある。

2006年11月 8日 (水)

生物友の会

 別府生物友の会(荒金正憲会長)の第95回観察会「明礬周辺里山の秋を探る会」が11日、開催される。
 参加希望者は当日午前9時半、明礬グラウンドに集合。解散は午後3時ごろの予定。午前8時50分JR別府駅西口発で、同9時14分明礬着のバス便がある。
 弁当、雨具、記録用具などを持参し、足ごしらえをしっかりとと呼びかけている。雨天中止。問い合わせは電話673965(西田さん)へ。

2006年11月 6日 (月)

たかさきで手染めの装い展

 別府市朝見1丁目2―11の花工房たかさきで8日から15日まで、「TE・ZO・ME展―秋から冬の手染めの装い」がある。各種のれんとジャケット、ストール、タペストリーを展示・販売する。問い合わせは電話230592へ。

2006年11月 1日 (水)

宮島達男

 NPO法人BEPPU PROJECTの主催で宮島達男展が3日から12月3日まで、竹瓦温泉前のオンパクハウスで開かれる。カウントダウンして別府の温泉泥に顔を突っ込んでもらうというパフォーマンスを撮影した映像作品を上映する。初日は午後3時から宮島さんのトークショー、同5時からオープニングパーティーもある。いずれも参加無料。

2006年10月27日 (金)

50周年であす一般公開

1028o2  市立別府商業高校の文化祭「マーキュリー祭」が27日開幕し、午前中はステージ発表で各クラスからダンスやヨサコイソーラン、有志のバンド演奏などがあった。
 創立50周年を記念し、あす28日の2日目は一般公開で行われる。午前9時から体育館で招待試合選手紹介、バトントワリング、ダンスの発表がある。午後0時40分から吹奏楽部コンサートが行われ、午後1時25分からエンディング。
 このほかあすは50周年記念行事で午前10時から、野球、サッカー、テニスの招待試合、午後1時から野球部の招待試合もある。

あすからAPU学園祭

 立命館アジア太平洋大学(APU)の学園祭「第4回天空祭」が28日、29の両日、APUキャンパスで開催される。
 恒例の多国籍料理が並ぶ模擬店や文化芸術系サークルによるパフォーマンス、学術系サークルの企画展示など、盛り沢山。29日には花火の打ち上げも予定している。また、28日は受験生対象のオープンキャンパスも実施予定。

2006年10月26日 (木)

石垣原養護で文化祭

 県立石垣原養護学校(森山賢太郎校長、児童・生徒数65人)で25、26の両日、文化祭があった。テーマは「信じよう自分の夢への第一歩―希望の光・出会いと笑顔」。
 初日は別府市教育祭音楽会の参加曲の合奏や、小学部から高等部まで各学部ごとのステージ発表などがあり、2日目は市立別府商業高校吹奏楽部も出演して交流した。作業学習で制作した作品のバザーなどもあった。

2006年10月25日 (水)

7日からチャーチル会秋季展

 日曜画家の集まりチャーチル会別府の第95回秋季絵画展が11月7日日から13日まで、市中央公民館よこの市民ギャラリーべっぷで開かれる。問い合わせは事務局(電話241098)へ。

2006年10月21日 (土)

24日からアートピーチブラック展

 第13回アートピーチブラック絵画展が24日から29日まで、ニューライフプラザ展示ホールで開かれる。出品者は阿部美智子、大島三子、岩尾広子、佐々木典子、田島富美子、田部愛、周藤康一、筑紫冨美子、宮本三枝子、保田浩、屋田弥絵子、吉本冨佐子、山本紫雲のみなさん。

25日から飯田友也水彩画展

 カフェ&ギャラリー「ピアノ」=別府市南荘園20組=で25日から11月6日まで、飯田友也さんの水彩画展がある。同店は午前9時から午後7時までで、火曜日定休日。問い合わせは電話217937へ。

2006年10月19日 (木)

ユニークな面の焼き物

 別府市新別府4組ギャラリーおおので23日まで、佐賀県伊万里市の池田拓磨さん(52)による顔と器展が開催中。
 磁器の食器やデフォルメした人の顔の面などを展示販売しているが、「ほかにはない。見ていると煩わしいことを忘れる」と池田さんの面の熱心なファンが訪れている。
 池田さんは12、13年ほど前に独立して「たくま窯」を開いた。面のほか、バレリーナや女声の顔などをデザインした魅力あふれる食器類も多数。午前10時から午後6時まで。22、23日は作家在廊。

農業祭で臨時八湯ウォーク

 大分県農林水産祭に合わせて別府八湯ウォークが行われる。通常開催と臨時開催を合わせて9つ。集合時間・場所は次の通り。
 ▽竹瓦夜の路地裏散歩(20、21日20時半、竹瓦温泉前)▽竹瓦かいわい路地裏散歩(21、22日10時、JR別府駅)▽竹瓦ゆうぐれ散策(21、22日16時、花菱ホテル前)
 ▽鉄輪温泉ゆうぐれ湯けむり散歩(21、22日16時、ひょうたん温泉)▽別府湾周遊ゆうぐれ散歩(21、22日15時集合)▽浜脇温泉セピア色散歩(22日10時、JR東別府駅)
 ▽山の手レトロ散策(22日10時、JR別府駅)▽人情の町亀川湯遊散策(22日10時、JR亀川駅)▽堀田湯の里湯けむり散策(22日10時、堀田公民館前)

2006年10月18日 (水)

ロートレック展

 大分市の県立芸術会館で17日から11月19日まで、「ロートレック賛歌―ポスター芸術の魅力」が開催中。観覧料は一般800円など。
 会期中は21日午後1時半から講演会「ロートレック芸術の魅力」(冨田章サントリーミュージアム天保山主席学芸員)、28日と11月11日の午後1時半から展示説明、11月18日午後1時半から「こども美術館『カレンダーをデザインしよう』」も行われる。問い合わせは電話097―552―0077へ。

2006年10月17日 (火)

みらいギャラリーで川野一人展

 別府駅前通りの大分みらい信用金庫本店みらいギャラリーで11月10日まで、川野一人写真展が開催中。「ライトホール」「ある風景」など4点を展示している。川野さんは県美協会員、市美協委員、写団独歩会員。

2006年10月14日 (土)

あすまでうさとの服展

 タイ・チェンマイで伝統的な手織りや草木染めの布などの素材を生かした服を創作し続けている服飾デザイナー、さとううさぶろうさんによる「うさとの服」展が15日まで、別府市青山町の聴潮閣高橋記念館の別館2階で開催中。
 女性用の上着やパンツ、ワンピースをはじめ男性ものも含め約300点を展示・販売している。問い合わせは電話220008へ。

2006年10月12日 (木)

芸者遊びや温泉卓球

 別府のオンパクの支援を受け初開催となる、北海道のはこだて湯の川オンパク。21日から11月5日まで、温故知新をテーマに54プログラムがのべ175回催される。
 主に湯の川温泉の旅館・ホテルを会場に、芸者遊びのすすめ、湯の川温泉卓球大会、桂枝光湯けむり寄席といった温泉地らしい企画をはじめ、エステや健康体操、スピリチュアルヒーリングなど盛り沢山のプログラムが用意されている。
 各旅館ホテルの料理長5人による料理教室&試食会や女将の日本舞踊を楽しむ会、元町洋風建築探訪や元町夕暮れ散策といったウォークなどもある。
 ガイドブックの巻頭では、刈田真司実行委員長(湯の川観光ホテル社長)が「湯の川、ひいては函館全体の活性化へつながるイベントとして育てていく所存」と抱負。「オンパク」の解説では「先輩は、九州・別府温泉」「地域活性化・新体験型観光の成功例として全国的に有名なイベント」と記している。

2006年10月10日 (火)

ママさんバレー別府市予選会

 別府市バレーボール協会、別府市家庭婦人バレーボール連盟主催の「世界にはばたけ!ママさんバレー第2回LAWSON CUP別府市予選会」が5、6の両日、べっぷアリーナで開催された。
 6チームが2つのパートに分かれて試合が行われ、熱戦を繰り広げた。その結果、Aパートは春木クラブが優勝、青山クラブが2位。Bパートは、鶴見クラブが優勝、北栄クラブが2位だった。各パートの上位2チームは県大会に別府市代表として出場する。

2006年10月 7日 (土)

明石文昭堂のスクール1周年作品展

 別府市駅前町の明石文昭堂が昨年10月から開講している「アカシアート&クラフトスクール」の作品展が14日まで、市民ギャラリーべっぷで開催中。
 色えんぴつ、絵手紙、日本画絵手紙、アクリルで遊ぼう、ブラッシュライティング、クレイアート粘土の華、アートクレイシルバー、金ちゃんの書のあそび、スクラップブッキングの9つの教室から講師と会員が作品が所狭しと展示されている。
 それぞれ月に2回、2時間の教室。絵手紙を学んでいる女性は「友達に送って喜ばれています」と話していた。
 スクラップブッキングは思い出の写真をきれいにレイアウトして、オリジナルの写真ブックにしたり、パネルにした作品。写真が酸化しないように、アシッドフリーの台紙が使われているとのこと。同スクールの問い合わせは明石文昭堂(電話221465)へ。

2006年10月 6日 (金)

キリム展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので8日まで、MURATコレクション「トルコのキリム展」が開催中。
 キリムはつづれ織りの技法で織られたトルコの毛の織物。遊牧民たちが主に羊の毛を草木染めし手織している。
 福岡市在住のトルコ人ムラート・エンシジさん(30)が販売しており、「四季を通じて使えるし、自分で洗うこともできる。敷物や壁掛け、ベッドカバー、ソファカバー、テーブルセンターなどに使えます」と話している。

2006年10月 3日 (火)

アジアビエンナーレ

 別府市と別府市教委が主催する「別府アジアビエンナーレ2007―絵画」の国内出品作品応募締め切りが、今月20日に迫っている。作品の搬入は11月1日からで、審査は同19日にある。優秀作にはグランプリ(賞金200万円)、別府市長賞(賞金100万円)などが贈られる。
 作品テーマは「愛」または「平和」で、100号以内、1人1点、出品料は無料。展覧会は来年1月16日から2月15日まで、別府市美術館で行われる。問い合わせは同美術館(電話670189)へ。

2006年9月29日 (金)

乳がん

 オードリーの会(おおいた乳がん患者の会、山田泉代表)が10月22日午後1時半から、別府市東荘園の別府パストラルで設立5周年記念の「いのちの落語大分寄席」を開く。
 講師は「いのちの落語」の著者で、全国で落語講演会を開催している樋口強さん。「がんとともに生きる」の講演と「病院日記Ⅱ」の落語を披露する。
 樋口さんは企業人だった96年、43歳の時に生存率がきわめて低い肺小細胞がんにかかり、手術と抗がん剤治療で乗り越えたが、後遺症の全身のしびれが今も続いている。「笑いは最高の抗がん剤」「自分の生き方は自分で決める」などを信条に活動している。
 入場料は前売り1500円、当日1800円で、要予約。申し込みは電話0972―23―0999(多田さん、10時―18時)、または0978―24―3239(金谷さん、14時以降)へ。

オンパク

 10月6日から29日まで開催されるオンパク(別府八湯温泉泊覧会、NPOハットウ・オンパク主催)のオープニングイベントが初日午前10時から、JR別府駅前で開かれる。
 今回のオンパクで特別プログラムで案内人をつとめる、男性7人が浴衣姿で登場するほか、内成の棚田で収穫された新米のおにぎりなど“オンパクの味”を先着50人にプレゼントする。オンパクの問い合わせは事務局(電話220401、または電話236306)へ。

11月に松元ヒロ爆笑ライブ

 コントグループ「ザ・ニュースペーパー」の元メンバー、松元ヒロの爆笑ライブが11月12日午後5時から、上野口町の別府市コミュニティーセンターである。前売り1800円、当日2300円、18歳まで1000円。主催はヒロさんを年に一度は観たい会。問い合わせは電話080―1762―0900へ。

2006年9月27日 (水)

新別府病院の糖尿病教室

 新別府病院は28日午後2時から、糖尿病教室を行う。参加無料。
 テーマは「料理教室」で、食事療法基礎編もする。問い合わせは同病院(電話220391)へ。

2006年9月26日 (火)

あすから遠藤隆三小品展

 カフェ&ギャラリー「ピアノ」=別府市南荘園20組=で27日から10月9日まで、遠藤隆三小品展がある。午前9時から午後7時までで、火曜日定休。問い合わせは電話217937へ。

あすから川口照雄展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので27日から10月2日まで、川口照雄さんの傘寿記念のアクリル画展がある。午前10時から午後5時半まで。問い合わせは電話257612へ。

2006年9月25日 (月)

1日に無料調停相談会

 大分調停協会主催の無料調停相談会(大分地裁など後援)が10月1日、大分市東春日町の大分県消費生活・男女共同参画プラザ(アイネス)2階である。午前10時から午後3時まで。
 裁判所の調停委員が離婚、家庭内の問題、相続、土地・建物、多重債務、お金の貸し借り、交通事故、公害などの調停手続きについて相談に応じる。問い合わせは同調停協会(電話097・532・7161内線302)へ。

2006年9月22日 (金)

受刑者の製品など即売

 法務省福岡矯正管区と財団法人矯正協会刑務作業協力事業部主催の第24回九州矯正展が23、24の2日間、別府市のビーコンプラザである。刑務所、少年院、少年鑑別所の活動を一般社会の人たちに紹介し、職業訓練等の成果である刑務所作業製品を展示・即売して、矯正行政に対する理解と協力を求めるのが目的としている。
 展示販売するのは、九州全域の刑務所内で受刑者が製作した製品(木工家具、金属製品、洋裁製品、紳士靴、婦人靴など)、少年院の少年たちが製作した製品、少年院で採れた野菜、大分刑務所の被収容者が食べているパン、さらに本年度の全国矯正展で法務大臣賞等を受賞した製品など。作業実演・体験コーナーもある。人気女性歌手Paix2(ぺぺ)のミニライブ(23日11時30分~、14時~。24日11時~、13時~)もある。23日は午前10時から午後4時、24日は午前9時30分から午後3時まで。

会員100人が出品

 別府市の書家荒金大琳さん=別府大学教授=が指導する大琳書道会の作品展が24日まで、大分市のアートプラザで開催中。
 五人展(荒金大琳、荒金節子、後藤鶴心、高橋空谷、舛添木菴)や十人展(福地廣美、馬見塚淳、荒金治、板井千恵美、荒金申子、藤本篤、池辺敬祐、恒松美樹、河野有紀、岡昭光)のほか、会員ら85人による会員展が開かれており、総展示数は100人・245点に上っている。

2006年9月21日 (木)

APUで政策情報学フォーラム

 立命館アジア太平洋大学(APU)は23日午後1時から、APUH202教室で「第1回政策情報学フォーラム」を開催する。参加無料。
 モンテ・カセム学長が「多様性・創造性とコミュニティ形成ー東アジアの今後に向けてー」と題して基調講演を行う他、仲上健一副学長がコーディネーター、福谷正信APU就職部長、小島朋之慶應義塾大学総合政策学部長、山神進APUアジア太平洋学部長、樹下明千葉商科大学大学院政策研究科客員教授、宮崎緑同大学政策情報学部教授がパネリストになり、「東アジアの未来と人材育成の展望」をテーマにシンポジウムを行う。

2006年9月16日 (土)

台風13号接近であす夜暴風域に

 非常に強い台風13号は16日午前11時現在、宮古島の西北西約110キロにあり、北北東に時速20キロで進んでいる。中心気圧は925ヘクトパスカル。
 大分地方気象台によると、台風が予想通りに進めば県中部への最接近は18日明け方。17日午後9時以降に県下は暴風域に入る見込み。雨は17日は降ったりやんだりだが、夕方からまとまって降る見込み。

2006年9月15日 (金)

英語ガイド

 英語ガイドによる鉄輪湯けむり散歩の4回目が24日、開催される。APU職員のジョエル・デカントさんが英語で丁寧な解説をしながら、湯けむり情緒豊かな町を約2時間歩く。
 集合は午前10時に大谷公園(大分みらい信用金庫鉄輪支店向かい)。参加費700円。
 なお第3日曜日の17日は、通常の湯けむり散歩が開催される。集合場所・時間などは同じ。

19、20日に語り部の会講座

 別府八湯語り部の会の第4、5回講座が19、20日の午後7時から、開催される。19日はべっぷアリーナ会議室であり、京都大学の大沢信二助教授が「温泉の色の科学」と題して話す。20日は市コミュニティーセンターであり、同じく京都大の竹村恵二教授が「別府の火山活動史と地震活動」のテーマで話す。受講無料。

2006年9月14日 (木)

来月アートピーチブラック絵画展

 第13回アート・ピーチブラック絵画展が10月24日から29日まで、ニューライフプラザ展示ホールで開かれる。ライフワークとして取り組んでいる「私の別府百景」もあわせて展示する。

2006年9月13日 (水)

商議所青年部経営講演会

 別府商工会議所青年部(中塚茂次会長)の第24回経営講演会が21日午後1時35分からビーコンプラザであり、「BEPPU力!今こそ結集~我が夢、別府発!~」をタイトルに、「起業・継承・変革」をテーマとする3部構成で行う。
 第1部(起業)はヤリ・メディカルサポート社長の鎗丸明晃さん(別府市)が「ゼロからの道のり」と題して、会社を立ち上げる際のきっかけや苦労話、成功の秘訣などを語る。第2部(継承)は友永パン屋社長の友永亨さん(別府市)が「老舗のパン屋 友永パン」と題して、伝統を受け継ぎ後世に残す難しさ、昔ながらの良さを語る。第3部(変革)では、生島煙火専務取締役の生島雄作さん(豊後大野市)が「花火からHANABIヘ」と題して、受け継いだものの善し悪しを見極め、自分なりの転換を行って事業を成功させた方法や、これからの夢を語る。
 同日は別府市内の企業、商店の展示見本市もある。午前10時から午後4時30分まで。いずれも入場無料。一般市民多数の来場を呼びかけている。

オンパク

 10回目となる秋のオンパク(別府八湯温泉泊覧会、10月6日から29日まで)の予約受付が15日、始まる。
 受付は日曜・祝日を除く月曜日から土曜日までで、時間は午前9時から午後5時まで。電話(220401、または236306)のほか、オンパクファンクラブ会員はホームページ(http://www.onpaku.jp)からも予約可能。
 9プログラム準備されている週末のエコツアーなど、人気のプログラムも多いため、事務局では「早めの予約を」と呼びかけている。

楠游墨画会

 安枝楠游さん=上海中国書画専修学院教授、雪舟国際美術協会理事=が主宰する楠游墨画会の第14回展が13日、トキハ別府店1階センターモールで始まった。19日まで。
 約70人が合計170点を出品。別府市の中央公民館、北部地区公民館、大畑公民館(時下粋游教室)、朝日大平山地区公民館(同)、中部地区公民館(亀田桜游教室)、大分市のおおいた社会保険センター教室、今年から自主講座として新たなスタートを切った日出町中央公民館教室の7教室の生徒作品のほか、指導者養成のための村塾生8人のミニ個展や安枝さん自身の雪舟国際美術協会展受賞作など2点が来場者の目を楽しませている。
 初日午前中は中津市の水墨画教室からまとまって鑑賞に駆けつけるなど賑わった。安枝さんは「別府の地からプロがどんどん出てほしい」と会員たちのさらなる精進への期待を語っていた。

2006年9月12日 (火)

喜寿記念に絵と俳句展、岩屋登美恵さん

 「芸術の秋」の足音を聞く別府市田の湯町の岩屋登美恵さんは「喜寿の記念に想いを込めて~絵と俳句展~」を22日から26日まで、別府市中央公民館横の市民ギャラリーで開催する。
 女学校時代から油絵に親しんだ。チャーチル会別府に入会して約20年になる。シャガールやゴーギャンといった幻想的で鮮烈な色彩に魅せられてキャンバスに向かい続けている。
 年に2回ある会の展覧会に出品した作品や、別府市美展市長大賞、朝地町アマチュア展入賞作も含め、静物や街なみ風景など100号からサムホールまでの60点を展示する。
 俳句は倉田紘文氏に師事して10年。絵の内容に合わせた句もあり、色紙にしたためた30句を展示する。
 「少女のころから大好きだった絵や俳句を、日記をめくるような懐かしい思いで並べてみました。生涯教育として、これからも楽しく続けていきたいと思いますので、皆さんのご指導を」と話している。

2006年9月 9日 (土)

健康標語とポスター募集

 大分県別府県民保健福祉センターは健康に関する標語とポスターを募集している。
 対象は小学生で、様式は標語は特にないが、ポスターは八つ切りサイズの画用紙。用紙の裏に学校名、学年、氏名、住所、電話番号を明記して郵送または直接持ち込みを。締め切りは30日必着。申し込み・問い合わせは〒874・0840別府市大字鶴見字下田井14ー1別府県民保健福祉センター(電話673976)へ。

2006年9月 8日 (金)

竹のあかり

 別府市竹細工伝統産業会館で18日まで、辰巳康雄さん、廣井靖さんら9人の作品合計18点を展示した「竹のあかり展」が開催中。
 「潮騒」と題した貝殻の形をした作品や、ピーナッツの殻をイメージしたユーモラスな作品など魅力ある竹の照明具が展示されている。なお11日は休館日。問い合わせは電話231072へ。

2006年9月 6日 (水)

ビエンナーレ

 「別府アジアビエンナーレ2007―絵画」(別府市・別府市教育委員会主催)の1次審査が10日、ビーコンプラザで行われる。
 インド、インドネシア、タイなど海外35カ国・地域からスライドで応募のあった276点を審査し、入賞・入選の候補作30―35点を選出する。
 審査にあたるのは美術評論家の安永幸一福岡アジア美術館顧問(審査委員長)、画家の絹谷幸二東京芸術大学教授、美術評論家の谷新宇都宮美術館長、画家の江藤明元別府大学教授。
 なお第2次審査は11月19日に行われ、1次審査を通過した海外応募作と国内応募作からグランプリなど入賞・入選作を決める。
 展覧会は来年(1月19日―2月15日)、上人ケ浜町の別府市美術館で開かれる。

2006年9月 2日 (土)

生け花展

 華つねまつ主催の秋の生け花とアレンジメント展が3日まで、コスモピアで開催中。レッスン生らが秋の花材であるワレモコウやリンドウ、オミナエシなども用いて、約60点を展示中。主催者では「みなさんに楽しんでいただきたい」と話している。

2006年8月31日 (木)

高校入試

 県教委は30日、来春の公立高校入試の日程を発表した。
 推薦入試は願書受付が1月23日から26日までで、2月5、6日に実施。
 1次入試は、募集定員発表が2月7日。願書受付が2月9日から16日までで、志願変更期間が同19日から22日まで。試験は3月6、7日に実施される。合格発表は9日。

2006年8月26日 (土)

3日鬼の岩屋方面へ亀川ウォーク

 町づくりグループ「別府八湯亀川温泉『龜カメ倶楽部』」が主催するウォーキング「人情の町亀川湯遊散策」が9月3日、開催される。午前10時、JR亀川駅前集合で、参加費700円。駐車場は駅前のJA亀川支店が利用できる。問い合わせは電話661297へ。
 今回は鬼の岩屋、観音寺などへ足を伸ばす。

2006年8月24日 (木)

26日のバレーボール教室

 別府ロータリークラブ(高村昭夫会長)は26日午前10時から、別府市総合体育館(べっぷアリーナ)で、サントリーの協力で第2回バレーボール教室を開催する。
 Vリーグの名門サントリーサンバーズの選手13人とスタッフ6人が、別府市バレーボール協会を通じて募集した小中高校生とママさんバレーの約400人を指導する。
 同アリーナは、平成20年の大分国体でバレーボール会場になり、選手強化の目的もある。
 登録者以外は参加できないが、見学は無料のため、多くの来場を呼びかけている。
 午前の部は中学生230人、午後の部は小学生、高校生、ママさん170人を指導し、午後3時20分から閉会式。

花魁道中の写真コンテスト

 ツーリズム浜脇では花魁道中の写真コンテストの作品を募集する。26日の花魁道中の時に撮影した六つ切りサイズの写真で、応募資格は別府市内在住の高校生以上としている。
 賞品は金賞(5000円)、銀賞(3000円)、銅賞(2000円)の各1人。
 来年のポスターなどに使用する。応募先はツーリズム浜脇事務局の後藤弘さん(郵便番号874―0947別府市浜脇1丁目20―8、電話090―5023―9832)へ。

市美展前期

 第49回別府市美展の前期(洋画、書道)が24日、べっぷアリーナで開幕した(別府市美術協会主催、別府市・別府市教委共催)。27日まで。
 市長大賞の「溶岩」(真田節子さん)はじめ洋画の部が10号から60号まで44点、書道の部は市長大賞「母の歌」(熊本千恵子さん)はじめ105点が展示されている。開場時間は午前9時から午後6時まで。
 引き続き後期(日本画、工芸、写真)は31日から9月3日まで。授賞式は9月2日午後2時から、つるみ荘で行われる。

2006年8月22日 (火)

別府八湯語り部の会

 別府八湯語り部の会の第4、5回講座が9月19、20日の午後7時から、市コミュニティーセンター多目的ホールであり、京都大学の大沢信二助教授が「温泉の色の科学」(19日)、竹村恵二教授が「別府の火山活動史と地震活動」(20日)のテーマで話す。
 別府市観光協会の主催で、だれでも参加できる。受講無料。
 また語り部の会のボランティアガイド部会が開いているガイド塾は9月2日午後1時から、市コミュニティーセンター第3談話室であり、河村建一さんが「別府と文学『丸山待子の生涯とエピソード』と題して話す。だれでも参加自由。

2006年8月19日 (土)

稚児さん

 鉄輪温泉を開いた一遍上人の徳に感謝する鉄輪湯浴み祭りで、メーン行事の一つ稚児行列(9月23日)が今年も催される。参加する稚児の募集が行われている。
 参加料はおみやげ付きで3000円。対象は3歳以上で身長140センチまでの幼児。男女合わせて30人を募集する。締め切りは9月15日。問い合わせ・申し込みは電話660655(入舟荘)へ。

講演会

 別府市石垣西3丁目のハンの大和と、障がい者共同作業所だいわの主催で20日、子育てや親子関係に関する講演会と、猿回しなどレクレーションがある。参加無料で、多数の来場を呼びかけている。
 福岡県新宮町立立花小学校の養護教諭、あべ松はつよさんを囲む講演会「保健室の窓から」は午前10時から11時半まで、石垣西2丁目の別府石垣園の地域交流センターで行われる。
 午後1時からは別府公園に場所を移してレクレーションがあり、萱嶋ひとしさんの「わんぱくモン太のモンキーショー」、看護学生による紙芝居、ビンゴゲームなどがある。問い合わせはハンの大和(電話262807)へ。

2006年8月17日 (木)

園芸教室

 別府市みどりの相談所は18日午後1時から、無料園芸教室を行う。
 千鳥安雄さんが①プランターで楽しめる野菜類②観葉植物の増やし方ーについて話す。
 また、同相談所では毎週月・水・金曜日の午前10時から午後4時までの間、園芸相談を受け付けている。問い合わせは同相談所(電話241643)へ。

2006年8月16日 (水)

たにぐち内科きょう開院

 別府市東荘園町1―1―1に16日、たにぐち内科クリニック(谷口晋院長)が開院した。
 清潔感があり、専門性を重視した設備。糖尿病など生活習慣病や、リウマチに悩む患者を対象にした医療機器を導入。電子カルテを採用し、一般の血液検査から骨密度の測定、糖尿病検査は30分で結果が出る。
 谷口院長は九大医学部を平成元年卒業、大学院で研究後、米テキサス州ヒューストンのベイラー医科大に留学。平成10年から別府市の九大生医研(現・九大病院別府先進医療センター)で生活習慣病の治療に携わった。大学院時代から糖尿病に関する研さんを重ね、今も勉強の毎日。
 「患者に密着した医療を目指して開院しました。生活習慣病で困っている方はぜひ」と谷口院長。症状に応じて別府先進医療センターなど他の医療機関と連携を取り、より患者のための医療を目指す。

2006年8月15日 (火)

博多人形展やコンサート

別府市鉄輪上1組の冨士屋ギャラリー一也百(はなやもも)で24日から9月2日まで、「二代目西頭哲三郎博多人形展」がある。
 9月は9日午後2時から、「川村文雄ピアノリサイタル」がある。川村さんは福井県生まれで、01年に桐朋学園大学音楽学部を首席卒業、東京文化会館で日本ショパン協会主催でデビューリサイタルを開催。第23回ポッツォーリ国際ピアノコンクール(イタリア)最高位、05年第51回マリア・カナルス国際音楽コンクールピアノ部門第3位など入賞多数。国内外で活躍している。曲目はモーツァルト「きらきら星演奏曲」、ラフマニノフ「練習曲『音の絵』より」など。入場料3000円。
 30日は昨年に続き「藤原真理チェロコンサート」が、午後6時半からある。料金3500円。定員90人。
 曲目はヘンデル「ラルゴ」、ショパン「ソナタ」、バッハ「無伴奏チェロ組曲2番」から前奏曲など。藤原さんは大阪生まれで、斎藤秀雄氏に師事。71年第40回全国音楽コンクール・チェロ部門第1位。75年東京でデビューリサイタルを行い、芸術選奨文部大臣新人賞受賞。78年第6回チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞。日本を代表するチェリストとして国内外で活躍している。ピアノは倉戸テルさん。
 問い合わせは電話663251、ファクス660302へ。

横枕さん

 洋画家横枕義郎さん(52)=別府市大畑=の画集出版記念パーティーが21日午後3時から、駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたである。
 これまで私家版の画集2冊を出しており、今回の「横枕画集」が3冊目。線画をメーンに約30点を収めており、定価2500円。問い合わせは電話216159へ。

2006年8月11日 (金)

青少年育成リーダー研修会

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 別府市青少年育成市民会議(片野政隆会長)のリーダー研修会が8日、市立青山小学校体育館で行われた。約50人が参加した。今回から、市内の公立小・中学校の教諭も参加し、地域のリーダーたちと交流を深めた。
 講師はNPO法人ABC野外教育センターの洲崎洋昭さん。研修は2部構成で、1部は「仲間作り・コミュニケーションなど」、2部は「大人も子どもも輝ける集団づくりへ」をテーマに行われた。
 「仲間づくり・コミュニケーション」は簡単なゲームを通じてお互いにコミュニケーションを取り、交流した。次回は21日に市総合教育センターでリーダーのみ参加して行われる予定。

2006年8月10日 (木)

16日から池上栄邦遺作展

 別府市南荘園20組のカフェ&ギャラリーピアノで16日から28日まで、別府市の画家池上栄邦(財津栄邦)さんの遺作展がある。

2006年8月 7日 (月)

大分県警が警察官等募集

 大分県警察本部は警察官(高校卒業程度)の採用募集を行っている。23日まで受付。
 対象は警察官が男女ともに昭和50年4月2日から平成元年4月1日までに生まれで、高卒または高卒見込みの人で、男性は身長160㌢以上、体重47㌔以上、胸囲78㌢以上。女性は身長155㌢以上、体重45㌔以上。両目とも裸眼視力が〇・6以上又は、矯正視力が1・〇以上で色覚が正常であり、職務遂行に支障のない健康状態であることが条件。募集人員は警察官一般20人、武道は柔道と剣道各1人。女性警察官は一般3人。
 1次試験は10月15日に行われる。試験内容は、警察官として必要な一般知識及び知能についての筆記試験を行う「教養試験」と立幅跳び、上体起こし(腹筋)腕立て伏せなどを行う「体力試験」がある。
 1次試験を突破したら、2次試験があり、作文試験、体力試験、面接、適性検査などがあり、武道で申し込む人には実技試験もある。
 また、県職員(警察事務)も募集しており、対象は昭和60年4月2日から平成元年4月1日まで生まれた人で、募集人員は1人となっている。詳しい問い合わせは別府警察署総務課(電話212131)かホームページへ。アドレスは次の通り。http://www.pref.oita.jp/keisatu/

2006年8月 4日 (金)

べっぷ浜脇薬師祭り、ツーリズムで新趣向

 泉都別府の夏の伝統行事「べっぷ浜脇薬師祭り」が25日から27日までの3日間、浜脇温泉界わいで開催される。ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会、浜脇薬師奉賛会の主催。別府市、別府市観光協会、別府商工会議所が協賛する。
 薬師祭りは、長期滞在の湯治客を慰さめる祭事として始められ、古くより「薬師如来のご加護で難病が治る」と言い伝えられている。今年は「1406年祭」と銘打ち、1月にツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(石田梧朗会長)が発足したのを記念して、新たな趣向を加えて開催するという。
 名物の風流見立て細工は、より風情のあるものにするため、浜脇温泉界わいに手作りの「ぼんぼり」を20本並べる。また、これまでは浜脇地区関係者だけで見立て細工を制作・出展していたが、今回は広く市内一円から出展を募り、初めて賞金を出す。市長賞5万円、観光協会長賞と商工会議所会頭賞各2万円、佳作(7点)は主催者賞として1万円、選外の作品にも参加賞3000円を進呈する。
 呼びものの一つ、花魁(おいらん)道中についても、初めて写真コンテストを行い、入賞作品は次回のポスター・チラシに採用する。さらに、道中の途中で出演者を紹介し、フィナーレのステージでは出演者に「花魁ことば」で自己紹介してもらう。
 風流見立て細工、お化け屋敷は3日間通してある。25日は浜脇薬師如来法要、薬師お接待、開会式・餅まき、浜脇子ども太鼓、白浪5人男、清水智子ショー(浜脇出身歌手)。26日は浜脇薬師うちわ配布、うちわ抽選会、花魁道中。最終日の27日は薬師音頭大会、花苗配布(先着300人)。
 今年は宣伝区域を県外にも拡大し、JRの駅やバスセンターなど要所にポスターを掲示して、観光客を増やしたい、としている。問い合わせは「ツーリズム浜脇」事務局(後藤弘さん、電話090・9023・9832)へ。

2006年8月 2日 (水)

拉致日本人救う県民大会

 「第4回北朝鮮に拉致された日本人を救う大分県民大会」(救う大分の会主催)が20日午後1時から、大分市コンパルホールで開催される。救う大分の会副代表で別府支部長の椎木延孝さん(別府市北鉄輪)は、別府からも多くの参加を呼びかけている。入場無料。
 大会は「横田めぐみさんたちは、生きている」と呼びかけ、横田滋・早紀江さん夫妻、九州「家族会」の皆さん、西岡力・救う会全国協議会副会長、いかるが卓徳氏(日本再生ネットワーク代表)が講演する。
 早紀江さんは米議会での証言で「めぐみは、1977年に13歳で北朝鮮に拉致され、工作員の日本人化の教育をしている、との情報が入ったのは97年でした。一昨年11月、めぐみの骨とされるものが、日本政府により持ち帰られ、日本の高度なDNA鑑定で、まったく他人で年齢も違う二人の骨であることが証明されました」などと話している。
 別府支部は平成15年5月に発足、40人の会員がいる。椎木支部長は「アサリ、カニなど北朝鮮の海産物が、中国産と偽って輸入されています。船で積み替えたら、消費者には分からないんです。輸入ものを買わず、安全な地元の海産物を買ってほしい。それが地産地消になります」と話す。
 また、別府市で行方不明になっている人がいて、当時「神隠し」といわれた。特定失踪者問題調査会(東京)が調査している、という。
 県民大会では、会の活動に理解を求めカンパ(一口500円)を呼びかける。ブルーバッジ、ブルーブローチも販売する。

15日に緑丘高野球部OB会

 別府緑丘高校同窓会白雲会の野球部OB会支部(小滝台治会長)の総会が15日午後6時から、石垣東10丁目のホテルサンバリーで開かれる。鉄腕投手として有名な稲尾和久さん(8回生)も出席する。問い合わせは13回生の鈴木義人さん(090―8352―4998)へ。

2006年8月 1日 (火)

音楽講座を開講

 毎年ニューイヤーコンサートなどを開催している市民団体、ハーモニアス別府が新たにふれあい音楽講座を開講する。1回目は24日午後2時から、上人病院となりのメディカルイメージングセンターで遠藤真理さん(チェロ)のサロンコンサートを開く。入場料1000円。予約はハーモニアス別府事務局(電話219167)へ。
 この音楽講座は身近に音楽を楽しもうと、DVDでの名曲鑑賞会、ミニコンサートなどを毎月開いていく。2回目はオペラDVD鑑賞(9月28日)、3回目はカザルスのCD鑑賞(10月26日、会場はいずれもトータルブレインで)などとなっている。

「佐賀のがばいばあちゃん」上映中

 別府ブルーバード劇場で11日まで上映中の、島田洋七原作映画「佐賀のがばいばあちゃん」。
 がばいはすごいの意味で、実話。泣いたり笑ったりの映画だが、同劇場では特別サービスを実施。おじいちゃんかおばあちゃん(または父母)と孫がペアで来場すれば、2人で1500円という格安料金を設定している。
 上映時間は11時50分、16時10分、20時30分からの3回。問い合わせは同劇場へ(電話211192)。

北部中吹奏楽部が出演

 JR別府駅の駅コンサートは7月29日、市立北部中学校吹奏楽部(清原聡美顧問、32人)が出演し、「パイレーツオブカリビアン」「シングシングシング」などではつらつとした演奏を披露した。夏休み中の土曜日とあって、大勢の人が耳を傾けていた。

あすから高橋彰展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので2日から7日まで、高橋彰油絵展がある。問い合わせは電話257612へ。

2006年7月31日 (月)

APUでオープンキャンパス

 立命館アジア太平洋大学(APU)は8月5、6の両日午前11時から午後5時まで、オープンキャンパスを行う。主に受験生を対象としているが、保護者や一般の参加も歓迎。参加無料。
 5日は石橋幸裕OISCA西日本研修センター組織部主任が基調講演を行う他、英語対策講座、センター試験リスニング対策講座、ベップ・ライブ・ナビ(市内の住環境をバスに乗って見学)などを実施。また、キャンパスツアー(APハウス見学)、サークル紹介、保護者対象説明会、キャンパスライフ相談コーナーなどがある。

田中夫妻の藍染作品展

 別府市スパランド豊海の藍染め作家、田中雅夫・清子夫妻による豊後絞り藍染め展が8月1日から6日まで、熊本市の熊本県伝統工芸館で開かれる。

2006年7月27日 (木)

延期の秋葉神社宵祭り29日

 天候不順のため延期された秋葉神社の夏祭りが29日夜、行われる。庄内神楽の上演が午後4時から同9時まで行われるほか、青壮年会の生ビールや焼き鳥、婦人会による死蔵品販売など夜市が午後5時半から9時まで催される。

29日駅コンに北部中学

 JR別府駅の駅コンサートは29日午後1時半から約30分間、北部中学校吹奏楽部が出演する。部員32人が映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の曲やスイングジャズの定番「シング・シング・シング」などを演奏する。

2006年7月25日 (火)

創作屏風

 大分みらい信用金庫上人支店ロビーで今月末まで、創作屏風展と翠笑窯の陶芸展が開催中。
 ふれあい広場・サザンクロスであった高野明幸さん(高野京華堂)指導の創作屏風教室の一期生作品のうち7点が展示され、来店客の目を引いている。
 合わせてフクロウや餅つきをするウサギたちなど可愛らしい陶芸の人形や、花入れ、茶碗なども展示中。日出町の安只豊正・みどり夫妻と、創作屏風出品者のうち3人が焼いた作品。

2006年7月24日 (月)

夏休みこども映画劇場

 別府市ふれあい広場・サザンクロスの夏休みこども映画劇場が25日から、スタートする。午後1時半からで、無料。今月中の内容は次の通り。問い合わせは電話253396へ。
 ▽25日「ドラえもん」▽26日「ポケットモンスター」▽27日「となりのトトロ」▽28日「クレヨンしんちゃん」

2006年7月22日 (土)

別府公園映画会を雨で順延

 別府市連合青年団は22日、別府公園で予定していた野外無料映画上映会「シネマ・パラダイス・イン・ベップパーク」を雨のため、23日午後7時半に順延することを決めた。「シンデレラマン」「アイス・エイジ」「ホタル」の3本を上映する。23日も雨の場合は市中央公民館に移して、同日午後7時から「アイス・エイジ」だけを上映する。

ぐるぐるバス

 別府市旅館ホテル組合連合会は21日から夏休み中、宿泊客を対象に市内の観光スポットを内回り・外回りで“ぐるぐる”回るバスを運行している。
 チケット(600円)は旅館・ホテルで販売しており、1日乗り放題。コースは海地獄―血の池地獄―北浜旅館街―うみたまご―杉乃井ホテル―明礬―サファリ―海地獄。

2006年7月21日 (金)

あす秋葉神社の宵祭り

 別府市秋葉通り沿いにある秋葉神社の夏祭りが22日夜、行われる。庄内神楽の上演が午後4時から同9時まで行われるほか、青壮年会の生ビールや焼き鳥、婦人会による死蔵品販売など夜市が午後5時半から9時まで催される。
 なお神輿巡幸は2年に1度で、今年は行われない。

2006年7月20日 (木)

河野信雄さんの写真展

 別府駅前通りの大分みらい信用金庫本店みらいギャラリーで8月11日まで、河野信雄写真展が開催中。「祭りの女」など4点を展示している。河野さんは県美協会員、市美協会員。

2006年7月15日 (土)

イベント

 15日から、奥別府の城島後楽園ゆうえんちで「KIJIMA夏物語2006」が、日出町のハーモニーランドでは15周年セカンドシーズン「サマーカーニバル」が始まった。
 城島は9月18日までナイター営業を実施。営業時間は午前9時から午後10時までで、土・祝日前・お盆は午前零時までする。好評の楳図かずおのおばけ屋敷がパワーアップ「THE KIMODAMESHI2006封鎖された屋敷~日没後、さらにもう一つ恐怖の扉が開く…~」として登場。午後1時から10時までの営業で、4歳以上500円、8月31日まで。イベントハウス特設会場では9月3日まで「世界のカブトムシ・クワガタ展」(3歳以上400円)、本格的なショーで人気の「轟轟戦隊ボウケンジャー」のスペシャルライブ、東京パフォーマンスショー、TBS系で放送中の番組とコラボレーションした「恋するハニカミ!」in KIJIMA2などイベントが盛り沢山。
 また、9月18日までの午後4時からは、浴衣で来場した女性客は入園が無料となる。問い合わせは同遊園地(電話221166)へ。
 ハーモニーランドは、新しいライブショー「パレード・アクア」が登場。開園以来初めて“水”の特殊効果を使ったショー。夜間営業も行う。午後11時までのミッドナイト営業日には花火の上がる「サークルライフ」を展開。全ナイト営業日には星空と光の「パレード・ノアナイトバージョン」を上演する。9月3日まで、夏休みイベント「マイメロ&クロミのどきどきワンダーランド」をイベントホールで行う(入場無料)。さらに、8月19、20の両日は、マイメロディの作者が来園し、サイン会が行われる予定。問い合わせはゲストインフォメーション(電話731111)へ。

17日まで風と共に去りぬ

 別府駅前通りのブルーバード会館3階の自主上映会「ブルーバードナイト」で15日から17日まで、「風と共に去りぬ」が上映中。正午から途中休憩をはさみ約4時間で、料金は一般1800円のほか、シニア割引料金(60歳以上)1000円、夫婦のうち一方が50歳以上の場合の割引料金1000円もある。

2006年7月14日 (金)

16日の駅コンはAPU吹奏楽部

 JR別府駅の駅コンサートは16日午後4時から、立命館アジア太平洋大学(APU)吹奏楽部が出演する。

2006年7月10日 (月)

駅前高等温泉前カフェ秋に再開

 APUの学生らが土・日曜日に開いたオープンカフェ「ゲミューゼ」は、4月1日から7月2日まで15回行い、前期を終了。後期は10、11月にオープンする。
 今後は「ゲミューゼ」の名前の浸透を図るため、メンバーがさまざまな場に参加してアピールすることや、他の地域に出店することも計画しているとのこと。

2006年7月 8日 (土)

8月23日から湯布院映画祭

 第31回湯布院映画祭(実行委員会主催)が8月23日から27日まで、由布市湯布院公民館で開催される。
 映画祭が発足した当初の「映画を語り合う場」としての原点に戻り、普段あまり見られないが、実行委員会が推薦できる作品を中心にラインナップし、感想をぶつけ合う「おしゃべりカフェ」の時間を設定した。
 初日午後8時、JR由布院駅前で前夜祭の野外上映「殿さま弥次喜多捕物道中」で幕開け。5日間に映画16本を上映、4回の「おしゃべりカフェ」、8回のシンポジュウム、4回のパーティーがある。
 前売券は、すべての上映、シンポ、パーティーに有効な全日券2万5千円のほか映画券1400円、パーティー券400円(当日発売)がある。
 問い合わせは、大分市府内町1―1―18、大分映像センター内由布院映画祭実行委員会(電話、ファクスとも097・532・2426)

2006年7月 7日 (金)

あす泉都大祭の説明会

 立命館アジア太平洋大学(APU)の公認団体「別府まちづくり推進委員会」は8日午後6時から、第2回泉都大祭の運営委員募集の説明会を行う。場所は別府駅前通りの国際通りソルパセオ角の国際交流サロン。問い合わせは電話090―5486―6353(重野さん)へ。

2006年7月 5日 (水)

ネコづくし

 別府市駅前本町1―15蔵ギャラリーしばたで9日まで、「戌年なのに猫?展」が開催中。東京都在住の三浦勉さん・玲子さん夫妻の絵画、別府市の神田澄子さんのイラスト、大分市のかわさきじんさんと由布市の吉森工房ひば窯の陶芸、古裂舎(別府市)の縮緬細工、沈露露さん(大分市)のろうけつ染めなどいずれもネコをテーマにした微笑ましい作品ばかり。問い合わせは電話216159へ。

湯けむりマラソン

 10月22日に奥別府の志高湖・神楽女湖周辺で行われる第19回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会の事務局が4日、市中央公民館別館に設置された。実行委員長の郷司義明教育長、立川文彦副実行委員長(別府市体育指導委員協議会会長)、事務局長の伊豆富生市教委スポーツ振興課長が事務局の看板を取り付けた。
 いだてん(16キロ)、いきいき(8キロ)、のびのび(4キロ)の健康マラソン3コースと、健康ウォーク(約3・5キロ)があり、申込期間は8月14日から9月8日まで。参加料は一般・高校生2000円、小中学生1000円、健康ウォークが500円。
 問い合わせ・申し込みは874―0908別府市上田の湯町6―37、別府市中央公民館別館内、別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会事務局へ。電話は258025(ファックスも同じ)。

2006年7月 4日 (火)

山本勝彦さん追悼の演奏会

 元大分雄城台高校吹奏楽部指導者の山本勝彦さんを追悼するメモリアルコンサートが8月12日午後2時から、大分市のグランシアタである。入場料は大人1000円、中高生700円。

2006年7月 3日 (月)

8日ガンジー薬草の会

 ガンジー薬草の会(田口幹治会長)の7月学習会が8日午後1時から、別府市中央公民館調理室である。田口会長の講話「胃潰瘍、胃酸過多に用いる『ツルナ』」のほか、このほど本を出した会員の北嶋トシエさんによる「発酵酒粕ジュースの作り方」「薬草を入れたホットケーキの作り方」もある。

2006年7月 1日 (土)

あす山香町で「花いっぱい運動」

 甲尾山を考える会主催の「花いっぱい運動」が2日午前9時から、杵築市山香町の風の郷公園で開催される。小雨決行。参加希望者は、当日午前9時までに風の郷公園に集合。
 作業用スコップ、軍手は主催者が用意するが、作業の出来る服装・長靴で参加をとのこと。公園の斜面にリコリス(マンジュシャゲ)を1万株植える。作業終了後「風の郷」で入浴も出来る。また、花が咲く9月には公園でお花見も計画している。

2006年6月30日 (金)

あすから自主上映会

 別府駅前通りのブルーバード会館で定期的に開かれている自主上映会「ブルーバードナイト」で7月1日から7日まで、2004年カナダ映画「ザ・コーポレーション」(監督マーク・アクバー、ジェニファー・アボット)が上映される。
 企業が巻き起こすさまざまな問題と戦う人々の証言から、問題の本質に迫っていく長編ドキュメンタリー。企業を一つの人格としてとらえ精神分析すると完璧な「人格障害」であるという観点から、企業のさまざまな症例を分析する。
 「ボウリング・フォー・コロンバイン」で有名なマイケル・ムーア監督や言語学者として知られるノーム・チョムスキー教授も出演している。
 会場は同会館3階で、上映時間は午後7時から9時半まで。スタッフのAPU学生らによる協賛展示「企業とのつき合い方を探る―イギリス水道事業民営化について」もある。入場料金は一般1800円、学生1500円。
 なおもう一つの自主上映会「シネマブルーバード」は7月15日―17日、「風と共に去りぬ」が取り上げられる。

ギャラリーおおの

 ルピナスの会主催の第3回国際協力支援チャリティーバザーが7月2日まで、別府市新別府4組ギャラリーおおので開催中。
 20年前のチェルノブイリ原発事故でまき散らされた放射能の影響が続く、旧ソ連のベラルーシ共和国。当地ゴメスの小児専門病院に医療器具を贈り続けている、「チェルノブイリ・ベラルーシ友の会」を支援しようというバザー。各家庭から寄せられた死蔵品や、マトリョーシカなどロシアの民芸品も販売中。問い合わせは電話257612へ。

2006年6月29日 (木)

ヒートデビルズがバスケ学校

 プロバスケットボールの大分ヒートデビルズは7月5日から毎週水曜日、別府市亀川の太陽の家体育館でバスケスクールを開校、生徒を募集している。
 キッズクラス(4―6歳)とジュニアクラス(小学校1―3年)の各20人。入会金、月謝とも5千円。
 球団社員で中、高、大学までバスケを経験した本田直朗さんが指導、選手が指導することもある。
 バスケの基本動作、バランス感覚、ウォームアップ、クールダウンのストレッチを内容とする。問い合わせは電話21・5850。

2006年6月28日 (水)

伝統産業会館で収蔵品展

 別府市竹細工伝統産業会館で7月9日まで、収蔵品展が開催中。同会館が収集している名工たちの作品と、前身の市工芸研究所の竹の技術職員らの作品25点を展示している。
 人間国宝の故生野祥雲斎の弟子で元技術職員田辺信幸さんの作品8点、現在竹の教室講師をつとめている岡崎忠則さんの作品2点などもある。
 全体としては昭和30年代から同60年代までに制作された作品が中心。問い合わせは電話231072へ。

2006年6月22日 (木)

食中毒注意報

 大分県生活環境部は22日、今年第1号の食中毒注意報を発令した。同部によると、平成17年中の食中毒発生状況は、14件で、患者は719人だった。今年はすでに6件が発生しており、今後、さらに発生が危惧される。
 6月中の発令基準は、最高気温が27度以上、平均湿度90%以上、不快指数78以上、気圧が1000ヘクトパスカル未満から1000ヘクトパスカル以上に急上した場合、または前日が雨又は曇りで翌日が晴れの場合ーのうち2項目以上が基準値に達成した場合。
 21日の最高気温は31度、平均湿度69%、不快指数78。22日の最高予想気温は26度、平均湿度77%、不快指数76となっている。
 全国的に、カンピロバクターやサルモネラなどによる細菌性の食中毒が増加傾向にあるため、県では、注意を呼びかけている。食中毒予防の三原則である「食中毒菌を付けない(清潔)、増やさない(迅速・冷却)、殺菌する(加熱)」を心がけ、それでも食中毒になってしまった場合は、すぐに医者にかかるように。また、食べ物の調理加工や保存についても十分気をつけるように、としている。

あす由佐氏瓜生島の話

 みらいしんきん同友会荘園支部主催の講演会が23日午後6時半から、同信金荘園支店2階ホールである。由佐悠紀京都大学名誉教授が「消えた瓜生島―幻の瓜生島伝説を追う!」と題して話す。入場無料。

2006年6月21日 (水)

あすまで湯けむり工芸展

 鉄輪地区の旅館・ホテル6カ所を会場に開催されている第7回ゆけむり工芸展は22日まで。このうち、ホテル山水館では大分市のおがたさゆりさんによる「装飾美術」、中津市の村田りかさんのステンドグラスなどが展示されている。
 みかさやでは大分市の足立久子さんによるニットの洋服が目を引いている。かぎ編みのベスト、ぼう針編みのセーター、機械編みのツーピースなど。「ベストはTシャツの上に羽織るだけでもおしゃれ。ニットのスカートはしわにならずゆったり涼しく着られます」と足立さん。
 同工芸展はほかにアサヒヤ、入舟荘、ホテル風月HAMMOND、みゆき屋でも開催している。時間は午前10時から午後4時まで。問い合わせは電話660655へ。

2006年6月19日 (月)

21日からおおので革の手仕事展

 別府市新別府4組ギャラリーおおので21日から26日まで、福岡県の矢野英雄さんによる革の手仕事展がある。バッグ、小物などシンプルなデザインの革製品を展示・販売する。問い合わせは電話257612へ。

南部地区館のさわやか健康教室

 別府市南部地区公民館(水谷浩一館長)のさわやか健康教室が21日午後1時30分から開かれ、浜脇記念病院の田代幹雄院長が「医療・介護保険制度改革の問題点」と題して話をする。

2006年6月16日 (金)

語り部の会

 別府市観光協会が観光ボランティアガイド養成のために開いている別府八湯語り部の会の第6期がスタート。第1回講座「柳原白蓮と別府赤銅御殿」(伊勢方信県歌人協会会長)が15日夜、市コミュニティーセンターであり、30人以上が詰めかけて熱心に聴講した。
 白蓮は華族の家に生まれ、炭坑成金伊藤伝右衛門の後妻となった。伝右衛門が白蓮のために建てたのが、現在は青山町の高級住宅地の場所にあった赤銅御殿(あかがねごてん)の通称がある伊藤別荘。
 白蓮は愛情のない結婚生活に鬱々とした毎日を過ごしていたが、赤銅御殿を訪ねてきた東大生宮崎竜介と恋に落ち、その元に走ったのが大正10年の「白蓮事件」。
 大阪朝日新聞に離縁状が掲載され世間を騒がせたが、伊勢さんは「新聞記者が勝手に書いたもの」と述べ、また白蓮の行動について「宮崎竜介との出会いが鬱々とした生活を送っていた心に大きな風穴を開けた。事件を社会は面白くとらえてしまいがちだが、人間が本来の姿を見いだしていったということだ」と強調した。
 また白蓮の人柄について「写真を見ると嫋々(じょうじょう)とした印象だが、心の強い人」と話した。別府で詠んだ白蓮の短歌も読み上げて紹介した。
 同講座は来年2月まで毎月1回開かれ、合計9回。次回は7月13日午後7時から、同じ場所であり、三重野勝人別府史談会副会長が「西南戦争と大分県」と題して講演する。受講無料。問い合わせは同協会(電話242828)へ。

語り部の会

 別府市観光協会が観光ボランティアガイド養成のために開いている別府八湯語り部の会の第6期がスタート。第1回講座「柳原白蓮と別府赤銅御殿」(伊勢方信県歌人協会会長)が15日夜、市コミュニティーセンターであり、30人以上が詰めかけて熱心に聴講した。
 白蓮は華族の家に生まれ、炭坑成金伊藤伝右衛門の後妻となった。伝右衛門が白蓮のために建てたのが、現在は青山町の高級住宅地の場所にあった赤銅御殿(あかがねごてん)の通称がある伊藤別荘。
 白蓮は愛情のない結婚生活に鬱々とした毎日を過ごしていたが、赤銅御殿を訪ねてきた東大生宮崎竜介と恋に落ち、その元に走ったのが大正10年の「白蓮事件」。
 大阪朝日新聞に離縁状が掲載され世間を騒がせたが、伊勢さんは「新聞記者が勝手に書いたもの」と述べ、また白蓮の行動について「宮崎竜介との出会いが鬱々とした生活を送っていた心に大きな風穴を開けた。事件を社会は面白くとらえてしまいがちだが、人間が本来の姿を見いだしていったということだ」と強調した。
 また白蓮の人柄について「写真を見ると嫋々(じょうじょう)とした印象だが、心の強い人」と話した。別府で詠んだ白蓮の短歌も読み上げて紹介した。
 同講座は来年2月まで毎月1回開かれ、合計9回。次回は7月13日午後7時から、同じ場所であり、三重野勝人別府史談会副会長が「西南戦争と大分県」と題して講演する。受講無料。問い合わせは同協会(電話242828)へ。

2006年6月15日 (木)

書道教室作品展

 流川通り沿いにある介護付有料老人ホームはぴね別府流川=市内秋葉町9―18=で30日まで、書家の田吹梅枝さん=市内末広町=が指導する書道教室作品展が開催されている。
 教室生10数人が一字書や掛け軸など約20点を展示。特に田吹さんの「六枚屏風岩」の大作などが来場者の目を引きつけている。あわせて秋葉町の水城香漣さんの賛助出品もある。
 同ホームでは入居者と地域の人たちに参加を募り、シニアライフセミナーの「フラワーアレンジメント教室」、介護養護教室の「貯筋体操教室」を定期的に開催しているが、2階のサロンを会場に初めて作品展を催した。
 吉田ユリ子ホーム長は「これをきっかけに写真や絵画も展示したい」と話している。外部の人も自由に見学できる。時間は午前10時から午後4時までで、17日と24日は休館日。

2006年6月14日 (水)

温泉まつり写真展

 1月に発足したツーリズム浜脇・まちづくり推進協議会の主催で、べっぷ温泉まつり浜脇会場の写真展「情熱のゆけむりをあげた温泉祭り」が今月末まで、3カ所で開催中。
 このうち、大分みらい信用金庫浜脇支店ロビーには34点が展示されており、ステージでの熱唱や熱演の様子、バナナのたたき売り、抽選会風景などA4サイズのカラー写真が来店客の目を楽しませている。このほか、南部地区公民館ロビーとJR東別府駅待合室にも展示中。
 写真の多くは同協議会理事で浜脇2丁目2区自治会長の二宮正一さんが撮影したもの。主催者では、祭りの賑わいをもう一度味わってほしいと話している。

2006年6月13日 (火)

京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設一般公開

 別府市野口原の京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設が来月、施設の一般公開などを行う。
 一般公開は7月22日の午前9時から午後4時まで。「別府の自然」や「超臨界現象」、「石の輪廻転生」などをテーマに展示も行われる。
 施設のライトアップは同27日と28日の午後7時から10時まで。
 「別府朝見川断層と温泉湧水地帯を歩く」と銘打った夏休みハイキングは同27日。午後2時にスギノイパレス前に集合し、ラクテンチ方面まで歩きながら断層や岩石などを観察する。竹村恵二教授が案内する。
 対象は小学校5年生から大人までで、定員30人。参加無料。参加希望者は往復はがきか電子メールで申し込むこと。
 申し込み、問い合わせは郵便番号874―0903別府市野口原京都大学地球熱学研究施設、電話220713、ファクス220965へ。Eメールアドレスはkoukai2006@bep.vgs.kyoto-u.ac.jp

2006年6月 7日 (水)

胃がん検診

 別府市保健医療課は19日午前8時から、市役所で胃がん検診を行う。検診料は1000円。
 ただし①生活保護世帯の人(診療依頼証が必要)②市民税が非課税世帯の人(市役所保険医療課か市役所出張所発行の証明書が必要)③満70歳以上の人(老人医療受給者証が必要)は検診料は無料。
 当日は朝食、お茶、水、たばこなどは一切とらないこと。衣類は上半身が脱げる服で、肌着はボタンやチャックのないものにとのこと。問い合わせは市役所同課へ。

2006年6月 5日 (月)

水道局若手職員が街頭活動

 水道週間の行事で別府市水道局の若手職員30人は3日、そろいの青い半纏を着てJR別府駅東口でペットボトル「湯浴み水」と自然乾燥石けん、水道局のマグネットシールを配布した。
 2千本用意した湯浴み水は鶴見山麓の自然水で、別府の水のよさをアピール。自然乾燥石けんは500個。合成ではないため環境にやさしく河川を汚さないことを呼びかける。
 街頭活動は土曜日の午後とあって、多くの観光客や市民が列をつくって並んだ。松岡真一局長も様子を見に来て、若手をねぎらった。

2006年6月 2日 (金)

アロハ展

 別府市朝見1丁目2―11の花工房たかさきで8日まで、福岡市のぎやらりー布遊による和柄のアロハ展が開催中。
 ツルや龍、菊の花や波模様など和風の柄をあしらったユニークなアロハシャツの展示をはじめ、紀州の漆器類、南部風鈴など、季節にふさわしい涼しげな会場となっている。問い合わせは電話230592へ。

2006年5月26日 (金)

和紙で雅な花嫁人形も

 6月3日から始まるオンパクでは、別府市内のカフェが会場として登場するが、このうちギャラリー石川(新別府2組)では「和紙で雅な花嫁人形」(6月9日・16日)、「ポリマクレイで作るトンボ玉」(6月18日・24日)の2講座が行われる。
 「和紙で…」は宇佐市の小川緋豊さんが指導。大正琴の特別出演も楽しめるとのこと。なおオンパクの詳細は市観光協会などで配布中のガイドブックで。問い合わせ・予約は事務局(電話220401)へ。

2006年5月24日 (水)

28日からブルーバード会館

 駅前通りの別府ブルーバード会館で28日から6月9日まで2週間、トニー・ガトリフ監督「愛より強い旅」(19時と21時)のレイトショーがある。料金1800円。問い合わせは電話211192へ。

2006年5月20日 (土)

ミヤマキリシマ

 近鉄・別府ロープウエイと大分西部森林管理署共催の「ミヤマキリシマ観賞会」が27日、開催される。鶴見岳(標高1375㍍)には山上に約5000本のミヤマキリシマが群生しており、花が開くと、周囲をピンク一色に染める。
 観賞会は毎年行われており、午前10時に山上駅前集合。コースは2つあり、1コースは往復約3㌔ので、定員50人。参加料(ロープウエイ往復運賃込み)は大人1400円、小人750円。2コースは下山コースで約7㌔。参加料は(ロープウエイ片道運賃込み)大人800円、子ども450円。
 参加希望者は事前に申し込みを。当日は登山用の服装やトレッキングシューズで参加をとのこと。雨の場合は中止となる。申し込み・問い合わせはロープウエイ(電話222278)へ。
 また、ロープウエイでは20日から6月4日まで、ミヤマ弁当(1000円)を販売する。

陶芸協会作品展

 大分県陶芸協会(原田真一郎会長)の第65回会員作品展が24日まで、別府市中央公民館横の市民ギャラリーべっぷで開催されている。
 別府市をはじめ大分市、中津市などの会員24人が約200点を出品。キャリア10年以上のベテランが多く、それぞれに個性豊かな作品ばかり。遊び心あふれるカッパや布袋像、ユニークな形の器類など多彩な会場となっている。来場者には記念品として、会員が焼いたぐい飲み、湯呑みなどのプレゼントもある。
 会長賞は別府市楠町の池部了さん。洗練されたつや消しの墨釉の皿で、波の形をツヤのある釉薬で描き出しており、高い技術を要する作品。他の入賞者は次の通り(敬称略)。
 ▽技能賞=手島寛子、吉川恭子(以上別府市)、橋爪定直(豊後大野市)▽奨励賞=池田京二(別府市)▽合同新聞社賞=向陽学園(由布市)▽九州陶材賞=樋口和子(別府市)

2006年5月19日 (金)

季節感あふれる絵手紙

0519o2  別府郵便局ロビーで27日まで、同郵便局絵手紙友の会の作品展が開催中。会員約30人が野菜や果物など季節感あふれる題材を描いた作品合計200点以上を出品している。
 扇形に並べた割り箸の上に展示したり、シャツの形にしたオリジナル封筒などもあって、手作りの楽しさが伝わってくる作品展。
 同会は毎月第4土曜日の午後1時半から、局内2階会議室で開催されていて、年会費1000円。
 代表の小川絹江さんは「ぶっつけ本番で見て描いても、心が届く。気軽に楽しんで」と絵手紙の楽しさを語っている。

2006年5月16日 (火)

一言説明させて下さい

 小社は1954年創刊いらい広告らんは、買手主導の領分と考えてきました。公選法や美観上の制限、他人のひぼう、攻撃などは遠慮していただく。それ以外は、全紙面の広告欄は25%以下という総量規制だけで過してきました。購読料と広告収入は、用紙代と全社員の給与を賄うだけでよく、利益はあげて読者サービスに向けるという至極原始的な発想でした。

 こうして52年間を、大過なく過してきましたが、今回は意外なイズミの連続出稿という事態に真実戸惑っています。私たちの自然法たる商習慣は売手が顧客を選別したり、制限しないのが原則で、規制を設けるときは予じめその趣旨を社内から納得させ、周知させなければ、専横、恣意というものです。

 商業紙の宿命は、言論、報道の自主性を守り抜くために、このような商業上の顧客の自由を受入れて、バランスをとっているのではないでしょうか。しかし中身の報道記事、編集方針についてはいかなる外圧にも曲げることなく、市民の利益のみを優先し個人の好みに偏ることなく、健全さを貫いてきました。読者の評価が今日が生き残った理由だと思います。
 今後にご期待ください。

    今日新聞社社長

2006年5月15日 (月)

APUで講演会

 立命館アジア太平洋大学(APU)は17日午後1時から、アカデミック・アドバイザーであるロナルド・P・ドア・ロンドン大学名誉教授を招き、H棟202教室で特別講義とセミナーを行う。
 講義は「古代アジアと未来のアジア」をテーマに、日本語で行われる。ドア氏は半世紀にわたり日本社会や企業を研究しており、日本的経営を世界に向けて初めて紹介した日本研修の第一人者。
 引き続き立命館アジア太平洋研究センターによるセミナーが英語で行われる。どちらも参加自由だが、セミナーは事前申し込みが必要。申し込み方法は、ホームページから用紙をダウンロードし、ファクスで。問い合わせはリサーチ・オフィス(電話781134、ファクス781135)へ。ホームページアドレスは次の通り。http://www.apu.ac.jp

久保田和博さんが撮影

 JR東別府駅の待合室で、同駅の久保田和博さんが撮影した赤松地区のユニークな石造物などの写真24枚の展示が行われている。
 浜脇倶楽部の主催で4月16日にあった赤松地区へのウォークに参加して撮影したもので、ウォークの模様や観音寺にあるエビス像など多彩な石造物の写真が目を引いている。

2006年5月13日 (土)

15日から期日前日前投票

 出直し別府市長選と市議補選が14日告示されるが、別府市選挙管理委員会は関係部署の要員に対する説明会やリハーサルを重ねるなど、万全の態勢を整えている。
 投票日は21日で、即日開票される。投票所は51カ所。市選管は投票所入場整理券を12日朝、発送した。投票日を待たずに投票できる期日前投票は、15日から20日まで市役所1階レセプションホールで受け付ける。投票時間は各日とも午前8時30分から午後8時まで。

織田作之助さんの特集

 実姉山市千代が別府に住んでいたため幾度も訪れて、戦前の流川通りなどを作品に描いた作家織田作之助の特集が、雑誌「大阪人」6月号に掲載されている。
 別府でもたびたび講演している大阪オダサク倶楽部仕掛け人井村身恒さんの「オダサク・伝説」、別府の河村建一さん「わが町・オダサク別府小説―流川通りは別府の道頓堀」など充実した内容となっている。定価580円。

2006年5月12日 (金)

ブルーバード会館

 駅前通りの別府ブルーバード会館の特別上映が13、14、19の3日間、行われる。上映作品は青山真治監督の劇場デビュー作品「Helpless」(上映時間12時半―14時半、浅野忠信主演)、カンヌ映画祭で絶賛された「EUREKAユリイカ」(15時半―19時、役所広司主演)。会場は同会館3階。
 また27日から6月9日まで2週間は、2階別府ブルーバード劇場のレイトショーでトニー・ガトリフ監督「愛より強い旅」(21時―22時50分)がある。
 料金は1800円。問い合わせは電話211192へ。

23日から石川で中野博久作陶展

 宇佐市の中野博久さん(豊前焼・太郎一窯)の作陶展が23日から28日まで、別府市新別府2組ギャラリー石川である。問い合わせは電話232910へ。

2006年5月11日 (木)

野草描き精神世界を表現

 別府市新別府4組ギャラリーおおので15日まで、大分市出身で群馬県前橋市在住のみうらゆきさんによる野草水彩画展「草花浪漫」が開催中。
 カタバミ、ホタルブクロ、草スグリなどさまざまな野草を美しく描いた水彩画20数点が展示され、来場者のため息を誘っている。
 みうらさんは「雑草と呼ばれるものの姿を借りて精神世界を表現している。自然のものが一番美しいと思うので、写実的に描いています。作品が集まると一つの空間ができる、その空間の雰囲気を味わってもらえれば」と話している。
 キャリアは10年以上。赤城山のふもとで自然を満喫しながら生活しているとのこと。同ギャラリーの問い合わせは電話257612へ。

2006年5月10日 (水)

あす大分ビジネス・リンク

 大分銀行と大分銀行ビジネスクラブは11日午前10時から、別府市のビーコンプラザで「第1回大分ビジネス・リンク商売直行便」を開催する。
 事業展開、事業拡大に直結するビジネスマッチング(取引先紹介)の場として、金融機関では九州最大級の展示商談会。新たな販路を見つけたい、よい仕入れ先を見つけたい、よいパートナーを見つけたいなど、多くのニーズを持った企業100社が「アグリ・食ゾーン」「売れ筋ゾーン」「環境・医療・健康ゾーン」などのゾーンにブースを出展。大分大学など9機関が支援する。
 出展企業のうち22社によるプレゼンテーションや、著名な講師による経営セミナーもある。
 午後0時半から、山根一眞氏(ジャーナリスト、ノンフィクション作家)が、工業立国日本の力を、産業、技術、ものづくりへの新しい視点の創造を説く「メタルカラーのスーパー未来仕事」を基調講演する。

2006年5月 1日 (月)

きちょくれラリーが1日から

 別府市内4つのギャラリーが共同で催しを行うきちょくれラリーの第14弾「京の雅を別府で体感する―京なごみ展」が1日から7日まで、開催中(午前10時半―午後6時)。京都から9組11人の作家たちが各ギャラリーで作品展を行い、実演もしている。
 同ラリーはスタンプを集めると景品がもらえる趣向で、今回は北山杉のペンシル立て、または匂い袋の景品が用意されている。開催場所は朝見1丁目2―11の花工房たかさき、駅前本町1―15の蔵ギャラリーしばた、新別府4組のギャラリーおおの、馬場4―4のギャラリー唐珍木。
 このうちたかさき(電話230592)ではやまもとあつこさん(桜衣)がシルク100パーセントで「肌ざわりがよく、1年中着られます」という手染め・織りのストール、ワンピースなどを、東瑞恵さん(Azガラス工房)が「主婦の目で、持ちやすく割れにくい日常使いできる」というガラス食器や、異なる色を取り合わせたガラスのアクセサリー類を出品している。
 しばた(電話216159)では藤澤成子・潤次郎さん(染工房一成舎)が「天然素材にこだわった」という草木染めした綿・麻のタペストリーやポーチ、古布を加工したTシャツ、ジャケットなどを、蒲生一志さん(葵工芸)が北山杉をメーンにケヤキ、サクラ、トチなどを材料に手作りした一輪挿し、飾り台、時計、額縁などを出品している。

2006年4月28日 (金)

ブルーバード会館今夜から特別上映

 駅前通りの別府ブルーバード会館が特別上映をスタートさせる。初回はたくさんの名作を生み出してきたジャン・リュック・ゴダール監督の作品が取り上げられる。
 2階の別府ブルーバード劇場では通常上映に加えて、レイトショー(午後9時半―11時)を実施。上映作品は最新作「アワーミュージック」で期間は4月28日―5月12日。
 3階ホールも久々にシネマブルーバードとして3日間限定の特別上映。「愛の世紀」(01年)で、上映は4月28日、5月6、7日の午後3時半、同5時半、同7時30分から。
 なお料金は「アワー…」が特別鑑賞券1200円(当日1600円)、「愛の…」が特別鑑賞券1500円(当日1800円)。両方の作品が見られる特別鑑賞券は2000円。特別鑑賞券の問い合わせは電話211192へ。

2006年4月27日 (木)

大銀「ローンプラザ」開設

 大分銀行別府支店(別府市野口中町)2階に大銀として2番目の「別府ローンプラザ」が18日、開設され営業をスタートしている。
 ローンのニーズは高かかったが、これまで専門の部署がなかった。阿部智徳室長らスタッフ6人を配置、住宅ローンを初め無担保で融資する教育ローン、マイカーローンなどの相談に応じる。
 特に住宅ローンは、住宅関連の営業マンとのコミュニケーションを深めていき利用を促す。毎週水曜・祝日を休み、土・日曜日も営業するのは、住宅展示会を見て商談がまとまれば、その足でプラザを訪れてもらうため。
 阿部室長は「別府地区の住宅関連業者の数は大分地区と比べて変わりません。別府、日出では5戸、10戸といった住宅のミニ開発が行われており、金利の安さで他行と比べてそん色ない商品を活用したい」と話している。

ハーモニーランド15周年記念イベント

 日出町のハーモニーランドは開園15周年記念イベント第1弾「スプリングフェスティバル」を開催中。
 ゴールデンウィーク中の29日、5月3、4、5日は午後11時までの「ミッドナイト営業」を実施。星空と光の「パレード・ノア」ナイトバージョンや美しいレーザー光線と花火のファンタジーナイトショー「サークルライフ」を開催。テーマは「生命は、どこから生まれ、どこに行くの?」で、サンリオの仲間たちとハーモニーフレンズが歌と踊りでつづるミュージカルレビューショー。
 他にも、新しいショー「シナモンのひみつの扉はどこ?」、サンリオわくわくプレイランド(有料)、新しいグッズも登場している。問い合わせはゲストインフォメーション(電話731111)へ。

2006年4月26日 (水)

国際交流会館で受講生を募集

 別府市上人ケ浜町の市国際交流会館が、語学講座や日本文化の受講生を募集している。韓国語基礎がすでに満杯でキャンセル待ち状態であるほかは、それぞれ余裕がある。
 ▽英会話初級(ティムシー・ディック)水曜日10時―11時30分▽英会話中級(同)水曜日14時―15時30分▽英会話初級(同)金曜日19時―20時30分
 ▽韓国語応用(安麗善)水曜日19時―20時30分
 ▽フランス語(ステファン・クレール)水曜日13時30分―15時▽中国語基礎(坂口淳志)木曜日19時―20時30分▽ロシア語(水田達武)木曜日14時―16時
 ▽茶道教室(加藤和恵・裏千家)水曜日10時―12時▽和服着付教室(石黒ルリ子)木曜日10時―12時
 受講料は1カ月(3、4回)2500円(3カ月分を前納)=ロシア語を除く=となっている。問い合わせは同会館(電話660051)へ。

2006年4月25日 (火)

きょう温泉本発売

 旅館・ホテルの無料入湯チケット付きで350円(税込み)の、温泉ガイドブック「別府八湯温泉本」(06年―07年版)が25日、発売された。書店やコンビニエンスストアー、JR別府駅の観光案内所などで購入できる。
 今回は新進カメラマン河野浩之さん撮影の八湯各地の風情ある写真を満載したコーナー、「うるおい肌を手に入れよう」など2つの湯の連続入湯で効果を上げる“機能温泉浴”の紹介、「湯上がりの甘味処(スイーツ)」や“B級グルメ”の紹介などが特徴。
 88カ所の温泉に入ってスタンプを集めると“名人”になれる「別府八湯温泉道」についても、参加施設紹介や段位認定など温泉道の仕組みについてもページを割いているが、まず8湯に入浴し初段になろうという趣向で、3組の温泉名人からお勧めの湯めぐりコースも掲載されている。
 監修はNPO法人ハットウ・オンパク、発行おおいたインフォメーションハウスで、5万部を印刷した。問い合わせは別府市旅館ホテル組合連合会(電話220401)へ。

2006年4月18日 (火)

県民アカデミア大学の募集

 平成18年度「おおいた県民アカデミア大学」の受講申し込みの受け付けが4月20日から始まる。受付期間は5月31日まで。事務局は別府市野口原の県立生涯教育センター(ニューライフプラザ)内にある。
 ふるさとおおいたを再発見したり、大分県の現代的課題などを学ぶ「ふるさと学講座」をはじめ、自宅でも学習できる「インターネット講座」(地域学、現代学)、県立生涯教育センターが開設会場の「地域づくり人材育成養成講座」、県民から公募した講師自らが企画するユニークなテーマを学ぶ「県民自主企画講座」など、バラエティーに富んだ講座を用意している。
 ふるさと学講座のうち、県立生涯教育センターが開設会場となるのは、地域学「おおいたの自然講座」の『山コース』『植物コース』、「おおいたの文化再発見講座」の『県民性コース』『方言コース』、「おおいたの産業技術講座」の『地場産業コース』。さらに、現代学の「情報活用講座」「国際理解講座」「くらし向上講座」となっている。
 受講案内書及び申込書は4月17日から県立生涯教育センターなどで配布する。問い合わせは「大学」事務局(電話227763)へ。

平道台地を歩こう

 別府生物友の会(荒金正憲会長)の第93回観察会「平道台地の春を探る会」が23日、開催される。
 参加希望者は当日午前9時半、マルショク関の江店駐車場に集合。北新田バス停から平道台地の水田やシイ・カシ林を観察して同バス停に戻るコース。解散は午後2時ごろの予定。
 弁当、雨具、記録用具などを持参し、足ごしらえをしっかりとと呼びかけている。雨天中止。問い合わせは電話673965(西田さん)へ。

2006年4月15日 (土)

クレイン乗馬学校を開設

 ㏍乗馬クラブクレインは4月から「クレイン乗馬学校」を開設した。施設見学、乗馬体験、厩務体験、馬学講習、各コース説明会を含む一日体験入学会も実施している。
 乗馬学校は、インストラクターとしての技術・接客を学ぶ「インストラクター養成コース」(12カ月)と、厩務員または牧場で働くための技術を学ぶ「厩務員養成コース」(6カ月)の2つのカリキュラムを用意。それぞれ未経験から即戦力として育てていく実践型の養成コースという。一日体験入学会については参加費無料。問い合わせ、申し込みは乗馬クラブクレイン湯布院(由布市湯布院、電話0977853400)へ。

2006年4月14日 (金)

22、23日に山野草女性展

 別府山野草・草盆栽女性部(末松ヒツヱ部長)主催の「春の草盆栽・山野草展」(今日新聞社後援)が22、23日午前9時30分から午後4時まで、別府市大畑町のニュージーランドハウスで開催される。
 10人の会員が丹精こめて育てたサクラソウ、オダマキ、ウラシマソウなど約200点の可憐な山野草を展示する。販売コーナーには約400点を格安で用意、ここで買えばフラワーポットから鉢(有料)に無料で植え替えてくれる。指導コーナーもある。

シャッター絵画写真コンテスト

 国際通りソルパセオが、シャッター景観絵画フォトコンテストの作品を募集している。
 シャッター景観絵画を取り入れた情景、町並み、人々などの作品がテーマ。カラー、白黒とも4つ切りの銀塩プリントで、合成、修正などを施した作品は不可。応募締め切りは今月30日(消印有効)。県知事賞3万円相当の副賞などが贈られる。
 問い合わせは別府銀座商店街振興組合のフォトコンテスト係(電話225595)へ。

2006年4月13日 (木)

ギャラリー縁で中園祥子雑貨展

 別府市扇山2組1喫茶くれよん1階のギャラリー縁で23日まで、中園祥子さんによる「春」と「海辺」をイメージした手作り雑貨展「Haru Marin展」が開催中。
 針金アートの犬やカード立てをはじめ、浜辺で拾ったガラス片を文字盤に散りばめた時計、錨のマークが入ったキーホルダーなど多数展示・販売中。問い合わせは電話254138へ。

2006年4月12日 (水)

HD最終戦で感謝企画

 プロバスケットボールの大分ヒートデビルズ(HD)は15日午後6時、16日午後0時30分、別府市のべっぷアリーナでのホームゲームが最終戦。プレイオフ進出の道は絶たれたが、埼玉ブロンコス戦を有終の美で飾ろうと「デビルズブルーデー・新入生歓迎&ブースター感謝デー」を展開する。
 両日ともブルーの服を着た人または中、高、大学、専門学校の新入生は学生証を持参すれば当日券を500円引き。さらに15日はブルーの服を着た人先着500人にデビルズステッカー(非売品)、16日はブルーの服を着た人先着2千人に選手集合写真カード(非売品)をプレゼントする。

14日に第8回音楽祭開幕

 世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが総監督をつとめる第8回別府アルゲリッチ音楽祭が14日午後7時から、公開ピアノマスタークラスで開幕する。24日まで。
 アルゲリッチ総監督自身が出演するメーン公演のオーケストラコンサート(16日午後6時、グランシアタ)、室内楽マラソンコンサート(23日午後3時、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール)のほか、スティーブン・コバセビッチピアノリサイタル(19日午後7時、音の泉ホール)、さらに「育む」という音楽祭の理念に沿って若い受講生たちを一流演奏家が指導するピアノ(14日)・室内楽(20日)・バイオリン(21日)の各公開マスタークラス(いずれも午後7時から、ビーコンプラザ国際会議室)、県出身若手演奏家コンサート(15日午後6時、ビーコンプラザ国際会議室)、子どものための無料コンサート(16日午後1時、グランシアタ)の8公演が行われる。
 チケットは室内楽マラソンコンサート、コバセビッチピアノリサイタルはともに完売。オーケストラコンサートは残席わずかとなっている。一流音楽家の音作りの奥義を知るチャンスでもある各公開マスタークラスは聴講料1050円(全席自由)。講師はコバセビッチ(ピアノマスタークラス)、エドアルド・フーベルト(室内楽マスタークラス)、イブリ・ギトリス(バイオリンマスタークラス)。
 このほかソプラノ歌唱やピアノ独奏など8組が出演する県出身若手演奏家コンサートは入場無料だが、要整理券(プレイガイドや音楽祭事務局で配布)。子どものための無料コンサートは招待800人の募集がすでに終了している。
 今回の音楽祭では、県下で3つの拠点コンサートも会期中に開かれ、音楽祭出演者が演奏を披露する。その1つは、豊後高田市の医師、故乗松和男さんからの音楽祭への寄付金3000万円を元にして開かれる第1回乗松記念コンサートで、伊藤京子総合プロデューサー(ピアノ)らが出演し同市の市民450人が招待される(20日午前11時、同市中央公民館)。ネストル・マルコーニ(バンドネオン)とフーベルト(ピアノ)による「タンゴ・ナイトin竹田」(24日午後7時、竹田市文化会館)、アドリエル・ゴメス・マンスール(ピアノ)の日出小学校への学校訪問コンサート(24日)も行われる。県外ではともにマンスール出演でアルゲリッチ推薦若手支援コンサート・三洋信販クラシックコンサート(20日福岡市)、音楽祭提携コンサートでピアノリサイタル(22日佐世保市)もある。
 初日は午後6時半から開会式があり、高松右門音楽祭組織委員会副会長が開会宣言する。なお公開ピアノマスタークラスは佐藤圭奈さん(今春東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒、受講曲リスト「巡礼の年第2年イタリア」よりと「ソナタ風幻想曲ダンテを読んで」)ら3人が受講する。音楽祭の問い合わせは電話272299(音楽祭事務局)へ。

ギャラリー石川で古布の服展

 別府市新別府2組ギャラリー石川で18日から23日まで、「遊落初音のおしゃれあそび―古布の服と一閑張展」がある。問い合わせは電話232910へ。

2006年4月10日 (月)

中村病院の健康教室

 別府市秋葉町の中村病院(中村信博理事長)は11日午後1時30分から、同病院5階会議室で健康教室を開催する。参加無料。
 内容は「糖尿病のくすりについて」。詳しい問い合わせ同病院(電話233121)へ

2006年4月 8日 (土)

救急救命講習

 別府市消防本部は9日午前9時から、市消防本部4階で救急救命講習を行う。
 人工呼吸や心臓マッサージなど、応急手当の講習で、心肺そ生法、止血法などを教える。参加無料。問い合わせは同本部(電話251122)へ。

2006年4月 7日 (金)

レコードを捨てないで

 昨年12月の本紙で、「レコードを捨ててしまうのはもったいない」と処分しようとしたり、死蔵しているLPレコードの提供を呼びかけた栗原稔さん=別府市東荘園=だが、その後、新聞記事を読んだ人や知り合いから「日本歌謡史」「昭和日本の流行歌」といったセットものをはじめラテン、タンゴ、フォーク、クラシック、ジャズ、歌謡曲などあらゆるジャンルのレコードが多数寄せられている。
 栗原さんは「レコードは昭和日本文化の一証人。今のうちにレコード盤を集めておかねばと強く思う。眠っているレコードを捨てないで、譲ってください」と呼びかけている。
 ジャンルは問わず、無料で譲ってくれるのが前提。栗原さんの連絡先は電話220773へ。

2006年4月 3日 (月)

扇山火まつりは今夜6時半から

 延期されていた扇山火まつりは3日午後6時半、火入れが行われる。

2006年3月30日 (木)

文生さんの七回忌 4月22日に野上で偲ぶ会

 元郵政大臣で別府市名誉市民の「佐藤文生氏七回忌を偲ぶ会」が4月22日午後6時から、北浜1丁目の野上本館で開かれる。会費5千円。友永文月元別府商工会議所会頭、山本草平弁護士、秘書代表の工藤典詮氏が発起人。
 4月22日が佐藤氏の七回忌に当り、国、県、ふるさと別府の発展に寄与した功績を称え、遺徳を偲び、遺族を励ます。
 問合せは、偲ぶ会事務局の土井武志さん(朝見1丁目8―7、電話235404)

2006年3月28日 (火)

とよのくに号が杉乃井乗り入れ

 福岡~別府・大分間を走る高速バス「とよのくに号」のうち、往復2便が4月1日から別府市観海寺の杉乃井ホテルに乗り入れる。福岡~別府間の「ゆふいん号」も1往復、杉乃井ホテルに乗り入れている。1日午前9時15分から「とよのくに号」運行開始セレモニーがスギノイパレス玄関前で行われる。

2006年3月27日 (月)

2日亀川ウォーク

 町づくりグループ「別府八湯亀川温泉『龜カメ倶楽部』」が主催する人情の町亀川湯遊散策が4月2日、開催される。
 午前10時、JR亀川駅集合で、参加費700円。サクラ名所の四の湯公園、板山をめぐり、からつやで茶話会も行う。駐車場はJA亀川駅前支店が利用できる。問い合わせは電話661297へ。

2006年3月20日 (月)

25日から池坊別府支部の社中展

 華道家元池坊別府支部(倉田房子支部長)の社中展が25、26日の両日、別府市北浜のトキハ別府店センターモールであり、各教授のお弟子さんたちの作品約100点が展示される。初日は午前10時からテープカットがある。

2006年3月18日 (土)

安冨秀和・河野龍児2人展が開催中

 別府市元町の竹瓦小路内にオープンしたユニバーサルスペース「夢喰夢叶(むくむく)」で19日まで、安冨秀和・河野龍児2人展が開催中。安冨さんの花を描いたトールペイント作品と、河野さんの詩と花の水彩画を組み合わせた作品が展示されている。
 このうち、安冨さん(29)=自立支援センターおおいたスタッフ=は17歳の時の交通事故で車椅子で生活している。トールペイントは10年前に始めたが、指が動かないため装具で絵筆を固定し、肩の力で筆を動かすという。
 「最初の頃は線もぐちゃぐちゃだったが、今は思い通りに動かせます」。毎週水曜日に同スペースで教室も開いており、「手が動かないと絵がかけないとあきらめている人もいると思うが、かけるように指導する自信はあります」と受講を呼びかけている。夢喰夢叶の問い合わせは電話244885へ。

2006年3月17日 (金)

亀の井バスが路線ダイヤ改正

 亀の井バス㏍は3月18日からのJR列車ダイヤ改正に合わせて、路線バスのダイヤ改正を実施する。新系統として新港町・鉄輪経由APU線(立命館アジア太平洋大学)の運行を開始するほか、別府市内・湯布院全般について一部運行回数、運行時刻を変更する。
 新たな【24】新港町・鉄輪経由APU線の運行経路は、別府駅~餅ケ浜~新港町~汐見町~北石垣~総合庁舎前~鉄輪~海地獄前~本坊主~明礬~湯山~APU。運行回数は平日13回、土日祝日は12回。運賃は別府駅~APU540円。所要時間は同約40分。問い合わせは別府営業所(電話230141)へ。

2006年3月14日 (火)

ギャラリー縁でsachiさんの絵や額を展示

 扇山2組1喫茶くれよん1階のギャラリー縁で16日まで、「peaceful―光の中へ」と題して、sachiさんの絵や額が展示されている。問い合わせは電話254138へ。

2006年3月11日 (土)

あなたの生き方応援セミナー行う

 大分県、NPO法人「女性と子どもの性を考える市民ネットえばの会」主催の「あなたの生き方応援セミナー」が21日、大分市東春日町の大分県消費生活・男女共同参画プラザ「アイネス」である。午前9時から正午まで「女性のための特別相談」(予約制)、午後1時30分からはジャーナリスト・朝日新聞記者の竹信三恵子さんが「なりたい自分になる?~ゆとりある生き方を目指して~」をテーマにして講演する。定員150人。
 さらに同3時20分から「『セクハラは労災』の時代です」「資格をどう取る?どう活かす?資格をとって独立開業する方法」「頑張る私の落とし穴~シンデレラコンプレックスと家族法~」「自分の経済は自分で創る!『月収5万円増やそうよ』」をテーマに、4つのミニ講座がある。定員は各20人。問い合わせ、申し込み(15日締め切り)はアイネス(電話097・534・4034)へ。

2006年3月 9日 (木)

安冨秀和・河野龍児2人展開催する

 別府市元町の竹瓦小路内にオープンしたユニバーサルスペース「夢喰夢叶(むくむく)」で17日から19日まで、安冨秀和・河野龍児2人展がある。花を中心に描いたトールペイント約50点と、詩と花の水彩画を組み合わせた詩画約30点を展示する。
 主催するのは、障害者の情報提供や相談などを行っている団体「自立生活センターおおいた」。「2人共に車椅子の生活を送り握力もなく指も動かないが、それでも絵を楽しみたいと心を込めて描いた作品をぜひとも鑑賞してほしい」と来場を呼びかけている。夢喰夢叶の問い合わせは電話244885へ。

梯勲さんの陶芸展開催中

 大分みらい信用金庫境川出張所ロビーで4月7日まで、別府市竹の内在住の梯(かけはし)勲さんの陶芸展が開催中。
 県美展入選の「蓬釉花瓶」、県陶芸協会会長賞の「溶岩焼締」などコンクールの入選・入賞作をはじめ花器や茶器など多数を展示している。
 梯さんは自衛隊を7年前に退職後、陶芸を始め、自宅と宮崎に窯を持って創作にいそしんでいる。青山中でも指導し、生徒たちに陶芸の魅力を伝えた。

2006年3月 8日 (水)

史談会が特別講演会開催

 「別府明礬温泉の湯の花製造技術」がこのほど国の重要無形民俗文化財に指定され、にわかに注目を集めているが、別府史談会(後藤重巳会長)は12日午前10時から、市中央公民館で記念の特別講演会を催す。
 「湯の花の秘密」と題して、恒松栖別府大学短大部教授(付属幼稚園長)が湯の花生成の過程をスライド上映しながら話す。
 噴気が床全体にまんべんなく行き渡るように、縦横に石造りの溝をめぐらす「床(とこ)作り」に始まり、小屋作りや青粘土入れなどかつては表に出されていなかった製造技術の秘密を紹介する。参加無料で、会員以外の参加も歓迎する。
 なお、同会の研究雑誌「別府史談」の新刊(19号)も当日配布され、会員以外は1000円で購入できる。

16日に語り部の会講座

 別府市観光協会が主催する別府八湯語り部の会の第7回講座が16日午後7時から、市コミュニティーセンター多目的ホールである。「別府の古地図について」と題して、星野純郎さん(別府史談会)が話す。受講無料で、だれでも参加できる。

2006年3月 6日 (月)

12、13日にAPUで国際会議

 立命館アジア太平洋大学(APU)は12、13の両日、APUコンベンションホールで「ニュー・チャレンジズ・フォー・ステューデント・モビリティ2006ー教育の新しい枠組みを模索してー」を開催する。参加無料。両日とも会議・講演会は英語で行う。
 海外における経験を通じて学生の知性・道徳心を強化することに焦点を置き、学生が急速に国際化する社会やそこで日々発生する数々の課題に貢献出来る状況を作るのが目的。
 12日は午前10時に開会し、伊勢桃代前女性のためのアジア医平和国民基金専務理事兼事務局長らが「国際教育」をテーマに基調講演を行う。午後3時30分からは「急速に国際化する社会の人材育成ニーズ」をテーマにパネルディスカッションを実施。13日は国際化推進プログラムの研究会を行う予定。希望者は10日までにホームページからオンライン登録を。問い合わせはアカデミック・オフィス(電話781122)へ。

ロマンあふれる布花個展開催

 別府市駅前本町1―15の蔵ギャラリーしばたで12日まで、布花作家の井愛子さん個展が開催中。
 油絵をイメージし額の中にボリューム感あるダリアや百日草を飾った作品や、「ベルサイユのバラ」の物語を彷彿させるアンティークの額縁に豪華なバラを飾ったロマンティックな作品、モノトーンの個性的な花器に大小さまざまな花を入れたなど約20点を展示している。
 井さんは布花歴30年余り、教室を開いて25、26年になるというベテラン。現在、市内天満町の自宅をはじめ、サザンクロス、婦人会館でも教えている。問い合わせは電話216159へ。

12日に乳がん県民セミナー

 乳がん県民セミナーが12日正午から大分市東春日町の県消費生活・男女共同参画プラザ「アイネス」会議室で開かれる。参加は無料。だれでも参加できる。フロアにマンモグラフィーの擬似体験コーナーを設ける。
 午後1時から講演があり、藤富豊みょうばんクリニック院長(別府市)が「なぜ乳がん検診する必要があるの?どこで受けるの?」、佐藤邦彦大分県地域保健支援センター診療所長が「大分県の乳がん検診について知りたい」、高木博美さん(高木ひろみ乳腺レディースクリニック院長=福岡)が「乳がんが気になったときはどうすればいいの?どうやって診断するの?」と題して講演する。主催は大分県、ピンクリボンフェスタ実行委員会、ほっとマンマの日事務局。問い合わせは、みょうばんクリニック(675888)へ。

2006年3月 4日 (土)

確定申告

 平成17年分の所得税、贈与税、個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告書の提出と納付期限が間近になったことから、別府税務署(柳田敏之署長)は、早めの提出と納付を呼びかけている。所得税と贈与税は15日まで、消費税は31日まで。
 国税庁は、出来るだけ、納税者自身が確定申告書を作る「自書申告」を推進している。申告書の作成は国税庁のホームページからでも簡単に出来る。また、例年、所得税と贈与税の申告期限間際の3日間、全体の3割程度の申告書が提出されていることから、今年も混雑が見込まれるため、早めの提出を呼びかけている。
 別府税務署は、31日まで、流川通りのNTT別府ビル5階に「確定申告センター」を設置しており、相談などを受け付けている。

2006年3月 3日 (金)

ハーモニーランド開園15周年

 日出町のハーモニーランドは4月26日で開園15周年を迎える。その記念イベントの第1弾として、3月4日から記念ライブショー「シナモンのひみつの扉はどこ?」を上演するなど、イベントが盛り沢山。
 人気上昇中のキャラクター「シナモン」が主役となる新しいショーは、屋内施設イベントホールで行われる。3月は4日から17日、22日から24日、27日から31日。4月は3日から7日、10日から21日、24日から28日。5月8日から7月14日の間の平日に実施。4月22日からは「マイメロディ」が主役の「イッツ・ア・ミュージカル」も上演される。
 また、18日からは「スプリングフェスティバル」が始まる。ナイト営業日は「パレード・ノア」ナイトバージョンが、ミッドナイト営業日は花火が上がるファンタジーナイトショー「サークルライフ」がある。スペシャルイベントとして、イベントホールに18日から21日、25、26日、4月1、2、8、9日、4月29日から5月7日は「サンリオわくわくプレイランド」(有料)が出現。キャラクターのゲーム、ボールプールなど、楽しいことがいっぱいの遊び場となる。
 さらに、毎年好評の可愛らしいキャラクターの花畑が見られる「キャラクターフラワーガーデン」もあり、夜間営業時にはライトアップをする。新しいグッズなども販売される。4月23日には、来園した希望者先着500人に15周年の記念ピンバッジ(非売品)をプレゼントする。休園日は3月1、2日。イベントなどの詳しい問い合わせはゲストインフォメーション(電話731111)へ。

2006年3月 2日 (木)

自立生活プログラム講座の募集

 NPO法人・生活支援センターまいらいふ大分は、平成18年度自立生活プログラム講座を4月から6月にかけて開催する。養護学校、施設、親の家で生活をしてきた障害者が自立生活に必要な知識と技術を身につけるためのプログラム。
 日程は4月26日(オリエンテーション=仲間と知り合う、目標設定)、5月10日(調理実習)、16日~18日(自立生活について)、24日(同)、31日(公共交通機関を利用して外出)、6月7日(反省とまとめ)。定員10人。問い合わせ、申し込みは「まいらいふ大分」(別府市亀川浜田町33組サクセスハイツマルコ101、電話674950)へ。4月12日で締め切る。

2006年2月27日 (月)

三姉妹の色えんぴつ詩画展

 大分みらい信用金庫山の手支店ロビーで3月2日まで、三姉妹色えんぴつ詩画展が開催中。
 双子の高野美香さん(長女)と高木恵美さん(二女)、三女の稲村公美さんの姉妹が可愛いイラストと心を励ますようなメッセージの詩を書いた作品をずらりと展示している。3人とも別府市内在住。

2006年2月23日 (木)

温泉まつり

 別府八湯温泉まつりが4月1日から3日間、開催される(別府まつり協会主催)。
 1日の土曜日と2日の日曜日を中心に、松原、浜脇、駅前、鉄輪、亀川、東別府駅、堀田温泉周辺など各会場で様々なイベントが催される。
 呼び物の扇山火まつりは初日午後6時半に火入れ(雨天延期)が行われる。
 また初日は「温泉感謝の日」と銘打って市内各温泉の無料開放があり、竹瓦温泉はじめ市営温泉のうち9カ所(3日まで3日間無料開放)をはじめ、市内各地の共同温泉84カ所、北浜や鉄輪エリアなどの旅館・ホテルの浴場19カ所、合計112カ所。
 初日はほかに別府八湯を回る湯けむり巡回バス(チケット500円)、八湯のうち4カ所で湯けむりお接待、60歳以上を対象に地獄めぐり無料開放などがある。
 2日目の駅前会場は湯けむり総パレード、神輿の祭典、ふれあい仮装温泉おどり、湯かけまつりなどが盛大に催される。
 別府公園・青山通りでは会期中3日間、幻想的な「Heartほっ!とフェスタ―千灯明」の催しもある。

2006年2月22日 (水)

1歳6か月児健康診査

 別府市保健医療課は24日午後1時30分から、市社会福祉会館で1歳6か月児健康診査を行う。
 内容は、診察、歯科検診、身体測定など。希望者は必ず母子健康手帳を持参をとのこと。問い合わせは市役所同課へ。

2006年2月17日 (金)

珠算検定試験の合格発表

 別府商工会議所は17日、第176回珠算能力検定試験別府会場の合格者を発表した。1、2、3級の合格者は次のとおり。
 【1級】江上涼子、末永滉弥、坂西春香、下郡紀子、藤川流星、江藤健太、帆足友宏、用正菜那、梶原菜摘
 【2級】上村貴弥、渡辺莉香、右田ちひろ、加藤優花里、和田真歩、溝口美鈴
 【3級】法島知資、福原祐一、神野裕大、佐藤宏樹、由見光道、吉川沙希、杉本竜也、平松賢明、酒井達磨、松尾省吾、永楽史弥、首藤咲和、和田成生、溝田樹里、高橋里奈、荒金美里

2006年2月16日 (木)

アルゲリッチ

 4月に開催される第8回別府アルゲリッチ音楽祭のチケットが11日に発売されたが、事務局によるとまだ全体的に余裕がある。「早めに購入を」と呼びかけている。
 メーンのオーケストラコンサートや室内楽マラソンコンサートはもちろんだが、九州初出演のピアニスト、スティーブン・コバセビッチのピアノリサイタル(4月19日午後7時、大分市・音の泉ホール、指定席4200円・自由席3150円)も注目すべきプログラム。また、ピアノ、バイオリン、室内楽の各マスタークラスもそれぞれ聴講料1050円で音楽指導者や演奏家にとっても充実した内容。
 なお事務局では、県出身若手演奏家コンサート(4月15日午後6時、ビーコンプラザ・国際会議室)の出演者も募集中で、応募締め切りは今月末まで。問い合わせは電話272299へ。

2006年2月15日 (水)

「百合祭」別府でも上映会

 高齢者と性の問題、特にこれまでタブー視されてきた老年女性の性愛を喜劇タッチで描いた映画「百合祭」の別府上映会が3月4日、別府駅前通りの別府ブルーバード劇場である。主催は「百合祭」上映実行委員会。浜野佐知監督の作品で、脚本は山崎邦紀氏。世界18カ国・48都市の映画祭で、笑いと感動の渦を巻き起こし、数多くの賞を受賞した。
 原作は、老年女性の性愛を、どこか辛らつながら、明るく肯定的に描き出した、北海道在住の作家・桃谷方子さんの小説「百合祭」で、1999年の北海道新聞文学賞を受賞し、2000年に講談社から刊行された。
 3月4日の上映会は午前10時、午後1時、同5時からの3回。午後の第2回、第3回は映画上映(100分)のあと、浜野監督と山崎氏のトーク&ディスカッション及びサイン会がある。上映会の収益金は別府市に寄付し、高齢者や女性の支援事業、さらに映画館存続に活用してもらう。特別鑑賞券(1200円)は別府ブルーバード劇場、トキハ別府店、上映実行委員会で好評発売中。当日は1500円。60歳以上は1000円。問い合わせはブルーバード劇場(電話211192)へ。
 キャストは吉行和子、ミッキーカーチス、庄司歌江、白川和子、中原早苗、原知佐子、大方斐紗子、目黒幸子ら。
 ストーリーの一部を紹介すると――73歳の宮野理恵さん(吉行和子)をはじめ、老嬢ばかりが住むレトロな洋館の毬子(まりこ)アパートに、ダンディで陽気な75歳の三好さん(ミッキーカーチス)が引っ越してきた。世間からは「お婆さん」としてしか扱われない彼女たちを、立派なレディ扱いして、華やかなリップサービス、時には手を握るなどのソフトタッチも試みる。これには、長い苦難の人生を歩んできた彼女たちも、大家の奥さん(正司歌江)を先頭に、すっかり魅惑され、甘い蜜に群がる蝶々の群れのよう――。

2006年2月13日 (月)

井石花公演が中止

 別府市日韓親善協会と伊石花別府後援実行委員会(会長はいずれも間島一雄氏)は13日、3月に予定していた別府公演が諸般の事情で中止になった、と発表した。伊石花(ユン・ソクファ)は韓国を代表するミュージカル女優。
 別府市日韓親善協会が中心になって実行委員会をつくり、3月16、17日にビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで昼夜計4回公演する予定で準備を進めていた。

2006年2月10日 (金)

漆喰協会

 日本漆喰協会が作品賞の募集を行う。過去5年以内に国内で漆喰やドロマイトプラスターを使用して創作された建築物、公園施設、外壁などが対象。同協会会員や顧問、特別会員の推薦が必要。
 募集期間は3月1日から4月30日まで。表彰式は10月12日に東京の同協会総会で行う。問い合わせは電話03―3504―1601、ファクスは03―3504―1604へ。

2006年2月 4日 (土)

杉本文庫を展示

 別府市立図書館(村上英敏館長)は4日から、寄贈図書「杉本文庫」の展示・貸し出しコーナーを設けた。26日まで。別府市出身の中経出版社長・杉本惇さん(東京都)から1月19日に寄贈された中経出版発行書を、広く市民に紹介するもので、「かならず相手に伝わる英語」「美しい敬語を身につける本」など計179冊。展示期間中の休館日は6日、11日、13日、20日。

2006年2月 1日 (水)

確定申告

 平成17年分の確定申告が1日から、全国で一斉に始まった。納付期限は所得税は16日から3月15日、贈与税は2月1日から3月15日、消費税と個人事業者の地方消費税は3月31日まで。相談は3月31日まで行う。
 別府税務署は、同署西側の旧NTT別府支店の5階に「確定申告センター」を開設。消費税法の改正により、課税事業者免税点が引き下げられ、平成15年分の課税売上高が1000万円を超える人は、今回分の消費税の確定申告が必要となるなど、法改正に伴い、管内(2市6町1村)でも例年を上回る申告件数が見込まれている。
 税務署は以前から自分で申告書を作成しようと呼びかけており、国税庁のホームページから様式に金額を書き込んで印刷すると申告書が作成出来るなど、便利になっている。センター会場にも自主記載コーナーやタッチパネル式の自動申告書作成器などを設置し、職員が巡回して丁寧な指導をしている。
 センター会場では、大勢の人が訪れ、手際よく申告した。窓口では職員が相談を受け付けている他、2日からは南九州税理士会別府支部による相談コーナーも設けられる。
 税務署では「例年、申告時期になるとセンターも多くの来場者で大変混雑します。申告書の提出は早めに」と呼びかけている。センターの受付時間は午前9時から午後4時まで。
 さらに、21日は姫島村で、22、23日は国東町でそれぞれ確定申告センターを開設する。

2006年1月31日 (火)

あすから別府駅Bパサ誕生祭

 別府ステーションセンターはJR別府駅の新商業ゾーン「ビーパッサージュ」が2月25日に開業1周年を迎えることから、「Bパサ誕生祭」を2月1日から同26日まで催す。先着プレゼント(24、25、26日=各日20人)、オープン懸賞、クローズド懸賞(ガラポン抽選会)、誕生祭アコースティックライブ(25、26日)など盛り沢山の記念イベントを組んでいる。

2006年1月30日 (月)

医師の“顔”が見えます

 別府市鶴見の独立行政法人国立病院機構・西別府病院(森照明院長)の玄関に各科の医師を顔写真で紹介したボードがあり「お医者さんの“顔”が分かる」と患者に好評。
 ボードは脳神経外科、内科・呼吸器科など8科の医師19人の顔写真と、合せてモットーや趣味も紹介。森院長は「患者様中心の病院に改革すること」がモットーで、卓球が趣味。ヒゲの大津達也内科部長は「来るものは拒まず、去るものは追わず」と受け入れの気持ちを表している。
 ナースステーションにも同じように看護師の顔写真を紹介して、患者とスタッフのコミュニケーションを図っている。

2006年1月27日 (金)

再生パソコンの希望者を募る

 社会福祉法人太陽の家(別府市亀川)とNPO法人イー・エルダー(東京都渋谷区)はボーダフォン㏍(東京都港区)の協力を得て、ソフト搭載再生パソコンを社会福祉など非営利団体に250台寄贈することを決め、希望者を募っている。太陽の家は2年前より、イー・エルダーの支援を得て、授産作業場で中古パソコンの再生事業に取り組んでいる。
 今回の寄贈は、ボーダフォンが不用になった使用済みパソコンと再生費等を、「リュースPC寄贈支援プログラム」を運営しているイー・エルダーに寄贈し、太陽の家が再生作業の委託を受けて、中古パソコンの再生作業をする。再生技術と品質管理は、日本アイ・ビー・エムから技術移転を受け、マイクロソフト社から無料提供された基本ソフトウェア、ワード(ワープロ機能)、エクセル(表計算機能)を搭載して、250台の中古パソコンを新品同様に再生する。
 寄贈台数は一団体当たり最大5台まで。輸送費の実費は自己負担してもらう。申請、問い合わせは太陽の家事業企画課(電話660277)へ。2月15日で締め切る。

2006年1月26日 (木)

桜の「てんぐす病」駆除講習会

 別府市農林水産課は桜の「てんぐ巣病」駆除実演講習会を2月4日午前10時から扇山さくらの園(別府扇山ゴルフ場駐車場)で開く。みどりの少年団、ボランティア関係者、別府市林研グループ、シルバー人材センター会員らが対象。講師は「樹木医」の栗木修一さん。

2006年1月25日 (水)

春は鶴見岳一気登山

 べっぷ鶴見岳一気登山大会実行委員会(別府市観光協会内)は4月9日に実施する第19回大会の参加申し込みを、2月1日から受け付ける。受付期間は3月9日まで。
 海抜ゼロ㍍のスパビーチから同1375㍍の鶴見岳山頂まで、全長約12㌔のコース。自動車の通る道路を一切使わずに山頂をめざす。毎年4月の第2日曜日に開催している。別府のスポーツ観光を代表するビッグイベントで、毎年、県内外から大勢の参加者がある。
 山頂までのタイムを競う「いだてん天狗タイムレース」、山頂までマイペースで歩く「のびのびさくらウォーク」、別府ロープウエイ鶴見岳レストハウスまでの8㌔を歩く「GO、GO、GOハーフウォーク」の3部門。「いだてん」は申し込み先着200人、「のびのび」は同1000人まで。参加料は「いだてん」が2500円(Tシャツ付)、「のびのび」が1000円、ハーフコースが500円。問い合わせ、申し込みは市観光協会(電話242828)へ。

赤松ウォーク

 毎週日曜日に「浜脇温泉セピア色散歩」を開催している別府八湯浜脇倶楽部が29日、特別コースの赤松ウォークを実施する。午前10時にJR東別府駅集合で、参加費700円。
 赤松地区は浜脇の山間部。愛嬌のあるエビス様を彫った岩などで知られ、たくさんの石仏がある観音寺などで人気がある。昼食にはイノシシ肉の鍋が振る舞われる。要予約(先着40人まで)で、連絡は電話233841へ。なお、雨天の場合は中止。

12日にチョコ作り教室

 障害者の生活の自立を支援する活動をしているNPO法人自立支援センターおおいた=米倉仁代表、別府市千代町13―14=は来月12日、バレンタインデーに向けてチョコレート作り教室を催す。買い物、チョコ作り、ラッピングを行う。
 募集対象は女性で、障害のある人5人、健常者5人。応募多数の場合は抽選。参加費は1500円(材料代)。申し込みは電話244883へ。

2006年1月23日 (月)

フォトクラブPANDA展

 モノクロ写真のグループ「フォトクラブPANDA」(井上鉄也会長)の作品展が22日、別府市中央公民館よこの市民ギャラリーで開幕した。29日まで。
 別府市在住者を中心に15人が風景、祭り、人物、造形など半切サイズのモノクロ写真を4点ずつ出品。ほかに坂本雅代さんのミニ個展「イタリアおさんぽ日記」もあり、合計73点。
 撮影だけでなく、フィルム現像やプリントも自ら手がけ「自分で作品作りができるのがモノクロの魅力」と井上会長。
 またミニ個展ではイタリア各地をたびたび訪れて撮影した、石畳の写真をメーンに展示。「どんな小さな町も魅力的で個性がある。石畳の石の組み方が違ったりデザインも違う」と坂本さん。写真歴は7年、モノクロ写真は5年になるという。
 開場は午前9時から午後4時までで、最終日は午後3時まで。

2006年1月21日 (土)

別府市立図書館

 別府市立図書館は電算化に向けての館内資料整理のため、23日から2月3日まで休館する。この間は貸し出しと返却はできない。

2006年1月20日 (金)

フリーマーケットの商品募集

 立命館アジア太平洋大学(APU)の学生登録団体による「Cーバルーン・プロジェクト2006」(実行委員会主催)のイベントが21日から27日までAPUなどで開催される。
 23日から27日までの午前11時から午後5時まで、APUカフェテリア入口ブースで開催するフリーマーケットの商品の寄付を募集している。衣類やアクセサリー、CD、キッチン用品などで、著しい汚れがあるものや壊れているものを除く。商品は持参に限る。
 フリーマーケットの益金は別府市内の子どもたちへの絵本製作「絵本プロジェクト」に使われる。
 また、最終日の27日はAPUミレニアムホールで午後6時から「パフォーマンス・バルーン・イベント」が行われ、詩あごに800個の風船を空に放つ。

2006年1月19日 (木)

竹瓦アーケード再生に募金

 竹瓦温泉前にある大正10年築の古い木造アーケードを、昔ながらの板ガラスの天井にするなど再生させようと活動している「竹瓦小路アーケード修復・保存の会」がチラシを作成し、また募金のための缶を製作した。
 代表の水口民子さんは「今では貴重になった木造アーケードを子供や孫の世代に残したい」と募金や、募金缶を置いてくれる店などの協力を呼びかけている。水口さんの連絡は同温泉前のTAKEYA(電話231006)へ。

2006年1月17日 (火)

ザボン湯

0117t4  別府市鉄輪の海地獄と鬼石坊主地獄では昨年12月から、温泉にザボンを浮かべるサービスを実施している。
 ザボン湯をしているのは、海地獄の足湯と鬼石坊主地獄の足湯、入浴施設の3カ所。使っているザボンは海地獄で出来たもので、硫黄の臭いに交じって、柑橘系のさわやかな香りが利用者に喜ばれている。
 韓国からの団体客は、ザボンが珍しいのか、温泉から取り出して臭いをかぐなどして楽しんでいた。「ザボン湯」のサービスは今月末まで行う予定。

2006年1月14日 (土)

竹と介護の入校生募集

 別府市東荘園町3―3の県竹工芸・訓練支援センターが、平成18年度入校生を募集している。竹工芸科(定員20人)と介護