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No1419

緊張しながら走った
丸山博司さん撮影半世紀前の記録聖火ランナーの栗尾さん

0224o2  東京オリンピックの聖火は昭和39年9月12日に大分市から別府に入り、船で愛媛県に渡った。東別府からさんばしまで聖火ランナーをつとめたのは、当時別府鶴見丘高校2年生で陸上部員だった栗尾真行さん(64)=べっしん綜合サービス常務=。
 東別府からさんばしまで走ったが、「聖火を持つ手が下がらないようにと注意されていた。言われた通り走るのに緊張していました」と振り返る。
0223o15  山の手中、鶴見丘高と陸上部員。山の手中は陸上王国と言われたほどで、部員数も多かったため砲丸投げをやらされたが、「中3の時からずっと県1位」。
 0224o15 晴れの聖火ランナーをつとめたことから、母親が取材を受け「親孝行ができました」。映画館で流されるニュース映像にも登場し「東京でも上映され、お前映画に出ていたなあと言われました」。
0224o25  聖火を灯したトーチや、五輪マークのシャツももらった。「押し入れのどこかにしまってあるはずですが」と笑顔を見せた。(続く)

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