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No1422

2百万円の宝くじ
丸山博司さん撮影半世紀前の記録大分市トキハそばの売り場

0228o25  「大分市にも仕事で行っていた。カメラはいつも持っていたので、昼休みに写しました」と丸山さん。トキハそばの売り場で宝くじを購入する客の前にあるポスターには、現在とは全くけたの違う金額が書かれていて、時代の変化を物語っている。
 ハンチング帽をかぶった背広姿の男性は、なぜか裸足に草履。ポスターには「200万円」と大書されている。「第12回西日本宝くじ」で、「抽せん9月16日」、「発売9月1日より15日まで」と印刷されており、「抽せん迫る」と手書きされている。
 ちなみに第1回西日本宝くじは昭和33年発売。半世紀前の撮影であることがわかる。
0228o2  もう1枚の写真のポスターには「400万円」の数字が。「第16回全国自治宝くじ」で、「1等400万円6本」「抽せん10月1日於京都市」とある。
 この全国自治宝くじ事務協議会は昭和30年設置。1等賞金が1000万円になったのは昭和43年という。手前に写っている荷台がしっかりした一昔前の実用自転車も懐かしい。(続く)

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