本紙購読

特集ページ

2018年8月18日 (土)

こどもの城合唱団交流コンサート

 こどもの城児童合唱団・混声合唱団(吉村温子代表理事、東京都)のコンサート「こどもたちからのサウンドメッセージ~キープ・オン・シンギング~」が17日午後2時から、別府市公会堂で行われ、別府市立の南小学校、緑丘小学校の児童も出演し、交流を深めた。

0818t2

 こどもの城児童合唱団は、1985年に国立児童総合センター「こどもの城」のオープンに先駆けて結成された。子どもの「遊び」から生まれる創造的自己表現活動を重視し、音楽を通して協調性や創造性など幅広い知的好奇心を養い、豊かな人間性を育てることを目的としている。合唱団には、障がいのある子もない子も一緒に歌うことでお互いを理解し合っている。別府では2014年にコンサートをビーコンプラザで開催している。
 コンサートに先駆けて午前10時、別府市役所を表敬訪問。高木美恵子みらい子育てネットおおいた大分県地域活動連絡協議会長、浜脇母親クラブの岩瀬龍子会長と顧問である首藤正市議が同席した。
 野澤萬次郎さん(12)が「やっぱり音楽は生きている。共有することが大事だと思った」。小野瀬柚月さん(12)も「以前も合宿で大分に来て、コンサートをさせてもらった。今回もものすごく楽しみにしてきました」とそれぞれコンサートへの思いを語った。
 阿南寿和副市長は「私の孫も合唱をしていて、合唱は体力勝負で大変だなと思っている。皆さんの歌声を楽しみにしている人が沢山いるので、短い時間ですが、別府での思い出を作ってほしい」と述べた。
 コンサートでは、オリジナル曲の「すばらしい出会い」や「ともだちになるために」「スイソミル」、童謡メドレーなどを披露。可愛らしい振り付けや詩の朗読を織り交ぜるなど、楽しいステージを見せた。
 また、別府市立緑丘小学校の合唱団が「歌声はどこにいくの」を聴かせたあと、こどもの城合唱団と別府市立南小学校5年生、6年生がそれぞれ一緒に歌い、交流を深めた。
 合唱団は16日に由布市でコンサートを行っており、国東市でも地域交流コンサートを予定している。

山口県の2歳児発見 日出町の尾畠春夫さんが振り返る

 山口県周防大島町で行方不明になった藤本理稀(よしき)さん(2)を発見、救出した日出町在住の尾畠春夫さん(78)に17日午後6時、発見した当時の状況を自宅で聞いた。

08183

 尾畠さんは、別府市中須賀東町で魚屋を営んでいたが、65歳のときに辞めて由布岳の整備などをしていた。被災地のボランティア活動にも尽力し、2011年の東日本大震災、16年の熊本地震などでも被災地で活動している。同年、佐伯市内で女児(当時2)が行方不明になったとき、別のボランティア男性が山道を登って崖の下で無事に発見した。尾畠さんも捜索ボランティアとして参加しており、そのことを覚えていた。
 捜索に参加しようと思ったきっかけについて「12日に行方不明になり、報道で14日朝にまだ発見されていないことが分かり、居ても立っても居られなくなり、食料品などを準備し出発した」と話す。
 現場に14日午後2時過ぎ、到着し、捜索本部に行き、捜索に加わった。
 翌15日午前3時半、起床し、理稀さんを見つけたときに何を食べさせようか、雨が降ったので寒くないようにタオルなどを持って行った方がいいなどを考えて準備した。その際、「今日、見つかる」と予言めいた考えが浮かんだという。
 同日午前6時、佐伯市での捜索ボランティアの経験から、理稀さんは山中にいると確信し、山道を歩きながら「よしくーーん」と呼びかけた。30~40分後、沢に下りて「よしくーーん」と大声で呼びかけたとき、理稀さんの「おいちゃん、おれ、ここ」の声が聞こえた。

08182

 そのときのことを「声が聞こえたとき、足が震えて、頭の中が真っ白になった。そして、生きてる、大丈夫だと思った」と振り返った。
 声が聞こえた方に行くと、長そでのシャツは着ていたが、下半身は何もはいておらず、素足の状態で体育座りをしていた理稀さんを発見した。
 「命の重さは誰も一緒。生きていて良かった、よく生きていてくれたと感じた瞬間、心が震えて涙が出た」と述べた。
 その後、持参した塩飴を理稀さんの口に入れてあげると、ボリボリとかみ砕いたという。理稀さんの体をタオルで包み下山中、飴玉を食べ終えていたため、もう1つ口に入れるとかみ砕いて食べた。
 山道に入る前、尾畠さんは藤本さん家族に会い、母親に「私が理稀くんを見つけたら、私が直接手渡します」と約束しており、警察官が理稀さんを渡すように言う中、「私はどうなってもいい。お母さんと約束したので、よしくんは私がお母さんに手渡す」と言い、藤本さん家族の元に向かった。「理稀さんの無事な姿を見た母親は、感情の堰が切れる直前のような顔をしていた」と話した。
 尾畠さんは、理稀さんの祖父から食事や入浴を勧められたが断った。
 「ボランティアとして行っているので、対価、物品、飲食は頂かない。これが私のやり方」と自分の流儀を貫いた。
 理稀さんに対して「過去を振り返らず、未来を見て生きてほしい。そして、優しい人間になってほしい」と語った。
 取材中、小学6年生の男児が尾畠さんを訪ねた。ボランティアで理稀さんを救出したことについて感動した旨を述べて握手をすると、尾畠さんは涙を流しながらハグをした。
 尾畠さんは今後、広島県呉市天応地区に入る予定。

2018年8月17日 (金)

心動かす詩作を

 別府市の西別府病院で療養している芦刈昌信さん(42)は、詩や五行歌などを作っているが、過去には県中央弁論大会や文部科学大臣杯全国青年弁論大会で優秀賞、会長賞などを受賞した経験もある。
 また、「不登校だった子が私の詩を読んで元気付けられ、学校に行き出したという話を聞いたときは、とてもうれしかったですね」と、詩にまつわるエピソードも聞いた。
 人の心を動かす創作活動を、これからも積極的に行ってほしいと思う。(大平)

「平和」へのリセット

 8月15日「終戦記念日」になれば、靖国参拝問題や反戦平和集会など「恒例行事」で列島は騒がしくなる。8月6日、9日の広島、長崎原爆の日がこの前奏曲となる。
 今上陛下は15日の戦没者追悼式で天皇として最後のご出席になり70年を越す戦後の「長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ……」とのべられた。
 残念な事に、この戦渦の悔恨は、この時期にしか感じられない部分も多い。
 戦没者は軍人、軍属で230万人、一般市民は80万人。計310万人が犠牲となった。
 日本列島は「アジアの防波堤」であった。先の戦いは、欧米列強の植民地主義政策をアジア人自らの手でこれを打破、自主独立の気運を取り返す事が大きな主眼であった。
 戦後の「検証」とは日本という敗戦国が、東京軍事裁判で戦争犯罪を有する責任国家の罪状とその自己批判ばかりに主体が置かれた。開戦に追いやられたアジアの状況と、当時の各国の国家環境にはほとんどと言っていい程、あまり触れられず今日まで来た。
 日本はその「清算」のため謝罪も行い、中国、韓国を含む東南アジアには政府開発資金援助などの名目で巨額の無返済資金を提供しつづけた。過ちを償いすぎた。それも必要以上に。「憐憫」を美徳としつづけた。
 現状を見ると過保護にした韓国は従軍慰安婦の人権保護を掲げ、慰安婦像や強制的に徴用されたという肉体労働者の像を国内外に設置し、日本を追いつめる。北はミサイル放棄を米国と交わしたが本格的な実行には移っていない。中国は南沙諸島周辺の海洋進出の実績を次々に打ち出す。
 戦時の日本は、国民教育の建て直しを図り、近代化の波をアジア各地にもたらした。とくに、日韓併合により、国民文化への近代化を促進、都市機能の充実はもとより、物資両面の強じんな国土を提供した。中国満州地方の南満州鉄道しかり。朝鮮半島への投下予算総額は終戦まで6千兆円となった。終戦後焼け野原で困窮を極める日本国民は自らの生活環境を顧みず、中韓を主体に支援を重ねてきた。すべて国民の税金による。企業進出を図るビジネスマンは、技術、人、金を送りつづけた。企業利益も確かにあるが、進出各地に「土着」して、その国の人となり一家を構える者も出た。帰化永住権を確保した者も多い。
 これまで日本はアジアの「悪」として自らを牽制しつづけた事によって、巨大な悪の出現を放置した。
 歴史は教える。「善隣外交」とは物心両面とも「対等」、「平等」の立場でなければ、それを維持し得ないという事を。
 自らの真意に反し、国難の犠牲になった軍人達230万人。その慰霊に対し、靖国を一方的に否定され、それに追従する風潮は今だに続く。ここからリセットだ!    (陽)

別府青年会議所アドベンチャースクール

 一般社団法人別府青年会議所(中島雄一理事長)の青少年健全育成事業「アドベンチャースクール~おもてなしにふれる冒険へ~」が17日午前8時半、スタートした。

08173

 未知なる観光資源にふれることで郷土愛を、班で助け合って行動することで協働力を、今までやったことがないことに挑戦することで使命感を、自分たちで考え発表することで発信力を、動物の命を守る現場を体感することで責任感をそれぞれ醸成することが目的。
 結団式が別府ラクテンチ駐車場であり、市内外の児童30人が出席した。
 中島理事長が「いろんな職業体験ができるプログラムになっています。失敗を恐れずに、挑戦して下さい。この3日間、楽しみましょう。保護者の皆さん、明後日のお迎えに来たとき、子どもの成長を感じて下さい」。
 尾林大生青少年守伝創新委員会委員長は「1つでも多くのこと学び、自分のものにして下さい。3日間がけがなく終わるよう、楽しみましょう」とそれぞれあいさつした。
 児童を代表して1班班長の沖村宗司さん=春木川小6年=が「この3日間、みんなと楽しく学んで、夏休みの思い出を作りましょう」と決意表明した。
 河野勉也・子ども同行隊長(別府JC運営幹事)、首藤俊祐・「博士」(別府JC副委員長)が登場し、注意点やスケジュールなどを説明した。
 西寛之別府ラクテンチ代表取締役(別府JC特別顧問)が、ラクテンチの概要などを説明した。
 別府ラクテンチでは、①ケーブルカー案内②総合案内③プール監視員④動物の世話―の4つの仕事を班ごとに体験する。
 結団式終了後、記念撮影をし、徒歩で別府ラクテンチの乙原ゲートまで移動した。
 17日は、ラクテンチで職業体験後、海地獄、鉄輪地区散策、夢玉手箱で入浴、里の駅かんなわで地獄蒸し体験、うみたまごで「夏のお泊り水族館」などを行う。
 18日は、うみたまごのバックヤードを見学後に移動し、朝見オリエンテーリング、亀川地区散策、浜田温泉に入浴、アフリカンサファリでナイトクルーズを楽しみ、施設内にあるキャンプ場に宿泊する。
 19日は、アフリカンサファリでジャングルバスガイド体験などをし移動後、明礬地区散策などを行う。午後4時15分、海鮮市場で解団式を行う。
 塚本仁子さん(10)、敷嶋優心さん(9)は、「温泉が楽しみ。動物のエサやりなどをしてみたい」と話した。

南立石こども連絡所にのぼり旗

 別府市立南立石小学校(甲斐成昭校長)と南立石校区の自治会(後藤正行支部長、10町)が連携し、子どもたちの安全安心への取り組みを進めている。

0817t2

 昨年12月のコミュニティ・スクールの話し合いの中で、子どもたちがもしもの時に助けを求めて駆け込める「こども連絡所」の事が議題に上がり、見直しについて学校側から提案し、実態調査を行った。
 こども連絡所は、子どもたちが登下校時や公園、広場などで知らない人に声をかけられたりした時に助けを求めることが出来るもので、民家、商店、事務所の他、タクシーや事業車などもある。平成9年に大阪の池田小学校の事件をきっかけに、全国的に地域で子どもたちを見守る活動が高まったことを受けて、導入されたもの。大分県内では以前から中津市で「こども連絡所」の取り組みをしていたことから、全国では「子ども110番の家等」となっていた名称を大分県のみが「こども連絡所」として使っている。登録制で、学校を通じて各警察署に届けられ、ステッカーを貼る。平成16年に一度見直しをし、現在、別府市内で1751カ所を指定している。しかし、ステッカーは玄関口に貼られているケースがほとんどなので、雨風で劣化したり、空き家になったりすることも。今回、地域で調査を行ったことで、ステッカーの張り替えや実態を把握することにつながった。
 調査の結果、68カ所を見直した。その際、ステッカーが小さくて見えにくいことから、学校から自治会に相談。「ひとまもり・まちまもり自治区形成事業補助金」を活用し、のぼり旗30本を作成し、3月に設置をした。南立石校区は、住民の安全のための取り組みを行っており、これまでも、同補助金を活用して防火パトロール隊を結成するなどしている。
 甲斐校長は「コミュニティ・スクールは、学校目標の実現のため、地域と協働して地域の子どもを育んでいくため、様々なテーマについて話し合いをしています。その中で、今回、こども連絡所の件が出て、地域からも協力が得られた」と話す。後藤支部長(堀田自治会長)は「(こども連絡所は)子どもたちが何かあった時にかけこむ安心安全のためのもの。目印として目立つようにと学校から提案を受けて、のぼり旗を作った。今回は30本だが、今後、増やしていくことも考えたい」とした。
 地域と学校が日頃から「顔の見える関係」を築き、共通の問題意識を持っていたからこそ、スムーズな連携が出来たといえる。子どもたちの安全を守るためには「地域の力」が欠かせない。今後も協働して安全安心な学校、地域づくりに取り組んでいく。

2018年8月16日 (木)

「音楽」というDNA

 中央公民館で自主講座「中央コーラス」を主宰している手嶋るり子さんは、神戸の中学校で音楽教師を務めていた。同会のピアノ伴奏者で娘の智子さんは、第1回アルゲリッチ音楽祭の若手演奏家として出演した経験を持つ。さらに、孫の安東璃子さん(9)=明星小学校5年=は母の智子さんからピアノの手ほどきを受け、昨年に県音楽コンクールで小学校中学年の部・ピアノ部門で第1位を獲得した。
 安東さんは「いつ演奏するときもキレイに、ミスなく弾いていきたい。お母さん、おばあちゃんのようになりたい」と話していた。親、子、孫と3代続く音楽一家の活躍に、今後も期待。(大平)

ホタル通じて環境について知る

 大分上野丘高校1年生8人が地域の特性について研究する「フィールドワーク」として16日午前11時、亀川の亀陽泉多目的ホールで環境について学んだ。

08163

 同校1年生は各クラス4班に分かれて、自然環境、地域の産業形態などのテーマ別で調査・勉強している。
 今回は、関の江海岸の自然を守る会(旧冷川のホタルと親しむ会)からホタルと環境について講義を受けた。
 守る会の高橋東洋雄会長が「亀川の自然に興味を持ってくれてありがとうございます。数年前も、皆さんの先輩が来て、冷川のホタルについて学びました。今日学んだことを、後輩に伝えていって下さい」とあいさつ。
 その後、班長の岐津聡真さん(15)、本田宏祐さん(15)、渡辺太郎さん(15)、麻生蓮太さん(15)、河野結香さん(15)、藤原彩加さん(15)、谷口昴靖さん(15)、美間琳月さん(15)の8人が自己紹介した。
 講義に入り、同会の活動目的は①ホタルを育て、観賞してもらう②関の江海岸の希少植物を守り美しい海岸にする③環境意識を高めてもらう④子どもたちへの環境教育を行う―の4点。
 具体的な活動として、月1回の環境整備活動やホタル観賞会の実施などを挙げた。
 続いて、ホタルクイズを実施。「ホタルでも光らない種類がある」や「光るのは求愛行動だが、卵でも光る種があるか」などの問題に、生徒は頭を悩ませていた。
 講義終了後、質疑応答があり、「成虫は夜露などを飲むとあったが、会では川に草を植えるなどの活動をしているのか」の質問に、会員は「ゴミ拾いや必要のない草などを刈る環境整備をするとともに、草の少ないところには草を植えるなども行っています」と答えた。
 最後に、昼食をとりながら、交流を深めた。

国際少年サッカー大会開催

 今年12月に日本で初めて開催される「プレ・ムンディアリット」の開催に当たり、運営を行う株式会社モデレーション(大分市)の藤川拓代表取締役らが14日午前11時、長野恭紘別府市長を表敬訪問した。

0816t2

 プレ・ムンディアリットは、スペインで開催される「ムンディアリット国際大会」への出場権をかけたアジア予選大会で、日本最大級の国際少年サッカー大会。国内外から160チーム、約2400人が参加する。また、海外の強豪クラブチームを招待する予定もあるという。初日の24日は、別府市のビーコンプラザで開会式を行い、25~29日に試合を行う。
 試合は8人制で、U12、U11、U10の3つのカテゴリーがある。各カテゴリーの優勝チームはモデレーションが費用を負担し、ムンディアリットに無料で参加することが出来る。
 藤川社長は「大分で開催できることに魅力を感じている。海外の強いチームと対戦することで、成長できると思う。しかし、大会期間は年末ということもあり、ホテルなどがとれない。海外チームの分は確保できたが、日本人チームの宿泊できる場所を1千人分ぐらい探している」と話した。
 長野市長は「協力できることはしたい。少年自然の家など宿泊できる場所もあるので、検討してはどうか」と答えた。

2018年8月15日 (水)

垂水バイオリニストが来別

 米国ニューヨーク市近郊の多国籍の子どもたちで結成されている「垂水バイオリニスト」(垂水優香子代表)が来別し、10日午前11時半に寺岡悌二教育長を表敬訪問。午後2時から、JR別府駅コンコースでミニコンサートを行った。

0815tb3

0815ta2

 垂水バイオリニストは、20カ国以上の子どもたちが中心となって、30年以上活動を続けている。国連などでも演奏をしており、音楽で世界中に平和のメッセージを伝えている。現在は21カ国約70人がいる。
 今回は、長崎で行われた「平和の灯」に出演するために来日。別府とは12年前に太陽の家で演奏をしたことがあるなどの縁があり、別府でも演奏活動を行うことになった。来別した団員は9人。
 寺岡教育長が「ようこそ別府へ。皆さんは『平和の音楽大使』と呼ばれていると聞きました。平和のためにコンサートをしており、素晴らしい。皆さんの演奏を楽しみにしています」とあいさつ。垂水代表は「こんなに素晴らしい別府に来ることができて、光栄です。子どもたちは温泉に入るのを楽しみにしています」と話した。
 午後からのコンサートでは、日本の「ふるさと」や「さくら」など約20曲を披露。バイオリンの軽快な音楽に、通りかかった人も足を止めて聴き入り、手拍子をとるなどして楽しんでいた。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気