2017年5月23日 (火)

今日新聞2万号 激励メッセージ

(順不同)

「愛郷一貫」、郷土別府とともに歩み続けた62年有余の歴史の重みと社員の皆様の心意気に敬意を表します。
 今日新聞社のご隆盛と湯のまち別府の発展を祈念いたします。
杉山 利行さん
元第41普通科連隊長
兼ねて別府駐屯地司令


 「2万号」といえば、2万日間、市民に話しかけてこられたんですね。大変な日々だったことと存じます。別府に無くてはならない、市民の愛読紙「コンニチ」さんのこれからに期待します。
波多野美代子さん
御幡社長


 早いもので、私も別府に帰郷して、42年になります。
 今日新聞を愛読して40年。別府の隅から隅までいろんな情報を本当にありがとうございます。
 人生、山あり谷あり、いつも「禿」げまして頂き感謝です。檀上社長
橋本 達途さん
サンアート社長


 私と今日新聞社との出会いは、46年前「ヤングレディ」という記事に載せてもらってからのご縁です。今は観光業を営んでおります。
 別府市の出来事や観光についての記事など、大変役にたっております。
 今後とも活躍願っております。
松本利恵子さん
(有)べっぷ海鮮市場代表取締役


おめでとうございます。
 発行を重ねて築かれた2万号というピラミット。読者の熱い思いと愛郷一貫の姿勢が、この快挙の基になったと思います。
 檀上さんの作られた新聞を読みたい。―思いはそれだけの私です。
瀧口 幸男さん


  初刊からの長い年月の間、暑い日も寒い日も、また、雨や雪の降る日も、読者へ届けてこられた配達員の方々のご苦労をお察しします。
 これからも「愛郷一貫」の社是のもと、社員一同で読者の目となり、耳となり、口(Pen)となり、日々邁進して下さい。
佐竹信太郎さん
シオヤ質舗社長


 市民に愛され長い歴史の中でこの度2万号発行、心よりお慶び申し上げます。私共本音會も、檀上社長を始め、社員の皆様方には、神輿渡御で心暖まるお振舞を毎年頂き、昨年当會の40周年におきましても、ご協力頂きました。これからも益々のご健勝、ご多幸、商売繁盛、心よりご祈念申し上げます。
 おめでとうございます。素意也
四辻 信治さん
本音會 會長


この度は、創業63年で2万号の発刊、誠におめでとうございます。
 社是のとおり「愛郷一貫」を貫き、地元、別府の情報、又大分の情報を、いち早く市民、企業へ提供されるご努力に敬意を表します。
 今後も永く、郷里のためにご努力をいただきますよう、期待しております。
山岡 俊峰さん
ゆめタウン別府支配人


 私は20年前別府に着任し、地縁ができました。伝統ある御紙の存在の大きさを知り、報道姿勢に多々学ばせていただきました。
 「愛郷一貫」。長年ブレない主義主張は、先代の檀上栄翁、現社長の陽一氏の割れない筆先に表れております。おかしな忖度なしに、事象の本質を突く(陽)の名物コラムはとても小気味よいです。地域住民の将来に欠かせない御紙の益々のご発展をお祈りしております。
中澤 雄大さん
毎日新聞東京本社


 今日新聞紙齢2万号、誠におめでとうございます。別府市民に信頼され、支持され続けている証であり、檀上社長始め御社一同、恪勤精励の賜物と存じます。これからも紙齢を加えられますよう、ご繁栄を祈念いたします。
丸山 典昭さん
読売新聞東京本社メディア局


 私が新聞を読むようになった時から60年、向こう3軒両隣の肌身に近い話題を仕入れさせて貰った情報紙でした。これまでも、そしてこれからも、別府市民の一番身近な地元情報紙として着実に次の節目を目指して。フレー、フレー、コンニチ!
上月敬一郎さん
別府旅館ホテル組合長


 貴社が、平成26年に創刊60周年記念を迎えられた折、2代目社長、檀上陽一様のご縁を頂き、江戸東京よりお祝いに駆け付けました。創業者社長のご苦労、そして愛郷一貫の、地域に根付く素晴らしい精神を伺いました。強い芯が一本通った輝かしい社風として、新たな躍進を目指し、貴社のご発展と社員皆様のご健康とご繁栄を祈念して、お祝いの言葉といたします。
山口新次郎さん
一般社団法人江戸消防記念会理事
江戸町火消二番組「千組」組頭


 コンニチさんは、芸能関係の記事も多く、私ども「一芸を貫く」者に大きな励みとなっています。芸事は人生を豊かに飾り、生き甲斐を与えてくれます。
 これからも心温まる応援を期待しています。2万日のご精進に敬意を表しながら。
吾妻 寛穂さん
日本舞踊家吾妻流幹部


 2万号おめでとうございます。今日新聞は別府を愛する強い思いをもって、市民の安全安心を見守り、元気を支えてきました。
 行政としては辛口で叱られることもありますが、これも読ませます。檀上社長を中心に益々ご活躍下さい!。
広瀬 勝貞さん
大分県知事


 見た目は少々強面ながら愛嬌たっぷり、人情味溢れる豪快社長・檀上さん。地方なくして国の発展なし。この人物なくして別府の発展なし!?。今日新聞の益々のご発展と、社長・社員皆さんのご健康とご活躍をお祈りいたします。
香西 絵里さん
「味の手帳」編集局


 54年11月25日から63年間に2万部の偉業、地域に密着した毎日の出来事が目に浮かぶように記されている報道の賜物です。
 また懐かしの別府物語と歴史を紐解く特集記事は毎日夕方が待ち遠くてたまらいません。今日新聞大好き。
大島由美子さん
割烹旅館ゆめさき女将


 毎日、家に帰ると、風呂よりも、食事よりも先に広げるのが」、今日新聞です。身近な出来事、知人の記事等をみて、初めて知る事も多くあります。
 「一燈照隅、萬燈照国」です。小さな善行も広めて良い街づくり!益々のご発展を祈念します。
浦松  傳さん
会社役員


 2萬号…すごい!(陽)の囲み記事…錦上花を添えてますよ!
 どうかこれからも、如何なる圧力にも屈せず『是は是、非は非』として真実の報道をお願い致します。
 3萬号が発行される凡そ30年後の世界…想像するのも又」一興です。
神 日出男さん
八幡朝見神社宮司


 今日新聞紙齢2万号発行おめでとうございます。
別府のことが何でも載ってる今日新聞。多くの人が愛する郷土の新聞があるからこそ、私達は別府の今を知ることができます。
これからも3万号、4万号と末永くお願い致します。
吉野可奈子さん
団体職員


 今日新聞の、ごくさりげない記事の一行が、人々の心の支えになったり、生きる勇気になっています。湯の街べっぷに、明るく心豊かな光を灯して下さい。
 これからも変わらず心からの応援をさせて頂きます。ガンバレ!
森川  勇さん
瀬戸内自然エナジー社長


 世界を見つめ、地域に密着し、大志を抱き、人々を愛し「愛郷一貫」を掲げ、地方紙でありながら王道を求め、小さな子どもからご老人までの幅広い層に愛される新聞づくりを目指す檀上社長の姿勢に感動。祝杯を捧げます。
荒金 大琳さん
別府市美術協会会長


 別府市内には4つのロータリークラブがあり、それぞれ地域のニーズに応える奉仕活動を展開しております。 
 今日新聞の取材記事は細やかな表現や、地域の特性を生かした描写が成され、私たちの心の支えにもなっております。今後のご活躍に期待しております。
緒方  肇さん
別府ロータリークラブ会長


 毎日毎日、郷土の細かな情報有難うございます。
 当たり前のようですが、改めて大変な使命に感謝いたします。
 JR別府駅も負けじとガンガン情報発信していきますので、これからも記事掲載を宜しくお願い致します!
 今後益々のご発展を祈念致します。
甲斐裕明さん
JR別府駅長


 御紙発行2万号まことにおめでとうございます。
 激動する社会の中で地道に市民の動きを報道される貴紙のフットワークの良さに感服。
 「ペンは武よりも強し」まさにハートフル別府のお目付け役面目躍如。
 『今日新聞』万歳!!
野村幸雄さん
亀川四の湯町2区老人クラブ


 2万号も発行するって、すごいことだぴょん!!
 今日新聞さんは、別府の事をわかりやすい記事にしてくれるから、読みやすくて大好きだぴょん。べっぴょんも、もっともっと今日新聞さんに載せてもらえる様に頑張るぴょん!!
べっぴょんさん
別府市宣伝部長


 いつも身近な話題を拝読するたびに、別府の様子がわかり嬉しく思います。取材に来て頂いた時も熱心に聞きとってくださり、隈なく記事にまとめて頂きました。
これからも市民目線の愛される新聞であり続けてください。
村田広子さん
地域子育て支援センターにじのひろば代表


 2万号の発行おめでとうございます。地道な取材と地域に根ざした記事がこの快挙につながったのでしょう。
立場上、農業分野の記事に目をやりますが、観光都市別府の農業取材を今後ともよろしく。読みたい読ませたい報道をお願いします。
恒松直之さん
別府市農業委員会会長


 おんせん県おおいたの中心地、泉都別府の地元メディアとして、貴紙の細やかな取材活動と発信力に、読者として大いに期待しております。
 これからも地域に密着した細やかな記事で我々を楽しませてください。
三浦孝典さん
一般社団法人 杵築市観光協会 事務局長


地元に密着した身近な情報を得るために、今日新聞の存在は欠かせません。
輝かしい発行2万号達成の偉業は、愛郷一貫を社是とする社主、記者、スタッフの皆様の熱意により成し遂げられたもの。心より敬意を表します。
櫻木健次さん
平田町 団体役員


 2万号発行心よりお喜び申し上げます。2000年のAPU開学前から、どのメディアよりも詳しく報道してくださいました。
 そして、APUの心強いサポーターということだけでなく、別府市民の皆様とAPUの架け橋の役割をしてくださいました。これからも、ご支援よろしくお願い致します。
今村正治さん
立命館アジア太平洋大学(APU)副学長


 今日新聞発刊2万号達成誠におめでとうございます。
 今後とも別府市民、行政、会社、地域の皆様の活動を今日新聞にて果たしてください。
神保吉之助さん
別府中央ライオンズクラブ会長
(株)大基興産代表取締役


 「愛郷一貫」の社是の基、2万号達成に心よりお祝いいたします。
 別府市民の細やかな話題から世相にいたるまでのメッセージを発信し続け、市民イベントにも積極態勢で挑み、参加協力も惜しみなく、常に行動し、足で情報を集める姿勢で市民に接して更なる進化を期待しています。おめでとうございます。
三城浩司さん
(有)エイドステーション代表


 40数年前、別府市報を担当、従来の新聞紙型から、現在の冊子型に変更した。
 若き檀上社長(現在の会長)、担当の藤田久美ちゃんと日付が変わるまで校正に追われた。
 きつかったけど、楽しい思い出。
 市報と今日新聞、益々の紙面の充実を期待しています。
安波照夫さん
別府市観光協会専務理事


檀上会長と弊社先代社長の故山本善丸からのお付き合いで、写真好きの、山本善丸が写した写真を25年前まで、ほとんど毎日扱って下さいました。感謝でいっぱいです。
これからも愛郷一貫の精神で地元の為、頑張り続けてください。
山本普詳さん
フタバ印刷社社長


 この度は発行2万号到達、誠におめでとうございます。
 これからも故郷を愛する心を貫かれ、地域の皆様に愛される新聞として、発行5万。・10万号到達に向けてのお祝いができる事を心よりお祈り申し上げます。
恒松宗典さん
華つねまつ代表取締役


 今日新聞紙齢2万号発行おめでとうございます。
 永年愛読させて戴いております。
最近の取材範囲の幅の広さ、普及に驚いております。地域文化の発展に貢献されてます事、嬉しく思っております。益々のご発展をお祈り致します。
塩川浩子さん
別府市民踊連盟理事長


 今日新聞おめでとう!そしてありがとう!
 「地域を大切に読み易い新聞」として日々心待ちしています。
 最近は世界情勢等も取り上げる等努力を感じます。今後も地域密着型で郷土の新聞として「近隣の関係」が見える紙面を期待します。
北地輝昭さん
福祉の森理事長

 貴社は、今日まで地域・市民に愛され信頼されるメディアとして、高く評価されています。
 又、社会的弱者にも視点を当て、こうした立場に立った記事も追及されてきました。今後とも福祉や障がい者の充実した紙面も送り届けて下さい。
大隈勝彦さん
社会福祉法人 みのり会理事長


 どこよりも身近に、我々の社会生活を支えるマスコミ紙、今日新聞2万号おめでとうございます。
 政治、経済、宗教、教育、医療、家庭のあり方など多岐に渡り、地域社会に広大な貢献をされております。さらなる展開を祈ります。
高司信太郎さん
有料老人ホーム 白梅の花理事長


 地域に密着した情報紙として、記念すべき2万号の発行まことに意義あることと思います。
 「愛郷一貫」の社是のもと、創刊から今日まで走り続けたことでしょう。これからも別府市民に寄り添った地域紙として益々のご発展を祈念いたします。
伊藤秀憲さん
別府地獄組合副組合長


 このたび今日新聞の発行が2万号を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。 
 別府市民の情報に特化した貴紙は、一市民として大変役立っております。これからも3万号へ向け、益々のご躍進をご祈念申し上げます。
杉村千春さん
別府料飲協同組合理事長


 今日新聞を随分永い間購読しています。
 身近な問題を良きにつけ、悪しきにつけ市民の代弁として提供して頂き有難うございます。
 私達別府市民にとって素早く報道して頂きたくこれからも増す益々の発展を期待しています。
塩地奎三郎さん
別府市自治委員会会長


 今日新聞、正に地域に密着したネーミングです。
 今後とも地域密着の地方紙として市民が求める情報をきめ細かく伝え、地域の活性化に貢献されることを期待しています。
茅野寛治さん
別府地区隊友会会長


 今日新聞2万号発行、誠におめでとうございます。
 地域に密着した新聞として親しんでまいりました貴紙が、より一層皆様に愛されますよう、また益々ご発展されますよう、心からお祈り申し上げます。
神 信子さん
別府市芸能連盟理事長


 現在、地域コミュニティの希薄さが叫ばれています。地域の情報を細やかに、速く、そして論理的に報じている今日新聞の存在は、別府市にとってかけがえのない財産だと思います。どうぞこれからも3万、4万と未来永却続くことをご祈念申しあげます。
酒井 純さん
別府地区平和運動センター議長


 檀上社長へ
 いつも大盛冷やし中華を食べて頂きありがとうございます。
 発行2万号を到達され、お喜びも一入と思います。これからも地域密着の今日新聞を愛していきます。
植野義広さん
麺家うえの店主


 この度は、紙齢2万号、誠におめでとうございます。一つの節目として、本日を迎えられ、喜ばしい限りと存じます。
 これからも「愛郷一貫」の社是のもと、貴社のさらなるご繁昌とご発展をお祈りいたします。
矢田公裕さん
一般社団法人 別府市医師会会長


 貴紙の創刊2万号をお祝い申し上げます。
 常に「愛郷一貫」の精神のもと地域の情報をいち早く伝達する貴社の姿勢にはかねてより敬服致しております。
 今後とも別府市におけるご活躍とご発展を祈念しております。
林 道弘さん
別府市商店街連合会 会長


 地域の話題を足で稼ぐ今日新聞社の記者達が好きです。最近では「言いたい放題」が気に入っています。
『愛郷一貫』の社是を更に高め、発行3万号に向け確実な歩みを心から願っております。
2万号の発行、誠におめでとうございます。
吉冨英三郎
大分県議会議員


 政治・経済・教育等々地域の人達が知り得たい情報を多年にわたり提供され、正に愛郷一貫の社是そのものに感謝の極みです。
日々変化していく世情に地元メディア紙として、これまで以上のご活躍とご発展を祈念します。
岡 隆紀さん
日本バスケットボール協会参与


 紙齢2万号発行誠におめでとうございます。
 「愛郷一貫」を高く掲げ、別府市内は無論、近隣の日出町などのあらゆる情報を毎日目にしております。今後とも地域に愛される新聞社として輝きますように祈念しております。
溝部 仁さん
溝部学園理事長


 発行部数2万号、まことにおめでとうございます。
 創刊以来63年の長きに亘り愛され続けてきたことは、歴代社長はじめ社員の皆様のご努力の賜物と改めて敬意を表します。
 今後とも市民にとりまして身近な情報源としての使命を全うされますようご祈念申し上げます。

山本一成さん
別府市議会「新風べっぷ」会派長


 昭和29年創刊以来、63年の永きにわたり、別府市の歴史と共に歩み、「愛郷一貫」の社是のもと市民に愛される地方紙として活躍してこられたことに衷心より感謝申し上げます。
 御社の今後益々のご発展とご活躍を祈念しまして2万号発行記念の祝辞といたします。

堀本博行さん

別府市議会議長


今日新聞発行2万号達成を心よりお喜び申し上げます。
地域を愛し、その日その時代の出来事を報道し続けた今日新聞社の業績は、それこそ地域の歴史そのものです。市民に愛し続けられた今日新聞が、2万号を節目に、更に号数を重ねられ、末永く発展し続けられるようご祈念申し上げます。

加藤信康さん
別府市議会市民クラブ会派長


 2万号発行、誠におめでとうございます。
 これからも3万号、5万号と「愛郷一貫」の気持ちで、地元である別府に根ざした情報発信をお願いいたします。
 益々のご発展を祈念いたします。
田中信浩さん
亀の井バスi代表取締役社長


 この度は、貴紙2万号発行を心よりお祝い申し上げます。創刊以来、別府市政や地域の話題、出来事の情報発信に多大な貢献をされました。今後におかれましても別府市民の新聞として益々の発展を祈念します。

河野数則さん
別府市議会自民クラブ会派長


 貴紙発行2万号到達をお慶び申し上げます。
 我が協会の主催大会等の成績結果を毎回掲載頂くと同時に、本年『第4回今日新聞社杯ママさんバレーフェスタ』の開催に感謝いたします。
 貴社の今後益々のご隆盛を協会員一同心よりご祈念申し上げます。
手嶋 勇さん
別府市バレーボール協会会長


 発行2万号に到達されました事、誠におめでたく、心よりお祝い申し上げます。
 大変大きな仕事を達成され、お喜びも一入と推察いたします。この晴れがましき時をともにお慶びいたし、ますますのご活躍を祈念いたしまます。
大塚俊夫さん
別府商工会議所青年部会長


 この度の新聞紙齢2万号発行、心からお慶び申し上げます。
 今日新聞社が「愛郷一貫」市民に愛され親しまれる紙面づくりの方針を綿々と継承し、貫いてこられたことに敬意を表します。
 今後も地域に根をはって、広い視野に立った情報提供に努めていただき、郷土発展にご尽力下さい。
 貴紙の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。
嶋 幸一さん
大分県議会議員


 今日新聞紙齢2万号発行、心よりお祝い申し上げます。
 「愛郷一貫」を社是にした地元情報の公正・正確・迅速な発信が郷土発展にもたらした功績と、ここまで継続してこられたご努力に深甚なる敬意を表します。私どもライオンズクラブの活動も広く伝えていただき感謝しております。地に足をつけた今日新聞が、2万号発行を機に益々発展されることを心より祈念申し上げます。
3ライオンズクラブ会員一同 


 この春、郷里福岡から別府の高校に着任いたしました。 
  「愛郷一貫」という言葉を初めて聞いた時、感銘を受けました。2万号という偉業はまさにこの精神の賜物だと感じています。
 御社が末永く地域から愛され続ける事を祈念しております。
末宗直柔さん
高等学校教諭


 2万号のご発行を心よりお慶び申し上げます。
 いつも地域の最前線の躍動する息吹を伝えて頂く今日新聞社の皆様のご努力に、深く敬意と感謝を申し上げます。
 これからも地域と共に歩む郷土発展に欠かせない新聞として益々のご発展を祈念します。
戸高賢史さん
大分県議会議員

 今日新聞の発行2万号達成を心からお慶び申し上げます。
 これからとも市民に親しまれ、愛される新聞として益々ご発展されますことを心から祈念申し上げます。
二宮滋夫さん
学校法人別府大学理事長


 別府唯一の地元紙としてローカルニュースをいつも発信頂きありがとうございます。地元企業である当JAとしては、情報の収集および発信のツールとして、大いに活用させて頂いております。これからも一緒に地元を盛り上げていきましょう。
佐藤隆博さん
JAべっぷ日出 代表理事組合長


 日頃より別府市政の広報にご協力いただき感謝申し上げます。
今後とも、地域情報きめを細かく伝えていただきますとともに、本紙が人と人との橋渡し役として市民の皆様にご活用されますことを祈念致します。
長野 恭紘さん
別府市長


 発刊より2万号の到達、誠におめでとうございます。
 私たちの身の回りの出来事をこのように細かく、詳しく伝えてくれるメディアは他にありません。
 今後更なる貴紙のご発展を心からお祈り申し上げます。
市原隆生さん
公明党 別府市議会議員


誠におめでとうございます。長きに亘り、有用な事柄を伝えられ、「懐かしの別府物語り」では、別府温泉の歴史を丁寧に紹介するなど、多くの方から親しまれています。今後とも、発行を積み重ね、益々ご発展されますよう、ご祈念申し上げます。
中野 義幸さん
別府市水道局別府市水道企業管理者


 昭和29年創刊以来、愛郷一貫を経営理念とされ、この度、発行2万号に到達されましたことを心からお慶びを申し上げます。
 これからも貴社の更なる飛躍と益々のご発展をご祈念いたします。
寺岡 悌二さん
別府市教育長


 この度は、貴紙2万号発行を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。
 これからも地域ネットワークをつなぐプラッツトフォームとして、地方創生を支えていただきたいと存じます。今後ますますのご発展を祈念いたします。
関  啓二さん
大分みらい信金理事長


 昭和29年創刊といえば、戦後の別府の歴史をともに歩んできたことになります。大手メディアが氾濫するなかで、60数年間、地域紙が、しかも日刊で続けてきたこと自体が大健闘と尾も負います。
 今日新聞をみれば別府市民のできごとはほぼわかります。とくに市政に対する影響力は大きなものがあります。
 ご苦労も多いことと思いますが、今後ともがんばってください。
平野 文活さん
日本共産党 別府市議


 2万部発行誠におめでとうございます。地元との強いネットワークを生かしつつ、時代のニーズに応え、これからも明るく住みよい郷土別府の新聞社として益々ご活躍されますよう、ご祈念いたします。
後藤 明文さん
別府北ロータリー会長


 今日新聞紙齢2万号発行誠におめでとうございます。別府市民にとってなくてはならない今日新聞は別府の大切な財産のひとつです。
ほんの少しの拘りと?愛郷一貫の社是のもと、これからも市民に愛される新聞を目指して下さい。今日新聞感謝!!
竹内孝夫さん
別府東ロータリークラブ会長


 このたびは、今日新聞紙齢2万号の発行を迎えられ、誠におめでとうございます。2万号となる新聞を通じ地元の情報発信源となり、豊かさの発展に寄与されましたことは、誠に喜ばしく存じます。これからも貴社の益々のご発展を祈念申し上げます。
安部 宗武さん
安部製菓代表取締役社長


 発行部数2万号誠におめでとうございます。愛郷一貫の社是のとおり別府に根ざし別府の為に幅広く別府の出来事を伝えてくれる、今日新聞は正に市民新聞と言えます。今後とも檀上社長のもと社員一丸となっての紙面作りにご期待申し上げます。
荒金 信生さん
大分県議会議員


昭和59年に別府に嫁いだ私は、別府のまちにこだわっての記事が別府を全く知らない私にとって、新鮮で興味深いものでした。平成7年、女性記者との出会いで我が家の犬、桃香も新聞に載せていただき今も大切に保管しています。まだまだいっぱいあるスクラップは、私の大事な記録集となっています。
安達美和子さん
別府溝部学園大学食物栄養学科温泉コンシェルジュコース教員


 市井の見逃されがちな小さな努力、喜び、優しさが人をつくり、まちを形づくっていきます。日々の営みの大切さを思い起こし、伝えていく事が市民と貴紙にとって「愛郷一貫」に繋がると信じ、記念しています。
中尾 薫さん
別府市社会福祉協議会常務理事


 日出町は、地域活性化ならびに移住・定住促進を目指し、体験型交流観光を通じての交流人口・定住人口の拡大の取り組みを推進しています。
 地域密着の取材で、日出町の情報発信に益々のご協力をお願いいたします。
佐藤 隆さん
日出町観光協会事務局長


 ものごころついた頃には、今日新聞というものを目にしていましたが、5月23日に2万号に到達するとのこと。たいへん長く続いたものだと感心いたします。これからも10万号を目ざし、別府を語って欲しいと思います。
友成 朗さん
別府市薬剤師会 会長

昭和29年に創刊され「愛郷一貫」を基本に長きにわたり発刊し続けられ、2万号が目の前になったとの事をお聞きし、創設者の会長および社長または社員一同のお喜びはひとしおと思います。常にわれわれ市民の目線で時々の情報を絶え間なく伝えていただき感謝申し上げるとともに、更なるご発展を祈念いたします。
高崎富士夫さん
茶房たかさきオーナー


 「愛郷一貫」を社是に、昭和29年11月に創刊号を発行して以来、およそ63年2万号を数えるとのこと。誠におめでとうございます。
 今後とも、新鮮でタイムリーな記事を掲載し、より地域に密着し地域に根づいた存在であることを祈念し、2万号発行記念に当たってのメッセージといたします。
浜口 善友さん
別府市立図書館長


 紙齢2万部発行おめでとうございます。思い起こせば、昭和53年「てづくりの店しばた」としてオープンした頃より取材していただき、スクラップに残る記事は、大切な宝物です。これからも別府発の文化を発信し続けてください。
柴田 初子さん
蔵ギャラリーしばたオーナー


 今日新聞が発行2万号に到達したこと、本当におめでとうございます。

 常に地域に根を下ろし、皆様に愛されてきた証であると思います。
 これからも「愛郷一貫」のもと益々の発展をお祈りします。
加藤 隆司さん
ギャラリーアンバーオーナー


 御紙は存命なら112歳になる父の遺言として私が引き継ぎ、我が家の家宝的存在となっております。
 私は配達いただいた御紙の「料理・健康」の記事を手本にして、父のように長命を保ち御紙とのお付き合いをさせていただきます。
 御紙のますますのご発展をお祈り申し上げます。
大津 幸子さん
南立石本町在住


 今日新聞2万号達成おめでとうございます。
 これまで、雨の日も冬の日も自転車で新聞を届けて頂いた配達員の方、日夜迅速に取材して頂いた記者のみなさんをはじめ関係者のみなさんへ心よりお祝いと感謝を申し上げます。
平野 芳弘さん
平野資料館館長


 発行2万号、おめでとうございます。
 この言葉を言いたかったのは、5月23日が誕生日の故人父、谷中敏昭だと思います。
 生前、夕方になると庭に出て配達を待ち、配達の方と話す父を思い出します。
藤岡 治美さん
主婦


 我が家には新聞が二部入る。一部は今日新聞、単車の音が消え、孫に「新聞取ってきて」と頼むと「ハイじいじ」と頭をペコンと下げて「コンニチ・新聞よ」と渡してくれた。まさに読んで通りの孫の頭の中に浮かぶ、屈託のない可愛い仕草だった。
首藤 忠良さん
別府市西部地区公民館館長


 今日新聞発行2万号おめでとうございます。
 これからも、別府に密着した情報をたくさん載せてください。
 3万号に向けて、がんばってください。
石川千世子さん
カレー屋MOMO


 地元の人々に信頼される今日新聞。2万号発行心よりお慶び申し上げます。時々紙面に取り上げていただきありがとうございます。
 今日新聞が、今後ますますご活躍されますこと、そして続きますことをお祈り申し上げます。
のなかたんぽぽさん
たんぽぽりんオーナー


 現社長とは、幼稚園の頃からの友達。
 何十年も前、名物お父さんのコーナーがあり、13年前に亡くなった父が載りました。「今日新聞に載ってたね!」と会う人ごとに言われたことを思い出します。その父の誕生日が5月23日だというのも、何かの縁かな。
 世間で色々あったとき?に現社長の一言が書かれてあります。みんなが思っていることをズバッ!と書かれてあり、頷ける文章に母と感心いたしております。あの幼稚園の頃とは違うと…(笑)どうぞ、これからも精進なさってください。
 今日新聞、楽しみにしてます。
谷中  都さん
会社員


 思えば半世紀も前、今の紙面の4分の1の新聞を見たとき、両面一杯別府の記事で満たされていたなと思い出します。今では別府市民にとって無くてはならない新聞になってきました。新聞こそ生きた事業です。
牧  保さん
別府地区二輪車安全普及協会会長


 これだけ長く続くのは今日新聞さんの別府愛と、新聞読者の別府愛との賜物だと思います。こんなに小さな別府という土地に毎日なんて色んな出来事が起こっているんだろう、紙面はいつも宝箱のようです。
宮野 京子さん
雑貨屋てんてん店主


 心が癒され、感謝しています。
 昔のテレビ人気の爺爺?放談がありましたが、今じゃ貴社の「いいたい砲台」が楽しみですネ!!
 今後も、気炎を上げて頑張りよ!
久住呂和男さん


 禅語に「松柏千年の青」の一語があり、「松や柏の青は牡丹の花のように、きらびやかではないが、その変わることのない色は、私たちの心を引きつける」の意であり、郷土に密着した紙面に重複されます。地元発信の身近な情報を、これからも楽しみにしています。
米田 大作さん


 いつも愛読させていただいております。
 地域の情報を分かりやすく掲載しておりますので、読むのが楽しみです。これからも皆様に愛される新聞でいて下さい。
 並びに2万号到達いたしましたことを心よりお喜びいたします。
黒田 高臣さん
ニコニコレンタカー別府駅前店代表


 愛読している一人として、近隣の素晴らしいニュース、社会情勢等を幅広く広報して頂き記事を見る事を楽しみにしています。現代も皆様に良き情報を素早く知らせていただき大変嬉しく思っています。これからも益々の発展を願います。カラーの写真みたいです。
恒松 恵典さん
生花業


 2万号と一口で言いますが、報道機関としての責任と使命感、真実を正しく早く伝えることに専念して来たことに敬意を払いたいと思います。
 明日からも昼夜を問わず事件や事故の話題を届けていただくことでしょう。
 まず3万号、百年企業になることを祈っています。
垣迫 治志さん
ハンの大和代表


 現在まで今日丸を動かして来た社長さん、全社員の皆さん、大変ご苦労様です。私が昭和53年に別府に来た当時は、別府の町もホテル・旅館などが大繁盛しており、さすがに観光地別府だと思いました。市民一同と、今日新聞のご協力で頑張っていきましょう。
広戸 敏雄さん
十五万石ラーメン店主


 地元に根差し、市民をはじめ、多くの方々へ「別府の今」を伝える。言葉にすれば簡単ですが、そのご苦労には感服致します。
 これからも我々の「知の種」として、ご活躍されることをお祈り致します。
日名子英明さん
自営業


 「愛郷一貫」ふるさと我が街別府の地元紙として発行2万号の達成を心よりお喜び申し上げます。また、私ども別府市子連に対する御社のご支援を感謝申し上げます。今後もお引き立てを賜わることを切にお願い申し上げます。
池辺 栄治さん
別府市子ども会育成会連合会会長


 故郷を離れ、東京で仕事をしている時も今日新聞を購読していました。これからも地に足の着いた取材を通じて、町ネタはもちろん、我々市民の知る権利に応えていただけることを期待します。おめでとうございます。
安達 澄さん
エクスペリエンスおおいた代表


発行2万号、誠におめでとうございます。
 これからも、さらなるご発展をお祈りいたします。
梶原 和朗さん
別府中央ロータリークラブ会長


 発行2万号到達、心よりお祝い申し上げます。
 昭和29年の創刊以来、永きにわたり地元愛を貫かれながら、心あたたまる地域情報を発信し続けてこられました。その輝かしいご功績に敬意を表し、今後ますますのご発展をお祈りいたします。
権藤  淳さん
(株)豊和銀行取締役頭取


 60年以上の長きにわたり、地域に根付いた最新の情報を地域の皆様に届け、別府と共に歩み、発展してこられました。これからも末永く、ご発展・ご躍進されますことを心からご祈念申し上げます。
梅野 雅子さん
別府商工会議所女性会会長


 発行2万号、誠におめでとうございます。長きに亘り地域密着型の地元新聞として貢献してこられたご功績は大きく、絶え間ない努力に心から敬意を表します。今後の更なるご発展をお祈り申し上げます。
志賀 敏夫さん
別府市管工事協同組合理事長


 今日新聞発行2万号に到達されましたこと、心からお祝いを申し上げます。
 昭和29年の創刊から63年の長きに亘り、地域に密着したわかりやすい紙面づくりに努めてこられました。これからも本紙が地元住民に親しまれ、御社が益々発展されますようお祈りいたします。
本田 博文さん
日出町町長


 今日新聞は、創刊以来「愛郷一貫」の志のもと、発行2万号を達成されました。心からお慶びを申し上げます。これからも別杵速見地域の皆様方の羅針盤として、また心の拠り所として益々ご発展されますことを心からお祈り致します。
永松  悟さん
杵築市長


 今日新聞紙齢2万号発行おめでとうございます。別府のことが何でも載ってる今日新聞。多くの人が愛する郷土の新聞があるからこそ、私達は別府の今を知ることができます。これからも3万号、4万号と末永くお願い致します。
吉野可奈子さん
団体職員


栄えある2万号の発行を心よりお祝い申し上げます。購読をはじめて30年、私の人生の半分以上は今日新聞の記事とともにありました。これからも社会の木鐸として、地域に寄り添う瓦版としてますます市民に愛されることを願ってやみません。2万号おめでとうございます!
梶原  悟さん
別府市職員労働組合執行委員長 


 貴社は昭和29年の創立以来、「愛郷一貫」の精神のもと、地元を愛し、地域密着の情報を発信し、別府市の発展に大いに寄与してくださっている姿には敬服いたします。
 先日も「母の日似顔絵コンクール」を開催し、市内の幼稚園、小学校から600枚を超える作品が出展され、盛大にこのコンクールが催されたのも、ひとえに地元愛を貫く、貴社だからこそ成しえたものだと感じております。
 これからもその精神をもとに、別府を愛し、別府に愛される新聞社として地域密着で旬の話題をご提供いただければと思います。
 最後になりますが、貴社の益々の発展と、関係者各位のご健勝、ご多幸を祈念申し上げましてお祝いの挨拶と致します。
梅野 朋子さん
(一社)別府市観光協会会長 

 「愛郷一貫」の社是のもと、地域に密着した情報だからこそ、市民の皆様にも愛され続けてきたのではないでしょうか。
 別府市民に愛され続ける地域紙としてこれからも、ご活躍、ご発展されることをご祈念申し上げます。
城下  功さん 
別府市歯科医師会会長 


 別府における政治、経済から私たちの生活の中の身近な情報がその時代観を通じて報道される今日新聞。
 読者と共に歩んでこられた2万号。これからの私の残りの人生も共に歩んでいきたいと考えています。益々のご繁栄を祈念いたしております。
荒金 博史さん
桜ヶ丘自治会長


 今日新聞の創刊2万号の発行、誠におめでとうございます。創刊以来、一貫して郷土に寄り添い、日々の出来事や人々の息遣いを愛情を持って細やかに伝え続けてきていただいた事に心より感謝申し上げたいと思います。
 国会の開催期間は年間で通算しますと最近では8か月から9か月の長きに及ぶようになってきており、上京中もいつも地元の事が気にかかっておりますが、つぶさに地域の状況を把握するためにはやはり、今日新聞が欠かせません。主だった記事をすぐに東京にファックスしてもらって読むようにしているところです。
 紙面からはふるさとの動向や人々の肉声が手に取るように伝わってきます。これも地域に密着した取材活動と「2万」を数える豊富な経験があってこそ為し得る事だと思います。この間の弛まぬ日々のご努力に心より敬意を表すとともに、今後ますますのご発展を心よりお祈りしております。
岩屋  毅さん
衆議院議員  


 今日新聞発行2万号達成、誠におめでとうございます。
 故郷別府を愛し、地域密着の情報を発信して市民とともに歩んでいる御社に敬意を表します。必読の新聞であり市民の皆様の声をいかに県政にお届けするか。日々参考にさせていただいております。
 これからも愛され続けるマスメディアとして益々のご発展をお祈りしております。
原田 孝司さん
大分県議会議員


 鶴見丘定時制高校の生活体験弁論大会で優勝した時、市議会議員に当選した時、大学進学を決意した時、エリアコーディネーターで採用された時、今日新聞に載せていただきました。母さん喜びました。ありがとうございました。
樋口  太さん
別府市連合青年団団長

 檀上会長と祖父が釣り仲間だったご縁で大学卒業後に今日新聞社に入社したのが16年前。配達、印刷、営業と多岐にわたる特殊な仕事はエキサイティングで毎日が楽しかった。また在職したおかげで神輿という文化に出会えた事は僕にとって貴重な事でした。今日新聞2万号。更なる記録更新を!祈念しております。  
阿南 慎治さん  
別府市連合青年団副団長
今日新聞社元社員

別府市の公共交通活性化協議会

別府市公共交通活性化協議会(会長・阿南寿和副市長、23人)の平成29年度第1回会議が22日午後2時半、市役所で開かれた。
 今回から、より多くの利用者などからの意見を聴くため、市身体障害者福祉団体協議会と一般社団法人別府インターナショナルプラザからの代表者が委員に加わった。

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 長野恭紘別府市長が「全国を上回るスピードで高齢化や人口減少が進んでいる。中山間地域をはじめ様々な地域で公共交通をどうもっていくのかが大きな課題となっている。さらに話し合いながら、考えていく必要がある。持続可能な公共交通をどうするか、皆さんの知見をお借りして、しっかりと作り、守っていかなければいけない」とあいさつ。
 議事に入り、28年度の事業・決算報告、29年度事業計画案・予算案について審議、承認した。28年度は、市地域公共交通再編実施計画のアクションプランの作成、おでかけ公共交通マップの作成・配布、スマート時刻表の作成・配布、東山地区での乗合タクシー実証運行計画の審議などを行った。
 委員から、スマート時刻表は、目的地別に主要なバス停の時刻や運賃が書かれて見やすいと好評だった。中でも、外国人観光客には便利だと喜ばれているとの話があった。
 29年度は、東山地区における乗合タクシーの本格導入に向けた計画審議を行う他、異なる事業者が運行するバス路線の石垣線においてバス停の共同利用の実現形態の検討、先進地視察などを予定してる。

2017年5月22日 (月)

町内70カ所のカーブミラー清掃

東荘園町青壮年会(矢野裕一郎会長)は、交通安全のため町内のカーブミラーの清掃を21日午前9時半から行った。約30人が参加。
 住みよく明るいまちづくりの一環で毎年行われており、今年で10回目。5つの班に分かれて、約70個のカーブミラーを1時間ほどかけてキレイにした。

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 東荘園町公民館で行われた結団式で矢野会長が「絶好の掃除日より。交通事故が起きないように、心を込めて磨いてほしい。角度がおかしいものなどがあれば報告してほしい」とあいさつ。
 バケツと脚立を手に歩いて回り、まずは洗剤のついたタオルで汚れを落とし、乾いたタオルで乾拭きすると、キレイになって見やすくなった。ひさし部分もていねいに拭きピカピカに。最後はバーベキューで親睦を深めた。

志高湖コブハクチョウが卵

奥別府・志高湖で今年もコブハクチョウが卵を産んだ。
 4月12日に1個目を産み、現在は5個に。親鳥が温めており、誕生も近そう。他の鳥に襲われないように、ネットを張り巡らしている。訪れた人たちもそっと卵の様子を見守り、ヒナが生まれるのを楽しみにしているようだった。

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開院90周年記念の中村病院

中村病院(中村英助院長、秋葉町)の平成29年度病院祭が21日午前10時、同病院1階フロアと駐車場で開催され、多くの来場者で盛り上がった。別府市、市医師会、別府商工会議所、今日新聞社など後援。

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 開会式では、中村理事長が「90年前、私の祖父がここで開院しました。約25年前、今の建物に建て替えました。より地域の人への医療、予防医学に貢献させていただきました。90周年を迎えるにあたり、職員一同で企画しました。次の節目に向けて頑張っていきますので、楽しんで下さい」とあいさつ。
 来賓の長野恭紘別府市長が「院長先生をはじめ職員の皆さんが、病院祭に向けて趣向を凝らした準備をしたと思います。一日、楽しんで下さい」。
 丸井邦彦秋葉町自治会長は「私は昭和20年に秋葉町で生まれたのですが、中村病院は私が生まれる前からあり、歴史のある病院です。歩いて来れるのは、本当に心強いと思います。今後、中村病院がますます発展することを願っています」とそれぞれ祝辞を述べた。
 オープニングを飾ったのは、浜脇子供太鼓。会場に、力強い太鼓の音が響いた。
 ステージでは、秋葉町の住民による演芸、レインボーラブ・ヒットパレーダーズによるバンド演奏、家具の丸高提供の家具オークション、ミスター流川のボディビル選手権などがあり、盛り上がった。
 秋葉町自治会、流川通り会協力のグルメ・縁日コーナーは、焼きそば、フランクフルト、射的などがあり、来場者の胃袋を満たし、楽しんだ。
 1階フロアではお仕事紹介・プチ体験コーナーがあり、ミニ健診健康相談、介護保険についての相談コーナー、薬の調剤体験、治験ってなんだろうクイズラリー、ハンドマッサージ、プリザーブドフラワー体験などが行われた。

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 ミニ講演会もあり、立麻敏郎外科部長と松原孝典泌尿器科部長が、健康に役立つことや身近な病気について講話した。
 べっぴょん、けむりんとの撮影会は、多くの子どもたちが一緒に撮影していた。
 松本樹子さん(11)は「腹腔鏡手術など、治療や病院のいろいろなことが分かった。ステージは、ヒットパレーダーズの演奏が良かった」と話した。

2017年5月20日 (土)

別府市行政改革の推進審議会

平成29年度第1回別府市行政改革推進審議会が19日午後3時、市役所で開かれた。委員は学識経験者と諸団体代表13人で構成されている。

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 長野恭紘別府市長が、1人ひとりに委嘱状を手渡し「平成8年に第1次行政改革大綱を策定し、3度にわたる推進計画の実施で一定の成果を上げたと思う。しかし、中期財政見通しをみても、現在は基金が75億円ほどあるが、平成33年になると36億円にまで目減りするという試算があり、一層の改革が必須」とあいさつ。
 会長に河村貴雄氏、副会長に中山則昭氏を選任。長野市長から河村会長に第3次大綱の策定のための方向性や取り組むべき課題についての諮問書が手渡された。
 河村会長は「最後の大綱策定から年月が経ち、社会情勢は大きく変わっている。これまで財源確保に様々な努力を重ねてきたと思うが、総合戦略の実現などを考えると、さらなる行革が必要になる。一方で、あまり削減ばかり言うと時には組織が疲弊してしまう。現場の声を取り入れる環境醸成がひいては質の高い行政サービスにもつながると思う」と述べた。
 総合政策課がこれまでの取り組みと財政状況について、健全化をはかる経常収支比率が100に近づいており「厳しく、危機的状況」であり、自主財源が少なく、自主財源比率は38・3%で、国や県の交付金や補助金に頼っている現状を説明。その中で、別府市では、平成8年に第1次大綱を策定し、推進計画を実施。平成13年に大綱の見直しを行い、第2次大綱を策定している。平成16~20年度の推進計画では約78億4千万円、22~26年度の第3次推進計画では約33億5600万円の行革効果があったという。
 次回は6月に予定されており、大綱の原案が示され、本格的な協議に入る。9月か10月には答申を行いたい考え。答申を受けて、庁内でつくる行政改革推進本部で大綱を策定する。

別府市管工事協同組合が総会

別府市管工事協同組合(27社)は、平成29年度通常総会を19日午後4時半、別府パストラルで開催した。19社約30人が出席。

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 河野章理事長が「昨年は、災害時にどう対応するか考える1年だった。共に協力しながら安定した事業の構築に力を尽くしたい。私自身は、3期6年務めた理事長を退任しますが、多くの経験をさせていただいた」とあいさつ。議事に入り、平成28年度事業・決算・監査報告、29年度事業計画案・予算案などについて審議、承認した。今年度は、各事業所が経営健全化に努め、相互にもたれかかることなく、相談し合える環境作りを目指し、行政と一層強固に結びついていけるように▽組合員の為にする官公需等の共同受注ならびに共同施工▽組織活性化をさらに推し進め、組合運営の効率アップを図る▽災害時における応急復旧工事が迅速に実施できる体制の構築▽事業に必要な研修会、講習会の積極的な開催▽建設4団体主催の社会的貢献活動に積極的に取り組むーなどの事業を行う。
 役員改選も行われ、理事を1人減らして10人体制とした。新役員は次のとおり(敬称略)。▽理事長=志賀敏夫▽副理事長=吉武高吉▽専務理事=園田政広▽理事=伊藤勝記、伊崎富士男、森憲司▽監事=友永忠司、加来暢彦▽員外理事=西田博之、中山田政弘。

民生委員児童委員と協議会が総会

平成29年度別府市民生委員・児童委員総会が19日午後1時半から、市社会福祉会館で開催された。約210人が出席。
 はじめに全員で民生委員児童委員信条と児童憲章前文を朗読。高橋洋明市民生委員児童委員協議会長から全国民生委員児童委員連合会長表彰と九州社会福祉協議会長表彰が伝達された。

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 名誉会長である、長野恭紘別府市長が「地域に寄り添い、高齢者や子どもたちに対して積極的にお世話いただいています。昨年の地震では、皆さんのおかげで関連死はなかった。個別支援計画をどうたてて連携していくか、継続して話し合い、地域の安心安全に努めていきたい」とあいさつ。
 ▽自らの役割を確認するとともに、人々の思いや状況を真摯に受け止め、住民の身近な相談・支援者として活動する▽児童虐待防止や子育てサロンなどの活動に取り組む中から、子育て家庭の孤立を防ぎ、地域社会全体で子育てができる環境づくりをすすめる▽地域福祉活動の推進役として、関係機関・団体と協働して誰もが安心して暮らせる地域社会づくりをすすめる▽人権に関わる様々な問題への理解を深め、住民の立場に立って常に自らの活動を点検し、信頼に基づいた活動をするーとした総会宣言を採択した。
 市民生委員児童委員協議会の平成29年度総会も行われ、高橋会長が「今年は、民生委員児童委員制度の創設100年を迎える。当初は、生活貧困者の支援が中心だったが、活動内容は幅広くなり、期待はさらに大きくなっている。民生委員にとって重要なのは、一人暮らしの高齢者や子どもの問題について相談相手になること」とあいさつ。
 28年度事業・決算・監査、29年度事業計画案・予算案について審議、承認した。地域住民の身近な相談・支援者として、安心して住み続けることができる地域社会づくりのため、関係機関と連携して「地域の代弁者」として、活動の強化に努める。
 引き続き研修会を行い、大分県人権問題講師団の矢野大和さんが「身近な人権問題について」と題して講話した。

2017年5月19日 (金)

JLC総会

 別府市子ども会育成会連合会ジュニアリーダースクラブ(JLC)の平成29年度総会が18日午後7時、市南部児童館2階多目的ホールで開催され、27人が出席した。

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 渡邊もかJLC副会長(会長代理)が「昨年、今年と新しいジュニアが加入してくれました。ありがとうございます。今年は、九州大会が大分で開催されるので、意識を高く持って、参加と協力をお願いします」。
 来賓の池辺栄治市子連会長は「私は市子連会長になって今年で9年目です。そのときは、JLCの会員は7名でした。今は多くの方が会員となり頑張っていますので、別府市子連も会員増をめざして頑張っています。皆さんが20年後、30年後に別府で頑張っていることを期待しています」とそれぞれあいさつ。
 日名子裕次郎副会長を議長に議事に入り、昨年度の活動、決算、監査が報告された。
 役員改選(任期1年)があり、会長に渡邊さん、副会長に日名子裕次郎さんと後藤美羽さん、リーダーに岳藤航大さん、渡邊あんさんが就任した。
 渡邊もか新会長が「前会長のようにかっこよくできるか分かりませんが、前会長を超えられるように頑張ります。今年は大きな大会などがあるので、参加をお願いします」とあいさつした。
 続いて、今年度は7月に清掃奉仕と第38回少年の船(3人参加)、8月に市子連スポーツ大会(タグラグビー)、11月に21世紀を担う別府っ子表彰、市子連「わくわく広場inおじか」&城島後楽園の協力、来年1月にJLCが企画する新事業など22活動計画、予算が承認された。
 また、野口ふれあい交流センターで「ふれあい交流フェスタ」の開催や、全国・九州・県内の各市町村子連JLCとの情報を交換し活動を活発にする。
 JLCは、中学1年生から高校3年生で組織されており、子どもたちは接しながら自己の研修・他団体との交流・奉仕・支援活動を行い、地域や社会のルールを学ぶ。

水道週間

 第59回「水道週間」が6月1日から7日まで全国で実施される。スローガンは「あたりまえ そんなみずこそ たからもの」。
 別府市水道局では、今年、水道事業開始から100年を迎えた。ポスターを関係各所に配布したり、広報誌への掲載、のぼり、懸垂幕を掲げてPRを行う。

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 また、1日から7日まで、水道局1階ロビーで大分川利水事業などの水道パネルを展示。全国規模のコンクールへの作品も募集している。コンクールは▽作文=水道に関する自由なテーマ。小学生低学年800字以上、高学年1200字以上、中学生1600字以上▽図画=水道に関するA2判からB5判程度で絵のみ。小学生低学年、高学年、中学生の部▽習字=小学生低学年は「みず」、高学年は「水道週間」▽標語=水道の役割や大切さをアピールするもので、資格は問わない。締め切りは6月30日までで、発表は9月の予定。問い合わせは水道局管理課総務係(電話233108)へ。

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