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2016年1月28日 (木)

「山小」の校章決まる

 今春発足する西、青山の統合校、市立山の手小学校の校章が決まった。

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 青色の円の中に星形正六角形があり、中央に黄色く「山小」の文字を配置したデザイン。「小」は湯けむりの形で、その周囲に白く湯けむり4本も立ち上っている。グリーンで別府の山も描かれている。
 市教委によると、両校の校章を重ねたデザインで、丸い円は絆を示しており「2つの学校の子供たちが1つになって力を合わせ、仲良く頑張ってほしいという願いが込められている」という。校名が黄色なのは「輝いてほしい」という意味。
 昨年10月に両校児童から募集し、394点の応募があった。このうち木本涼平さん(西6年)と幸田華凜さん(青山4年)の作品が高い評価を受け、デザインの元になったという。12月10日に校章検討会で決定し、今月25日の定例教育委員会に報告した。

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