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2016年1月23日 (土)

今晩から冷え込み大雪のおそれも

 別府市内は23日、朝から冷え込み昼前から時おり雨が降る天気となった。
 福岡管区気象台によると、日本海に発生する低気圧が、24日にかけて発達しながら北東に進み、大分県を含む九州北部地方は冬型の気圧配置が強まる。また、同地方は、23日夜から25日にかけて、上空約1500㍍で氷点下15度以下の強い寒気が大陸から流れ込むとみている。
 山地、平地ともに23日夜のはじめころから大雪のおそれがある。また、厳しい寒さとなり、気温は平年より低くなる。24日は最高気温が氷点下となるところもあると予報している。
 県内の23日午前6時から24日午前6時までの降雪の深さは、山地で20㌢、平地で10㌢とみられる。
 同気象台は、雪を伴った暴風や高波、積雪や路面凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理に警戒が必要。雪による視程障害、電線や樹木などへの着雪、水道管の凍結に注意が必要と呼びかけている。
 大分地方気象台は、23日の夜には雪が降り雷を伴うところがある。24日は、冬型の気圧配置が強まり、概ね雪となり、雷を伴い大荒れの天気となるところがあると予報している。
 市消防本部によると、22日の日没以降の最低気温は23日午前8時観測の5・8度。その後はほとんど変わらず、午前11時に7度を観測した。

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