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2016年2月23日 (火)

15年以上続くタオル寄贈

 別府市立山の手中学校(平野俊彦校長)の生徒会環境委員会が22日、アルバハウスたけのこに未使用のタオル123枚を寄贈した。寄贈は、15年以上続いている。
 タオルは、全学年11クラスにいる同委員が全校生徒331人に呼びかけて集めたもの。
 寄贈した同委員長の須田美柚さん(15)は「社会福祉に役立てて下さい。諸先輩から受け継いできた寄贈を、これからも続けていくように後輩に引き継いでいきます」と語った。
 衛藤保美アルバハウスたけのこ施設長は「寄贈していただき、ありがとうございました。利用者が加工していきます」と話した。
 タオルは雑巾や布巾などに加工され、バザーなどに出品。利用者の給金などになっている。

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