本紙購読

特集ページ

« 上人小学校で「もりりん教室」 | メイン | 全国の中小企業動向調査結果 »

2016年2月19日 (金)

バスツアーに67人参加

 別府商工会議所の別府観光コンシェルジュ事業「バスツアー」が1月9、31日、実施され、両日で67人が参加した。平成27年度に観光コンシェルジュとして認定した留学生が参加者を募り、通訳するなどして案内した。

0219313

 この事業は、市内の大学に在籍する留学生に別府観光について学び、別府ファンになり母国などへ情報発信してもらい、海外観光客の誘客につなげるとともに、観光施設にも海外観光客受け入れに役立てることが目的。
 9日は、コンシェルジュ8人、一般参加者26人が千年ロマン観光圏の県立歴史博物館、宇佐神宮、富貴寺、奈多八幡宮を訪れた。コンシェルジュは、各施設のガイドからの話を通訳して参加者に説明した。また、千年ロマンコースは歴史的な施設を巡るツアーのため、参加者は富貴寺で壁画の意味を尋ねたり、宇佐神宮で作法に従った参拝を見よう見まねでやってみるなど興味深い様子だった。
 31日は、コンシェルジュ7人、一般参加者26人が別府ロープウェイ、うみたまご、高崎山自然動物園、海地獄を訪れた。同日のルートは、認定者がこれまで訪ねた施設の中から組んだ。
 コンシェルジュがガイド役を務め、以前訪れたときに学んだことを中心に説明。別府ロープウェイでは、山頂まで登った際は曇っていたが、展望台に行くころには晴れて、市内一望の景観に参加者は満足したようだった。うみたまごの体験コーナーでは、案内役と参加者が一緒になって楽しんだ。海地獄では、鮮やかな色の温泉をバックに集まって写真撮影をしたり、足湯に入って温泉気分を満喫。観光コンシェルジュは、参加者に学んできた温泉の知識を教えた。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気