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2016年2月23日 (火)

士気を鼓舞する便り

 東京都八王子市に瀧口幸男さんという小紙の御愛読者がいる。この3月で八十歳を迎える。元警視庁の警察官。巡査から警視正(警視庁のトップ5)まで登りつめた人。福島県会津は猪苗代湖の近くで生まれた。警視庁巡査拝命後、機動隊へ。「中核」や「核マル」などによる学生運動が激化、都市は戒厳状態。警備で負傷した同僚を現場から救出。石や火炎ビン飛びかう中、決死の救出劇だった。この「武功」により、警視庁機動隊に「瀧口あり!」とうたわれた。
 警視庁といえば維新の時代から鹿児島(旧薩摩)の派閥。旧敵会津が昇進するには多くのそして高いハードルがあったことと拝察する。瀧口さんは身長は百七十五センチはあるか、体重は重量級。柔道、逮捕術、警備行動で培った堂々の体躯。ご子息も警視庁の警察官。
 今日新聞の「湯の街アクション」「今日論壇」などのコラムがお気に入りで、この程激励のお便りを頂いた。
 よ~し気合い入れて書くぞ!   (陽)

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