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2016年2月20日 (土)

県老人保健福祉施設協会の大会

 大分県老人保健福祉施設協会(大久保健作会長)の第26回大会がこのほど、別府市のビーコンプラザで行われた。福祉関係者約570人が参加した。

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 大久保会長が主催者あいさつ。来賓の広瀬勝貞知事は「大分県の健康寿命は、男性は16位、女性は10位で、段々良くなってきている。これからは、お世話型から自立型にシフトする。地域包括ケアシステムを確立していきたい。皆さんへの期待は大きい」とあいさつ。地元の阿南寿和別府市副市長(市長代理)らも祝辞を述べた。
 協会長表彰が行われ、個人の部7人、施設の部6施設に表彰状が贈られた。受賞者を代表して、個人の部で受賞した溝口薫平さん(協会監事)が「ずぶの素人だったが、監事として運営等に関わらせてもらった。老人保健福祉施設の持つ役割は、大変だがやり甲斐がある。皆が求めているものは、安心、安全。健康で過ごせる大分県づくりの一翼を担えればと思う」と謝辞を述べた。
 片岡昌志多いあ大学福祉健康科学部設置準備室副室長が「介護予防~運動器疾患と対策~」と題して、基調講演。引き続き、4つの分科会に分かれて取り組み等を発表した。溝口さん以外の被表彰者は次の通り(敬称略)。
 ▽個人の部=柴田興彦(リバーサイド百々園施設長)渡邉大介(メディケアおおいた南理事長)小野本孝王(サンテラスながとみ事務長)廣瀬福美(鶴見の太陽副施設長)沖本稚佳子(なのみ副施設長)小川裕(ヴァル・ド・グラスくじゅう主任)▽施設の部=わさだケアセンター、やまなみ苑、メディケアおおいた南、リバーサイド百々園、清流荘、鶴望野。

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