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2016年2月25日 (木)

音読の会

 蔵ギャラリーしばた(柴田初子店主、駅前本町1―15)は、毎月第3月曜日に音読の会を開いている。今年の4月には11周年を迎え、現在会員は約20人。

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 今月は特別に第4月曜日の22日にあり、初めにNHK放送劇団出身の井上隆喜さんのリードで、滑舌をよくするために一斉に読み上げを行った。
 続いて、絵本「モジャキのくすり」(平田明子文、高畠純絵)、向田邦子のエッセー「父の詫び状」など、それぞれが持ち寄った本を声に出して発表した。コーヒーやケーキが出されて、終始和やかな雰囲気で行われた。
 参加者は「経歴が違う人が集まっていて楽しい」、「声に出して読むのはストレス解消になる」、「誰がうまいとか競争もなく自由」、「心がすっきりする」と音読会の魅力について話した。
 発案者の柴田さん(76)は「前に明治大学の齋藤孝さんが書いた『声に出して読みたい日本語』がヒットした。そこにヒントをもらって音読会を開いた。本が好きという共通の話題があり、今では中高年の情報交換の場になっています」と話した。
 時間は午後1時半から3時半まで。会費は700円(飲み物付き)。問合せは電話216159まで。

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