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2016年3月25日 (金)

包括協定

 杵築市は、大分銀行、豊和銀行、大分県信用組合と包括連携協力に関する協定を結び、24日、市役所で調印式を行った。

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 永松悟市長が兒玉雅紀大分銀行常務取締役、高橋信裕豊和銀行代表取締役専務と署名を確認し、吉野一彦大分県信用組合理事長と協定書に署名。それぞれ握手を交わした。
 永松市長は「高齢化、少子化、過疎化が加速度的に進んでいる。杵築は農林水産業が基幹産業であり、協定によってチャレンジする人脈、ネットワークを活用して一緒に考えていきたい。今日からがスタート」とあいさつ。
 兒玉常務が「特性を生かしつつ、キラキラ輝く市になるように汗をかいていきたい」。高橋専務は「ネットワークを生かし、具体的な施策の提言をしていきたい」。吉野理事長も「杵築信用金庫時代から数えると80年を超える。杵築は一面ではふるさと。活性化するよう何が出来るかしっかり考えていきたい」とそれぞれ述べた。

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