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2016年3月28日 (月)

ギャラリー

 3年前の1月に亡くなった画家岩尾秀樹さん(国画会会員)が名付け親の「ギャラリーアンバー」が、4月1日にオープンする。

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 岩尾さんと長年親交が深かった加藤隆司さん(72)=別府市原町5番4号=が自宅隣のアパート1階に12、13年前に設けた時に、名前を付けてくれた。アンバーは色の名前。
 ギャラリーを公開する踏ん切りが付かなかったが、やっと来月スタートすることに決めた。第1弾(4月1日―15日)は加藤さんが所蔵する油彩、水彩、版画など約20点を展示する岩尾秀樹作品展。「独特の雰囲気がある」と加藤さん。
 引き続き5月は宇治山哲平作品など大分県ゆかりの画家の作品展をもくろんでおり、その後も毎月30年来の絵画コレクションを披露していく計画。貸しギャラリーは考えていないという。
 時間は午前10時から午後4時までで、木曜日は休館。観覧無料。駐車スペースもある。問い合わせは電話228824へ。

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