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2016年3月28日 (月)

消防庁長官表彰を伝達

 平成27年度消防庁長官表彰で永年勤続功労章を受章した別府市消防署員1人、市消防団員2人の計3人に28日、長野恭紘別府市長が表彰状を伝達した。

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 消防職員として、25年以上在職し、県知事表彰永年勤続功労章が贈られた職員と、過去25年間の出動率が60%以上の消防団員が対象。
 今回受章したのは、勤続42年の長野国憲市消防本部次長兼予防課長、消防団歴35年9カ月の山本徳夫第1分団副分団長、同歴37年4カ月の衛藤延義第9分団2部部長の3人。
 長野市長は「これもひとえに3人の皆さんが、それぞれ永年にわたってご苦労されて、頑張ってきた成果だと思います。今後も、別府市民の安全・安心のためにご指導をお願いします」とたたえた。
 長野次長兼予防課長は「私一人でいただける章ではない。これまで指導して下さった、一緒に働いてくれた同僚や後輩のおかげだと思っている。家族の支えもあり、今後は恩返しをしていければ」
 山本第1分団副分団長は「名誉なことで、光栄に思っています。1分団は町中にあるので、火災だけでなく防災についても市民のためにできることがあればと思う。受章は、家族はもちろん諸先輩などの支えがあったから」
 衛藤第9分団2部部長は「同じ部のみんなに支えられて、ここまでこれた。家族の支え、理解があったからこそ、務められた。今後は部下の育成をしていきたい」とそれぞれ語った。

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