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2016年4月 1日 (金)

杉乃井ホテルに59人が入社

 新年度が始まった1日、民間企業・団体で入社式や辞令交付式が行われた。杉乃井ホテル&リゾート株式会社(橘正社長)では、59人が入社した。

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 入社式で佐々木耕一専務執行役員総支配人が、新入社員を代表して平安将大さんに辞令を手渡し「これまでは授業料を払っていたのが、これからは給料をもらうようになり、180度変わることを肝に銘じてほしい。世の中は理不尽であり、自分の思うようにはいかない。矛盾や悩みがあるのが普通。理不尽な思いや悔しい思いが人を強くすると思う。リーマンショック直後の杉乃井ホテルは、九州のベスト10にも入っていなかったが、2015年にはじゃらんネットで日本1になった。これは、先輩が築き上げたもの。皆さんには経験はないが、若さと夢を追いかける時間がある。時間の経過とともに実力がつく。世の中の仕組みも杉乃井もこれからどんどん変化する。開き直って大いに活躍してほしい」と式辞。
 先輩社員を代表して、ホテル部ロビーサービス課の孫永杓さん(27)が「経験を積むことが成長につながる。焦らずやってほしい。1日も早く雰囲気に慣れ、仕事が出来るようになってほしい」とエールを送った。
 新入社員を代表して、古本華帆さん(22)が「今日から社会人への新たな第1歩を踏み出します。私は別府生まれの別府育ち。地元に貢献する仕事がしたいと思いました。ホテルの仕事がしたいと思う中で、子どもの頃遊びにきていた杉乃井で働きたいと思いました。頑張っていきたい」と謝辞。
 役職員からは「笑顔を忘れず」「元気にポジティブに」などのアドバイスがあった。

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