本紙購読

特集ページ

« 2016年3月 | メイン | 2016年5月 »

2016年4月21日 (木)

おさまらない余震に不安続く

 別府市では20日昼過ぎから21日朝までに、最大震度3および4の地震が7回観測された。
 ▽20日午後2時27分、大分県中部を震源とする地震があり、最大震度は4。別府市鶴見で震度4、天間、上野口町で震度3を観測した。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは推定4、震源の深さは約10㌔。
 ▽同日午後10時35分、震源は県中部で、最大震度は3。市内は鶴見で震度3、上野口町で震度2、天間で震度1をそれぞれ観測した。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは推定2・6、震源の深さはごく浅い。
 ▽21日午前5時16分、震源は県中部で、最大震度4。鶴見で震度4、天間、上野口町で震度3を観測した。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは推定3・5、震源の深さは約10㌔。
 ▽同日午前6時14分、震源は県中部で、最大震度3。鶴見で震度3、上野口町で震度1を観測。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは推定2・3、震源の深さは約10㌔。
 ▽同日午前6時39分、震源は県中部で、最大震度3。鶴見で震度3、上野口町で震度2、天間で震度1を観測。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは推定3・0、震源の深さはごく浅い。
 ▽同日午前7時3分、震源は県中部で、最大震度は3。鶴見で震度3、天間、上野口町で震度1を観測。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは推定2・7、震源の深さはごく浅い。
 ▽同日午前8時48分、震源は県中部、最大震度は3.鶴見、上野口町で震度3、天間で震度1を観測。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは推定2・6、震源の深さはごく浅い。
 避難所は21日午前7時の時点、浜脇・北部・中部・鶴見台・青山・朝日の各中学校、石垣・春木川・旧西・山の手・境川・緑丘・南立石・鶴見・大平山・朝日の各小学校、野口ふれあい交流センター、別府大学が開設しており、合計477人が自主避難している。

別府大学18号館耐震改築工事の起工式

 今年12月に完成予定の別府大学18号館耐震改築工事の起工式が21日、同大キャンパス内で挙行され、関係者約40人が出席した。

0421182

 火男火売神社が神事を務め、苅初(かりそめ)の儀を二宮滋夫学校法人別府大学理事長、斉鋤(さいすき)の儀を工藤雅史・工藤雅史建築研究所代表、杭打ちの儀を梅林秀伍・梅林建設株式会社代表取締役社長と堀貴久・同社作業所長がそれぞれ行った。
 玉串奉奠は、二宮理事長、佐藤瑠威別府大学学長、植田善夫学校法人別府大学理事、小島千里上人西町自治会長、荒金博史桜ケ丘自治会長、工藤代表、梅林社長、堀作業所長がそれぞれ行った。
 起工式終了後、施主の二宮理事長が「現18号館の老朽化が進んだことと、これまで建設予定地に建っていた1号館南館内には保健室、教室などがあり、それらを統合したものを建てようとしました。地震が群発していますが、多くの学生を預かる学校として、改めて建物やキャンパスの安全性がいかに重要か認識しました。今回も、学生や教職員が通ったり、地震がおさまらない中での工事になりますので、安全に留意して完成まで万全を期していただければ思います」
 施行者の梅林・梅林建設株式会社代表取締役社長は「この建設場所は、学生コミュニティの中心となる中庭に面しており、周囲の建物との調和を図り、変化に富んだ外観となります。隣接の4号館と開放廊下で結ぶことで車いすの利用者にも利便性が向上します。18号館内には、車いす対応のエレベータやトイレを設置するなど、バリアフリー化を図っています」とそれぞれあいさつした。

0421182_2

 新18号館(仮称)は、1階は保健室、学生室、ATMコーナーなど、2階は展示ギャラリーなど、3階は保管庫、閲覧室、作業・準備室など、4階は研究室などの4階建て。延べ床面積1034平方㍍。今月から建設工事をはじめ今年12月に完成予定。

2016年4月20日 (水)

県警女性支援部隊SAKURA発隊

 大分県警は19日、大分南署と別府署の警備部女性特別機動隊員で編成する「女性支援部隊SAKURA」を発隊した。別府・由布・大分各市の避難所を回り、避難者の心のケアなどを行う。

04203_3

 隊員3人が同日夕方、約50人が自主避難している境川小学校体育館を訪れた。一人一人に「自宅は大丈夫ですか」「何か困っていることはありますか」「何か不足しているものはありますか」「体調はどうですか」など声をかけ、身体の状態や心配事の相談に乗った。また、グラウンドで車中泊をしている人にも声をかけていった。
 数日かけて、別府市内に開設している避難所すべてを回る。その後も、避難所がすべて閉鎖するまで何回も訪問する。
 この活動で聞き取りした意見や要望などは、市に連絡するという。

別府市を襲った地震のツメ跡

04203_2

04202

0420

 

別府市監査委員が定期監査報告

 別府市監査委員(恵良寧、萩野忠好、高森克史の3氏)はこのほど、平成27年度定期監査を長野恭紘市長に提出した。
 対象は、温泉、人権同和教育啓発、建築住宅、会計、学校教育の各課と別府商業高校、選挙管理委員会事務局、農業委員会事務局。期間は昨年4月から今年1月。
 指摘を受けたのは▽温泉課=市有温泉施設使用料収納事務委託契約書で、入浴料は原則として徴収した翌日に納めるとあるが、数日経過して納められているものがあった。指定管理者に対し、指導を。減免決定に関し、申請書の文書収受日の誤りや減免決定通知書の記載事項の不備が見受けられた▽会計課=会計管理者から指定金融機関へ返付する収支報告書に公印が押していないものや送付を受け取ってから3週間以上経過して返付していたものがあった。コンビニ収納事務において、開始から1年経過したが、地方自治法の規定による検査が実施されていない▽選挙管理委員会=財務会計システムによる備品一覧と現物の照合ができないものがあった。選挙における公費負担の事務手続きに関し、公費負担限度額を超えて支出しているものはなかったが、申請書類の記載内容に不備が散見される。候補者が制度をより適切に理解しやすいよう説明に努めてもらいたい
 ▽農業委員会=農地転用許可等の事務を県より移譲されて行っているが、委任規則等が整備されていない。郵便切手の残り枚数が帳簿より多い。郵便切手は金券であり換金性も高いので、より厳密な管理を▽学校教育課=要保護者からの申請に対し、援助の認定を経ずに就学援助費を支給していることが認められた。大学奨学金の返還は、市奨学金に関する条例により「貸与が終了した翌年の4月から起算して10年以内」となっているが、簿冊の保存期限が5年しかない▽別府商業高校=出張後の復命を文書で行わず、口頭で行っていた。決裁を得ずに学校評議員を選任していた
 ▽人権同和教育啓発課=講師への謝礼金の支給金額の設定方法にやや合理性を欠いており、合理的な基準の設定を。補助金等申請書について、文書収受の処理をしていないものや事業実績報告書を受理した後に、補助金の額を確定する起案をしていないものがあった▽建築住宅課=移転補償費の積算に係る見積書の徴取について、移転対象者に行わせていたが、市が行うべき。住宅新築資金貸付金は、平成13年度を最後に償還がされていない状況が続いており、適切な債権管理が実施されていたとは言い難いーなどとしている。
 また、温泉課、競輪事業課、農林水産課、都市整備課、道路河川課、公園緑地課、建築住宅課、教育総務課、生涯学習課に対しても随時監査を実施。専門家を交えて内容を精査した。

楠游墨画会展が24日まで開催

 楠游墨画会展が24日まで、市民ギャラリーべっぷで開催されている。午前9時から午後5時(最終日は午後3時)まで。

0419i2

 楠游墨画会(安枝楠游会長、23人)全員が114点を出品。水墨画が中心で、墨彩画、書なども展示されている。濃墨や薄墨で描かれ、力強かったり繊細であったりと、1人ひとりの個性が光っている。墨彩画は黒1色ではなく、ナンテンの赤い実や桜の花びらなどが鮮やかに着色されている。
 植物や海など美しい自然を描いたものや、雪の中で身を寄せ合う猿団子など可愛らしい動物も。水族館で泳ぐペンギンを見つめる少年や、幼い子らの表情があどけない家族写真のような温かい作品もある。
 別府市のみならず、宇佐市、杵築市、日出町の生徒らが描いており、日出町の城下公園、的山荘、杵築市の守江湾、勘定場の坂など、大分ならではの風景も多く見られる。どこか懐かしい味わいの「竹瓦温泉」は、安枝会長が別府をアピールしたいという思いをこめて、3年前、雪舟国際美術協会展に出品したもの。東京の人などに別府八湯などのことを知ってもらえるきっかけになったという。
 安枝会長は「水墨画の魅力は、墨と水が醸し出すぼかしの美しさ。たった1本の筆で神羅万象を表現するのが楽しい。教室の生徒の皆さんが水墨画を生きがいにしてほしいと願っています。4年ぶりの開催で、生徒は作品を発表するのに緊張していますが、たくさんの人に見ていただきたいです」と話した。
 現在、墨画教室の生徒を募集中。場所、日時は次の通り。
 ▽中央公民館=木曜日午前10時(電話218613)▽北部地区公民館=水曜日午後1時(電話222930)▽日出町中央公民館=水曜日午前10時(電話728997)。問い合わせは各公民館または安枝会長(電話278100)へ。

2016年4月19日 (火)

堀田の温川2号線で通行止め

 別府市災害対策本部は18日夕方、18回目の会議を開いた。会議開始直前に震度3の揺れを観測し、一瞬、緊張が走った。

0419t2_4

 長野恭紘市長が「夜に向けて不安が出るかもしれない。しっかりとした体制を構築していかないといけない」と話した。県の会議出席後かけつけた徳永勝彦陸上自衛隊第41普通科連隊長兼別府駐屯地司令は「まだ油断はできない。当部隊はまだ具体的な任務はしていないが、何かあった時にはいつでも対応できるように、準備をして待機をしている」とし、頻発する余震に対して「余震が来るたびに鶴見岳を見るが、少し土煙があがっているように見える。県の映像では、亀裂が入っている様子も見られる。専門家の話では、火山には異常はないというが、広瀬大分県知事は、情報収集と対応、避難者のメンタル面を考慮した支援や復旧を進めながら熊本の支援もしていくと話した。我々の部隊ももしかしたら、熊本の支援に行くこともあるかもしれない」と述べた。

04192

 各部から状況報告が行われた。通行止めとなっていた浜脇観海寺線は18日正午に解除し、崩落により堀田の温川2号線が同日午後2時から50㍍にわたり通行止めとなっている。餅ケ浜桟橋は閉鎖を続け、浜脇温泉は19日正午まで、床補修工事のため休館する。
 学校は通常通りで、19日には小学6年生と中学3年生を対象とした全国学力テストに参加する予定。
 一方で、小・中学校では18日午後4時時点では9カ所に72人が避難しているが、夜になると不安を感じ、避難所に来る人がまた増えるという。学校からは「校内で喫煙するなど、避難者のマナーが悪い」などの苦情も出ているという。
 また、夜間は公園や大型施設の駐車場で車内で過ごす人もいる。狭い車内に長時間いるとエコノミー症候群の心配などもあることから、公園緑地課は、巡回をしながら、健康づくり推進課が作った健康管理に関するチラシを配るなどした。

地元の要請で野口避難所再開

 別府市災害対策本部は19日朝、第19回の会議を開き、情報を共有した。

0419t2_3

 竹村恵二京都大学教授を招き、今回の地震について話を聞いた。竹村教授は「4月14日に最初の地震があり、余震が続いたところまでは、大分県中部にはそれほど関係がなかった。しかし、熊本と別府の間には揺れやすい地層が並んでおり、16日の地震によって右にずれて、東北東方向に走った。楕円形の大きな揺れに誘発され、近くのひずみが開放され、直下型が起きている。中部では2つの揺れを感じているとい思う。1つは、熊本を震源とする遠くからの大きな揺れ。もう1つは別府市や由布市の地下で大きくはないが、ドンとくる揺れ。注目すべきは、下からドンとくるものがどういった展開をするか。まだ3日しか経っておらず、判断は難しい。地震速報は、地震がくることを知り、身構える時間を与えるものと考えてほしい。今日、鶴見岳と伽藍岳を見たが、6弱だった割りには大きな崩落もないのが気になる。雨が降って地盤がゆるんだ状態で大きな揺れがくると危険かもしれない」と話した。
 18日夜も震度3の揺れがあったせいか、避難所には1775人が詰めかけ、境川、上人、山の手の各小学校では満員となり、閉鎖していた野口ふれあい交流センターを地元からの要請によって再び開設した。

2016年4月18日 (月)

断続的に余震が続き避難者も

 16日午前1時25分、熊本県を震源とする地震は、別府市でも震度6弱の揺れを観測。現在も避難をしている人がいる。

0418t3

 16日午後に「小倉の民家の下の土台の土が崩落し、基礎がむき出しになっている」との連絡を受け、現場に急行。場所は小倉1組。
 通報者の家の隣を見ると、家の下部分が崩落し、危険な状態に。あとでつくりつけたと思われる風呂が下に落ちてしまっていた。通報者の家の下も基礎部分が見えるほどで、庭には亀裂も見られた。

0418t2

 下から状況を確認すると、さらに衝撃的な光景が。落下したお風呂の下には、自家用車があり、ボンネットが完全につぶされていた。

0418t2_2

 撮影中、通りかかった人が「こっちもそういう家がある」と誘導され、見に行ってみると、1分もしない場所の家の下も土が崩落し、基礎が見える危険な状態になっていた。もう1度大きな揺れがくれば、どうなるか。被災者は「どうにもできない…」と話した。
 16日以降、余震は現在も多数発生している。別府市災害対策本部によると、ケガ人は17人で、負傷者7人、傷病者10人。ブロック塀が倒壊したとの連絡は44件あった。停電や断水、ガスの被害はない。道路は落石等の発生の危険性があるため、別府浜脇観海寺線を通行止めとしている。

0418t2_3

 また、県へ毛布5500枚、水5千本、食料1万食を要請。ブルボン、コープ大分、高原ミネラル㈱から食料の支援があった。
 避難所はほとんどが閉鎖されたが、現在も浜脇、北部、中部、鶴見台、青山、朝日の各中学校、石垣、春木川、上人、旧西、山の手、境川、緑丘、南立石、鶴見、大平山、朝日の各小学校に716人が避難している。
 公立の幼稚園、小学校、中学校は今日から授業を行う。
気象庁は、熊本県での地震活動の範囲がこれまでよりも南西側に広がっているという見識を示し、引き続き、広い範囲で強い揺れに警戒するよう呼びかけている。また、14日夜に震度7を観測した地震以降、熊本県では布田川断層帯や日奈久断層帯の北東側で活発な地震活動が観測されている。

04182

 同庁は17日午前、記者会見で「おとといからの地震は一連の活動と見られており、いつ、どのような規模の地震が起きるのか、という正確な予測はできないが、地震活動が高まっていると考えられる」と語っている。
 18日午前9時12分の時点、熊本県熊本市、同県阿蘇地方、大分県中部、同県西部の震度1以上の時間別地震回数は▽14日40回(震度7が1回、6弱が1回、5弱が1回、4が9回、3が6回、2が10回、1が12回)▽15日112回(震度6強が1回、5弱が1回、4が10回、3が19回、2が51回、1が30回)▽16日202回(震度6強が2回、6弱が2回、5強が1回、5弱が4回、4が36回、3が67回、2が70回、1が20回)▽17日138回(震度4が11回、3が28回、2が70回、1が29回)▽18日午前0時から1時が2回(震度3、2が1回ずつ)、1時から2時が4回(震度2のみ)、2時から3時が2回(震度2のみ)、3時から4時が2回(震度3、2が1回ずつ)、4時から5時が4回(震度4、3が1回ずつ、1が2回)、5時から6時が2回(震度4、2が1回ずつ)、6時から7時が3回(震度2が1回、1が2回)、7時から8時が4回(震度3が2回、2、1が1回ずつ)、8時から9時が4回(震度4が1回、3、2、1が1回ずつ)。

04182_2

 福岡管区気象台、大分地方気象台によると17日午前11時半の時点、大分県内で最大震度3以上を観測した地震は▽14日5回(最大震度4が1回、3が4回)▽15日1回(最大震度4)▽16日41回(最大震度6弱が1回、5弱が2回、4が6回、3が32回)▽17日4回(最大震度3が4回)―となっている。
 両気象台は防災上の留意点として「熊本県から大分県にかけて活発な地震活動が続いている。揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているので、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意し、身の安全を図ってほしい」と呼びかけている。
 大分地方気象台は16日、気象庁起動調査班(JMA―MOT)を派遣し、県内で震度6弱から5強を観測した震度観測点およびその周辺を地震動による被害状況について現地調査を実施した。

04182_3

 6弱を観測した別府市鶴見では隣接中学校の石垣一部崩壊、5強を観測した天間ではフェンス入口歪み、神社石灯篭倒壊、近隣酒屋の酒瓶数本落下、近隣民家の瓦数枚落下などが確認されている。


パリのル・サロン展で宮森さんが入選

 別府市日本画教室の会長を務めている宮森智久さん(83)がこのほど、パリのル・サロン展で入選を果たした。平成18年に初入選し、今回2度目。

0418i2

 宮森さんは「七島イ」と題した日本画を応募。国東市の知人が七島イを手作業で加工する風景をデッサンしたもの。昨年11月にパリのグラン・パレ宮殿で展示され、今年3月に手元に戻ってきた。「ル・サロン展はほとんどが洋画。日本画は珍しく、七島イという日本独特の農耕文化のモチーフが評価されたのだと思う」と話す宮森さん。にかわ液、水干(すいひ)、岩絵の具、筆、和紙などの日本画道具一式を揃え、教室入会者に無償で提供するなどし、後継者の育成に取り組んでいる。
「日本画は難しいというイメージを打破したい。実際は難しくなく、日本人であれば日本画に親しんでほしい。ある80代の人が、日本画を描いていると毎日が楽しいという。そういう風に、生きがいにしてほしい。手はじめに別府で普及を進め、日本の伝統文化や日本画を、世界に発信していきたいです」と話した。
 現在、日本画教室の生徒を募集中。場所、日時は次の通り。
 ▽中部地区公民館=①第2、4月曜日午前10時②第1、3金曜日午後7時▽中央公民館=①第2、4土曜日午前10時②第1、3火曜日午前10時▽サザンクロス=第1、3水曜日午前10時▽南部地区公民館=第1、3木曜日午後1時▽北部地区公民館=第2、4金曜日午前10時▽西部地区公民館=第2、4月曜日午後1時▽朝日大平山地区公民館=第1、3木曜日午前10時▽野口ふれあい交流センター=第1、3土曜日午後1時。月謝は1500円。問い合わせは宮森智久別府市日本画教室(電話227037)へ。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気