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2016年4月27日 (水)

一日も早い復旧・復興を

 別府市議会(堀本博行議長)は26日、長野恭紘市長に熊本・大分地震への対応について申し入れを行った。

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 16日の地震発生以後、議会としての「市民に寄り添う議会活動」として、避難所を訪れたり被災箇所を見て回るなどしている。26日に緊急の会派代表者会議を行い、全会一致で復興等に関する事項について確認合意をした。
 「震災による主に観光産業等への影響は、本市にとっては、被災者支援とともに市民生活にも直結する最も重要な問題であることから、一日も早い復旧・復興が望まれる」として▽被災者を中心に可及的速やかな予算対策等が必要な場合については、市長専決処分を含めて、緊急的な財政対策を講じられることを、市議会として要望するとともに、支援をする▽出来得る限りの被災者に対する必要な融資制度等検討を▽国、県に対し財政等の支援について、積極的な要望活動をーと要望。
 申し入れには、正副議長と各会派の代表者が出席し、堀本議長が趣旨を説明して申し入れ書を長野市長に手渡した。長野市長は「このような申し入れをいただき、ありがたい。今後とも議会と連携してやっていきたい」と話した。

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