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2016年5月28日 (土)

市社協に20万円寄付

 ハンの大和(石垣西3丁目)を経営する垣迫治志さん(70)が27日、別府市社会福祉協議会に20万円を寄付した。

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 垣迫さんの70歳誕生記念と、長男の崇興さん(18)の就職祝いを兼ねており、日々健康でいられることに感謝し、別府市における地域福祉事業のために役立ててもらえればと考え、今回の寄付となった。
 垣迫さんは「私のできる範囲で何か考えたいと思い、来所しました。わずかな金額ですが役に立てばと思い、お持ちしました」と話した。
 中尾薫市社協常務理事が「70歳、おめでとうございます。親は、子どもがいくつになっても心配です。その中で、崇興さんは決心して、就職しました。後を継ぐということは、垣迫さんにとっても喜びがひとしおだったと思います。寄付していただいた浄財は、地域福祉などに活用させていただきます」と謝辞を述べた。
 また、平成28年熊本地震・大分県被災者の各義援金として計20万円、別府市の災害復興として10万円を預けた。
 市社協が預かった義援金は、大分県共同募金会を通じて義援金配分委員会で決定し、熊本・大分両県の被災者へ配分される。別府市への10万円は、市共同募金会を通じて市へ送金される。
 垣迫さんは市社協に、今回を含めて16回44万7119円を寄付している。

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