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2016年5月25日 (水)

喉元過ぎても…

 先日、上平田町防災講演会の取材中、東日本大震災の映像が流れたときに胸が締め付けられた。
 激しい揺れに、津波が町を飲み込んでいく映像は、5年経っても心をえぐるようなインパクトがある…。
 実際、講演会参加者の中には、目を伏せたり、目頭を押さえる人もいた。
 泉武弘防災士は「今回は別府でも地震被害が出ました。まずは、自分の命を助けることが大切。そのためにも、家具の転倒防止など今できることを今することが大事。『喉元過ぎれば熱さを忘れる』ではダメなんです」と力説した。(田口)

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