本紙購読

特集ページ

« 「よそ・ばか・わか」ものの春 | メイン | 市公会堂オープニングイベント »

2016年5月30日 (月)

おおいた市民オンブズマン

 NPO法人おおいた市民オンブズマン(瀬戸久夫、永井敬三理事長)は、第14回大分県市町村情報公開度ランキングの発表、裁判報告、平成28年度定期総会を29日、大分市のホルトホールで開催した。

0530t2

 オンブズマンは年1回、県と全市町村を対象にアンケート調査と実際に情報公開請求を行い、公開度の調査を実施している。今回は昨年4月に実施。新たに情報公開事務の適正についても調査を行った。全16項目で、100点満点。
 情報公開が一番なされているのは、2年連続で大分市で92点。コピー代が5点中3点、根拠法令適用理由が5点中0点、指名業者選定理由が10点中9点で、あとは満点だった。コピー代は別府市を除いて全て5点中3点となっており、「現在はコンビニでコピーすると5円。行政も5円にするべき」というのが理由。別府市は10枚まで無料でファクスで送ることが出来るため「独自のシステムで良い」と4点の評価をした。
 2位は大分県で91点、3位は杵築市で90点となっている。前回「失格」となっていた姫島村は19位だった。
 別府市は64点で前回に続いて17位。第8回に3位になって以降は、年々順位が下がっている。満点だったのは、決裁・供覧要件の有無、病気見舞いの公開、請求人制限の有無、交際費ホームページ公開、請求方法、請求書控えの交付の6項目だった。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気