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2016年5月31日 (火)

南立エンジョイ倶楽部

 南立エンジョイ倶楽部(佐藤哲朗会長)の平成28年度総会が28日、西部地区公民館会議室で開催され、約30人が出席した。

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 佐藤会長が「倶楽部のめざすところは、高齢者から小さな子どもまでの皆さんが一緒になってスポーツを楽しみ親睦を深めることで、イキイキした日常生活ができるための環境づくりなどです。三世代が仲良く暮らせる地域づくりをしていきます」とあいさつ。
 来賓の杉原勉市スポーツ健康課長、鹿嶋正信南立石地区自治委員副支部長(鶴見園町自治会長)、地元市議を代表して森大輔氏、甲斐成昭南立石小学校長がそれぞれあいさつした。
 高木政嗣南立石八幡町自治会長を議長に議事に入り、昨年度の事業、決算、監査を報告した。今年度は、ミニバレーボール大会、世界一短い徒競争選手権大会、三世代交流餅つき大会など31事業計画を決め、予算を計上した。
 役員改選(任期2年)があり、佐藤会長、中島一志、熊谷浩孝、荒金純子各副会長らが再任した。また、佐藤会長から顧問に地元市議の野口哲男氏、森山義治氏、森大輔氏が推挙され、出席者が承認した。
 同倶楽部はスポーツ振興クジ事業の一環で、平成24年度より5年間、総合型地域スポーツクラブ創設支援事業として支援を受けて活動してきたが、今年度でその支援が終了する。そのため、29年度からは自立して活動し、会員と知恵を出し合って活動していく旨、申し合わせた。

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