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2016年5月30日 (月)

自民党別府市支部連合会の総務会

 自由民主党別府市支部連合会の平成28年度総務会が28日、ホテルニューツルタで開催され、約40人が出席した。

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 開会にあたり、出席者全員で平成28年熊本地震の犠牲者に黙とうを捧げた。
 三ケ尻正友会長が「今夏の参議院選挙は、何としても自民党に勝たせていただきたい。そして、自民党政権が安定するように我々支部が頑張らなければいけないと思っている。一生懸命、選挙戦を頑張らないといけないと思っているので、皆さんの温かいご支援を」とあいさつ。
 来賓の長野恭紘市長は「市民の皆さんに直結した生活の支援を中心に頑張って、補正予算を中心に組んでいきたいと考えています。何とか8月のお盆ぐらいまでには、観光客を対前年同期比100%に戻していく目標で結束しています。このようなときこそ頼りにされる自由民主党でありたいと、思っています」
 嶋幸一県議は「県連としては、参議院選挙に向けて大分県版の政策集の作成に取り掛かっています。このたび、大分、熊本を襲った地震の復旧・復興支援策をはじめ、県内のそれぞれの地域、業界、団体の課題を網羅したものを作っていきたいと思っています。風評被害が続いている観光産業の推進に重点をおいたものをと考えています」

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 吉冨英三郎県議は「別府選出の県議としては、高速道路の無料化が必要ではないかと考えました。旅行クーポン券を買ってもらっても、人が九州内を動くという中において、高速道路の無料化の方がいいのではないかと思います。観光で疲弊している状況なので、夏休み中だけでも高速道路の無料化か一部割引という形をとれば、九州全体の観光扶助になると考えのもとで発言しました。このような話ができるのは、政権政党にあるからです」とそれぞれがあいさつした。
 また、7月の参議院選挙に自民党公認・公明党推薦で立候補を予定している古庄玄知さんが「別府市の直近の問題は、4月に発生した地震による風評被害だと思います。一刻も早く風評被害を脱しなければ、別府市の観光浮揚を早期に達成できないと思います。いろんな場所で『別府は大丈夫』と発信して、別府とともに歩んでいきたいと思います」と語った。
 江藤勝彦幹事長(市議)を議長に議事に入り、平成27年の活動報告、決算、監査が報告された。
 今年度の活動は、夏に行われる参議院選挙で公認・推薦候補の当選をめざし戦い抜くなどとし、予算も含めて承認された。
 総務会終了後、会食があり28年度一丸となって活動する結束を強めた。

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