本紙購読

特集ページ

« 小松悠香さん個人戦優勝 | メイン | トラウマよ、さらば! »

2016年5月27日 (金)

自転車安全利用モデルの指定式

 別府署は「自転車安全利用モデル団体」として26日、同署署長室で各学校、企業、老人会の計5団体を指定した。期間は来年3月31日まで、事故防止モデル活動を行う。

05272w

 自転車の安全利用の普及促進が目的。自転車利用者に対して、交通安全教育や交通ルールの普及促進を図るため、指定団体が先頭に立って活動してもらう。
 団体の代表者に指定書を交付した横山弘光署長が「自転車事故は多くはないが、ひとたび事故に遭うと甚大な被害となります。また、加害者になる乗り物でもあります。広報活動、啓発活動については、警察署がリードして皆さんとともに取り組みますので、よろしくお願いします」とあいさつ。また、今年は別府中央小学校が自転車安全大会の出場、朝日中学校でスタントマンを使った自転車交通安全教室を行う予定している。
 指定団体を代表して明豊高校の岩田健太生徒会長が「別府市内における自転車安全利用モデル団体として、指定された自覚を持ち、より一層、自転車安全利用の普及促進に努め、この別府市内における交通事故を1件でも減らし交通事故抑止に貢献できるよう精一杯頑張ります」と宣誓した。
 自転車安全利用五則では①自転車は、車道が原則、歩道は例外②車道は左側を通行③歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行④安全ルールを守る⑤子どもはヘルメットを着用―としている。
 他の交付書を受けた団体は、次のとおり。
 ▽市立別府中央小学校▽市立朝日中学校▽ホームインプルーブメントひろせスーパーホームセンター別府店▽末広町老人会「末広会」

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気