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2016年6月24日 (金)

暮らしの便利帳作成へ

 日出町は、総合情報冊子「日出町暮らしの便利帳」を株式会社サイネックス(本社、大阪)と共同発行することを受けて23日、協定書への調印式を町役場で行った。

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 サイネックスは、全国の自治体と一緒に便利帳を作成しており、大分県内では日出町が12自治体目。印刷、発行、配布などの軽費は広告料でまかなうため、町の負担はない。A4サイズで90ページほどになる予定で、1万4千部を11月に発行する予定。町内全世帯に配布する他、住民課の窓口に設置し、転入者などにも配布する。
 工藤義見町長と塩野勝取締役常務執行役員が協定書に調印をして、握手した。工藤町長が「良い機会をいただいたと思う。町民の利便性の向上に努めてきたが、今回が一番よいものが出来るのではないかと思う。これまで蓄積した情報と経験を生かすことで、現在お住まいの町民はもとより、新たに住む人の利便性も発揮し喜んでもらえると思う」とあいさつ。
 塩野常務は「地方創生や地域活性か叫ばれる中、官民一体となって、官と民のそれぞれ良いところが相乗効果となって、良い冊子が出来ると思う。行政情報だけでなく、生活に有効なものを掲載し、歴史、文化、観光も盛り込めればと思う。また、防災情報も1つの大きなポイント。日頃から備えができるようなものにしたい。出来たものは電子書籍にもして、全国に発信できればと思う」と述べた。

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