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2016年6月29日 (水)

七夕かざり作り

 中部地区公民館は25日、「三世代ふれあい教室」の3回目を行った。世代間交流を目的とした講座で、毎月開かれる。今回のテーマは「七夕かざりを作ろう!」。

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 講師として招かれたのは、地元の折り紙愛好家たち6人による「おり姫の会」。代表の石井昌子さん(63)が「見本を作ってきました。どれもきれいでしょ?むずかしく見えるかもしれないけれど、一つひとつ教えるから一緒に作りましょう」とあいさつし、6つのテーブルにそれぞれ分かれ作り方を教えた。
 集まった親子15組は、自由にそれぞれのテーブルをまわり、それぞれの作り方を教わった。途中で分からなくなり泣き出してしまう子も見られたが、「間違ってないよ、ほら、きれいにできたよ」と励まされ、多く作っていくにつれ、笑顔を見せていた。
 参加した橋本ゆかりさん(43)と咲織さん(8)と侑希さん(5)は昨年より何度かこの講座に参加している。ゆかりさんは「季節を感じられることをすると子どもたちが喜ぶし、自分も子どもの頃に親やお年寄りからこういうことを習ったことを思い出し、なつかしくなる」と話した。侑希さんは「(七夕かざりを作るのは)初めて。幼稚園でも折り紙をよくしている。友だちに教えてあげたい」と語った。
 石井代表は「楽しんでくれてよかった。普段、小さい子と会うことが少ないから、ふれあいができて良かった。子どもたちが飽きないように作り方の島を分ける工夫をした。子どもの集中力を高める機会にもなったのでは」と話していた。
 次回は8月に開かれる予定。問い合わせは電話254321へ。

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