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2016年6月30日 (木)

県ノルディック・ウォーク連盟

 NPO法人大分県ノルディック・ウォーク連盟(理事長、三好皓一立命館アジア太平洋大学教授)は28日、長野恭紘市長を表敬訪問し、活動報告をした。

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 平成27年度独立行政法人福祉医療機構助成金の地域の助け合い活動推進事業として、生活支援ボランティア講座の屋外運動指導の講習を行ったり、平成28年度福祉ボランティア専門研修事業として、別府市と大分市で講習会を実施して運動指導者の育成に携わっている。
 ノルディック・ウォークは、2本の杖を使い、ウォーキングを行う。杖が2本あるため、安定感があり、背筋を伸ばして歩くことが出来る。上半身も使うので、体を鍛えることもでき、歩幅を大きく歩くことで認知症予防にもつながると言われている。
 唐原和秀副理事長(西別府病院外科部長)、内田勝之事務局長(健康ウォーキング指導士)、竹内善浩公認指導員(別府市議)、甲斐賢二前大分県社会福祉協議会所長が出席。
 内田事務局長が「1本の杖では、腰が曲がっていくが、2本の杖で歩くことで、筋力のない人ほど安定させるために背筋が伸びる。現在、健康、観光、防災に力を入れている」と話した。防災面では、2本の杖を使うことで多くのお年寄りが訓練で避難することが出来たという。
 内田事務局長の指導で長野市長も実際に体験。「負担が軽減できて、良い。防災訓練に取り入れて、体験してもらうのも良いと思う」と話した。

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