本紙購読

特集ページ

« キャンプ誘致 | メイン | 七夕かざり作り »

2016年6月28日 (火)

みらい総代会

 大分みらい信用金庫(関啓二理事長、別府市駅前本町)は27日、第95期通常総代会をビーコンプラザで開催した。総代約100人が出席。

0628t2_2

 関理事長が「当金庫は、皆様のおかげで創立94年を迎えることが出来ました。今年は3年ごとの総代の改選期で、新たに27人の総代が選任されました」とあいさつし、新たな相談を紹介した。
 議事に入り、第95期(平成27年度)決算などについて承認した。預金・積金の期末残高は3656億200万円(前期末比50億8400万円増)。貸出金の期末残高は1856億6700万円(同66億9700万円増)。
 一般企業の売上高に当たる経常収益は66億6600万円で、前年度比3億1900万円減少。業務純益は13億4200万円(同2億1千万円増)だった。貸出金利収入は減少したものの、有価証券利息配当金が増加したことや経費、一般貸倒引当金繰入額が減少したことが主な原因。
 経常利益は9億2900万円(同2億9300万円減)、当期純利益は6億7200万円(同1億4100万円減)だった。経営の健全性を示す自己資本比率は13・67%で、前年比0・16ポイント低下した。。金融再生法上の不良債権の合計金額は107億4200万円となり、前年比6億8100万円減少し、不良債権比率は5・57%となった。
 また、子会社であるべっしん綜合サービスを含めた連結決算の経常収益は67億5100万円(同3億1100万円減)。経常利益は9億3300万円(同2億9600万円減)、当期純利益は6億7500万円(同1億4300万円減)。連結自己資本比率は13・69%となり、前年度比0・16ポイント低下した。
 さらに、役員人事もあり、常務理事に嵩地秀雄常勤理事(59)と森田展弘常勤理事(同)が昇任。常勤理事に後藤誠一氏(58)、非常勤理事に植山茂宏氏(57)、利光任氏(62)が新たに選任された。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気